ありふれた凡骨は決闘者の高みを目指す   作:生徒会長月光

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今回は恵理の過去編となります。

後半は少しハジメ×香織になります。


絆は深まり新たな高みへと

あれはまだ俺が10才になるかならないかのことだったか

 

その日は親と喧嘩しちまってな。

 

とにかく家にいたくなくて彷徨いてた時にな川の流れてる橋に女の子がずっと川ばっか見てたんだよ。

 

その時の俺は川ばっかみて楽しいのかとか思ってたのもあったんだか何だか放っておけなくてな、つい声をかけたんだよ。

 

「なぁ川ばっか見て何かおもしれぇもんでもあんのか?」

 

「…君には関係ないよ。あっちいって」

 

「そう言われてもな…あんまり家にいたくねぇしな。」

 

「えっ?」

 

その時の城之内はただ何となくでその少女恵理に話しかけたのだが、放っておけなかったのもあるが暗い顔をしてると本能が察していたのであろう。あって数分の少女に身の上話しを切り出していた。

 

「俺の家な父ちゃんがどうしようもなくてな…何か賭け事でいっつも金使って、母ちゃんが怒っても反省しようとしなくて借金?とかがあるってな。んで父ちゃんが嫌でこうして出てきちまったんだ。」

 

「…そう…君は良いよね。僕にはもう頼れる人なんていないのに…」

 

幼い恵理はその時の城之内に要約して伝えた。

 

父を亡くしたこと、父を裏切った母、自分を痛めつける母、自分が襲われたことよりも男といられないことに悲しむ母……幼い少女が経験するようなことではないことを直視したというべきだろう。

 

すなわち、母は自分を愛さない。昔の母になど戻らない。昔の穏やかな姿ではなく、眼前の醜さに溢れた姿こそが、母の本性だったのだ、と。

 

そう理解した。

 

だから――恵里は壊れた。

 

「そうか…悪りぃ俺はお前じゃねぇからどんだけ苦労したかは分からねぇ」

 

「なら僕に構わないで…こんな僕に構ったってつまらないでしょ」

 

「初めて会ったから俺はお前のことは全然だ。でもよ。お前が優しいやつだってことは分かる。」

 

「優しくなんて…」

 

「まぁ俺が感じたことだからよ。気にすんな。…なぁ明日も会えるか?俺はお前を知りたい。」

 

「…君も僕の体目的…?随分と盛んなんだね…」

 

「ん?いや俺にはよ妹がいてな。妹の友達になってくれないか?」

 

「………」

 

「気が向いたらまたこっちに来てくれ。」

 

と言うと城之内は去っていく。

 

お互い名前を名乗らなかったが

 

「…はぁ…何だろう…僕の事情を知っても離れないって…変なの。…今死ぬのも明日死ぬのも変わらないか…」

 

そうして数日が経ち恵理は母親から逃げるように家を出てまた橋に来ていた。

 

 

「…馬鹿みたい。どうせ僕のことなんて忘れてるのに…」

 

「おーい!」

 

「!」

 

「よっ!来てくれたんだな!」

 

「別に…気が向いたから」

 

「お兄ちゃん?」

 

「あぁ静香紹介したかったやつだ。え~と?」

 

「はぁ…恵理…中村恵理だよ。」

 

「俺は城之内克也だ!こっちが妹の静香だ。」

 

 

「…!その子目が?」

 

「お袋が言うには目の病気だってな。病院から出れなかったりしててな。今日は調子が良いって連れてきたんだ。」

 

「お兄ちゃんが言ってた優しい人なんですね!」

 

「いや…僕は別に…」

 

「恵理お姉ちゃん学校ってどんな感じかな…?」

 

「学校…ね…友だちとか出来れば楽しいんじゃないかな…」

 

恵理にとってみれば学校なんて母親から逃げれて時間を潰せるぐらいの認識でしかなかった。誰も話しかけず話しかけもせず暗く時間が過ぎるのを待つだけであった。

 

「そうなんだね!私ずっと病院にいるからそういうのに憧れるなぁ。」

 

「…友だちがいなきゃつまんないもんだよ。」

 

「ん?俺は恵理を友だちだと思ってるんだが違ったか?」

 

「…会って2日なのに友だちって…馬鹿みたい…」

 

「まぁ俺はそんな頭良くねぇからな!でもよこうやって話して一緒にいるならもう友だちだろ?」

 

「…好きにしなよ…」

 

それから静香と恵理は話しをしててな。こういったことがあったとか色々なことだ。

 

それから何度か会う内に仲良くなってな。ある時に恵理の母親が虐待をしてたっていうの暴いたのがいて。それで本当の親父さんの妹さん恵理にとっては叔母になるのか…それで恵理を引き取ったんだ。

 

叔母さんは亡くなった兄貴の忘れ形見の恵理のことを大事にしてな。

 

周りには愛想の良かった母親を見て大丈夫かと思っていたものの話を聞いて恵理に何度も謝ってた。

 

恵理はそんな叔母さんに最初は信用出来なかったり心を開かなかったが叔母は真摯に受け止めて恵理に向き合い何度もぶつかり合いそれもあって今では良好な関係になったそうだ。

 

住んでるところも親父さんの家の近くだったみたいでそれからも暇があれば一緒に居たんだ。

 

恵理も段々笑うようになってな。

 

それで小学校が同じでクラスが違ったのを知ったときは驚いたぜ。

昔に比べて雰囲気が明るくなったんだが今までの恵理をからかう奴らもいて根倉とか男子に構われてとかで女も恵理をいじめようとしてた時は俺もカッとなって殴り合いの喧嘩になっちまってお袋に怒られたな。

 

中学も同じでそんときに家の両親が離婚してな。

 

静香とは離れちまってそれでも暇があれば見舞いに行って恵理も偶に静香の病院にいって静香と話しをしてくれてたらしいし、恵理には頭が上がらねぇ。

 

 

ただ友達を作るのはまだまだ恐いみたいでな。

 

高校なるまでは中々親しい奴らが居なかったんだが…それから俺の仲間で友達の奴らが恵理と会ってな。

 

打ち解けるのは結構早かったな。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「それが俺と恵理の出会いだったな。」

 

「そうなんだね。恵理ちゃん…」

 

「それでも恵理は前を向こうとしてるんだ。だから恵理に学校でも友達ができたって聞いて嬉しかったんだ。これからも恵理のことをよろしく頼む!」

 

「僕たちの方こそ中村さんには助けられたんだ。今度は僕たちが支える番だよ!」

 

「…ん!エリのこと守る」

 

「恵理ちゃんには貰いっぱなしでなにもまだ返せてないもん。私にできることで恩返ししていきたいな。」

 

「三人ともありがとな!」

 

そうして少し降りた階層で眠る恵理を膝枕して拠点を作り休む一同。

 

そんな中ハジメは香織と共に階層を巡回し何かあるのか探索していた。

 

ユエは城之内と恵理を守ると残った。

 

「特にこの階層は危険なものは無さそうだね。」

 

「うん…ハジメ君」

 

「どうしたの?」

 

「絶対ここから脱出しようね。それで元の世界に帰ったら恵理ちゃんの友だちに会って一緒に遊んだりショッピングしたりして恵理ちゃんの楽しい思い出を一杯作りたいね!」

 

「そうだね!そのためにも入念に準備して備えないと。」

 

城之内から話を聞いたハジメはよりいっそう気合いが入っていた。

 

僕も/私も香織と中村さんと城之内君そしてユエを守りたい

 

もっと力を付けないと…

 

「あれ?あそこ…何かある?」

 

「香織?何か見つけたの?」

 

「これなんだけど…他のところと違って人が作ったみたいな人工的な感じがするの。」

 

その言葉を聞きハジメはお得意の錬成を使い壁に触るとその一部がドロドロに溶け出して小部屋へと通じていてその中央の台座には液体を封じ込めた瓶のようなものが現れた。

 

「…?何だろうか…」

 

「何かの液体?赤いから血液?かな。」

 

この時の二人は知らないことであったが

大昔シュネー雪原に棲んでいて反逆者と大勢の仲間たちが漸く倒せた超級危険種の生き血。

 

倒したその生き物のその生き血を飲み、見事に体に適合する事さえ出来たのであれば素材となったその超級危険種のもつ「無の状態から氷を生成し自在に操る能力」を得るというもの。しかし飲んだ時に強烈な破壊衝動に襲われてしまい、相性が合わなければ自我が破壊され発狂してしまうというリスクがある

 

「うーん…取り敢えず飲んでみようかな。」

 

キュポンッ!

 

とあけると一気に呷るハジメ。

 

……………

 

「なにもないかな…あぐっ!?ぐぅぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

「ハジメ君!?」

 

と香織はハジメに万天という状態異常回復の魔法を掛けるが

 

「があああぁぁぁぁぁぁぁぁ」

 

「そんな!?」

 

今度は天恵で魔力を回復させるがそれでもダメであった。

 

 

破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊破壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊壊

 

壮絶な破壊衝動がハジメを襲い続ける。

 

神水を飲ませようとする香織だが呼吸もおぼつかないハジメに飲ませることが出来ない…だから

 

「ハジメ君…!ハムッ」

 

と香織は己の口に神水を含むと口移しでハジメに飲ませる。

 

暴れまわるハジメは香織の舌や口を傷付けるがそれでも香織は神水を飲ませる。

 

ハジメ君…負けないで…ハジメ君…ハジメ君!

 

そうだ!僕はまだ死ねない…死ぬわけにはいかないんだ!

 

全部壊したい…何もかもを破壊したい…

 

この衝動に…呑み込まれて…堪るかぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

 

痙攣を起こしていたハジメの体の震えが収まっていく。

 

「はぁ…はぁ…はぁ…香織?」

 

「ハジメ君…良かった…良かったよぉぉ 」

 

「ごめん香織…香織のお陰で…戻ってこれた。」

 

「良かった…ハジメ君!」ギュゥゥゥゥ

 

「香織…傷付けてゴメン…僕のせいで口の中…」

 

「ううん。ハジメ君の方が大事だもん。」

 

「香織口開けて…」

 

「ハジメく…ンム」

 

クチュッチュパクチュッ

 

「はむっ……んちゅっ……ちゅ……んん~…ぷはぁ」

 

「香織…香織…!」

 

「ハジメ君(* ´ ▽ ` *)もっと欲しいよぉ…私の全部ハジメ君にあげる…ハジメ君が欲しいの!」

 

「香織…僕も…君の全部が欲しい…ずっと僕の側に…僕の全ては香織と共に」

 

「ハジメ君(〃▽〃)」

 

「香織(〃▽〃)」

 

………………それから二時間程で戻ったハジメたち。城之内たちは帰りの遅い二人の無事を喜ぶ。

 

「南雲君…香織心配掛けてごめんね。」

 

「ううん!恵理ちゃんが元気になって良かったよ!」

 

「…僕の過去克也から聞いたでしょ?どう思った?」

 

「過去がどうだろうと中村さんは僕たちの友だちで信頼できる仲間に変わりないよ!」

 

「うん!恵理ちゃんは恵理ちゃんだよ!絶対あっちに戻ったらお買い物とか遊びに出掛けよう!いっぱい一杯楽しく過ごそう!」

 

「二人とも…ありがとう!」

 

スンスン「…二人とも…ナニしてたの?」

 

「「ギクリっ!?」」

 

「いやぁ何もなかったよ!ねぇ香織!」

 

「そうだよユエちゃん!ハジメ君のハジメ君を飲んだり受け入れたり飲み干したりなんてしてないよ!」

 

「…二人とも…(ーдー)そういうことか。もうっ!」

 

「二人が無事で良かったじゃねぇか!取り敢えず飯食おうぜ!」

 

「…香織だけずるい…私もハジメのハジメ欲しい」

 

「ユエちゃん!?」

 

「あとは香織の大事なところもなめてみたい」

 

ジュルリ

 

「ユエちゃん!?私のなんてなめても美味しくないよ!?」

 

「…ん。そんなことない香織の体液も美味…ハジメのと一緒に味わうから問題ない。」

 

「あはは…」

 

こうしてハジメたちの仲は深まり階層を更に潜る。

 

迷宮突破まであと少しだ!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

恵理サイド

 

…久し振りに克也とあった時を思い出した。

 

僕はお母さんにとって邪魔者でしかなくお父さんの所へいきたくてあの日家を出て川に飛び込もうと思った。

 

でもそこで克也と出会って最初は克也に酷いことを言ったし興味はなかった。

 

でも話をして不思議な感じで静香ちゃんとも話をして目が見えづらくとも前をみて過ごす静香ちゃんをみてもう少し死ぬのは後でも良いかと思った。

 

それから数日後にお母さんが逮捕されて僕はお父さんの妹の叔母さんと会った、涙を浮かべてたけどそれならどうしてもっと早く助けてくれなかったのか…叔母さんにも酷いことをいっぱい言っちゃった。

 

克也はそんな僕の話しを横で静かに聞いて受け止めてくれて頭を撫でてくれて…叔母さんとは何度もぶつかり合ったけどそのお陰か死にたいとは思わなくなった。

 

克也と同じ学校だったって後で気付いて僕の雰囲気が変わって家の噂が流れて親無しとか生意気だって暴力を振るわれそうだったけど克也は違うクラスでも駆けつけてくれてその時悪口を言った上級生や同学年も克也は殴り飛ばしちゃって大騒動だったけど…でも僕はちょっと嬉しかったんだ。

 

そういうこともあって克也と過ごす内に克也のことを好きになって叔母さんにどうしたらもっと綺麗になれるのか聞いたら料理とかファッションとか一緒に考えてくれて時が経って高校生の時に克也が決闘王国に行くって言って…でも僕も何か出来たらと思って思いきって船に不法侵入して

 

そしたらもう二人同じように不法侵入してた男の子と女の子がいてなしくずし的に一緒になって…

 

本田くんと杏子の二人も友人を心配してってことでちょっと意気投合してそれで暫くして克也が海に飛び込んじゃってそれを本田くんと杏子と助けたりして克也の友人だったってお互い気付いて…

 

色んなデュエリストを見た。その人たちの過去も背負う覚悟も…

 

それからバトルシティがあって

 

あの時は静香ちゃんのことで大変だったけど克也はしっかりお兄ちゃんらしく励ましてバトルシティも勝ち上がった。

 

バトルシップのニセマリク…リシドさんとのデュエルのときの静香ちゃんにかけた言葉…

 

 

暗闇の中で光を見つけた…勇気っていう光を…か

 

僕は克也と出会うまでお父さんが死んじゃって何にも希望を見付けられなかった…でも克也っていう光が僕に生きる勇気を…希望をくれた…

 

克也…克也…早く克也に会いたい…

 

…………

 

「んん…ここは?僕…」

 

「目、覚めたか恵理?」

 

「…エリ…良かった」ギュゥ

 

「…ごめんね。心配掛けて」

 

「…そんなことない。エリは頑張りすぎだから…少し休まないと」

 

「今はハジメたちが探索してるからもう少し横になってな」

 

「うん…克也」

 

「どうした?」

 

「頭…撫でて」

 

「お安いご用だぜ」ナデナデ

 

「…エリ、大丈夫…!私たちエリから離れない…それにエリに抱きしめてもらうの暖かくて好き…!」ギュウ

 

「ユエ…ありがとう」

 

そうして克也に撫でてもらいユエがくっつきながら南雲君たちが帰ってくるのを待つ。

 

まさか二時間ぐらい帰ってこなくて帰ってきたらどうにも二人宜しくヤっていたようで二人には後で説教しないと…

 

今の僕はとても充実している。

 

だからこそ元の世界に帰って叔母さんや静香ちゃんを安心させたい…

 

決意を新たに僕たちはオルクス迷宮を突き進む




今回はここまでになります。

城之内と恵理の出会いを話しました。

当初は死に場所を求めていた恵理に城之内は話しかけ数日後に妹の静香と共に恵理にもう一度会い恵理も城之内と静香と話すのは満更でもなく心が満たされるかのようでした。

そして恵理の虐待云々は当時のKCビッグ5の一人ビッグ3大岡筑前が城之内と恵理が話しを盗み聞きしこれは勝てると恵理の母親の虐待の事実をつけ付けて報酬をもらうというような打算であったが結果的に恵理を助けている。

オリジナルですが恵理の父親に妹がいて恵理を引き取り彼女と何度もぶつかり合いながらも打ち解けて今では本当の親子のように過ごしている。

一人暮らしをする恵理を心配し一月に一回様子を見に来たりしている。

恵理が失踪したという事実に毎晩その無事を祈り帰りを待っている。

そして決意を新たにするハジメと香織は不思議な小部屋を発見し中央に安置されていた瓶の液体を丸飲みし、死にかけました。

実際胃酸強化込みでも耐えられる保証はなかったものの今回は香織が側にいて一人ではなかったので衝動に塗り潰されませんでした。愛ゆえにというやつです。

元はアカメが斬る!のデモンズエキスです。

そして生存本能を刺激されたからか興奮状態になり香織を押し倒し………

香織曰く激しく求められてドキドキしたとのこと。

そして恵理も目覚めて暫く城之内の膝枕を堪能しユエ成分を補給して二人を待ってました。

二人が宜しくヤっていたことに仲が良いのは悪いことではないもののダンジョンで無防備に近い状態になるべきじゃないと説教し二人も反省しました。

そして近い内にユエに二人とも搾られることになるでしょう。

さてFGOではボックスガチャが大詰めになってきますね。コヤンスカヤのストーリーで新規鯖がくるのかボックスを回しながらも楽しみです。

それでは今回も読んでくださりありがとうございました

遊戯王にてラスボスクラスのモンスターで相応しいものは?(シンクロ以降のものは除く)

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