今回はオリジナルTとチームです。あんまり考えずチーム名とメンバーを決めているため深読みしてもなにもありません。
本日10連回したら芝のサイレンススズカが来ました。三人目です。
「いやあ、トレーナーなんだかおもしろいことになってるね~」
「そうなんだよ~まったく困っもんだよね~」
チームアルデバランリーダーの葦毛のウマ娘セイウンスカイと薬によって姿形が変わった大空Tがならんで廊下を歩いていた。
現在、大空Tはリーダー同様の葦毛のウマ娘に変化しており身長も縮んでいる。元が175cm後半あったが現在セイウンスカイと同じ目線になっており20cm程度縮んでいる。
「屈んだりしないで低い目線はほんとに久しぶりだよ~」
「そうだよ~いつも見上げて辛いんだから。それにしても新鮮だね~」
「だね~」
実の無い話をつづけながら歩き部室に向かう。薬のせいでトレーナーの性格が変わっており普段はもっとしっかりしているのだが、セイウンスカイの性格を受け継いでいるため非常にのんびりとしている。
そんなこんなで部室に到着。
「おーす、帰ったよ~」
「帰ったよ~」
「おかえりなさい!スカイさん、そちらの方は?」
中等部のセイウンスカイよりも小さい少女ニシノフラワーが迎える。
「この人私の姉ね」
「え!お姉さんいたんですかスカイさん!!!」
ふーんスカイめ、そう行くのか……
「セイウンスカイの姉のカイセイスカイです。よろしくね~」
「すごいんだよ~私のお姉ちゃん」
そういうとスカイはありもしない私の戦績をつらつらと並べる。ホープフルステークスに始まり、三冠、JC、有馬、春シニア三冠、スプリンターステークス、秋シニア三冠。挙句に凱旋門賞まで取ったと嘘をつく。盛り過ぎでしょ。シンボリルドルフでもそんなに取ってないぞ。むしろこんなにとってるウマ娘なんていないでしょ。14冠ってお前……
「うわぁ……とってもすごいです!」
「でしょ~すごいでしょ私のお姉ちゃん」
「でもどうしてそんなにすごいウマ娘さんが無名なんですか?」
当然の疑問だ。シンボリルドルフの倍の戦績だ。まあ、そんなウマ娘いないから無名もクソも無いんだが。
「それはね……」
そういうとスカイはウソ泣きを始める。
「URAの闇が関係しているんだ……あれはシニア最後の有馬の……」
またそう言い、嘘を並べる。フラワーが泣きかけているしそろそろ止めるかな……
スカイの頭をチョップし話を止める。
「そこまでしなスカイ、フラワー泣きかけてるよ」
「え…あ、ほんとだ」
「グスッ…そんな悲しいことがあったんですね……」
「まったく……スカイ、トレーナー命令。フラワーの誤解といておいて。それと、マヤノ一緒に並走して。もうわかってるでしょ。じゃスカイよろ」
「アイ・コピー♪」
「ちょっとまって!トレーナーもノリノリだったじゃん!」
「嘘?トレーナー?どういうことですかスカイさん?」
そう言い残し怖いフラワーと尻に敷かれたスカイを部屋に置いて行き、マヤノと部屋を出る。
「トレーナーちゃんすっごいかわいくなったね!」
「タキオンのとこのにやられてね。にしても流石だね一目で僕だって見破ってたね」
スカイが嘘を言っていた後ろで首を傾げ次の瞬間には頭の上に!マークが浮かんでいた。
「うん!最初は本当にスカイのお姉さんと思ったけどスカイが喋ってるときの反応とメガネで分かったの!」
「うん、さすがだね」
「それでねトレーナー!マヤお願いがあるの!」
「お願い?」
「レースで絶対に勝って!」
「うん、勝つよ。だから手伝って」
「アイ・コピー!」
確かにリギルやシリウス、スピカの面々は強いだろう。だが、私たちも負けてはいない。
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NAME カイセイトップガン
身長 155cm 体重 適正 適正 3サイズ75/62/78
バ場適正 芝B ダート D
距離適性 短B マD 中B 長A
脚質適正 逃B 先B 差C 追C
チームアルデバラントレーナー『大空T』がウマ娘になった姿。葦毛のロング。フラワーのカチューシャをしている。
チーム全員が小柄なため変化後かなり身長が縮んだが、教えていたピッチ走法が生きるため小ささが生きるだろう。
セイウンスカイ・マヤノトップガン・ニシノフラワー三人の因子により、逃げ、先行を得意とする。
スピードが高いがパワーが低い為逃げで荒れていない内を最短距離で走るのがいいだろう。
はい。ロリチームです。なんとなくまとめてみました。
基本的に出てくるウマ娘は喋り方がなんとなくわかるウマ娘が多いし出てくるのが速いです。
今回も感想お待ちしています。
全チームでこういうお話いります?
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いる
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いらない
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私がチームのメンバー考えたい