滝川さん、みう(ちゃん)みゅうみゅうみーちゃんが2人になった!!??更新停止中   作:ブルク

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薫子さんをキャラ崩壊させないのは無理でした。


第4話

みうAside

朝起き自分そっくりな顔に一瞬びっくりしすぐに昨日のことを思い出した。

お仕事のこととかは今日説明するって先生は言ってたけどどうなるんだろう?と考えていると私?が目を覚ました。

私?も一瞬驚き思い出したような反応をした。

みうA「おはよう」

そしたら私?も一瞬驚いたような顔をしはっとなり思い出したような顔をした。

みうB「おはよう」

そして何も言わずにお互いに着替えて練習の準備をしていた

みうB「そう言えば練習って私達2人行った方が良いのかな?」

みうA「先生は仕事のことは今日話すって言ってたし行った方があっ先生からメッセージ来てた」

みうB「何て?」

みうA「今日練習は2人とも来てって」

みうB「じゃあもう行く?」

みうA「うん行こ」

私達は部屋を出た

寮から教室に向かって歩いていると桜ちゃんと会った

桜「あっみうちゃんおはよう昨日はだいじょぅ wow!!聞いてはいたけど本当にそっくりだね」

みうA、B「あっ桜ちゃんそう・・・だね」

桜「えっと昨日教室に来たみうちゃんは?」

みうBは最初に話しかけられるみうAに劣等感を感じていた。

みうA「あっえっと私です。」

桜「みうちゃん私昨日先生からメッセージだけど性格からいろんなことが2人は一緒だったって聞いた2人はお互いを一緒だと思う?」

みうA、B「あっえっとあっ!!」

桜「じゃあ昨日教室に来たみうちゃんから答えてくれる?」

みうA「あっうん私は少なくとも隣の私?をただの他人とは思えないかな?」

みうAに劣等感を感じていたみうBだが自分と違わないと言う謎の信頼はあった。

桜「じゃあそっちのみうちゃんは?」

みうB「あっえっと私も同じっです。」

桜「わかった私は信じるよだから扱いで嫌なことが有ったら我慢せずに相談してね2人ともいい?」

みうA、B「桜ちゃん ありがとう!!」

桜「さっ教室行こみうちゃん」

みうA、B「うん」

教室に入りみんなに挨拶をするとみんなに驚かれた。

桜「hey!!みんなおはよう」

みうA、B「みんなおはよう・・・・・」

悠希「みう!!昨日は大丈夫だったのか?ってどっちが昨日のみうだ!!」

みうA「あっえっと私です。あと大丈夫だったよありがとう」

悠希「みうが大丈夫だったなら僕はそれで満足だ」

都「いやそっくりぷりに対するツッコミはなしかい!!」

悠希「そんなことより僕はみうが大丈夫だったっかの方が大事だったんだ!!」

都「そりゃそうやけど」

絢香「たこ焼きユースケはこういうやつだろ」

都「あんたはそろそろたこ焼きやめてーな」

あかね「そろそろ先生もいらっしゃるでしょうし落ち着きましょう」

麗華「そうよ先生はお話しがあると仰ってたんだから」

そして数分後先生が来た

麗華「先生おはようございます。」

先生「おはよう今日は練習の前に昨日メッセージで言った通り滝川さんのことについて話し合うからね。

まずは2人をどう呼び分けるか?滝川さん達は何かある?」

みうA、B「特にないですっ。」

先生「みんなはどう?」

桜「ん~みうちゃんの呼び方か~?」

ジュン「みゅうみゅうの今呼んでるあだ名で呼び分けるとか?」

先生「そうだね片方を違う名前にするのも差別みたいになるし既存あだ名呼ぶのはいいと思う滝川さんはどう?」

みうA、B「はっはい私もあっ」

先生「じゃあ僕から見て右の滝川さんはどう?」

みうA「私もその方がいいです。」

先生「左の滝川さんはどう?」

みうB「私もそれがいいです。」

先生「じゃあまずは片方の滝川さんのあだ名を決めよう候補は何がある?」

都「えっとウチとジュンがみゅうみゅうって呼んでて」

麗華「私と悠希がみうで」

桜「私がみうちゃんで」

あかね「私と斎藤さんが滝川さんですね」

つぼみ「つぼはみうっち」

みかみ「私はみーちゃんやな」

絢香「私がクリステルで全部だな」

麗華「となると候補は都とジュンのみゅうみゅうかみかみのみーちゃんねみうどっちがいいとかある?さっきと同じ順番で答えて」

みうA「私はみゅっみゅうみゅうがいいです。」

みうB「私はっ・・・」

私は悠希ちゃんや桜ちゃんとの話しのなかで私?に対して劣等感を感じていたので違いが欲しくなっていた。

みうB「私はっみーっちゃんがいいです?」

麗華「わかったわじゃあ昨日教室に来たみうはみゅうみゅうそうじゃないみうはみーとしましょう

先生それでいいですか?」

先生「うんいいよそれじゃあ次は見分け方かな?」

都「見分け方かぁー確かにそっくりやもんなぁー」

あかね「それぞれに一つしか持ってないアクセサリーを身に付けてもらってはどうでしょう?」

先生「やっぱそんなとこが妥当かな?」

先生「滝川さんもそれでいい?」

私達はまた被ると思いお互いを見て頷き合った

みうA、B「分かりました。それでどんなアクセサリーを?」

桜「そのアクセサリー今日皆で買いに行こうよ」

ニコル「ちょっと待ってただでさえ練習時間が削れてるのにこの上まだ削るき?」

先生「そうだねアクセサリーはこっちで真似出来ない物を用意するよ出来るまでは昨日のことを合言葉みたいにして確かめて明日中には仮の物ぐらいは持ってくるから」

麗華「分かりました。」

桜「確かに練習時間を削ったら駄目だよね」

みかみ「大丈夫やでさーちゃんミスは誰にでもあるんやから」

桜「みかみちゃんありがとう」

みかみ「いえいえどういたしましてや」

麗華「先生他に何かありますか?」

先生「いやっないよあっ滝川さんのことは学院内で隠すのは難しいと判断したから学院の人間はChouchouも含めて今日知らされるのと仕事に関しては練習はしてもらうけど2週間ほど休みだからね」

あたし達はまた顔を見合せ答えた

みうA、B「分かりました。」

先生「じゃあ僕は別の仕事をしてくるね」

麗華「あっはい先生お疲れさまでした。」

先生が教室を出ていき私達は練習を始めた

私達は何回も両方呼び方に反応しそうになったしみんなも私達を呼ぶ時詰まってた時が多かったりし慣れるのには時間がかかりそうだった 。

麗華「みんなそろそろ休憩にしましょう」

麗華ちゃんの掛け声と共にみんなが休憩に入ると斎藤に話し掛けられた。

ニコル「みゅっみゅううみゅうちょっといいかしら?」

みうA「えっいっいいけどどうしたの?」

ニコル「ちょっと外で話せるかしら?」

みうA「うっうん」

その時都ちゃん達が話していた

都「アカンお茶なくなってもうたちょっと何か飲み物買ってくるわ」

悠希「あっ僕も無くなったから行くぞ」

みうAside

ニコル「みゅっ今は滝川さんでいいかしら?」

みうA「あっうんいいよ」

ニコル「今回はだいぶ特殊な場合だったみたいだけど普通で考えるとあなたの行動は迂闊よ」

ニコル「部屋に自分そっくりとはいえ居た覚えのない人がいたのだから警察や先生にはしなくとも誰かしらには教室に来る前にするべき」

薫子「滝川さん大丈夫!?」

みうA「えっ丸之内さん!!」

ニコル「ちょっと丸之内さん今私が滝川さんと話してたんだけど」

薫子「あっ斎藤さんっごめんなさい滝川さんが大変なことになってるって聞いて探してたものだから」

ミコ「ちょっと待ってっくださいよー薫子さん」

奈奈「そうです急に走らないでください」

薫子「ミコ、奈々ごめんなさい滝川さんが見えた物だからつい」

ミコ「はぁ何で薫子さんは滝川みうのことになると」

奈々「仕方ありません最近の薫子さんはこうですから」

薫子「それで大丈夫?滝川さん」

みうA「あっうんみんな優しくしてくれたから」

薫子「そうそれはよかったわ」

みうA「あっあのそっそれで私もう一人の私と呼び方が変わることになって」

薫子「同じ呼び方だったらどっちを呼んでるかわからないものね」

みうA「うっうんそれで私の呼び方がみゅっみゅうみゅうでもう一人の私?の呼び方がみーちゃんになったの」

薫子「わーっとっても素敵な名前だと思うわところでそのもう一人の滝川さんはどこに居るの?」

みうA「教室で休憩してる」

薫子「会いに行きたい所だけど私も練習があるからまた今度会わせてくれる?」

みうA「うんわかった」

薫子「ミコ、奈々付き合わせてしまってごめんなさい戻りましょうじゃあね滝川さんいえみゅうみゅうまた今度」

みうA「うんまた」

シュシュ3人は帰っていった

ニコル「最後だけは決めていったわね」

みうA「あのっ斎藤さん話しの続きは」

ニコル「もういいわとにかく今度何かあったときはもっとよく考えてあなたに何かあったらこっちが迷惑するわ」

みうA「うんありがとうごめんなさい」

ニコル「そろそろ練習が始まるわ戻るわよ」

みうA「うん」

都side

ウチ、悠希は飲み物を買うために自販機に向かっていた。すると自販機の所でChouchouの三人と会ったどうやらあちらさんも飲み物を買いに来たみたいや

薫子「あら、河野さん、東條さんこんにちは」

奈々「こんにちは」

ミコ「あら~ナナブンノニジュウニさんじゃないですか~こんなとこでサボりですか~」

悠希「ミコ僕たちはサボってなんかないぞ」

ミコ 「あたりまえでしょ本当にサボってたら許さないわよ」

悠希「なんだとー」

都「まあまあ落ち着け悠希ミコが挑発してくるのはいつものことやろ」

薫子「ミコもよ」

ミコ、悠希「ふん!!」

薫子「ミコがごめんなさい」

都「いやいや気にしなくてえぇでお互い様やしな」

薫子「ありがとうところで滝川さんの話しは本当なの?」

都「あっああうちらも良く分かってないんやけどそうなんや本当に言動までそっくりで」

薫子「そうなのところでその滝川さんは教室?」

都「ああっいやウチらが出る前ニコルんと一緒に出ていったから教室にはおらんと思う」

薫子「わかったわありがとうじゃあそろそろ」

都「そうやなウチらも戻らなあかんし」

奈々「失礼します。」

ミコ「それじゃあね~ナナブンノニジュウニ~」

そうしてウチらは教室に戻った。

 

 

みうBside

私?が斎藤さんと一緒に出ていくと桜ちゃんに話し掛けられた。

桜「みーちゃんのみうちゃんだよね」

みうB「そうだけどどうしたの桜ちゃん?」

桜「別にみうちゃんとはなしたいな~と思って」

笑顔で言ってくれる桜ちゃんを見て私の劣等感は見抜かれていたことに気付いた

みうB「ありがとうでも何を話すの?」

桜「最近はChouchouの人達とも仲良くなって来たけど始めは考えられなかったよね」

みうB「そうだね都ちゃん文野さんのこと大分怒ってたもんね」

桜「そうだね」

みかみ「2人で楽しそうに何話しとるん?うちも混ぜて~」

桜「Chouchouの人達とも仲良くなったな~て話してたんだよねっみうちゃん」

みうB「うん」

みかみ「そやな~最初は奈々ちゃんもツンケンしとったけど今ではいろいろ話してくれはるもんな~」

桜「丸之内さんも壁に従わなくなってからは前より話しやすくなったよね」

みうB「うん丸之内さんがアイドルいてくれてよかった」

そうして3人で話していると都ちゃん達が戻った来た。

都「戻ったで~」

つぼみ「あっみやっち、ゆっちおかえり~」

悠希「ああただいまだ」

それから少しして斎藤さんと私?も戻って来た

桜「あっみうちゃんおえり~」

みかみ「おかえり~」

みうA「あっ桜ちゃん、みかみちゃんただいま」

みうA「あっあのみーちゃん?」

みうB「はっはい」

みうA「さっき丸之内さんと会ったんだけどあなたにも会いたいって言ってたからその近いうちに」

みうB「うんわかった」

桜「でもちょうどChouchouの話をしてたしぴったしだね!!みっみーちゃん」

みうB「うっうんそうだね桜ちゃん」

そこで麗華ちゃんから掛け声がかかった

麗華「みんな戻って来たしそろそろ練習再開するわよ」

 

 

午後の練習も終わり私達も帰ろうとすると

麗華「2人とも待って」

私達は目配せをしたりしてあまり被らずに話せるようになっていた。

みうA「どうしたの?麗華ちゃん?」

麗華「今日今から2人とも私に付き合って貰っていいかしら?」

みうB「いいけどどこ行くの?」

麗華「取り合えず食堂に行きましょう」

みうB「わかった」

私達は食堂に移動し晩御飯を注文した。

麗華「それで本題なんだけどみう今日1日どうだった?」

みうA、B「どうって?」

麗華「その2人になって誰にも言えてない悩みとかできてないあるなら相談に乗るわ」

私達は目配せをし2人同時に言うことにした。

みうA、B「大丈夫だよ麗華ちゃん心配してくれてありがとう」

麗華「そうよかったわこれからでも何か悩みができたら言ってね私はリーダー何だから」

みうB「うん麗華ちゃんも無理とかはしないでね」

麗華「ええもちろんよ」

そして私達は一緒に帰ってその日を終えた。




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