滝川さん、みう(ちゃん)みゅうみゅうみーちゃんが2人になった!!??更新停止中   作:ブルク

2 / 5
滝川みうの気疲れの強かった日

みうAside

私は着替えて急いで教室に行った

教室に行くと斎藤さんに理由を聞かれた

ニコル「滝川さん今日はどうして遅くなったのかしら」

みうA「あの、えっとごめんなさい」

ニコル「私は理由を聞いているんだけど」

麗華「まあまあニコルみうは基本遅刻してないんだから」

ニコル「だから理由を聞いてるの 弛んだ理由だったらこっちが迷惑よ」

麗華「みうニコルもあなたを心配して言ってるんだから正直に言えば良いのよ」

みうA「あの実は」

ジュン、桜、悠希「みう(ちゃん)、みゅうみゅう、がもう一人いた!!??」

ニコル「どういうことかしら滝川さん、全く意味がわからないのだけれど」

みうA「私もよくわかってないんだけど朝起きたら私とそっくりな人が隣で寝ていていろいろ話してみたら麗華ちゃんが水着を着るのを嫌がってた時に桜ちゃんと話した時の内容も知ってたし合宿の時に絢香ちゃんと夜話したことも知ってたの」

桜「ええっあれってバスのなかで誰も居なかったよね!!??」

麗華「居たとしてもスタッフさんぐらいよね」

絢香「私の時も居たとしても旅館の人ぐらいしか居なかっだろ」

あかね「そうなると個人だと滝川さんもしくは私達に手間をかなり掛けるほど執着していて組織ならかなりの組織が動いてることになりますね。どちらもにわかには信じられませんが」

都「そうやとしてもみゅうの前に現れたのはなんでなん?」

つぼみ「うんそれもみうっちに何かしようとしてたみたいで怖いよね」

麗華「みんなそこまでよこれ以上考えても憶測にしかならないしとりあえず先生に連絡して判断を仰ぐわみうそのもう一人のみうはどこにいるの?」

みうA「あっえっと私の部屋で待ってもらってる」

麗華「あかね先生への連絡お願いしていい?」

あかね「構いませんが何故ですか?」

麗華「普通の状況じゃないし必要なことを分かりやすく説明するのはあかねのがうまいからよ」

あかね「そういうことでしたらわかりました。すぐにしてきます。」

みかみ「さすがれーちゃんやなみんなが不安になったらすぐ切り替えて指示出して」

絢香「普段はポンコツだけどな」

麗華「悪かったわねポンコツで」

この時私?に対して悪意を感じてなかった私は私?が悪者のように言われている状況に罪悪感を感じていた。

あかね「みなさん連絡が出来ました。」

悠希「あかねそれでどうなったんだ?」

ジュン「あっあかねぇそれでどうなったの?!」

あかね「戸田さん落ち着いてください結論としては私達は待機滝川さんは先生が警備員さんと来るそうなのでそのまま滝川さんの部屋に向かい本人確認等をするそうです。私達は待機とは言いましたが練習等は好きに行っていいそうです。」

ニコル「それじゃあ練習内容は滝川さんがいないしトーク練習と個人練習メインでいいかしら」

麗華「そうね私もトークはまだまだ練習したいし」

つぼみ「あっつぼダンス練習のときにニコッち教えて欲しい所あるんだけどいい?」

ニコル「わかったわ」

都「ジュントークの練習相手頼むわ」

ジュン「仕方ないなーみゃーこはしょうがないから相手してあげるよ」

都「何でそんな偉そうやねん」

みんなが話しているのを見ながら私?のことやこれからのことで不安になってると悠希ちゃんに話しかけられた

悠希「みう今日ダンスのことで相談したかったとこがあったんだけどってみう元気ないけど大丈夫か?」

みうA「あっ悠希ちゃんごめんねこれからどうなるのかなって不安になっちゃって」

悠希「みう大丈夫だ何かあっても先生が助けてくれるさそれに連絡してくれたら僕だってすぐに行くぞ!!」

みうA「悠希ちゃんありがとうそれで相談したかったことって?」

悠希「やっぱそれはいいから先生が来るまでボクと話さないか?」

みうA「えっいいけど?」

悠希「僕が中学の時の話なんだけどな・・・」

そうして悠希ちゃんと話してると先生は3来た

先生「滝川さん待たせたね行こうか」

みうA「あっわかりました」

悠希「みう行ってらっしゃい」

みうA「うん行って来るね」

そして私の寮の部屋まで行った

すると私はクローゼットで何かしていた

みうB「えっ先生えっ誰?」

先生達は呆気に取られていた

先生「まさかここまで滝川さんとそっくりとはね。えっと滝川さん?」

みうA、B「はっはい」

先生「あっえっと部屋にいた滝川さんちょっと本人確認のために一緒に来てもらえるかな?」

みうB「あのっえっとわかりました。」

先生「それとここまでそっくりとは思ってなかったから予想外なんだけど練習してた滝川さんもいろいろやってもらうと思うけど大丈夫?」

みうA「えっあっわかりました。」

そして先生に付いていきいろいろ質問されたりダンスするように言われたり私にはよくわからないことを私と私?はしそして結果を待っていた。

そこに結果が出たのか先生が来た

先生「滝川さん調べた結果2人に違うとこはなかったからとりあえず悪いけど寮の滝川さんの部屋を2人で使ってくれるかな?仕事のこととかその他のことは明日説明するから」

みうA、B「わっわかりました」

先生「もう遅いから寮の前までは送って行くね」

みうA、B「ありがとうございます。」

そしてその日は先生に送ってもらいそのまま部屋に戻ってお風呂に入りいろいろと精神的に疲れていた私は明日のことなど考える間も無く寝ていた。




読んで頂きありがとうございます。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。