提督の鎮守府生活 〜最果てと呼ばれた西波島鎮守府での日々〜   作:ふかひれ

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日常の続き!(๑╹ω╹๑ )


16話 鎮守府ノ日常 ②

16:00 鎮守府内

夕食まで散歩でもしようか…

「てーーとーくーーーーさーーーーん!」

夕立の ロケット 頭突き  こうかはばつぐんだ!!

 

時が見えるわ…。

 

「提督さん!夕立達と遊ぶっぽい!かくれんぼっぽい!時雨が鬼だから早く隠れるっぽい!」

 

あー…時雨は手強そうだなあ…?

 

 

よし、ここなら大丈夫だろう

執務室の収納スペースの中に隠れる。

…

…ガチャ

むっ?執務室に誰か来たようだな…。

 

「…〜〜」

うん?よく聞こえないな誰だろう?

 

 

「うーん!提督のいい匂いがするなあ」スンスン

 

時雨だったーー!!!何か言ってる気がするがスルーだよネ!

 

「コレは!?提督の上着…… 少しくらいなら…えへへ」

 

はい!アウトおおおおおお!!

「時雨ぇぇ!!まだ間に合う!やめ…」

 

「はい!自分から出てきてくれたね!みーーっけ!!」

と抱きついてくる。見つけるだけなのにね?抱きつく必要あるの?

「えへへ…」

 

ちなみにそのあとは私が鬼になったが。

「よし!長門みっ…」

 

「…残像だっ!!!!」

 

「不知火みっけ!!捕まえたぞ!!残像だなんて言わせない!」

 

「質量を持った残像です」

 

「ダミーバルーンなのです!」

 

「ホログラムネー」

 

 

捕まえられるかよおお!!!!

何だよ!よしんばダミーバルーンは良いとしても…残像って…残像って!!

 

「提督さんはまだまだっぽいねー」

 

「俺は万国びっくり艦娘かくれんぼ大会にでも出ているのか?」

 

 

終始走り回って、結局それを見かねた羽黒が代わってくれた。

羽黒マジ天使…本当にマジで。

 

17:30 食堂

 

今日のメニューはカルボナーラセットかオムライスセットかハンバーグセットがオススメか…。

間宮と伊良胡が奥から出てくる。

「あら提督さん♪今日のおすすめは和定食ですよ?」

 

「オムラ 「和定食」

ん?

俺の和食好きが広がってからか激推しされる和食。

ここ数週間和食以外食べてないよ?

「オム「和定食ですね?」

 

「オ「和定食はいりまーーす!!」 「はーーい!」

 

「オムライスェ…ぐすっ」

 

ちくしょおおおお!美味しんだけどオムラァァイスううう

 

「提督?内緒で一口どうぞ?」

陸奥うう!お前は天使だったのか?

「はい、あーーん♡」

 

ちがぁあう!! コイツも策士だったかっ!!!

 

 

19:00 提督用入浴施設

   検閲が入りました あまりに過激な内容のため放映出来ません

 

「お前ら!やめろおおおおお!目!目!!目がイッてる奴の目だからぁ!!!」

 

ただ一つ言えるのは 周りには数多の艦娘が入浴中の提督をガン見していたとか…

 

20:30 談話室

おっ そこで寝ているのは青葉じゃないか

…いたずらしてみようか いつもの仕返しになァ…

落書きでもしてやんよぉ〜

 

頭の中の悪魔が囁いてくる

「いつもの仕返しだゼェ? やっちまえヨォ!」

 

頭の中の天使も囁く

「やっておしまいなさい!」

ふむ!どっちも悪魔だった!!!

 

キュッ キュッ   満足

 

 

 

 

「ぶふっ キャハハハハハ あんたそれww」

「え?」

「鏡見てきなさい? ブフーーww」

「ギャハハ!何だお前ソレ」

 

 

「キャァァ 誰が一体こんなことをおおあ」

私恨まれるようなことなんて………うん、してたわ、主に報道と称して

 

思い当たる節があり過ぎて犯人がわからない!!!

 

21:00 金剛姉妹私室

「はいダーリン!おやすみ前のミルクティーネー」

 

はあ…やっと落ち着ける(?)

「にしても提督は本当に人気よね」

 

「そうか?身体がもたんぞ」

 

「でも楽しそうですよ?榛名もかくれんぼ楽しかったです」

お前はすごいよ 終始ずっと後ろに居た らしい

ピOルに会いに行く烈○王かな?

潜入任務でもやってもらおうか…本当

 

「ご馳走様!ありがとうな」

 

「あれ?もう帰るんですか? 泊まっていけば良いのに」

 

「また今度な!!」

 

「聞きましたか?霧島!」

 

「お姉様!録音できております!言質とりました!」

 

「んーー!よく出来た妹デース!」

 

比叡→榛名→霧島 と何という連携プレーだろうか

お姉様ぁ!!と抱き合う四姉妹をよそに俺は部屋から出る

 

22:00

22:05 共に鎮守府内

 

「夜戦!」

「今日はないよ…ってそんな顔するな川内…」

 

 

 

22:30 提督私室

 

コンコン   

ん?誰だ?

 

「提督ー!寝れないでしょうー?!や、せ、んしよ?」

 

バタン!とドアを閉める

 

ぶーぶーーー!と川内が言っている

 

 

 

 

そこからはノックと夜戦しよーのコールの連続だった

ホラーだよ!こんなの!

 

執務室から電話をする 神通が川内を回収にきてくれるらしい…

 

 

23:00 私室

就寝しよう……

 

タタタタっ

コンコンコン

「ちくしょう!川内だな!  おい!夜戦は…って霞?」

 

「…はい これ…その…お菓子作ったから食べて?」

そう言えば霞は遊びにも来ていなかったな…ずっとお菓子作りをしていたのか?初めて作ったのだろうそれは可愛らしいクッキーだった。

 

「ああ!ありがとう」 撫で撫で

 

「あぅ… じゃあ寝るわ!あなたも早く寝なさいね」

 

「おやすみ」

 

 

「……ふふ なかなか美味しいじゃないか」

 

さて歯を磨いて着替えて…

 

 

さて寝よう…パチンと電気を消して布団に入る…

 

 

 

 

 

「夜戦しよ?」

 

いやぁぁぁぁぁぁああああああああ!!!!!!!!!!!!

提督が語るには下手なホラーより怖かったとか。




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ありがとうございます(´;ω;`)ありがとうございますうううつ
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