滝川さん、みう(ちゃん)みゅうみゅうみーちゃんが2人になった!!??更新停止中 作:ブルク
今日も私達は朝起き準備し教室に向かった。
みうA、B「おはよう」
都「あっみゅうみゅう、みーおはようさん」
あかね「滝川さんお二人ともおはようございます。」
悠希「みう 二人ともおはよう」
絢香「おうおはようクリステル」
みうA「ジュンちゃん、つぼみちゃんみかみちゃんはまだ?」
悠希「ああ!!まだだそういえばみゅう、みー昨日やったとこ今日も一緒にいいか?」
私達は目を合わせた
みうA「うんいいよ」
みうB「私も大丈夫」
そうして悠希ちゃんと話してるとジュンちゃんとつぼみちゃんが来た。
ジュン「みんなおはよー」
つぼみ「やっほーみんなおっはー」
少し遅れてみかみちゃんも来た。
みかみ「みんなおはよ~さんあっウチが最後?」
みかみ「ごめんな待たせてもうた?」
ジュン「全然大丈夫!!大丈夫!!私とつぼみんも今来た所だから」
つぼみ「そうそう!!まだ遅れてるわけじゃないしね!!」
今日は麗華ちゃん、桜ちゃん、斎藤さんは仕事でいないから今日は8人で練習の日だ
都「ほなみんな揃った事やしそろそろ始めよか」
そうして私達は練習を始めた
みうAside
そして休憩に入り私と私?は座ってお茶を飲んでいた。
するとあかねちゃんが絢香ちゃんに話しかけていた。
あかね「立川さんちょっとよろしいですか?」
絢香「どうした?Aiが私に話し掛けるなんて珍しいじゃん」
あかね「はい ちょっと話しがあるので外まで一緒に出てもらってもいいですか?」
絢香「分かった、いいよ」
何だろう?と見ているとつぼみちゃんに話し掛けられた
絢香「で、どうしたの?もしかしてクリステル?」
あかね「流石ですね 実は先日佐藤さんに滝川さんのことを気に掛けて欲しいと頼まれまして」
絢香「流石も何も今ある問題って言ったらそれしかないだろ」
絢香「しかし風紀委員も心配性だなクリステルなら大丈夫だと私は思うけどな」
あかね「あなたもそう思いますか ではやはり佐藤さんももしもの時に動けるように、と言われてましたしとりあえずは様子見で良さそうですね」
絢香「Aiは何で私に聞いたんだ分かってたんだろ?」
あかね「そうですね、理由としては引き受けた以上は、ちゃんとやりたかったので滝川さんのことを常に見ているわけじゃないので見落としが有るのでは、と思ったからですね
あんまり皆さんに聞いて滝川さんに気を使わせては本末転倒ですし」
絢香「なるほど、確かにクリステルは気にされてることを理由関係なく気にする性格だな」
あかね「はいなので滝川さんご内密にお願いします。今回はありがとうございました。」
絢香「分かってるよ じゃあ戻るか」
あかね「はい戻りましょう」
みうside
あかねちゃん達が出て行ったするとつぼみちゃんに話し掛けられた
つぼみ「ねえねえ、みーっち、みゅうっち」
みうAB「なっ何?」
つぼみ「せっかくみうっち2人になったんだし何か出来ないかな?」
みうA「えっと何かっていうのは?」
つぼみ「まだ具体的には考えてないんだけど、みんなが楽しめる映える動画を撮るとか2人いるからこそ出来る何かとかそういうの!!」
みうB「でっでも私達が動画に映るのって何か噂されるとかでだめなんじゃ?」
つぼみ「う~んやっぱそうかな~でもやっぱやってみたいんだけどなあ~」
みうAB「どうしてそこまで?」
つぼみ「私さ!みうっちが2人になってみうっちもみんなもそこまで気にしてたりはしてないけど良くはあんまり思ってない気がして色々考えなきゃいけないのは分かるし、増えたみうっちがどんな子なのか私も分かってないけど私はやっぱり後ろ向きより前向きに考えたいからみうっちのこと信じたい、だからみーっちとみゅーっち、2人と良い動画を作って少しでも前向きに2人を信じれるようになりたい!だからやってみたい!!」
みうAB「つぼみちゃん…」ガチャ
絢香「んっどうしたお前ら?」
つぼみ「あっあやっち、あかねっちおかえり~」
都「あっあか姉、絢香おかえり」
ジュン「おかえり~」
みかみ「おかえりさん~」
絢香「おう、ただいま」
絢香「ところで白ギャルは何話してたんだ?」
つぼみ「つぼは後ろ向きより前向きに考えたいからみうっちを信じたいって話し!」
絢香「それで何でそんな話しになったんだ?」
みかみ「つーちゃんがなみゅーちゃんとみーちゃんのことを前向きに考えたいから2人と一緒に動画撮って2人も私達も少しでも良いイメージが持てるようにしたいって言ってたんよ~って勝手にウチ言ってもうたけどこれであってた?つーちゃん?」
つぼみ「うん!ありがとうみかみっち!マジ完璧!」
絢香「なるほどな、良いんじゃないか?考えてみるくらい」
あかね「そうですね滝川さんが良いのであれば佐藤さんや先生にも相談してみて良いと思います。」
ジュン「うんうん私も何かやりたい!!」
つぼみ「それでどうかな?みうっち」
私達は顔を見合わせそして頷いた
みうA「うん、つぼみちゃんにそう言ってもらえるのは」
みうB「私達も嬉しいから」
みうA、B「やりたいかな」
つぼみ「やった!ありがとう!みゅーっち、みーっち!!」
あかね「それでは佐藤さんには私の方から連絡しておきますね」
つぼみ「マジ!あかねっちの方が説明とかうまいから助かる~お願いします!」
あかね「承りました。」
絢香「それじゃあそろそろ練習再開だな」
あかね「そうですね再開しましょう」
練習が終わって帰っていると
つぼみ「みうっち~」
みうA、B「「つっつぼみちゃん?」」
つぼみ「良かった~間に合ってみうっちにお礼良いたかったんだ」
みうA、B「「お礼って?」」
つぼみ「動画の話し!ありがとうねみうっち!!」
みうA、B「そっそんな私達もつぼみちゃんに言ってもらって本当に…嬉しかったから」
つぼみ「うんこれから色々決めていくからどうなるか分からないけどみうっちが知らない所で決まったらすぐ知らせるから」
みうA、B「うっうんよろしくお願いします。」
つぼみ「じゃあ明日から動画のことではよろしくね!また明日」
みうA、B「うっうんまた明日つぼみちゃん」
((私はつぼみちゃんみたいに前向きには慣れないと思うでも今日つぼみちゃんと動画を撮りたいと思えたのは嬉しかったな))
丸山あかねside
私は寮に帰り佐藤さんにメッセージを入れ電話しても大丈夫なようなので佐藤さんに今日のことを報告することにした。
麗華「あっあかねお疲れ様」
あかね「はい佐藤さんもお疲れ様です。」
麗華「それで今日はどうだった?」
あかね「はい滝川さんのことは立川さんにも意見を聞いたのですがやはり立川さんも気にしすぎず様子見で良いと思われてるようです。」
麗華「そう絢香もそう思ってるのね、それじゃあ今日は何事もなく練習は終わったの?」
あかね「実は柊さんから滝川さんと動画が撮りたいという提案がありましてそれで私はどっちみち報告をしなければならなかったので私が佐藤さんに伝えるのを引き受けました。」
麗華「つぼみが?どうして?」
あかね「滝川さんのことで私達がネガティブになっていたのを感じていたらしく柊さんが動画を成功させて少しでも前向きに思えるようにしたいそうです。」
麗華「そう、つぼみはすごいわね前向きであの娘も苦労してきてるはずなのに」
あかね「そうですね…私もそう思います。」
麗華「あかね?」
あかね「いえ何でもありません報告は以上ですが何か質問はありますか?」
麗華「動画のことは話し合う日とかは決まってるの?」
あかね「いえ現段階では何も決まってないです。なので先生に報告してから決めることになると思います。明日柊さんからも何かあるとは思いますが」
麗華「そうね分かったわ、明日私がつぼみと話すことにするわ」
あかね「はい、分かりました。他には何かありますか?」
麗華「もう大丈夫よ、ありがとうあかね」
あかね「どういたしましてでは私はこれでおやすみなさい」
麗華「うんおやすみあかね」
(柊さんや皆さんのようにただ純粋に前向きなのはやはり良いですね、さて私も早く寝ることにしましょう)
読んでくれた方ありがとうございました