それではどうぞごゆっくり。
爪熊との決着を付けたハジメ。
そして四人は希望を求めてオルクス迷宮を下る。
道中身体を石化させるバジリスクが出現しハジメの左肘から徐々に石化させ始めた瞬間に香織から激流のごとく毒を吹き出し毒が効きにくいはずのバジリスクを毒で苦しませるとハイライトを消した瞳で
「私のハジメ君に何してるの?そんなに死に急ぎたいなら楽にしてあげる。ハジメ君を石化させようとするなんて許さない…フフフフフじっくりいたぶってあげたいけど、そんな時間も勿体ないから」
と一息に毒槍を作り出して毒に侵食されてない部分を切り落としてバジリスクは毒に沈んだ。その間に神水で回復したハジメと城之内、恵理は
「ひぇ~白崎のやつ怒ってんなぁ、」
「香織にとって南雲君は大切だからね。そりゃ怒るよ。克也も女心を分かってないなぁ」
「あははは(;´∀`)香織も無茶しちゃ駄目だよ。香織に何かあっても僕は嫌だから…」
「ありがとうハジメ君!心配してくれるハジメ君も大好き!」ムギュ
「ほら新婚夫婦宜しくしてないで進んでいかないと」
「まぁあんまり気を張りすぎても疲れちまうから程々にな。」
「「はーい!」」
そしてフラム鉱石という火気類を出せば爆発するという火気厳禁のエリアでは唐突に攻撃を受けて時は
「水霊術 プラス地霊術 金縛!」
と恵理が水霊術による水で襲ってきた魔物を水浸しにして位置を特定して地霊術で縛り上げて壁へと叩きつけて魔物の正体を探るとサメのような魔物であったので恵理はそのままウォーターカッターで首を切断してタールのようになったフラム鉱石を大量に採取をしていく城之内たち。
「こういうのがあれば爆弾みたいに遠くから攻撃したり道が塞がってもこいつで壊せたりするから便利だぜ!」
「そういえば恵理ちゃんそのサメどう食べるの?」
「サメ肉を普通に食べるのも良いけどどうせならフカヒレみたいに出来ないかなと思ってね。中華鍋でやれば美味しくなると思って。」
「フカヒレかぁ…あっちで食べたことないから食べたらどんな味がするんだろう?」
「まぁ後のお楽しみだな!それよりここを抜けねぇとなまた気配なく来たら厄介だ。」
「そうだね!急ごう!」
と更に階を降りる
階を降りて安全を確認してサメ肉を調理してフカヒレ風味にすることが出来て四人で美味しく頂きステータスと技能も増えることになった。
四人とも各々魔力操作の技能も会得したので詠唱入らずでどんどん階層を降りていく。
そんな中で階層を降りていくうちにハジメや香織は城之内の新しい一面を見ることができた。
それは例えば、迷宮全体が薄い毒霧で覆われた階層では毒の痰たんを吐き出す二メートルのカエル(虹色だった)や、麻痺の鱗粉を撒き散らす蛾が(見た目モ○ラだった)に襲われた時
「うおおおおおおおお!?恵理ィィィィ何とかしてくれぇぇぇ」
「もう克也ったら相変わらずの虫嫌いなんだから…まぁでもこれは流石に気持ち悪いね。さっきのタール状のフラム鉱石を遠くに投擲して…火霊術!」
ドガァァァァァァァァァァァン
とフロア全体を揺らすほどの衝撃が響き渡り丸焦げになったカエルと蛾であった。
四人は香織が張った三重にした聖絶により無事であった。
「恵理ちゃんどれだけの火力で焼き払ってるの?」
「いやぁ克也が嫌がってるのを見ると僕も嫌だからつい激し目にね」
「城之内君虫駄目なんだ…ボソッ また一つ城之内君のこと知れた」
「そうだよ。それにオカルトとかの幽霊系も駄目だもんね」
「おおお俺は幽霊なんて信じねぇ!」
「そうなんだ……あっあそこに火の玉が」
「うおぉぉぉぉ!?
ええええ恵理頼むぅぅぅぅぅぅ」
「フフフフフっ香織駄目だよ。克也をからかっちゃ。
でも僕を頼ってくれる克也も好きだなぁ(^-^)」
(……僕も/私もいざとなったら抱きつこうかなぁ)
そうして階層を降り続ける四人。何かあってもよいように奥歯に神水を仕込んで噛み砕ける程度に薄くした石で出来た小さな容器にしたり緊急用に仕込んでおいたりした。
そして当然、二体とも食べた。蛾を食べるのは流石に抵抗があったが、少しでも迷宮を攻略するためと割り切りそして自身を強化するためだと意を決して料理して食べた。取り敢えず何の肉か分からないように唐揚げにして食べたが蛾の方がカエルよりちょっと美味かったことに、なんとなく悔しい思いをする城之内たちであった。
更に進むと密林のような階層に出た。物凄く蒸し暑く鬱蒼うっそうとしていて今までで一番不快な場所だった。この階層の魔物は巨大なムカデと樹だ。
密林を歩いていると、突然、巨大なムカデが木の上から降ってきたときは、全員全身に鳥肌が立った。余りにも気持ち悪かったのである。
しかも、このムカデ、体の節ごとに分離して襲ってきたのだ。一匹いれば三十匹はいると思えという黒い台所のGのような魔物だ。
城之内は無我夢中で炎の剣士の力を身に纏いサラマンドラも使い片っ端から炎で焼いていく。
香織も毒魔法で作った槍から剣、斧といったもので串刺しにしてハジメがドンナーでトドメをさしていくものの如何せん数が多く〝風爪〟で切り裂く方法に切り替えた。それでも間に合わないものは慣れない蹴りや恵理が火霊術で焼いていくといった風に文字通り必死に戦った。
この時、ハジメは素早くリロードする技法と、蹴り技を磨くことを決意した。香織は何回か分裂ムカデの紫色の体液を全身に浴びながらもその毒も自分の物にして倍返しでムカデに喰らわせていた。
「もうっ!可愛い服だったのに台無しになっちゃったよ。」
「毒も滴る良い女って感じだね。」
「恵理服についた毒だけ焼くこととか出来たりしねぇか?」
「う~ん出来なくもないけどうっかり服を燃やして香織が素っ裸になっちゃったら困るから辞めとくよ。」
「?別に三人になら見られても大丈夫だよ?」
「女の子がそんなこと言っちゃ駄目でしょ!」
「白崎の暴走具合がヒートアップしてんなぁ」
「香織のことをどんどん知れて嬉しいな(^-^)」
そしてムカデの次は樹の魔物でRPGで言うところのトレントに酷似していた。木の根を地中に潜らせ突いてきたり、ツルを鞭のようにしならせて襲ってきたり。
しかし、このトレントモドキの最大の特徴はそんな些細な攻撃ではない。この魔物、ピンチなると頭部をわっさわっさと振り赤い果物を投げつけてくるのだ。これには全く攻撃力はなく、飛んできた果物をハジメは食べてみたのだが、直後、数十分以上硬直した。毒の類だと思われ香織が激怒しかけたもののめちゃくちゃ美味かったのだ。甘く瑞々しいその赤い果物は、例えるならスイカだった。リンゴではない。
この階層が不快な環境であることなど頭から吹き飛んだ。むしろ迷宮攻略すら一時的に頭から吹き飛んだ。実に、何十日ぶりかの新鮮な果実である。城之内たちの眼は完全に狩人のそれとなり、トレントモドキを狩り尽くす勢いで襲いかかった。ようやく満足して迷宮攻略を再開した時には、既にトレントモドキは三匹程残し全滅していた。
また来たときにこういったゾーンを通るのに食料があった方がいいという配慮をしたそうである。
途中でパイのようにサクッとしたアップルパイ風味にしてみると果汁が中からジュワッと広がり甘い味が口を蹂躙するようであった。これも神秘の中華鍋のおかげなのであろう。
そうして突き進んでいくうちに遂に50階層へと辿り着いた。
そこは今までよりも不気味で異様な雰囲気を醸し出していた。
それは、なんとも不気味な空間だった。
脇道の突き当りにある空けた場所には高さ三メートルの装飾された荘厳な両開きの扉が有り、その扉の脇には二対の一つ目巨人の彫刻が半分壁に埋め込まれるように鎮座していたのだ。
偶然それを見つけた城之内はその空間に足を踏み入れた瞬間全身に悪寒が走るのを感じ、これはヤバイと一旦引いたのである。もちろん装備を整えるためで避けるつもりは毛頭ない。ようやく現れた〝変化〟なのだ。調べないわけにはいかない。
そうして四人は期待と嫌な予感を両方同時に感じていた。あの扉を開けば確実になんらかの厄災と相対することになる。だが、しかし、同時に終わりの見えない迷宮攻略に新たな風が吹くような気もしていた。
「一体ここには何があるっつうんだろうな?」
「さながらパンドラの箱だね。中には絶望がわんさかあるのか…それとも希望が入ってるのか?開けてみないと分からないね。」
「例え何が入っていてもここで立ち止まるわけにはいかない。」
「出たとこ勝負だな。」
「ハジメくんたちとなら何処までだって行けるよ!」
そうして各々自分の今持てる武技や武器、そして技能、カードの整理。それらを一つ一つ確認し、コンディションを万全に整えていく。全ての準備を整え、扉へと歩みを進める。
扉の部屋にやってきた城之内たちは油断なく歩みを進める。特に何事もなく扉の前にまでやって来た。近くで見れば益々、見事な装飾が施されているとわかる。そして、中央に二つの窪みのある魔法陣が描かれているのがわかった。
「わからないね。結構勉強したつもりだけど…こんな式見たことない。」
「克也分かる?」
「ハジメが分からねぇのに俺が分かるわけないだろ」
「でもこれって改めてみると相当格式が高いというかなんか後生大事に閉じ込めてる感があるね。」
ハジメは無能と呼ばれていた頃、自らの能力の低さを補うために座学に力を入れていた。もちろん、全ての学習を終えたわけではないが、それでも、魔法陣の式を全く読み取れないというのは些いささかおかしい。
「相当、古いってことなのかな?」
ハジメは推測しながら扉を調べるが特に何かがわかるということもなかった。いかにも曰いわくありげなので、トラップを警戒して調べてみたのだが、どうやら今のハジメ程度の知識では解読できるものではなさそうだ。
「仕方ない、いつも通り錬成で行こうかな?」
一応、扉に手をかけて押したり引いたりしたがビクともしない。なので、いつもの如く錬成で強制的に道を作る。ハジメは右手を扉に触れさせ錬成を開始した。
しかし、その途端、
バチィイ!
「うわっ!?」
「ハジメくん!?」
扉から赤い放電が走りハジメの手を弾き飛ばした。ハジメの手からは煙が吹き上がっている。急いで神水を飲ませる香織。その直後に異変が起きた。
――オォォオオオオオオ!!
突然、野太い雄叫びが部屋全体に響き渡ったのだ。
城之内たちはバックステップで扉から距離をとり、腰を落として手をデッキに置き、ハジメはホルスターのすぐ横に触れさせいつでも抜き撃ち出来るようにスタンバイし香織は毒の槍をいつでも打ち出せるようにする。
雄叫びが響く中、遂に声の正体が動き出した。
「まぁ、王道ってとこかな?そんなにここを通したくないのか…」
苦笑いしながら呟く恵理。
扉の両側に彫られていた二体の一つ目巨人が周囲の壁をバラバラと砕きつつ現れた。いつの間にか壁と同化していた灰色の肌は暗緑色に変色している。
一つ目巨人の容貌はまるっきりファンタジー常連のサイクロプスだ。手にはどこから出したのか四メートルはありそうな大剣を持っている。未だ埋まっている半身を強引に抜き出し無粋な侵入者を排除しようと四人の方に視線を向けた。
その瞬間、
ドパンッ!
シュパンッ!
凄まじい発砲音と共に電磁加速されたタウル鉱石の弾丸と毒の槍が右のサイクロプスのたった一つの目に突き刺さり、そのまま脳をグチャグチャにかき混ぜた挙句、後頭部を爆ぜさせて貫通し、後ろの壁を粉砕した。
左のサイクロプスがキョトンとした様子で隣のサイクロプスを見る。撃たれたサイクロプスはビクンビクンと痙攣したあと、前のめりに倒れ伏した。巨体が倒れた衝撃が部屋全体を揺るがし、埃ほこりがもうもうと舞う。
「まずは一匹!二匹で来られたら厄介だもの…先に倒さないと」
「悪いけど、命懸けなんだから空気を読んで待っていられるほど出来た敵役じゃあないんだ。」
いろんな意味で酷い攻撃だった。四人の経験してきた修羅場を考えれば当然の行いなのだろうが、あまりに……あまりにサイクロプス(右)が哀れだった。
おそらく、この扉を守るガーディアンとして封印か何かされていたのだろう。こんな奈落の底の更に底のような場所に訪れる者など皆無と言っていいはずだ。
ようやく来た役目を果たすとき。もしかしたら彼(?)の胸中は歓喜で満たされていたのかもしれない。満を持しての登場だったのに相手を見るまでもなく大事な一つ目ごと頭を吹き飛ばされる。これを哀れと言わずしてなんと言うのか。
ゲームなら待たされてしまうだろうがしかしこれは現実だ。
命の懸かった場面で悠長に待つなど自殺行為以外の何物でもない。
サイクロプス(左)が戦慄の表情を浮かべハジメに視線を転じる。その目は「コイツなんてことしやがる!」と言っているような気がしないこともない。
「よし!横のは倒れたからあとはあいつだけだな!」
「とにかく何かする前に片付けないとね。」
四人は、動かずサイクロプス(左)を睥睨する。それぞれの武器を見たことのないサイクロプスは警戒したように腰を低くしいつでも動けるようにしてハジメを睨む。
十秒、二十秒……
いつまで経っても動かないハジメに業を煮やしたのかサイクロプス(左)が雄叫びを上げ踏み込み剣を振り上げる
「頼むぜ!バーバリアン二号!」
と城之内は己のデッキからどこか鬼を彷彿させるような棍棒を持ったモンスターが現れサイクロプスの剣を受け止める。
すかさず今度は剣を握ってない方で打撃を加えるがそれを器用に足で受け止める。
ズゥン ドゴォ ズシン!
剣と棍棒の応酬は続く。先程から何度も棍棒は当たっているのの先程よりも固いせいかダメージが、入りづらいようである。
「あの魔物防御の固有魔法を持ってるのか固いね。一点集中で倒すかさっきみたいにあの目の所を不意打ちで撃ち抜ければ!」
「でもそんな隙を晒すかどうか分からないね。今はあのバーバリアンが戦ってくれてるけどなにか良い案は…」
「一人でダメなら二人でだ!力を借りるぜ…本田!頼むバーバリアン一号!」
グオオォォォォ
と二号とは別の赤いバーバリアンが出現する。
このバーバリアン一号は城之内の親友の本田からもらい受けたカードで友情の証として持ち歩いているものである。
「さらにデーモンの斧をバーバリアン二号へ装備!」
とどこか厳つい斧が現れそれを二号が装備する…のだか
おもむろに二号はデーモンの斧を置くとそれに伴い一号も棍棒を置く。
「何で棍棒を置いたんだ?それに一体何をする気だ?」
ゴキッ ゴキッ
と指を鳴らす二体のバーバリアン。
「何だろう?昔の克也みたいな…もしかして素手でやるってこと?」
「そんな!?いくらなんでも無茶じゃ」
と言う間にサイクロプスが剣を再び振り上げ向かってくる。
そして一号がまず剣を持つ手を思い切り強打し剣を叩き落とした。
続いて二号が、力強い掌打を鳩尾へと叩き込むと宙を浮くサイクロプス
そして一号、二号は同時にジャンプするとそのまま上から指を組んで上から振り下ろすダブルスレッジハンマーをお見舞いする。
そしてそのままデーモンの斧の刃が上向きにされた地面に叩きつけられ首を一刀両断された。
流れるような連携に呆然としたものの一号、二号は城之内にグッと親指を立てそのまま消えた。
「何だかバーバリアンに全部持ってかれちまったけどこれで終わりだな。」
「何かああいう連携見てると克也と本田くんみたいだったね。」
「本田君って?」
「俺の親友さ。何だかんだ付き合いも長いけどあいつに助けられたことも数えきれない程ある。」
「決闘王国でも何度も挫けかけた克也を励ましたり色んなことがあったね。」
「とりあえず扉に入りそうな魔石っぽいのがあったからはめてみよう!」
「香織いつの間に…っていうか何だか手慣れてきたね。」
「もう片方も魔石があったからはめてみるよ。」
「そうだな。こんなに厳重に守ってんだ。何かしら役に立つようなもんがありゃ良いけどな。」
「もしかしたら囚われのお姫様がいたりしてね…まぁ流石にそんなファンタジーなことなんてあるわけないよね。」
「トータス自体俺たちにとって不思議なことだらけだからな。恵理の言うようなこともあるかも知れねぇな。」
そうして魔石をはめるとピッタリとはまり込んだ。
直後、魔石から赤黒い魔力光が迸ほとばしり魔法陣に魔力が注ぎ込まれていく。そして、パキャンという何かが割れるような音が響き、光が収まった。同時に部屋全体に魔力が行き渡っているのか周囲の壁が発光し、久しく見なかった程の明かりに満たされる。
そして……
「だ……れ…?」
それは長きに渡り封印された吸血姫にとっての救いになるのであった。
今回はここまでになります。
爪熊との決着を付け新たな階層へと踏み入れた四人。
そして色々はっちゃけてきた香織。
今回で香織は菌操作の技能が追加されたのでカビといった搦め手もこれから使い始めることでしょう。
何だかトリコのココみたいな感じになりそう…
そして城之内の嫌いなものその一
羽蛾戦のときも虫は好きじゃないと言ってるのもありこんなところでリアリティあるデカイ蛾がいたらそりゃビビりますよ。
そしてお茶目な香織はちょっとからかってみました。
それを見てハジメも城之内のことを知れたと内心喜びました。
さらに降りると今度はムカデがいると…城之内も恵理も炎で焼き尽くしハジメは風爪で切り裂き香織も毒魔法で対応しムカデの毒を浴びるも抗体を即座に作り出しさらに協力な毒で対応しました。
この香織ダンジョン内でのこともあり三人に裸を見られても良いぐらい好感度が振り切っております。
逆に雫や優花、鈴以外のクラスメイトやポンコツ勇者に対してはマイナスへと移行し始めている、
そして50階層にたどり着き扉を開こうとするとサイクロプスが出現するものの原作宜しく一体はすぐさま倒される。
命の懸かった場面で悠長にしてられるほど油断はしてないので結果的に魔王ハジメと同じような先手必勝になりました。
そしてバーバリアンたちの活躍。
アニメの王国編で本田君のバーバリアンとの連携は良かったものなのでここでも存分に活躍をしてもらいました。
そしてパンドラの箱の中身は…!
オルクス迷宮という地獄にエルピスという希望はあるのか!
それはまた次回になります。
城之内のデッキは恵理の協力もあり原作より多彩なモンスターや魔法など入っているのでこれからも城之内の活躍を見守ってくださると嬉しいです。
最近思ったのがリアルファイト出来て獣人のような見た目のモンスターを家族として共に戦う決闘者を出したいなと思うとアニメオリジナル、ドーマ編のラフェールとか出したいという衝動が…
出るかどうかは未定です。
今回も読んでくださりありがとうございました。
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