僕のローゼンメイデン   作:MP

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今回は短いです。


オールマイト

出久の家。

そこでは出かけている引子以外の面子がテレビを見ていた

 

TV『私が来たああああ!!!』

 

真紅「オールマイト…いつ見ても素晴らしいのだわ!」

 

雛苺「オールマイト格好いいの~!」

 

お茶子「2人ともすっかりオールマイトのファンやね」

 

出久「そうだね」

 

その時、チャイムが鳴り響いた

 

お茶子「誰やろ?」

 

出久「僕が出るよ」

 

出久は玄関に向かいドアを開けた。

そこにいたのは

 

オールマイト「わーたーしーがー!緑谷少年の自宅に来たああああ!!!」

 

出久「オ…オールマイトおおおおおおおお!?!?!?」

 

そう、オールマイトであった

 

オールマイト「いきなり訪ねてすまないね!どうしても君と話したい事があってね。

中に入れて貰えないかい?」

 

出久「えっ…えっと…はい、どうぞ…」

 

出久はオールマイトを招入れた。

オールマイトはお茶子や真紅と雛苺を見てかなり驚愕したが、

出久が事情をある程度説明した事でなんとか納得してくれた

 

オールマイト「生きた人形ローゼンメイデンか…世の中にはそのようなものがあったとは…」

 

出久「はい、コミックみたいな話だとは思うかもしれませんが…」

 

オールマイト「いやいや、世の中にはわりと色んな事があるからね。

個性にせよ、ヒーローにせよ、ヴィランにせよね」

 

真紅「オールマイト!!サイン!サインして頂戴!!」

 

雛苺「ヒナもヒナもー!!」

 

オールマイト「勿論OKさ!プロヒーローたるものファンサービスも欠かせないからね!」

 

オールマイトは真紅と雛苺が出した紙にサインをした

 

真紅「本物のオールマイトのサイン……一生の宝物にするのだわ!!」

 

雛苺「ヒナも鞄の中に大事に閉まっておくのー!」

 

オールマイト「HAHAHA!!それは光栄だね!」

 

お茶子「オールマイト、紅茶を淹れて来ましたけど。

飲みますか?」

 

オールマイト「おお、是非とも頂くよ。

それにしても、麗日少女が緑谷少年と同棲していた事にもさぞ驚いたよ」

 

お茶子「そ…それは…真紅がミューディアム同士、一緒にいたほうが安全だって言ったものでして…//」

 

出久「それよりオールマイト、話しとは?」

 

オールマイト「ああ、そうだったね。緑谷少年の個性について聞きたかったのだが…さっき色々と説明してくれたお陰でもう充分だよ」

 

出久「そうですか…」

 

オールマイト「緑谷少年、まさか君が無個性であの凄い力は真紅少女から貰った力による物だったとはね…

麗日少女の蘿を出す力も雛苺少女のから貰った力だったとは驚きだったよ」

 

出久「オールマイト、この事はどうか…」

 

オールマイト「わかっているさ!勿論誰にも言わないから安心したまえ!

ではまた学校でな!アディオス!!」

 

オールマイトはそう言って帰っていった

 

 

 

 

NEXT……




作者のMPです。
オールマイトのデザインホント好こ
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