原作ヒロイン登場の巻です。
それではどうぞごゆっくり。
???
ここに閉じ込められてどれぐらいたったんだろう…
あの日に…叔父様から…いらないって…
家臣のみんなも…私をいらないって…化物って
それでも良かった…叔父様がいてくれれば…
でもそんな小さな願いも…叶わなかった…
吸血鬼族の未来…大事だったけど…叔父様が褒めてくれて…
そんな些細な日常が続くと…思ってた…
裏切られた…
何がいけなかったんだろう…
ここに閉じ込められて…ずっと考えた…
でも分からなかった…
ずっと…ずっと…信じてたのに…
暗い…一人は…いや…
誰か…たすけて………
そんな思いを抱えて数百年も経った。
少女の心の中には裏切られた絶望で苛まれ
心に穴が空いたような虚無感が支配していた。
いつしか助けなんて来ないと…期待するだけ無駄だと自分に言い聞かせるようになっていた。
しかしその心は泣き叫んでいた。
そんなとき…
扉から一筋の光が射し込んだ。
それは絶望という箱に閉じ込められた少女に希望がもたらされたかのようだった。
「だ…れ……?」
かすれた、弱々しい女の子の声だ。ビクリッとして四人は慌てて部屋の中央を凝視する。すると、先程の〝生えている何か〟がユラユラと動き出した。差し込んだ光がその正体を暴く。
「人……なのか?」
〝生えていた何か〟は人だった。
上半身から下と両手を立方体の中に埋めたまま顔だけが出ており、長い金髪が某ホラー映画の女幽霊のように垂れ下がっていた。そして、その髪の隙間から低高度の月を思わせる紅眼の瞳が覗のぞいている。年の頃は十二、三歳くらいだろう。随分やつれているし垂れ下がった髪でわかりづらいが、それでも美しい容姿をしていることがよくわかる。
流石に予想外だった四人は硬直し、紅の瞳の女の子も四人をジッと見つめていた。
こことは違う世界線ではハジメ一人で心身ともに擦りきれていたもののここには四人いる。そしてこの男には放っておくという選択肢はない。
「おいっ!?大丈夫か!」タッタッタ
「城之内くん!?」
「克也ったら…まぁでも放っておけないね。」
「とにかく追いかけよう!」
と四人は中央に閉じ込められている少女のもとへと駆ける。
「これって!?栄養失調っぽいし体もボロボロ…なんて酷い…!」
「…たす……けて…」
「待ってろ!今出してやるからな!」
「待って城之内くん!もし罠だったらどうするの!こんな場所に封印されるって余程のことじゃない?それなら事情を聞いてからでも遅くないと思う。」
「南雲くんの意見も一理あるし…事情話せそう?」
少女は頷くとたどたどしく話し始めた。
「私、裏切られて…私が先祖返りの吸血鬼で……すごい力持ってる……だから国の皆のために頑張った。でも……ある日……家臣の皆……お前はもう必要ないって……おじ様……これからは自分が王だって……私……それでもよかった……でも、私、すごい力あるから危険だって……殺せないから……封印するって……それで、ここに……」
枯れた喉で必死にポツリポツリと語る女の子。話を聞きながら四人は呻いた。なんとまぁ波乱万丈な境遇か。しかし、ところどころ気になるワードがあるので、湧き上がるなんとも言えない複雑な気持ちを抑えながら、代表してハジメは尋ねた。
「君はどこかの国の王族だったの?」
「……(コクコク)」
「殺せないって?」
「……勝手に治る。怪我しても直ぐ治る。首落とされてもその内に治る」
「……そ、それは凄まじいね。……すごい力ってそれ?」
「これもだけど……魔力、直接操れる……陣もいらない」
「陣も必要ないって凄いね。陣が分からなければ相手もそれが魔法か判別できないし反則じみてるね。」
少女の規格外な力を聞き四人は考える。
「たすけて…」
「…はぁ…何か他人事のような気がしないなぁ…昔の僕みたい…信じてたものに裏切られて…ひとりぼっちになって…克也、僕はこの娘を助けたい」
「そうだね。僕も助けてあげたい。裏切られたってとても辛いし一人になる怖さは想像以上に堪えるのを知ってるから。」
「あぁ俺も助けたいと思う。こんな暗い場所で一人なんて可笑しくなっちまいそうだ。困ってる奴は見逃せねぇ。ここで見捨てるなんて簡単かもしれねぇ。だがよそんなことで明日の自分が胸張って生きてくなんて俺には出来ねぇ!」
「そうだね。うん!でもどうすれば…」
「もしかしたらこれ…錬成なら!」
とハジメは少女を捕らえる立方体に手を当てる。
「あっ!」
ハジメの魔物を喰ってから変質した赤黒い、いや濃い紅色の魔力が放電するように迸る。
しかし、イメージ通り変形するはずの立方体は、まるでハジメの魔力に抵抗するように錬成を弾いた。迷宮の上下の岩盤のようだ。だが、全く通じないわけではないらしい。少しずつ少しずつ侵食するようにハジメの魔力が立方体に迫っていく。
「ぐっ、抵抗が強い! ……だが、今の僕なら!」
ハジメは更に魔力をつぎ込む。そこまでやってようやく魔力が立方体に浸透し始める。既に、周りはハジメの魔力光により濃い紅色に煌々と輝き、部屋全体が染められているようだった。
ハジメは更に魔力を上乗せする。女の子を封じる周りの石が徐々に震え出す。
「まだまだぁ!」
「ハジメ!俺の魔力も持ってけ!」
と城之内は魔力を譲渡しハジメは気合を入れながら魔力をつぎ込む。属性魔法なら既に上位呪文級、いや、それではお釣りが来るかもしれない魔力量だ。どんどん輝きを増す紅い光に、女の子は目を見開き、この光景を一瞬も見逃さないとでも言うようにジッと見つめ続けた。
ハジメは初めて使う大規模な魔力に脂汗を流し始めた。少しでも制御を誤れば暴走してしまいそうだ。だが、これだけやっても未だ立方体は変形しない。ハジメはもうヤケクソ気味に魔力を全放出してやった。
今や、ハジメ自身が紅い輝きを放っていた。正真正銘、全力全開の魔力放出。持てる全ての魔力を注ぎ込み意地の錬成を成し遂げる!
直後、女の子の周りの立方体がドロッと融解したように流れ落ちていき、少しずつ彼女の枷を解いていく。
それなりに膨らんだ胸部が露わになり、次いで腰、両腕、太ももと彼女を包んでいた立方体が流れ出す。一糸纏わぬ彼女の裸体はやせ衰えていたが、それでもどこか神秘性を感じさせるほど美しかった。そのまま、体の全てが解き放たれ、女の子は地面にペタリと女の子座りで座り込んだ。どうやら立ち上がる力がないらしい。
ハジメも座り込んだ。肩でゼハーゼハーと息をし、すっからかんになった魔力のせいで激しい倦怠感に襲われる。
城之内もハジメ程ではないものの倦怠感があるがそれでもそれを見せないように振る舞うが恵理にはお見通しで魔力ポーションを手渡されそれを飲む。
荒い息を吐き震える手でハジメは神水を出そうとして、その手を女の子がギュッと握った。弱々しい、力のない手だ。小さくて、ふるふると震えている。
ハジメが横目に様子を見ると女の子が真っ直ぐにハジメを見つめている。顔は無表情だが、その奥にある紅眼には彼女の気持ちが溢れんばかりに宿っていた。
そして、震える声で小さく、しかしはっきりと女の子は告げる。
「……ありがとう」
その言葉を贈られた時の心情をどう表現すればいいのか、ハジメには分からなかった。しかし、きっと消えることのない光が宿った気がした。
繋がった手はギュッと握られたままだ。いったいどれだけの間、ここにいたのだろうか。少なくともハジメの知識にある吸血鬼族は数百年前に滅んだはずだ。この世界の歴史を学んでいる時にそう記載されていたと記憶している。
話している間も彼女の表情は動かなかった。それはつまり、声の出し方、表情の出し方を忘れるほど長い間、たった一人、この暗闇で孤独な時間を過ごしたということだ。
しかも、話しぶりからして信頼していた相手に裏切られて。よく発狂しなかったものである。もしかすると先ほど言っていた自動再生的な力のせいかもしれない。だとすれば、それは逆に拷問だっただろう。狂うことすら許されなかったということなのだから。
「むぅ~ハジメ君ったら私と言うものがありながら~」
「はいはい。感動のシーンを台無しにしないの」
「神水を飲めるのはもう少し後かな」と苦笑いしながら、気怠い腕に力を入れて握り返す。女の子はそれにピクンと反応すると、再びギュギュと握り返してきた。
「……名前、なに?」
女の子が囁くような声でハジメに否四人に尋ねる。そういえばお互い名乗っていなかったとお互いに苦笑いを深めながらハジメは答え、女の子にも聞き返した。
「ハジメ。南雲ハジメ。」
「俺は城之内克也だ!」
「僕は中村恵理だよ。将来的には城之内恵理になるけどねヾ(☆ゝ∀・)ノ」
「私は白崎香織。私も将来的には南雲香織になるよ!」
女の子は「ハジメ、カツヤ、ハジメ、エリ、ハジメ、カオリ、ハジメ」と、さも大事なものを内に刻み込むように繰り返し呟いた。
……ハジメの名前を入念に言っていたような気がするが気にしてはいけない
そして、問われた名前を答えようとして、思い直したようにハジメにお願いをした。
「……名前、付けて」
「ん?付けるってどうして?まさか忘れたとか?」
長い間幽閉されていたのならあり得ると聞いてみるハジメだったが、女の子はふるふると首を振る。
「もう、前の名前はいらない。……ハジメの付けた名前がいい」
「前の自分と決別したいってことかな?」
「……はぁ、そうは言っても…」
前の自分を捨てて新しい自分と価値観で生きる。
ハジメも城之内がいなければそんな風になっていたかもしれないと思いに深けるが女の子は期待するような目でハジメを見ている。
「そうだな…なら沙都子とかはどうだ!」
「何だか…百合百合しくて病みそう…却下」
「それならメアリーなんてどうかな!」
「絵とかに拐われて監禁しそうな名前…却下」
「う~ん…ヒカリは?もしくはルナかな?暗い過去からこれからの人生に光あれとか月みたいに綺麗な髪だからとかなんだけど。」
「…おしい…」
城之内たちが考える中ハジメはカリカリと頬を掻くと、少し考える素振りを見せて、自分の考えた彼女の新しい名前を告げた。
「〝ユエ〟なんてどうかな? ネーミングセンスないから気に入らないなら別のを考えるけど……」
「ユエ? ……ユエ……ユエ……」
「ああ、ユエって言うのは、僕の故郷で〝月〟を表すんだよ。最初、この部屋に入ったとき、君のその金色の髪とか紅い眼が夜に浮かぶ月みたいに見えたから……どうかな?」
「確か中国の読み方でそう読むんだっけ?何だかしっくりくる気がするね。」
思いのほかきちんとした理由があることに驚いたのか、女の子がパチパチと瞬きする。そして、相変わらず無表情ではあるが、どことなく嬉しそうに瞳を輝かせた。
「……んっ。今日からユエ。ありがとう」
「うん。取り敢えずね……」
「?」
礼を言う女の子改めユエは握っていた手を解き、着ていた外套を脱ぎ出すが恵理が予備の服を取り出してユエに羽織らせる。不思議そうに見るユエにハジメは
「いつまでもその格好だと正直その…目のやり場に困るというか…ユエの綺麗な身体をもっと眺めてたいけどその風邪引いちゃうし…香織とはまた別の魅力が垣間見えて…その…」
「……」
そう言われて差し出された服を反射的に受け取りながら自分を見下ろすユエ。確かに、すっぽんぽんだった。大事な所とか丸見えである。ユエは一瞬で真っ赤になると恵理からの服をギュッと抱き寄せ上目遣いでポツリと呟いた。
「ハジメのエッチ…そんなに…私のカラダみたいなら後でいくらでも見せてあげる…」
「……」
何を言っても墓穴を掘りそうなのでノーコメントで通すハジメ。ユエはいそいそと服を羽織る。ユエの身長は百四十センチ位しかないので恵理の服はぶかぶかだ。一生懸命裾を折っている姿が微笑ましい。
因みに城之内はちゃんと後ろを向いている。
ハジメは、その間に神水を飲んで回復する。活力が戻り、脳が回転を始める。そして〝気配感知〟を使い……凍りついた。とんでもない魔物の気配が直ぐ傍に存在することに気がついたのだ。
場所はちょうど……真上!
ハジメがその存在に気がついたのと、ソレが天井より降ってきたのはほぼ同時だった。
咄嗟に、ハジメはユエに飛びつき片腕で抱き上げると全力で〝縮地〟をする。他の三人も飛び退く一瞬で、移動したハジメが振り返ると、直前までいた場所にズドンッと地響きを立てながらソレが姿を現した。
その魔物は体長五メートル程、四本の長い腕に巨大なハサミを持ち、八本の足をわしゃわしゃと動かしている。そして二本の尻尾の先端には鋭い針がついていた。
一番分かりやすいたとえをするならサソリだろう。二本の尻尾は毒持ちと考えた方が賢明だ。明らかに今までの魔物とは一線を画した強者の気配を感じる。自然とハジメの額に汗が流れた。
部屋に入った直後は全開だった〝気配感知〟ではなんの反応も捉えられなかった。だが、今は〝気配感知〟でしっかり捉えている。
ということは、少なくともこのサソリモドキは、ユエの封印を解いた後に出てきたということだ。つまり、ユエを逃がさないための最後の仕掛けなのだろう。それは取りも直さず、ユエを置いていけばハジメだけなら逃げられる可能性があるということだ。
しかし考えるハジメをサソリモドキは待ってくれず尻尾の先から紫色の液体…見るからに毒を放ってくる。
反応が遅れたハジメであったが
「っ!させない!」
とハジメとユエの前に香織が割り込み毒魔法でコーティングした装束ポイズンドレスを展開し毒の盾を受け流すように作り毒を分散させる。
シュュュゥゥ
しかし毒の成分が強いためか相殺しきれなかった毒が香織の肌を焼く。
「カオリ!」
「二人とも大丈夫?」
「それより早く神水を!」
「大丈夫だよ。私は治癒師だからこれぐらいなら平気。」
と天恵で自身の傷を癒す。
「白崎!野郎!一刀両断侍!ワイバーンの戦士!ランドスターの銃士!」
「地霊術改 重!」
と城之内は三体のモンスターを召喚し恵理は新たに作り出した地霊術の改良型で一定の重力を短時間操作する擬似的な重力操作を施しモンスターの速度を上げる
「どうして?」
「うん?」
「どうして逃げないの…ハジメたちだけなら逃げれるのに…」
「…助けるだけ助けてその後は知らないなんてそんな無責任なことをしたくない…それに折角仲良くなれたんだ。もっとユエと語り合いたいし見捨てたくないんだ。」
「ユエちゃんを見捨てたらあの時ハジメ君を裏切ったあいつらみたいになる…それにハジメ君が見捨てないって言ったんだもん。それにユエちゃんとお話しも沢山してみたいからね。」
そして一度モンスターたちに戦闘を任せた城之内たちはハジメたちの方へと戻る。
「三人とも無事?」
「うん!大丈夫だよ。」
「カツヤもエリもどうして逃げないの…」
「俺が助けてぇと思ったから、それになどうにもユエの目を見るとあの時の静香を思い出すんだ。」
「シズカ?」
「俺の妹だ。あいつは目の病気でよ。一生何も見えなくなっちまうとこだった。暗闇が怖いって…時には眠るのが怖いって。
寝ておきたら何も見えなくなるんじゃねぇかって。ユエの目を見るとな暗闇が怖いって言ってたあいつと被っちまってよ。それにユエが折角暗闇の中で光を見つけたのを俺たちが遮るなんてあっちゃいけねぇ!」
「そうだね。そんなことあっちゃいけない。それに助けるって僕は決めたんだ!自分の言葉を曲げるなんてことしたら克也の隣で一緒に歩むなんて出来ないからね!」
そうしてハジメはユエにポーチから取り出した神水をユエに渡す。
「んじゃあやるぜ!!」
「そうだね!」
「さしずめ囚われのお姫様救出劇ってところかな?」
「僕たち四人ならどんな敵だろうと敵わないって教えようか!」
そして城之内は一度、一刀両断侍を呼び戻し
「一刀両断侍を生け贄に魔法カード発動!スターブラスター!」
と何処からともなくサイコロを手にした天使なのか悪魔なのか判別出来ないのが現れる。
「スターブラスターの効果!モンスター、一体をコストにサイコロの出た目の数とコストにしたモンスターのレベルの合計したレベルのモンスターを手札から特殊召喚する!」
「サイッ!」
ゴロッゴロゴロゴロ
バーン 5
「出た目の数5と一刀両断侍のレベル2を足した数は7!トータスじゃあ俺の魔力が足りねぇから召喚しづらいが一刀両断侍の力とスターブラスターのエネルギーを糧に現れろ!」
その場に旋風が巻き起こる!
「俺の相棒で魂のカード!レッドアイズ・ブラックドラゴン!」
グォォォォォォォォォオ!!!!
その姿を見たユエは昔に叔父が語った昔話の竜人族の話しを思い出す。
それは高潔で清廉な一族で良く王族の在り方の手本のようで憧れの存在
今黒竜は少女の障害を粉砕せんとその姿を現した。
ギチギチと音を立てながらにじり寄ってくるサソリモドキ。城之内たちはは背中にユエを感じつつ、サソリモドキを相手取るのであった。
今回はここまでになります。
遅くなりましたが何とか投稿できました!
原作でも封印部屋に長らくいたユエ。
その心境は計り知れないものであったものだと思います。
そして話を聞くうちに恵理は身内に裏切られることの辛さと一人ぼっちの寂しさを知っているので助けることを決意し、ハジメも一人の辛さを知っているので助けるために錬成を使い城之内の魔力も借りて救出に成功しました。
そしてユエの名前を決めるためにそれぞれアイディアを出すものの香織、城之内のネーミングセンス(-_-;)
恵理もまともな名前を考えるもののしっくり来なくやはりハジメが決めたユエの名前になりました。
そしてサソリモドキ登場。
いつも思いますが登場してすぐ攻撃とかしないのかと思ったので毒攻撃を仕掛け、香織が毒魔法でコーティングした盾を出すものの濃度の強い毒なためか肌を焼きましたが庇った二人はしっかり守った香織。
ユエの好感度も上がった模様。
そして三体のモンスターを召喚した城之内と擬似的な重力魔法もどきでサポートする恵理。
そんな中で、城之内はユエの目が妹の静香が暗闇を怖がっていた目とそっくりであったこと。
漸くユエに射した光を閉ざさないためにも城之内は戦う。
そして一刀両断侍とドーマ編とKC編にて登場したスターブラスターを使い城之内の魂のカードであるレッドアイズを召喚しました。
サソリモドキが暴れられるぐらいならレッドアイズも暴れられるかと思い出しました!
幼い頃から憧れた竜人族のような姿をみたユエ。
四人はサソリモドキに戦いを挑むのでした。
次回はレッドアイズの活躍やユエの出番など予定してます。
そして話しは変わりFGOでは新規ぐだぐたイベントの開催
鬼灯交換はいいですね。
にしてもまさかタイトル通りノッブの頭が…
今回も読んで頂きありがとうございます。
次回も遅くならないうちに投稿できるようにしたいですね
遊戯王にてラスボスクラスのモンスターで相応しいものは?(シンクロ以降のものは除く)
-
邪神アバター
-
邪神ドレッド・ルート
-
邪神イレイザー
-
創星神 sophia(ソピア)
-
創星神 tierra (ティエラ)
-
毒蛇神ヴェノミナーガ
-
夢幻転星イドリース
-
その他コメント欄へ