シアの強化、香織を狙うとハジメの怒り具合が凄いことに
それではどうぞごゆっくり。
二人のデュエルから数日
あれから各々自主的に励みハウリアたちは変装も上手く出来るようになり人族にのようになり町での諜報活動も出来るようになった。
更にはクナイや手裏剣、けむり玉、まきびしといった物をハジメが作りだし製造の仕方も教え、狭い所での戦い方や耳の良い彼らのアドバンテージを最大限に活かせるようになった。
ヴェールに師事するようになりイメージを持ち錬成し形を作り出すのに掛かる時間は前よりも半減するようになった。
技能も合わせて高速リロードの精度も上がりヴェールも筋が良いと褒めていた。
そして香織はというと
「はいっ!こうやってパンはイースト菌っていうものと混ぜ合わせるとふんわり柔らかく焼き上がります。菌の保存の仕方は前に教えた通りにすれば持ちます!
それから醤油は簡単な工程になるようにハジメ君と考えて
まず昨日から乾燥キノコと乾燥させたトマトを浸した水へ鶏の胸肉を一部残してミンチにします。
そしたら鍋に火をかけて沸騰させます。
沸騰したら麻布にこして出汁を取ります
そして残ってるミンチにフェアベルゲンで取れたメープルシロップを加えて混ぜたら火で炒めます。
色が茶色くなったら鍋にお塩とお酒と出汁を入れます。
これで醤油の完成です!
本来の醤油の作り方はフェアベルゲンの方たちに教えたやり方で結構根気のいる作業になると思いますがこの作り方も覚えておけば即席で作れるので足りないときなどに役立ちます!
フェアベルゲンで取れるキノコや味付けにも合うと思います。」
フェアベルゲンの女性陣と力のある男性陣に醤油、味噌といった地球の調味料を教えていた。
更にはにんにくを使ったガーリックソースや爽やかな和風ソース、豆腐の作り方や豆腐を使った豆腐ステーキ、メンチカツ、コロッケ等地球の料理を作ってフェアベルゲンの住人たちに食べさせていた。
その甲斐もあってかフェアベルゲンの大半は社長を支持するものたちが増え更には目標のために変わろうとするハウリアに触発され訓練に精を出す若者たち。
「にしても白崎の奴随分フェアベルゲンに馴染んだよな。」
「そうだね。というか香織の突撃癖も少し治ってきたように思えるね。」
「そんなにだったのか?」
「まぁね。あっちでは南雲君に所構わず構ってほしくて周りのことなんかとお構いなしで強引に行ってたね。雫が苦労するのも分かるよ。」
「もう恵理ちゃんったら…でもそうだね。あっちの時の私はハジメ君の苦労を知ろうとしないで自分の気持ちばかり押し付けちゃって
…ハジメ君を孤立させちゃってハジメ君は将来のために頑張ってるのを邪魔して天之河君やらがやっかみで悪者みたいにして…昔の私に会えたら迷わず止めるね。
それでハジメ君の健康のために栄養バランスの良い食べ物を作って無理しないように一緒に手伝えることをしてハジメ君の負担を軽くしてあげたい…」
「本気で恋をして香織は良い意味で変わったね。香織も無理しちゃ駄目だよ。」
「大丈夫だよ!恵理ちゃんも城之内君も無理してたら止めてくれるでしょ?それにハジメ君やユエちゃん、シアさんも一緒だからね。」
「そうだね。香織が無茶をすると僕もハラハラするからちゃんと止めるよ。」
「ハジメ君!作業は終わったの?」
「うん。フェアベルゲンの周りの地形に熱感知器と赤外線レーザーでの警報を設置したから何かあればフェアベルゲン全体に知らせが届くようなシステムにしてきたよ。
フェアベルゲンの亜人族なら戦闘態勢になるのも速いだろうから十分迎撃はできると思うよ。」
「そうなんだ!やっぱりハジメ君は凄いね。ハジメ君作業してて喉渇いてるでしょ?フェアベルゲンの水質が良くて凄い飲みやすいお水どうかな?」
「ありがとう香織。頂きます。ゴクッ…うん美味しいね。」
「より透明になるように酸素を少し混ぜ合わせてみたの。口に合って良かった」
「フェアベルゲンの水が美味しいからっていうのもあるけど香織の優しさが更に美味しさを引き立ててるね。」
「もうハジメ君たら…」
と顔を赤らめて微笑む香織。
フェアベルゲンの女性陣は二人の仲の良さを応援し、男衆は何度か香織へアタックしていたり時折ハジメの方にも告白紛いのことをしていたりするものの身体は女であるものの男なので、
香織に言い寄る男衆たちに牽制で非殺傷のゴム弾を弱めな威力で股間へシューティング(それでも激痛である)しそれでも無理矢理に手篭めにしようと自暴自棄になっていたカムに破れた熊人族ジンが香織を襲おうとした場面があったが
まず最初に股間へシューティング強打し、悶絶する。
レイカにバトンタッチし顔以外を全身氷漬けにして身動きを取れなくした所にスタンガンの要領で纏雷を両手足に打ち込み感覚を奪い股間の氷を溶かして全感覚がそこへと集中するようにし、
これまた纏雷を足に纏わせ適度な力で睾丸を片方ずつ……………グシャリと
因みに纏雷の精密操作で中で弾けさせることが可能なためフェアベルゲン中に絶叫が響き渡るもフェアベルゲンの女性陣は軽蔑の視線を男衆は大事な部分を隠しながら哀れみの表情を向けて祈った。
ヴェールはその魔法の使い方に10点満点とにこやかに笑ったそうである。
そうして両の睾丸に別れをし、痛みに悶絶するものの動けないためもはや表現できないような顔をするがハジメとレイカはそのまま役に絶たなくなったそれを…
アウスから習った地霊術で振動脚と化させて身体強化をこれでもかと重ねて……グキリと折りしかもトンでもない振動で文字通り中の神経すらも粉砕しジンは男としての人生に幕を閉じたのであった。
その後はフェアベルゲンを良くしようとする客人に対する暴挙に流石に庇いきれないと判断し熊人族の長老は謝罪し、ハジメも一度目は矛を下ろすと言い次はないと威圧しながら言ったとのこと。
因みにユエ、シアはこのハジメの1場面を見てハジメ、レイカ、香織に寄り付く害虫に効果的だとある町にてそれを実行するのだがそれはまた別の話しで。
フェアベルゲンの者たちも普段怒らない人物を怒らせたらどうなるか身に染みたようでこれ以降は遠巻きに応援するファンクラブのような形に落ち着くのであった。
ハジメはフェアベルゲンの女性陣たちから憧れの眼差しを受け男勝りと勘違いされ姐さんと呼ばれるようになってしまいちょっと恥ずかしいとのこと。
話しは戻り
「それにしても良く喉が渇いてるってわかったね?」
「うん。ハジメ君ちょっと額に汗かいてたし体温もちょっと高くなってたのと何時もより吐息が暖かいから喉が渇いてるんだなって思ったの。」
「成る程流石香織だね…香織もちょっと疲れてるね。肌の潤いがちょっとなくなってる…魔力の循環も…ちょっと手先の所が滞ってるね。
料理とかの手作業で使ってるからかな?あとで振動マッサージだね。香織の身体と心のケアは任せてね。」
「ありがとうハジメ君!」
とハジメの豊満な胸元へと飛び込む香織。
「………なぁ恵理…」
「うん…克也」
「「あの二人以心伝心過ぎじゃん」」
と二人でもツッコミが追い付かない状況に戦々恐々とするのであった。
そして今日も訓練に明け暮れるシアはユエとの模擬戦で漸く一撃を入れられたと喜ぶものの社長が
「ほう?慢心するほど強くなったと?ならば今からもう十キロ追加だ。」
とさらに手足の重りを重くするのであった。
因みに追加された重りを合わせて重量は各五十キロの総重量200キロという常人ならばとうに潰れているほどだがシアは身体強化を掛け続け、必死で付いていく。
ステータスでいうならば身体強化込みで7000オーバーとユエからハジメの六割と太鼓判を押されたのであった。
「…シア動きが遅くなってる…もっと俊敏に!」
「ひぇぇぇ!!ユエさん待ってください!まだ慣れなくてぇぇぇ」
「…敵は待ってくれない。それじゃあいざという時に動けないでハジメ、レイカ、香織を守れない…良いの?」
「そんなの…嫌に決まってますぅぅぅ!私は私に誓ったですぅ。ハジメさん、レイカさん、香織を守るって!これぐらい!!」
「…ん!少し良くなった……シア少し踊るみたいに動ける?」
「お、踊りですかぁぁ!?やったことないですぅ」
「…むぅ…なら教える…!」
と流石吸血鬼の女王。シアへと踊りの手本を見せる。嫌、魅せたというべきか。
その踊りはシアの訓練を間近で見ていたフェアベルゲンの女性陣たちも魅了しシアもユエの華麗な動き、無駄のない精練された輝きに目を奪われた。
そうして付け焼き刃であるものの力強い踊りをみせ、しなやかな動きで関節をしならせ打撃の威力の向上、ハジメが急造で作った大槌に遠心力と自身の体重と重りの重量を乗せる攻撃はユエの防御壁にヒビを入れるほどで地面にはクレーターがいくつも出来るほどだ。
ユエもこれには冷や汗をかくが当のシアはまだまだと自身を鍛えるためユエに教えを乞うのであった。
海馬は時折何かしらの装置を作りフェアベルゲンへと埋め込んだり、ハウリアへはツーマンセルでの動き方、確実性を取る行動を心掛けること。しかし人命救助や緊急の場合は仲間内に報告してから行動するようにと
これから直面するであろう出来事を例を挙げ仮想敵としてこのような場合どうするかと海馬自らが実践しハウリアは吸収し、ハウリアは覚えた知識をフェアベルゲンへと伝え更に理解を深める。
そうして霧の晴れる10日間を過ごすのであった。
因みに数年後トータスでは亜人族を筆頭に食の革命を起こし餓える者を減らし更に彫刻といった芸術作品に革命を起こした二人の人物を讃えて、こう呼んだ。
トータスの食文化を50年押し早めた麗しい天から遣わされた天女
そして天女を愛し共に歩み彫刻を愛し、自らが先頭にたち後の者に道を示した女帝のごとき麗しい麗人
食卓の天女(ターフェル・フォールンエンジェル)
氷刻の女帝(アイスエッジ・エンプレス)
などと信仰されることとなる。
これについて聞く二人の子供へ、未来の二人は若かりし時のやんちゃ、夫婦の馴れ初めと恥ずかしながらも嬉しそうに語るのであった。
やはり大樹まで行けませんでした…
次回こそは大樹への道のりになります!
ハウリアの武装がクナイや手裏剣…まんま忍者ですね。
これで巻物やら起爆札などあれば完璧ですね。
どこかにスクロールを作れてそういうのが得意な方がいれば…まぁライセン迷宮が終わる頃にはその人物も合流するのですが。
醤油の作り方は今アニメでやっている骸骨騎士様のアークが漫画にて披露した物を参照にしました。
そしてハウリア全体に食革命をしていく香織。
お陰でKCへの信頼も増え行動しやすくなりました。
そして過去の自分の行いから今度はハジメを支えられるようにと少しずつ変わる香織。
そしてハジメはフェアベルゲン周辺十キロの場所へと敵感知のしやすいように警報装置を設置。
設置の際はハウリアの複数人と共に行動しているため地形に関しては平気です。
そしてフェアベルゲンでなハジメ、香織はアイドルのような感じで注目されカムに心をへし折られた熊人族のジンが自暴自棄になり香織を襲おうとしハジメの逆鱗に触れました。
あれですねブルックの町での騒動のような感じです。
普段怒らない人ほど怒らせると怖いものはないですね。
そしてハジメの僅かな体調の変化を感じとる香織、香織の体調を気遣いサポートするハジメの以心伝心さに城之内と恵理は半ば二人だからと諦める。
シアはユエとの模擬戦にて一撃を入れられたと喜ぶものの海馬からさらに重量を上げられました。
そんなシアに発破をかけたユエ。
同じ人を好きになり一途なシアを認めている、ユエはシアを鍛えます。
そうした中でユエの一言でシアは足さばき、身体さばきが良くなり攻撃の威力が上がりました。
漫画七つの大罪のディアンヌのドロールの舞を参照で闘級が上がるわけではないものの将来的には大地から力を借り受けたり出来そうですね。
まだまだ未熟であるものの一番の伸び代があるシアでした。
そして海馬もハウリアの強化、判断力を養わせるなどして10日間を過ごすのでした。
そして数年後ハジメとレイカ、香織はトータスで数多くの人から信仰されるようになり二人の間に産まれた子供に恥ずかしながらも嬉しそうに語る姿があったそうである。
ある意味現人神みたいになってるのでユエとの寿命問題も解決しそうですね。
さてFGOではピック2が始まり若いモリアーティ、ドン・キホーテ、張角がきましたね。
若モリアーティの悪付与など悪特効鯖との相性抜群で良いですな。
ドン・キホーテは巨人特効などスキルもNP30チャージも出来て周回サポートもいけて
張角はフィールドを切り替えるという新しい発想
皆さんチャンスがあれば引いてくださいね。
それでは次回も遅くならないうちに投稿出来るように頑張ります!
今回も読んで頂きありがとうございました!
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