提督の鎮守府生活 〜最果てと呼ばれた西波島鎮守府での日々〜 作:ふかひれ
神崎 救
主人公 転生前30手前 転生後20代
受け継いだ人
守り守られ救い救われる
この世界の重要なピースの1つ
イカダ一つでこの世界に放り出された主人公
博愛主義と言えばそうなのだろう
とにかく皆大好き!な奴
泣いたり笑ったり大変な奴
ぶっちゃけ自分より艦娘が大切なので、すぐに痛い目に合う
転生前はある意味心が死んでたので周りが距離を置いていた
諦める事をしない人物でとにかく進む事を考える
恋愛に関してはなかなか気ままで 周りからのアプローチを嬉しく思うが 1人に絞るとは無理な様子
艦娘の前でも泣いたりするあたりかなり素直
現代世界も含め3度の死を経験し
先輩から命を貰い再び立ち上がる
何故彼は再び立ち上がれたのか…??
加奈江先輩
松田祐樹 は鎮守府崩壊と共に死亡
加奈江となり神崎の世界に転生
何故彼女は自殺をしたのか?
艦これの世界にまた行きたかったからか
現代世界に耐えられなかったか
救との出会いが彼女の人生を大きく変えた
救に最初に 私が連れて行くよ 等話しかけたのも彼女であり
生死の狭間の世界では彼をこれ以上頑張らなくて良いと止める
しかしそれでも変わらない彼に自らの本当の姿を見せ
命を渡し姿や肉体こそ無いが彼と共に世界を守る為にまたこの世界に戻ってきた
実は…彼、彼女にはもう一つの秘密がある
それはーーーーー(秘匿されている)
大石 深海提督
言うなれば救や祐樹の反対を行った男
他者に受け継がなかった男
とある事件を機に闇へと落ちた
二度と艦娘を沈めないという思いから
艦娘が大切だからこそ沈めないために強い軍を作るという
背反した考えに至った
救に強い復讐心を抱き
深海棲艦に魂を売り払い深海提督として彼の前に立ち塞がる
最終的に電や仲間との再会で我を取り戻す
仲間の仇である深海棲艦を倒すために道を違え
本来は仲間であるはずの救逹を倒す為に
仇である深海棲艦側に着く
また皮肉なことにそれを止めたのが本来の仲間や救達であった
御蔵 源治
多くは語らない人物
何十年も前にこの世界に転生した
先見の明があるらしく いち早く軍の上層部に成り上がり
深海棲艦の襲来に備えた
つまり…
神崎の事を迎えに行ったのも彼の行動である
何故彼は救に関する書類を持っていたのか?
何故彼は妖精に 頼んだぞと言ったのか?
何気に彼の存在は大きく世界の根幹に関わってくる
里中 麗
彼女の運命もまた奇妙なもので
とある鎮守府が守った街の出身の人である
鎮守府への着任は御蔵の指示である
彼女の周りは英雄を知っており
期待を背負い奮闘する
内側からは女だからと奇怪な目で見られる
救に恋心を抱く1人
時成 巌
呉鎮守府の提督
夏枝は嫁にあたる
祐樹や夏枝を援護しに行ったが間に合わず
第一発見者となった
その後某鎮守府への転進を志願したが認められず
当初は麗に対しては冷たく当たった
演習でボコボコにしたのもそれがある
しかし最近は考えを改め 彼女を認めつつある
本来は気さくで優しい人物だが
娘のことになると…
大和には支えられて夏枝の死を乗り越えた
夏子にそろそろ良いんじゃ無いんと言われ再婚を決意
実は誰よりも艦娘擁護派である
時成 夏枝
松田祐樹の指導役として鎮守府に着任していた
厳しい姉御肌な性格だが、誰でも分け隔てる事のない人物
実は麗を訓練校に推薦したのは彼女だったりする
鎮守府防衛線で命を落としたが
きっとその魂は誰かに受け継がれているはず
時成 夏子
巌と夏枝の娘
所謂、お嬢様気質な彼女は自分に忠実である
麗とは付き合いがあるが長年会ってはいない
救に惚れたと言ったが…艦娘が居てもチャンスはあると思っている
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????はこの世界がーーーーーーーた
故にーーーーーーーをーーーーる
そのーーーーーは
このーーーーーーーーーーーーーー
??
海から生まれるソレ
いずれは世界を覆う存在
其れはーーー事能わず
故にーーー
人物少しまとめ?
ぶっ込んだ話は少し後に…
シリアス展開で…