僕のローゼンメイデン   作:MP

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記念すべき日なので初投稿です


職場体験

ヒゲクマ事務所

 

ヒゲクマ「よし!いよいよ職場体験開始だ」

 

出久「あの、職場体験って具体的にどのような事をすれば良いのでしょうか?」

 

ヒゲクマ「まあ普段の仕事を近くで見てるだけで構わないんだけどな、簡単だろ?」

 

お茶子「まあ、そうですね」

 

ヒゲクマ「よし!じゃあ街に異常がないかパトロールに出掛ける、デクくんとウラビティちゃんも一緒に来てくれ」

 

 

 

 

 

東京都、下北沢

 

お茶子「何処を見ても平和ですね~」

 

ヒゲクマ「まあ、言ってもヴィランもあんまり出るもんじゃねぇからな。

ま、世の中平和が一番だろ」

 

出久「あの、ヒゲクマさんはオールマイトとはどんな訓練をしていたんですか?」

 

ヒゲクマ「お、知りたいのか?デクくん」

 

出久「はい!是非!」

 

お茶子「あ、私も知りたいです!」

 

ヒゲクマ「そうか!じゃあ教えよう!……だがここじゃあなんだ。公園が近くにあるからそこで話そうか」

 

 

 

 

 

公園

 

ヒゲクマ「俺は八木…オールマイトにはとにかく必死に訓練させた。俺のオリジナルの訓練でな!」

 

出久「オールマイトの師範のオリジナル訓練!?どんな訓練ですか!?」

 

お茶子(デクくん食い付いとるな~。やっぱりオールマイト関連だからやろうな~)

 

ヒゲクマ「俺のオリジナル訓練、それは…調教術だ!」

 

出久「えっ!?調教術…ですか?」

 

ヒゲクマ「おう!調教術は俺が810時間114514分364364秒考えて編み出した特別訓練よ!

内容は簡単に話せばそうだな…まずは捕らえたヴィランを縛りあげてから逆さ釣りにして、次に体中を鞭でしばきあげて、次に乳首をライターで燃やして、最後に股間をドライアイスで冷やす!ヴィランが完全服従するまでそれをひたすら繰り返す!これがヒゲクマ流調教術だ!」

 

出久、お茶子((やっぱ滅茶苦茶危ない人だああああああ!!!!))

 

ヒゲクマ「どうだ!凄いだろ?オールマイトにはこの調教術の訓練を毎日やれって言ってあるからな!」

 

出久「そ…そうですか……」

 

お茶子(そりゃあオールマイトもこんな訓練やりたくなくなってくるのも無理ないね……)

 

「きゃあああああ!!」

 

その時、3人の耳に悲鳴が聞こえた

 

ヒゲクマ「……どうやらヴィランのおでましのようだな。

デクくん、ウラビティちゃん、後に続け!」

 

出久、お茶子「「はい!!」」

 

下北沢の街。

出久達は膝をついている女性を見つけた

 

出久「どうしました!?」

 

「私のバッグが…ひったくられて!…」

 

ヒゲクマ「ひったくりか、多分あそこで走ってる奴がそうだな、追うぞ!」

 

出久達はひったくり犯のヴィランを追いかけ、ついに追い積めた

 

「畜生!しつこい奴らだな!!」

 

ヒゲクマ「諦めな、大人しくすれば悪いようにはしないからよ」

 

お茶子(なんか台詞が悪役っぽい…)

 

「うるせぇ!つうか後ろのガキ共はともかくテメェの格好はなんだ!?ふざけてんのか!?」

 

出久(なんだろう…ヴィランが言ってる言葉なのに凄く正論に聞こえる…)

 

ヒゲクマ「ふざけてんのはひったくりなんかやったテメェのほうだろ?俺はこの街の平和を守るヒーロー、ヒゲクマだ!」

 

「ヒーローだとぉ!?ふざけた格好でふざけた事抜かしやがって!テメェみたいな変態に俺をどうにか出来ると思うなよ!!」

 

ヴィランはナイフを構えてヒゲクマに襲い掛かったが、呆気なく倒されてしまい、お茶子が通報した警察に捕まった

 

「ヒゲクマさん!ご協力ありがとうございます!」

 

ヒゲクマ「いやいや、良いって事よ。ホモコップさん」

 

出久(また凄い名前の人だな…)

 

お茶子「はい、取り返したバッグです」

 

「ありがとうございます!ああ、良かった…」

 

ヒゲクマ「にしてもやるな、ウラビティちゃん。いつの間にか警察に通報していたなんてな」

 

お茶子「いえいえ、ヴィランが現れたら警察に通報するのは基本ですから!」

 

ホモコップ「この方の通報を受けて駆けつけたのです。

そろそろちょっと、署まで連れていきます!」

 

ヒゲクマ「そうだったんだな、まあ仕事頑張れよ!ホモコップさん」

 

ホモコップ「はい!ほら立て!」

 

出久「あの、大丈夫ですか1人で?」

 

ホモコップ「お気遣いありがとうございます!ですがご心配なく!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒゲクマ事務所

 

ヒゲクマ「まあヒーローの活動ってのはだいたいこんなもんだな。

じゃあ残りの時間も宜しく頼むぜ」

 

出久、お茶子「「はい!お願いします!」」

 

 

その後は特に問題なく職場体験は終わり、出久とお茶子は雄英に帰った




作者のMPです。
最近忙しいのとネット環境が悪すぎて全然投稿出来なくなっちゃってます…
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