僕のローゼンメイデン 作:MP
職場体験が終わった後の雄英。
そこには久しぶりに生徒達が集まっていた
瀬呂「あひゃひゃひゃ!なんだよその頭ww」
爆豪「笑うんじゃねぇ!ぶっ殺すぞ!!」
何故冒頭からこんな事になっているのかというと。
爆豪はスポーツ刈りみたいな頭をしており、甘露寺と加藤はアフロヘアーになっていて、それを見た一部の生徒達から笑われていたためである
切島「いやいや、そんな頭で言われたって威厳ねぇってのww」
爆豪、甘露寺、加藤「うるせぇ!!」
その時、3人の頭が元に戻った
緩次郎「はい、席についてくださいね」
生徒達が席に座ると、緩次郎先生の話が始まった
緩次郎「ええみなさん、いよいよ明日から夏休みですね。
そこで、先生はみなさんとの親交を深めるためにみなさんと林間学校を行おうと思っています。
予定が空いている人は放課後に校庭に集まってくださいね」
放課後の教室
お茶子「林間学校かぁ」
蛙吹「雄英からじゃなくて、先生からの主催ってところが面白いわね。
私も行きたいけど、兄弟の世話があるから行けないわね」
加藤「勝己は行くの?林間学校」
爆豪「ああ?行くわけねぇだろ。くだんねぇ」
甘露寺「だよねぇ」
切島「先生との林間学校か。面白そうじゃねぇか!俺は参加するぜ!」
芦戸「あたしも~!」
葉隠「私も行きた~い!」
尾白「俺も参加しようかな。家にいても暇なだけだし」
飯田「なら俺も参加しようと思う。
ヒーローになるための良い経験なるかもしれないからな」
出久「僕は勿論参加するよ」
お茶子「じゃあ私も!」
校庭。
先程参加を希望した7人が集まっていた。
他の生徒達は家族と出掛けたり、家庭の事情があるため不参加となった
緩次郎「みなさん集まってくれてありがとうございます。
林間学校は1週間後に始めようと思います。
当日にこの雄英の校門前に10時までに集まってくださいね」
出久の家。
出久とお茶子は真紅と雛苺に林間学校の事について話していた
真紅「なるほど。その林間学校に行くからしばらくは帰ってこないと言う訳ね」
出久「うん、職場体験の時は2日だけだったけど、林間学校はいつまでかわからないからね」
真紅「そう、なら私も連れていきなさい」
出久「ええ!?良いのかな…」
真紅「他の誰かに見つかりそうになった時は普通の人形のふりをしていれば良いだけでしょう?なら問題ないわね。
そう言う訳だから連れていきなさい」
雛苺「お茶子~、ヒナも林間学校に行きたいの~!」
お茶子「うんええよ。デクくんも良いよね?」
出久「う~ん…まあそれから良いかな」
かくして、出久達は林間学校に向けて準備するのであった
どうも、作者のMPです。
内容が全然思いつかない内に気がつけば1年たってました…