閃乱カグラ ~光と影の忍達~(仮)   作:レタスの店長

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今回は選抜候補生メンバーとの出会いと勝負です。

……ある意味翔が本当にやりたい放題の回となりますw(最低最悪な意味でw)





対決!選抜候補生メンバー

「はぁ~~~~~~暇だな……。授業受けなかったら受けなかったで暇だなオイ……」

 

 

「……何なら暇つぶしに外に出る?」

 

 

「それもいいかも知れねぇな。……蒼鬼にバレたらややこしそうだけどな……」

 

 

時間的に昼休憩が終わり…授業をフケてきた翔と響輝は蛇女の天守閣の屋根で寝転がっていた。しかしサボったらサボったで暇になり響輝が提案しては賛成しつつ体を起こすと………ふと訓練場にて何かが目についた……。

 

 

「……どったの?」

 

 

「………何か珍しい髪色らが動き回ってるのが目に見えてな……。」

 

 

「………だね……金髪に茶髪……その他赤と緑は珍しい……って君も人のこと言えんだろうに…」

 

 

屋根の上からでも見えるくらいに目立つような髪色をした生徒が修行している様子が見えたために翔がそういうと響輝も同感し…実際翔も人のことが言えない髪色をしている為にそういう……。

 

 

「………そういえば選抜候補生メンバーだっけ……?そんな奴らが蛇女にいてはその中にそんな髪色した奴が居たような……」

 

 

「……じゃああれが候補メンバーなんじゃないの?」

 

 

ふと翔はある事を思い出す。蛇女には次期選抜メンバーになれる可能性があるという候補生メンバーがおり、顔は覚えてないがその中で髪色が赤色やら緑色だった少女たちが居たようなと思い出し響輝はそれもある為にあれが選抜候補生メンバーではないのかと言うのだった……。

 

 

「…………へへ、こりゃあいい暇つぶしになりそうだな……。」

 

 

「…ゑ?あ、翔、どこ行くんだよ?」

 

 

翔はニヤリとしつつそう言うとそのまま屋根から飛び降りてはその候補生メンバーやらが居る訓練場へと降下していった。響輝は突然飛び降りる翔にそう呼びかけるも既に遅いために少し呆れつつも翔を追い飛び降りて訓練場へと降下していくのだった………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~~~訓練場~~~~~~~~~~~

 

 

 

 

「ハァ……ハァ……ふぅ………」

 

 

「お疲れ様です、芭蕉ちゃん」

 

 

「…ぴゃっ!?あ、はい……ありがとうございます……」

 

 

一方訓練場にて修行が終わり、息を切らている緑髪の少女『芭蕉』は仲間の1人である少女『伊吹』に背後から声を掛けられてはビクッと驚いた。背後に伊吹が居たことに気付かない程に息を切らしていた様子であった……。

 

 

「お疲れ様じゃの~芭蕉。」

 

 

「あ、皆さん……」

 

 

「お前も中々やるな……だがこのメンバーの中でも一番美しい私と比べればまだまだだがな……」

 

 

「………まぁナルシストは放っておいて芭蕉さんも結構やりますね……」

 

 

「い、いえ……私なんかまだまだです……」

 

 

修行が終わり赤髪で何処か古めかしい言葉遣いをする『芦屋』、やたらとナルシストで自信過剰な少女『総司』、そして何処か冷静そうな雰囲気を持つ『千歳』が芭蕉に声を掛ける。そして選抜候補生メンバーはそんな感じで会話をしていると……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ズガアアアアアァァァァァァァァァンッ!!!

 

 

 

 

「ぴゃあっ!?」

 

 

「な、なんじゃあぁ!?」

 

 

「…というかこの土煙は何……!?」

 

 

突如物凄い音と共に訓練場に土煙が舞う為に候補生メンバーは驚いて少し慌てるようにそう言うと……

 

 

「よぉ、お前らが選抜候補生メンバーとやらか?」

 

 

「だ、誰だっ!?」

 

 

土煙から人影が2人見えた為に総司が問う……。そして土煙が晴れるとそこには翔と響輝が姿を現した……。

 

 

「き、貴様は……!?」

 

 

「……しょ…翔先輩に……響輝先輩………?」

 

 

「なぁぁ!?う、噂では去年に下剋上を起こした生徒を全員半殺しにしたという噂の…恐怖の先輩!?」

 

 

「おいおい、噂を鵜呑みにしてんじゃねーよ」

 

 

「……大体は本当だけどね……。」

 

 

総司達が翔の姿に驚きつつ芦屋に至っては1年前の大事件の噂を鵜呑みにしているのか青ざめつつそういう為に翔はそう言うが響輝は横でそう伝えるのであった…。

 

 

「……そ、その先輩が私たちに何の用ですか……?」

 

 

「天守閣の屋根裏から訓練場を見ていてな……その際に緑色と赤色の髪した奴が動き回ってるのが見えてな、そのお前らが選抜候補生メンバーとやらだってのを思い出してどんな奴らなのか気になって降りてきたまでの事よ。」

 

 

「……わ、私と……」

 

 

「わ、我か………?」

 

 

「………天守閣の屋根から降りてきたって……結構な高さある筈なんですけど……。」

 

 

千歳が翔に尋ねると翔はそう答える。その際に髪色を言われ芭蕉と芦屋は自分達が目印になっていた事に唖然としつつも千歳は天守閣からここまで降りてきたという事を冷静にツッコミを入れるのだった……。

 

 

「………ふ………ふふふふ………」

 

 

「そ、総司さん……?」

 

 

「……何を気色の悪い笑い方をしてるんですか……?」

 

 

「なぁに…ちょうど良いと思ってな……。恐怖の先輩だか何だかそんな噂は知らないがその噂の先輩が来たんだ。ここであの2人を倒せば選抜メンバー入りは勿論の事、そして私がこの学園で最も強く美しい存在である事を知らしめる事ができると言う事だ!!」

 

 

「なぁぁ!?本気かぁ!?ニャメロン!!勝てる訳がない!!あ奴は伝説の恐怖の先輩なんじゃぞぉ!!」

 

 

すると総司が突如笑い出す為に芭蕉はギョッとしつつ千歳はジト目で総司を見つつそう言う。どうやら総司は選抜メンバー入りと自分の野望を叶える為に翔達に勝負を挑もうとしていた。その事に芦屋はどこぞのヘタレ王子のようなセリフを言いつつも総司を止めようとするが聞く耳持たなかった……。

 

 

「……血気盛んな奴め……だが、嫌いじゃねぇぜ。響輝、お前は手ぇ出すなよ。こいつ等は俺と遊びたいみてぇだからな……」

 

 

「………だと思ったよ……。ま、いいけど……」

 

 

翔はそう言いつつも自分が総司達と戦うと言い出しては響輝は小さくため息を吐きつつも座れそうな場所にて座るのだった……。

 

 

「ふん、私たちを1人で相手するとは舐められたものだ……!よし、行くぞみんな!」

 

 

「………やれやれ、仕方がないですね……」

 

 

「頑張れば春花様に褒めてもらえるかも~~~♪伊吹、頑張りまーす!!」

 

 

「くそぉぉぉ!!もうやぶれかぶれじゃぁぁぁ!!」

 

 

「…だ、大丈夫でしょうか………?」

 

 

総司が掛け声を出すと千歳は呆れつつも戦闘態勢となり、伊吹は春花に褒めてもらえるかもと思っては頑張ろうとし、芦屋はもはやヤケクソになりつつ、芭蕉は苦笑いをしつつも一同は翔へと挑戦するのであった………。

 

 

「はあぁぁぁっ!!」

 

 

「おっとっと………」

 

 

総司は真正面から突っ込んでは鎌の付いた鎖状鞭を振るい翔に攻撃を仕掛けるも翔には全てかわされ掠りもしない状態だった。

 

 

「………お?」

 

 

「うわぁっ!?」

 

 

瞬間、翔は何かに気付いたのかその場からジャンプする。すると総司も気付いたのか慌ててその場から離れては爆発を起こした。どうやら千歳が大型火縄銃で援護射撃をしたのだが場所的に総司まで巻き込みそうになったのだった……。

 

 

「貴様、私にまで当てる気か!?」

 

 

「だったら動き回らないでください!狙いを定めるの難しいんですよ!」

 

 

「………コンビネーションがなっちゃいないな………」

 

 

自分にも当たりそうになった為に総司がそう言うと千歳と言い合いになり、その光景に翔は空中でそう判断する。すると自分の上から伊吹が大型の鋏を持って降下する勢いで切りつけようとするが翔はそれを片手で受け止めては……

 

 

「……そぉい!」

 

 

「きゃううぅぅぅぅぅぅぅん!?……ギャンッ!」

 

 

そのまま伊吹ごと振り下ろしては地面に叩き付けた。その際に下からの攻撃で芦屋は巨大鉄輪を投げつけ、芭蕉は大型筆で『斬』という文字を書いては斬撃攻撃を放って攻撃を仕掛けるもこれも翔に回避されてしまった………。

 

 

「お……おのれぇ……!全然攻撃が当たらない………!」

 

 

「……これが選抜メンバーの実力………!」

 

 

攻撃が当たらない事に総司は悔しそうに、千歳は翔達選抜メンバーの実力を実感しつつも呟いた………。

 

 

「……さてと……そろそろ終わらせるか………!」

 

 

「終わらせる…!?舐めるなぁ!!」

 

 

翔の発言に総司はそう叫びつつ鎖状鞭を振るい攻撃を仕掛けるも翔は残像のように消えては姿が無くなってしまった……。

 

 

「な!?ど、何処だ……!?」

 

 

総司は姿の消えた翔を探す為に辺りを見渡すが翔の姿は無かった。

 

 

「そうか、上か!!上から奇襲攻撃を掛けようと……「総司さん、後ろです!!」何!?」

 

 

「……遅い………」

 

 

そして総司は翔が上から攻撃を仕掛けてくると予測し、上空を見上げるも翔の姿は無かった……が、千歳の声に気付き振り返ろうとするも翔は既に総司の背後に回っていた。………どう言う訳かしゃがみながら火遁を使う際の印の構えをしていたが……

 

 

「……………っっっっ!!!????」

 

 

「……は?」「「「…え?」」」

 

 

「………………。」

 

 

そして次の瞬間、総司は激痛の痛みで顔をゆがめ、更には青ざめてしまった。……理由はわからないが尻への衝撃と激痛により………

 

………そして翔が行った総司への攻撃に千歳達は唖然とし、響輝に至っては頭を抑えつつ呆れた表情となった………。

 

 

「………秘儀、蛇女流外法体術奥義…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『千年殺し』ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!」

 

 

「ぎぃやあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

翔は総司に『蛇女流外法体術奥義・千年殺し』……という名のカンチョーを喰らわせた……。その瞬間、総司は尻を抑えながら絶叫を上げながら物凄い勢いで飛び上がってはその勢いで訓練場を覆うフェンスに激突してしまうのだった………。

 

 

「……ふぅ~~~~」

 

 

そして翔は……まるで銃を撃った後のように両手人差し指にフゥ~と息を吹いた……。

 

 

「な……ななななななな!?なんじゃああの技はあぁぁぁぁぁぁ!!!???」

 

 

「あ……あぅぅぅ~ん……そ、総司ちゃん羨ましいかもですぅ……」

 

 

「変態!変態!!変態!!!変態!!!!変態!!!!!!」

 

 

「は……はわわわわ…………」

 

 

翔の技に……芦屋は盛大にツッコミを入れ、伊吹に至っては何故か千年殺しを喰らった総司を何処か羨ましそうにしており、千歳に至っては赤面しながら自分の尻を庇うように両手で抑えながら翔を罵倒し、芭蕉は青ざめながら恐れていた…。

 

 

…………そして翔は千歳達の方を向き……その光景に千歳達はビクンと震えるも一瞬にして翔の姿が消える……

 

 

「…ひぃっ!?来ないで!!!「遅い」あっ………」

 

 

自分の背後に来たと思った千歳は尻を庇うような動きをするもそのスキに首に手刀を受けては気絶させられてしまった………。

 

 

「……勝負に卑怯も糞もねぇぜ。」

 

 

「……いや、ごもっともだけどさ………」

 

 

突如翔がそんな事を言い出す為に響輝は呆れつつもツッコミを入れる。……あんな技やっておいて何を言い出すんだとも言えるであろう……(笑)

 

 

「ど、どうすればいいんじゃあ!?背後を許せばカンチョーが飛んできてお尻を庇ったら手刀が飛んできて……!?」

 

 

「わ、私が囮になります!!そ、そうすればあの攻撃を…もとい2人を逃がす事が………」

 

 

「え、えぇ!?だ、ダメです伊吹さん!?は、早まっちゃダメです!!!」

 

 

芦屋はもはやどうしようもない状態に慌てながらそういうと伊吹はそう言いだす……。錯乱してるのか本心なのかは分からないが芭蕉が伊吹を止めようとするも……

 

 

「……って翔先輩がいない……?」

 

 

「ゑ?」

 

 

その間にも翔の姿が無い事に芭蕉は気付き……一同(伊吹以外)は嫌な予感がしては青ざめるも…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……ア”ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♀!!!」

 

 

「きゃうんっ!?」

 

 

「あ、芦屋さん!?」

 

 

突如芦屋が絶叫を上げてはそのまま倒れてしまう。その事に伊吹と芭蕉はギョッとするも時すでに遅し、翔の餌食となってしまっていた………。

 

 

「ば、芭蕉ちゃん逃げて!!」

 

 

「い、伊吹さんダメです!!!」

 

 

次は自分たちである事を把握した伊吹は芭蕉を庇うように突き飛ばしては前に出る……そして………

 

 

「しょ、翔先輩…………や、優しくお願いしますぅ………♪」

 

 

「「…………………」」

 

 

背中を向けると尻を突き出したポーズをとっては翔にそんな事を言い出す……。伊吹の行動に流石の芭蕉もジト目になっては呆気にとられてしまい、一方翔は何も言わずに黙り込むと………

 

 

「…………………」

 

 

「あぅん……酷い………」

 

 

伊吹には手刀を喰らわせて気絶させるのであった……。

………そして残った芭蕉へ視線を向けると………

 

 

「残ったのはお前か………」

 

 

「あ……あわわわわ……………」

 

 

もはや勝ち目が無く自分もああなってしまうのかと思ったのか芭蕉は青ざめていた……。そんな様子の芭蕉に翔は小さくため息を吐き………

 

 

「……1人になったからって弱気になるな。寧ろ仲間の無念を晴らすべく立ち向かわなくちゃいけねぇ立場だろ?」

 

 

「うっ………」

 

 

(……いや、どの口が言ってるんだよ……)

 

 

そんな芭蕉を奮い立たせようとそう言い、芭蕉も翔の言葉は正しいと思い黙り込む。………しかしあんな攻撃をしておきながらどの口が言うのかと響輝は内心でツッコミを入れた……

 

 

「…………それに俺が見たところ……選抜候補メンバーの中じゃお前が一番潜在能力を持ってると見た。」

 

 

「……え?わ、私がですか………?」

 

 

「お前がその気になれば………未来どころか唯依も……ギリギリ焔辺りのレベルには行けるんじゃねぇか?」

 

 

「そ……そんなに……ですか………!?」

 

 

「そうよ、だから死ぬ気で修行しろよ。そうすればお前は必ず強くなる。」

 

 

「は………はい……!!」

 

 

しかし突然翔は芭蕉に秘められた力があると言い出し、その事を教えられた芭蕉は驚いてしまい、最終的には翔に励まされた為に力強く頷いた。

 

 

………しかし次の瞬間訓練場の土が浮き上がっては芭蕉の手足を土が拘束してしまった……!

 

 

「え?!えぇ!?」

 

 

「………話しかけたが……油断しすぎだ。」

 

 

突然拘束された為に芭蕉は驚き戸惑うと翔はそう言う。どうやら翔が術を使った様子であり油断していた芭蕉を土で拘束したのだった………。

 

 

「…………そんなお前にはお仕置きが必要だな………」

 

 

「お……お仕置き……ですか………?」

 

 

すると翔はそう言いつつ芭蕉の背後に回るも何故か距離を取るかのように移動していた。その事やその言葉に芭蕉は訳が分からず戸惑っていると………

 

 

「…………」二ヤリ……

 

 

「……ひぃっ!?」

 

 

翔はニヤリと笑みを浮かべ、拘束されつつも後方を向いた芭蕉は……翔の様子に小さく悲鳴を上げていた。

 

…………あの構えをしていたからだ…………

 

 

「お、お願いします………!そ、それだけは……それだけは許してください……!!」

 

 

「………………。」

 

 

芭蕉は涙目になりつつも翔にそう言うが翔は構えつつもジリジリと近づくように芭蕉へと歩み寄っていく…。

 

 

「ほ、本当に!!本当に堪忍してください!!!それ以外の罰であればなんでも受けます!!だ、だから!!!」

 

 

「………………………」

 

 

「い、嫌ぁ…!ゆ、許して……!お願いします止めてください!!やめて……やめてええぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」

 

 

芭蕉がそう訴えるも翔は聞く耳持たずにジリジリ近づいていき、もはや芭蕉へと近くなり芭蕉は泣き叫ぶように叫んだ………瞬間だった………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やめい」

 

 

「ボスコォッ!?」

 

 

「……え?」

 

 

響輝が翔に飛び蹴りを喰らわせ、飛び蹴りを喰らった翔はフェンスへと激突してしまうのだった………。それと同時に芭蕉は土の拘束から解放されるのであった……。

 

 

「……………流石にこれ以上は不味いし……やり過ぎだよ………。」

 

 

「………やっぱり……?あでででで!?」

 

 

響輝はそんな翔に近づいてはそう言いつつもアイアンクローを喰らわせていた。………その表情は何処か怒っている様子で……少し嫉妬しているような様子にも見えた………。

 

 

「……ウチの変態が迷惑かけたね……。とりあえず性根叩き直すから許してちょ」

 

 

「ゑ?あ……えっと………その…………」

 

 

「あの~響輝さ~~ん?引きずらないで~~~~~~~」

 

 

響輝はそう詫びを入れつつも翔の服の襟を掴みつつ翔を引きずりながら訓練場を去って行くのだった………。

 

 

芭蕉は唖然としてしまうが我に返っては尻を抑えつつ涙をダラダラ流しつつ「ぅぅぅ……」と呻き声を上げている総司と芦屋の介抱へと向かうのであった…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……君は一体何してんだよ………」

 

 

「…いやぁ突然思い浮かんだ技を試したくなって………」

 

 

「…………監督生の人に言いつけるよ……?」

 

 

「スンマセンマジでそれは勘弁してください本当にお願いします」

 

 

「…………そう言う事は詠だけにやった方が良いよ……」

 

 

「ですね………」

 

 

 

 

 

 




………誰かこの主人公止めてくれ……(白目w)

完全にネタ&色々と酷い回でしたw自分でもこんなネタ書いてて頭おかしいと思いました(レタスはリアルが忙しすぎて混乱している!w)……色々と怒られそうな気が…(白目w)選抜候補メンバーファンの方スミマセヌw

翔「……俺のこの変態な性格は大体ジジイの遺伝(滅茶苦茶な言い訳)」

??「何でじゃ!?ワシでもそこまでやらんわい!?」



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