でも凶気度は低いです。
みんなが訛りが難しいって理由がわかりました。
筆者はほとんどない事で有名な埼玉弁です。そもそもあるのか?
活動報告に新しく募集を出しました!お暇な方はどうぞ!
「もう、トレーナーさんったら何をやっているんですか」
鹿毛のウマ娘と廊下を並び歩きながら部室に向かう同じく鹿毛のウマ娘、チームハマルトレーナー赤御T。
ほかチームメンバーの見た目因子を受け継いでおらず、グラマラスで鹿毛のウマ娘になっている。並んで歩くと姉妹に見える。違うところ上げるならメガネと髪型程度だろう。
「会長とアグネスタキオンには困った物だ。まさか薬のせいとはいえこんな姿になるはね……歩くだけでもバランスとるのが大変だね」
「?」
「いや、なんでもない」
この手の話はいけない。彼女にも失礼だし、一部ウマ娘の恨みを買いたくない。
話をしながら歩き部室に到着する。扉を開ける。中に入るとすでにメンバーのタマモクロスとイナリワンがまっていた。
「お、トレーナー来たやがったか」
「ははははははは、ずいぶん可愛い姿になりよったなトレーナー」
全然心配していないイナリワンと私を指さして大笑いするタマモクロス。こいつら私の苦労も知らずに……といつもなら怒るだろうがなんだかそれが、背伸びをしているようで愛おしい。これがクリークがいつも言っている甘やかしたい欲か……
「薬の話は聞いたがまさかそないなに効果が現れるとはな、はーおもろ。笑いが止まらへんわ」
何か言っているタマを無視しながらタマの前に立つ。
「な、なんや?」
タマモを抱き上げギュッと抱く。
「ふがっ」
「!?」
「あら」
胸にタマモを埋め込みながら話す。
「あまり嫉妬するな……可愛いぞ。甘やかしてあげたくなる」
「
「ん、くすぐったいぞタマ」
「ぷはっ、何するんやトレーナーていうかなんやこれ!男の自分にこんなんがあるやらなんなんや!」
「知っていると思うが薬のせいだ。どうやらクリークの因子が表にでたらしい」
「さよか、まあ、ええ……」
落ち着きフリーズするタマ。再起動したのか右を見る、次に右を、そして正面を見て、そして下を見る。
「よぉない!!!!何やねん自分たちそろいもそろってデカいチチしよって!!!!」
そして爆発する。
「当てつけか!当てつけなのか?うちだけ小さいと言いたいんか?」
「いや、そんなこと……」
「言うとる!態度が言うとる。もうあからさまに言うとる」
「まあ、まあ、タマ落ち着いて」
「自分もやイナリ!うちと同じ身長やのにでかい物ぶら下げおって!!」
そういい腕の中で暴れだすタマ。だが薬によって強化されたトレーナーには叶わず手足を動かすだけで抜き出せる気配はない。
暴れるタマをそのままにクリークに目くばせをし手伝ってもらう。
「タマちゃんトレーナーさんに迷惑かけちゃだめですよ~」
ふよん、タマの後頭部に柔らかすぎる物が触れ両腕でまた拘束される。
「あ゛ーーーーーーーーーーーーーなんやクリーク、自分!!!」
クリークとほぼクリークに挟まれる。その先の事は言わなくてもわかるだろう……
「っ!!!!イナリ!イナリ!どこにおるんや!!」
バタン。無情にも扉の締まる音。イナリワンはすでに感づき姿を消していた。
「安心してください、悪いようにはしませんよ~」
「ああ、悪いようにはしない、ただ、甘やかすだけだ」
「あ、あ、あああああああああああああ」
タマモの悲鳴を最後に何も聞こえなくなった。
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NAME スーパータマモワン
身長 170cm 体重 微増 3サイズ90/62/90
バ場適正 芝B ダートC
距離適性 短F マC 中B 長B
脚質適正 逃F 先B 差B 追B
チームリーダーとほとんど同じ体形の鹿毛のウマ娘。
高いスピード、スタミナ、パワーを持つが脚質がはっきりしておらず一週間で見つけられるが鍵。
甘やかし属性が非常に強力でトレーナーを生贄にしていたタマモとイナリワンはこの一週間非常に苦労するだろう。
イナリワンがほとんど出てないって?はい。出てないです。難しいからね。ごめんね。
活動報告の募集はチームのチームメンバーの構成です。よろしかったらどうぞ。
オリウマ娘出して良いですか?
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いいよ
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だめ