僕のローゼンメイデン 作:MP
ヒゲクマ事務所。
出久とお茶子は扉の前にいた
出久「いよいよオールマイトの師範に会う時!…」
お茶子「なんか緊張するね、怖い人じゃないと良いけど…」
少年と少女扉ノック中…
「お、来たか!入ってこ~い」
扉からした声を聞いた後、出久とお茶子は部屋に入った。
そこには黒いズボンのマスクの上半身裸のおっさんがいた
出久、お茶子(なんか見た目が怖い人がいたああああ!?)
ヒゲクマ「よく来たな!デクくん、ウラビティちゃん。
俺が君らを指名したヒゲクマだ、よろしくな」
出久「は、はい!よろしくお願いします!」
ヒゲクマ「体育祭見てたぜ~。たった2人で騎馬戦勝ち抜いたよな~。
俺はそこが凄い!って思ったから君らを指名した訳だ」
お茶子「あ、ありがとうございます…」
ヒゲクマ「ハハハ!そんな緊張すんな!せっかくの職場体験だ、気楽にやっていこうじゃねぇか。
ところでお2人さん、八木の奴はちゃんと俺のトレーニングは続けてるのか?」
出久「八木?」
ヒゲクマ「ああ、それじゃあわからないか。八木ってのはオールマイトの事だ」
お茶子(本名めっちゃ日本人やん…見た目アメリカンやのに)
出久「はい、毎日欠かさずやっていますよ(こんな感じで良いかな…)」
ヒゲクマ「そうか、なら良いんだ。
もしサボっているようなら俺が直々に焼き入れてやるところだけどな!」
お茶子(ひえええ!やっぱめっちゃ怖そう!!)
ヒゲクマ「それじゃあお2人さん、早速職場体験…と言っても初日だ。
今日は俺のサイドキック達を紹介するくらいで良いか。
じゃあ……赤豚ぁ!!白豚ぁ!!入ってこ~い」
ヒゲクマがそう言うと、それぞれ赤いスーツと白いスーツを来たおっさんが入ってきた
ヒゲクマ「この子らが今日から1週間職場体験しにきたデクくんとウラビティちゃんだ。
お前ら、自己紹介したれや」
赤豚「はい!自分は赤豚です、個性は触った物を赤く出来る『赤の力』です」
白豚「私は白豚です、個性は触った物を白く出来る『白の力』です」
ヒゲクマ「そう言えば個性の事をまだ言ってなかったな。
俺の個性は『超・調教』調教に関する事なら基本なんでも出来るぜ」
お茶子(なんかめっちゃヤバそうな個性やね……)
ヒゲクマ「まあこんなところだな。君らが寝泊まりするホテルはこっちで提供したからそこに泊まってくれたら良いからな。
白豚、そのホテルってちゃんと良いところなんだよなぁ?」
白豚「はい、この辺りで一番良いホテルを用意しました」
ヒゲクマ「車で言うとどれくらいだ?」
白豚「えっと…114キロくらい?」
ヒゲクマ「速度じゃねぇよ!車種だよ車種ぅ!」
白豚「セルシオ……」
ヒゲクマ「お前この前もそう言ってただろ!?セルシオばっかじゃねぇか!お前んちぃ!!」
出久(うわぁ…めっちゃ理不尽だ…)
ヒゲクマ「じゃあ赤豚、その子らをホテルまで送ってやれや。
良いか?ちゃんと無事に送れよ!怪我なんかさせたら蝋燭塗りたくって鞭攻めだからな!!」
赤豚「はい!!」
お茶子(ひえええ!やっぱりめっちゃ怖そうな人やああ!!)
その後、出久とお茶子は赤豚の車でホテルまで送って貰った
作者のMPです、前の投稿のあと、Miitopiaだけじゃなくポケモンにもハマってしまったのでしばらくは投稿頻度がガバガバになるかもしれません、ごめんナス…(肉丸)
そう言えば、スマブラにカズヤ(レスリングじゃない)が参戦しましたね