デュエル講座をユエ、シアへと教える城之内たち
そして最後に城之内があることを海馬へと告げます。
それは一体?
それではどうぞごゆっくり!
フェアベルゲンの長老たちを説き伏せた海馬はフェアベルゲンから少し離れたところでテントを張らさせていた。
「これから十日は此処から動けん。ならばやるべきことはハウリア全体の連携とこれらの機材の説明、俺への連絡の仕方といったところか。」
「海馬さん。念話石を通信機みたいにつなげられました。問題だった長距離間での連絡は中継を挟むことで念話の距離を長くしました。」
「ご苦労。流石の仕事だ。では各々まずは通信機の説明からだ。男組は最初に女、子供は夕食の後にやる。」
と言いながら早速海馬は説明をしていく。
カムたちは海馬の説明をかみ砕きながら知識を吸収していく。
「さて俺たちは夕食の準備をするか!」
「そうだね!今日はまだ沢山あるあれを使おう!」
「もしかしてヒュドラもどきの?」
「おう!油もあるし何より肉汁が溢れる感触はたまんねぇからな!とりあえず二種類やるとするか!」
「それなら私は豚汁を作るよ!」
「僕も手伝うよ。」
「私もやりますぅ!」
「…克也の手伝う!」
そうしてヒュドラ肉を豚汁ようにいくつか切り落とし、そこから一口大に切る城之内と恵理。ユエも恵理に切り方を教わりながら一緒に作業する。
「やっぱりこうして見ると城之内君たち親子にしか見えないね。」
「そうだね。お父さんとお母さんの手伝いをする娘って感じだね。」
そしてヒータ、エリア、アウスには錬成で作ってもらったフォークで味が染み込むようにしてもらう。
その間にウィンと雪姫には大きめな袋に醤油、おろしにんにく、しょうが、オルクスで見つけた酒を入れてヒュドラ肉をどんどん加えて揉みこんでいく。
そして少しねかせている間に油を温める。
そして小麦粉と片栗粉を混ぜたものをまぶして余計な粉を軽く落として揚げる。
「うっし!これであとはきつね色になったら完成だな!」
「ユエも油が跳ねると危ないから離れてようね。」
「…大丈夫。ちょっとの火傷なら治る。」
「ダメだよ。女の子なんだから肌は大切にしないと。
それに僕たちの世界だとそういうのは隠さないといけないから今のうちに慣れとこうね。
後ユエが良くても僕も克也も怪我をしてほしくないのは同じだから…ね!」
「…ん!ありがとうエリ。」
そうして揚げたものをどんどん皿へと盛り付けていく。
途中味付けを変えて塩ダレや醤油味にチーズを混ぜたものなどハウリアの女性陣も加わり多種多様に変えていく。
「うわぁぁぁ凄いですぅ!色んな味付けが楽しめて楽しめる食事ですぅ!」
「でもこんなに沢山味付けが出来るのはシアさんたちが取ってきてくれた食材があったからだよ。」
「そうだね。シアさんたちが色んな食べれる野草や取ってきてくれたんだ。ハウリア族みんなのお陰だよ。」
「何にせよ食べたときの楽しみだね~。」
とヴェールは次々とグラスを魔法で作っていく。その手際の良さは錬成師のハジメよりも上と言えるであろう。
「無駄な動作もなくこんなに大量に一瞬で作れるヴェールは凄いね!」
「ハジメも鍛練すればこれぐらいは出来るようになるよ~
要は慣れと魔力の質だよ。
少ない魔力でも純度が高ければ同じ魔法でも威力も持続性も変わるからね~
ハジメもレイカも磨けば光る原石だから教えがいもあってウィッチクラフトへ勧誘したいぐらいだね~」
そうして作る中で、城之内は
「こんなに作るなら米があると更にうめぇよな!」
「そうだね。普通に鍋でやろうかな?でも人数もいるから大きいのを…」
「こんなやつで良いかな?」
とヴェールが特大の土鍋をいくつか用意をしていた。
「おぉ!これならいけそうだな!」
「克也さ~ん!これフェアベルゲンで食べてた穀物なんですけどこれも一緒にどうですか?」
「よしっ!でかしたシア!」
と土鍋に入れ水で良く研いでいき、
「火の扱いならあたしに任せときな!」
「綺麗なお水は私の方で用意するのでどんどんやりましょう!」
とヒータとエリアが見てくれ、そうして暫くすると炊けてきた。
それぞれに配膳していき海馬の講座も一段落したようだったので全員に配り終えたのを確認する。
「よし。じゃあ全員で食う前に海馬から一言頼むぜ!」
「ふぅん。ハウリアたちよ。貴様らはまだ何も成しておらん。
未来を掴むために必要なのは意志と覚悟だ。
貴様らの成すことに意志は宿りやがては覚悟を問われることもあろう。
その日を迎えるまでは誰一人欠けることなど許さん!
まずは腹を満たし己の血肉としこれからを考えろ!」
「まぁなんだ!海馬なりにハウリアに期待してるからこう言ってるだけだからな。興味がなきゃこんなことも言わねぇしな!」
「凡骨め…余計なことを。」
「じゃあ一先ずはハウリアのこれからを祈って…乾杯!」
と城之内がいうと、一斉に食事にありつく。
「母様!このお肉口当たりが良くて美味しいです!」
「ふふ。そうね。後こっちのはちょっとビリッとするけど程よい辛さが食欲をそそるわ。」
「モナさんこっちの作ってみた和風タレもいけますよ!」
「ありがとう香織さん。ハム…まぁさっぱりした味わいに変わったわ。
ゴクンそれにこのスープも野菜の甘さとシチューとは違った何種類もの栄養たっぷりでお肉の味をより鮮明にしてるわ。
香織さんたちの世界は食が進んでるのね。」
「そうですね。味の追求って言う部分では世界的にトップクラスだと思います。僕たちの世界ではタコっていう独特な生き物を食べたり豆を発酵させた納豆っていう食べ物を食べたり色々あります。」
「そうなのね。シアもハジメさんたちの世界にいくなら料理も覚えないとね。今まで教えられなかったことも教えるわ。」
「母様~!」
「うんうん。こういう光景を見られたのなら徹夜した甲斐があったね。
ハムハム…この唐揚げっていうの肉汁と様々な味があって格別だ~
それにご飯も進むし、豚汁っていうのも口の中をスッキリさせてくれるから手が止まらない~
それにこれってこの間のチーズの味が染み込んでるやつだ~濃厚で美味しい!」
「ハム………美味しい…!」
「良かったぜ~何せこんなに種類を作るなんて初めてだからな。」
「でも克也器用だから全然いけるよ!あとこの野草の天ぷらもいけるね!」
「自然の味が染み込んでるみたいだぜ!」
「このグラス…中々の透明度。それに加えグラス自体に保温の魔法を掛けてあるのだろう。ワインにあった最適な温度となり俺の喉を潤す…凡骨追加でこれも作れ。」
「あいよ!今日の立役者は海馬だからな!どんどん食ってくれ!」
と城之内は山芋の天ぷらを追加で作り更にはじゃがいもを薄く切り軽く揚げてポテトチップスを作り塩や野菜をふんだんに使ったタルタルソース風のタレを作りそれぞれに用意したテーブルへと運ぶ。
ポテトチップスは子供たちに人気で口一杯に頬張る姿は微笑ましい。
「…私も手伝う…!」
「伴侶あたしも手伝うぜ!にしてもこのじゃがいもただ揚げただけなのに口に運ぶ手が止まらないぜ!」
「もうヒータったら。でもこのタルタルソース風のタレをに付けて食べるとさっぱりした味わいが広がりますね!」
「うん。じゃがいもの甘さに塩っけが加わり味を引き立ててるね!」
「箸が止まりませんね!唐揚げもタルタルと一緒だとさらに止まらないです。」
「皆さん良い笑顔をされてますね。」
「これも社長や克也殿たちのお陰ですな。雪姫殿こちらのフェアベルゲンで20年ほど寝かせたワインはどうですかな?」
「頂きますね。カムさんの行動もあってハウリアは今を過ごせてますから貴方の父としての行動は感服するばかりです。」
「私は自らの出来ることをしたまでのことです。」
「しかしそれを出来ないものたちがいることも事実です。克也さんの父親、恵理の母親がそうでしたから。」
「深くは聞きますまい。しかし克也殿と恵理殿ならば大丈夫でしょう。ユエ殿を見ているとハッキリ分かります。血が繋がらずとも心が繋がっているのならそれは家族と呼べるのではないでしょうか。」
「そうですね。これからのあの子達の幸せを願って。」
「ハウリアの、娘の幸せを願って。」
カァーン
そうして夕食が終わり海馬の講座も再び再開し片付けも終わった中でユエが
「…克也、デュエルモンスターズのこと色々教えて。」
「克也さん!私も教わりたいです!ハジメさんたちの世界にいくなら覚えておいた方が良いと思いますぅ!」
「そうだな!ハジメや恵理も、詳しいから一緒に教えていくぜ!」
と言うと何処からともなく黒板とチョークが出現した。
「まずはデュエルモンスターズでは二人でデュエルをするのが普通だな。たまにタッグで組んで2vs2のデュエルもあるけど共通してるのは互いにライフポイントが決まっててそれを0にした方の勝ちだ。」
「僕たちの世界では4000で固定されてるね。ライフを削るにはモンスターカードっていうのを召喚して相手に攻撃するんだ。」
「…質問。モンスターカードは何でも出せるの?」
「そこは決まりがあってね。レベル4以下のモンスターまでなら普通に出せるんだ。
レベル5.6はモンスター1体の生贄がひつようでレベル7以上は2体必要だよ。」
「ん?恵理ちゃん、神のカードとかって言うのと城之内君のモンスターって3体生贄にしてなかった?」
「あれはテキスト自体に書いてあるからで本来は2体で良いんだよ。克也のも三体生贄じゃなくても平気だしね。」
「香織さん!この右上のマークはなんですか?」
「それは属性だね。確か六属性あって地、水、炎、風、闇、光属性って決まってるんだよ。」
「因みにレッドアイズが闇属性で」
「そういう枠組みだとするとあたしは炎属性だな!」
「私が水でアウスが地属性、ウィンが風属性、雪姫が私と同じ水属性ですね。」
「私は光属性だね~」
「少し白い枠線のモンスターカードは通常モンスター、少し色が濃いのが特殊な効果を持ったモンスターカードで効果モンスターだね。」
「?恵理、克也のこの紫のカードは?あと青色のカードも?」
「それは儀式モンスターと融合モンスターだね!
儀式モンスターはこの後説明する魔法カードっていうので決められたレベルのモンスターとかを生贄にして呼び出せる協力なモンスターで
融合モンスターは決められたモンスター同士で融合っていう魔法カードとかで出せてどちらも攻撃力が凄かったり効果が強力なのが特徴だね。」
「ほぇ~色んな種類があるんですね!」
「簡単に説明するとモンスターカードはこんな感じで下に種族が書いてあってそのモンスターの、種族でデッキを組む人もいるね。」
「次に魔法カードだ。[発動]すればさまざまな[効果]を発揮できるデュエルに欠かせないカードだ!」
「魔法カードにも種類があって、通常の魔法カード、装備魔法、永続魔法、速攻魔法、フィールド魔法そしてさっきの儀式モンスターを召喚するのに必要な儀式魔法の六種類だ!」
「装備魔法は城之内君がいつも使ってる剣とかがそうだよ。」
「基本的に自分のターンでしか使うことは出来ないんだけど速攻魔法はフィールドにセットしてあれば相手のターンでも使えるんだ。」
「それって相手が自分を攻撃した時に使って自分に有利に働くってことですか?」
「シアさん正解。その通りなんだ。例えば相手の攻撃をしたときにモンスターを破壊する効果の魔法カードだったらモンスターの攻撃を防ぐだけじゃなくて破壊も出来るから次のターンで自分に有利な状況を作れるんだ。」
「…適材適所で使うってことならこっちの魔法と同じ!」
「んで最後に罠カードだ。これは最初に伏せてから相手のターンにならないと発動が出来ねぇけど相手ターンでも発動ができるものなんだ。」
「罠カードはどれも強力なカードで様々な効果があるの。種類としては三種類あって通常、相手の攻撃に合わせて発動するカウンター罠、そして永続罠カードだね。」
「城之内君の使う罠カードだと悪魔のサイコロ、落とし穴系があるね!」
「大体はこんな感じだな。」
「成る程!それなら最初のターンにモンスターを召喚したらそのまま攻撃してしまえば良いんですね!」
「シアさん先行は攻撃が出来ないってルールがあるんだ。先行が攻撃できちゃうと不公平だからね。デュエルモンスターズは誰にでも楽しめるようになってるんだ。」
「…強力なモンスターが単純に強いわけじゃなくて魔法、罠カードで相手を撹乱してモンスターを強化していくのが良い?」
「それがデュエルモンスターズの醍醐味だな!」
「…奥が深い!」
「何だか難しそうですが面白そうです!」
「最初は中々勝てないこともあるけどそれでも相手とのコミュニケーションにもなるから結構盛んなんだ!」
「……カツヤとセトはどっちが強いの?」
「それは当然俺だっ!……って言えりゃあ良いんだがな~」
「まぁそうだね~まだ勝ててはいないからね。」
「当然の帰結だ。いくら凡骨が強くなろうとも俺のデュエルは進化を続ける。追い付けずとも不思議ではなかろう。」
「社長!」
「海馬さんどうですか?」
「一通りの説明は奴らへした。後はこの短期間で仕上げる。訓練も今までよりは難度を上げていかねばならん。バカ娘はこれからは四倍だ。」
「社長~横暴ですぅ!?」
「…そんぐらいしなけゃヤバイってか?」
「慢心とは己を滅ぼすもの。この十日でどれだけ伸ばせるかが鍵となるだろう。」
「…シアは期待されてる…頑張れ。」
「あはは、シアさんはクエン酸とかそういう系を飲ませた方が良いかな?」
「そうだね。後は重りとか着けた方がいいかな?早速巻けるタイプの重りを作ろう。」
とそれぞれが強くなるために工夫を凝らす。
そんな中で城之内は海馬へ
「海馬!」
「なんだ凡骨。」
「異世界とはいえ海馬は海馬だからな。お前にデュエルを申し込む!」
「寝言は寝て言え。貴様では何度やろうと結果は変わらん。」
「んなもんやってみなけりゃ分からねぇぜ!俺のデッキも強化してるしな。」
「ふぅん、良かろう貴様の挑戦受けてやる。」
「おぉ!海馬さんと城之内君のデュエル!」
「これは凄い戦いになりそうだね!」
「…セトとカツヤのデュエル…楽しみ!」
「社長がんばってください!」
こうして海馬と城之内のデュエルが約束された。
対戦は翌日の昼からとのこと。
城之内はデッキの調整をし、海馬との対戦に備えるのであった。
一方のこちらはハイリヒ王国
いつも通り訓練を終えお風呂へと入った雫はいつもはポニーテールでまとめてる髪をそのままストレートに流し部屋へと戻ってくる。
「ふぅ…良いお風呂ね…香織たち…大丈夫かしら?」
この間無事に迷宮を出たという報告を受けた雫。
あれから数日経つが王国では勇者を持ち上げる声が多く雫は呆れていた。
「全く…光輝は調子に乗ってるし、相変わらず人の話は聞かないし…克也君ならそんなことないのに…」
と思い人を思い浮かべる雫。
「やっほーシズシズ!遊びに来たよ!」
「雫入りますね。」
「リリィ!鈴も一緒ね。」
「わぁ!シズシズ髪下ろしたんだね!すっごい綺麗だよ!」
「ありがとう。」
「これならカツヤンだって振り向く筈だよ!」
「もう鈴ったら。でもそうなら嬉しいわね。」
「所で雫?その…その子達はいつもそんな感じなんですか?」
とリリアーナが言う先にはふよふよと浮いては雫に抱きついていたりするうっすらとした存在…精霊だ。
雫は恵理からもらった他のパックを開けたら精霊がいて雫にとても懐いていた。
「えぇ。この子たち私といるのが好きみたいだし、可愛いからね。」
と雫は今抱きしめているデュエルモンスターズの精霊を見ながら言う。
「可愛いよね~そうだ!エリリンとカツヤンからはどう?」
「まだないわね。」
と言っていると端末にメールが届いていた。
「あら?もしかして香織からかしら?」
とメールを読むとフェアベルゲンへ到着したこと、ハウリア族と友達になったこと、異世界の海馬瀬人と出会い行動していること、フェアベルゲンがKCトータス支部になりそうなこと。
そして
「海馬瀬人と克也君のデュエル!?」
「それも明日のお昼過ぎからだね!」
「明日は確か訓練も何もないから大丈夫ね!」
「私もご一緒でも?初めて見る生のデュエルを拝見したいです!」
「勿論良いわよ!」
と雫、鈴、リリィは城之内のデュエルを観戦することにしたのであった。
雫の後ろではふよふよと浮いている雫に懐いた精霊、灰流うららが不思議そうに見つめるのであった。
今回はここまでになります。
フェアベルゲンを発つまでに連絡方法を共有し各地の状況を把握できるようにハウリア全体へ伝達をする海馬。
そしてモナはシアへ今まで教えられなかったことを教えていくことを決めました。
因みに今回のヒュドラ肉によりモナも調薬という技能を獲得しポーション系といったものを作り出せるようになりました。ヒュドラの白頭の能力といえば良いのか現代でいう調薬師みたいな感じですかね。
ユエは恵理、城之内の手伝いをして恵理もユエを心配する気持ちに内心とても嬉しがるユエであった。
そして夕食ではカムと雪姫がワイン片手に語り合う。
社長もワインと天ぷら、ポテトなどでちゃっかり堪能していました。
唐揚げイメージはLAWSONのからあげ君などで色々な味でとても美味しいと作者は思いますので是非とも!
城之内も恵理も父親、母親からの苦労はあったので今後とも幸せになってほしいですね。
そしてユエやシアへデュエルモンスターズ講座をする城之内たち。
様々なカードを組み合わせることにより強力なコンボを出せるのも魅力ですね。
誰でも先行に攻撃出来たらと思っちゃいますね。
先行でダメージを与える方法はいくらでもありますがそこはご容赦を。
あとはまだこの時代はシンクロなどはないのでチューナー表記がないバージョンでチューナーモンスターなど出てくると思うのでそこはご都合主義ということでどうか。
そして城之内は海馬へデュエルを挑み売られたデュエルは買う主義な社長は受けることに!
果たしてどんなデュエルになるのか!
お楽しみにしていただけると幸いです。
FGOではまだまだ水怪クライシスやってるので配布鯖をゲットしましょう!
今回も読んでいただきありがとうございました!
次回はデュエル構成など練るため少し遅くなるかもです。
社長は映画版を参照にしつつアニメのカードやらも使い、城之内は彼らしいギャンブルカードやモンスターとの連携など熱いデュエルを展開できるようにしたいです!
次回予告
こっちでは初めてかしらね!
恵理と城之内のやつ異世界でもデュエルなんて
なんだからしいわね。
ハウリア族と交流深める城之内たち
そして城之内は海馬君へとデュエルを申し込む!
城之内あんた大丈夫なの?
ほらまたそうやって調子のって~
モンスターを倒した城之内に対して海馬君はブルーアイズを更に進化させてきた!
えっ!?手札のブルーアイズを見せて召喚!?
そうして出てきたのは新しいブルーアイズ…
更には儀式召喚までしてきたわ!
城之内あんた大丈夫なの!
迫り来る白い龍を進化した刃のレッドアイズで迎え撃つ城之内!
恵理も見てるんだから負けるんじゃないわよ!
次回
迫り来る白龍
ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン
デュエルスタンバイ!
次回予告通りいくかは分かりませんが次元を超えて初出演な杏子でした!
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