僕のローゼンメイデン   作:MP

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今回は短めです


職場体験に向けて

A組教室

 

緩次郎「ええ皆さん、本日の午後の授業ですが。

皆さんにはもうすぐ職場体験があります」

 

切島「職場体験っすか?」

 

緩次郎「はい、プロヒーローの元でヒーローとはどういう仕事なのか、改めて知って貰う訳です」

 

芦戸「プロヒーローの元で!?凄~い!」

 

緩次郎「皆さんにはそれぞれ指名が来ていますよ。

皆さんには3日後に指名されたヒーローの元で1週間職場体験に行って貰います。

リストは廊下に貼っておきますから必ず目を通してくださいね」

 

 

 

 

 

 

時刻は放課後。

出久とお茶子はリストを見ていた

 

 

[ヒーロー科A組職場体験指名リスト]

 

『ヒゲクマ』。出久、お茶子

 

『KBTIT』。爆豪、甘露寺、加藤

 

『エンデヴァー』。轟、八百万

 

『イレイザーヘッド』。切島、芦戸

 

『ミスジョーク』。尾白、葉隠

 

『プレゼントマイク』。上鳴、耳郎

 

『ミッドナイト』。飯田、常闇、蛙吹

 

『ブラドキング』。障子、砂糖、口田

 

『13号』。青山、瀬呂

 

『淫乱テディベア』。峰田

 

 

 

出久「僕達はヒゲクマってヒーローのところか…」

 

お茶子「聞いた事ない名前やね、どんなヒーローなんやろ?」

 

オールマイト「緑谷少年と麗日少女がいたああああああ!!!!」

 

出久「わ!オールマイト!?」

 

お茶子「どうしたんですか?」

 

オールマイト「うむ、実は。君達を指名したヒゲクマの事なのだが…ヒゲクマは私の師範だった人だ」

 

出久「オ…オールマイトの師範!?僕と麗日さんはそんな凄い人から指名されたんですか!?」

 

オールマイト「その通り!!そこで、緑谷少年と麗日少女にお願いがあるのだが…」

 

お茶子「お願いですか?」

 

オールマイト「ああ、もしヒゲクマ師範から私の事について訪ねられた時は…良い評価を言ってくれないかい?」

 

出久「…まあ良いですけど、どうしてですか?」

 

オールマイト「それは…実は私はNo.1のプロヒーローになってからは彼から教えてもらった修業をろくにやっていなくてね。

もしこの事がヒゲクマ師範にバレてしまったりなんかしたら………ええい!!夕栄あるヒーローの卵達が見てる前だぞ!震えるな!この足め!!」

 

出久(あのオールマイトが滅茶苦茶怯えてる!?…)

 

お茶子(No.1のプロヒーローがあそこまで怯えてるなんて…ヒゲクマってもしかしてめっちゃ怖い人とか!?)

 

オールマイト「とにかく!!…お願いします……」

 

お茶子「え、ああ、勿論良いですよ!No.1プロヒーローの頼みを断る訳にはいきませんからね!」

 

オールマイト「おおおおおおおお!!ありがとう!!緑谷少年!麗日少女!ではよろしく頼んだぞ!!」

 

オールマイトはそう言うとさっていった

 

お茶子「デクくん、私達無事に戻ってこれるかなぁ…」

 

出久「……まあ良い人である事を祈ろう…」

 

 

 

 

NEXT……




作者のMPです。
もっと感想がイッパイイッパイホシイィィィィィィィィィィィィ!!!!!!!(超欲張り)
あと、今日からMiitopiaの体験版をやり、そのまま発売日から製品版をプレイするので、とうぶんの間は小説投稿はお休みさせていただきます。
楽しみにしてくれている皆さん、申し訳ございません
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