ハルウララを有馬記念で優勝させたいトレーナーvsヤン馬娘 作:56皇殺しの樋熊
ここは「トレセン学園」ー
みんなの憧れ、輝ける栄光の舞台「トゥインクル•シリーズ」を目指して走る
前途有望なウマ娘たちが数多く集い、仲間たちと切磋琢磨しあう日々を過ごしていた。
過ごしていた。
あの男が来るまでは、、、、
「ボクとキミ二人でムテキのテイオーになるんだよ?だからボクからハナレタラ、、、ネ?」
ハナレタラ、、、ネ?」
「マスター、すでに私の父には貴方と一緒に過ごすことは伝えてあります。
なので共に暮らしましょう二人で」
「お兄様、ライスを捨ててもいいけどライスはどうなるかわからないな、、、
ライスお兄様と結ばれなきゃ嫌なの、、、ごめんね?わがままなライスで
でも、、、お兄様が悪いんだよ?あんなに優しい言葉をかけて、、、」
「私、欲しいものはなんでも自分の力で手に入れますの。もちろんあなたも。
メジロの力があれば簡単かもしれませんが、私は自分で手に入れますわ」
「俺はただ、、、ウララのためにやってるのになんでなんだー?!」
「うっららー♪、あ、トレーナー!なにしてるのー?鬼ごっこー?」
こののほほんとした可愛らしいピンク髪のウマ娘はハルウララ
俺の大事なウマ娘だ。今何が起きてるかわかってないらしいが俺が言えるのは一つ、、、
一つ、、、
「ウララ、鬼ごっこだから逃げろ」
俺はこう言うしかなかった。
「わかったー!誰が鬼なのー?」
「ミホノブルボン」
「オッケー!逃げ切ってみせるよー!」
ウララには嘘をついてしまった、、、でもこうでもしなきゃ修羅場は確実だか「...スター...マスター」
確実だか「...スター...マスター」
すぐそこまでブルボンが来てることを悟り俺は逃げる。
ウマ娘にスピードは勝てはしないが俺には隠れ場所がある!
それは自販機の下!!
えっ?汚い?いやいや一生監禁よりは一時の汚さの方がいいだろうよ。
前にテイオーに捕まった時は、、、、(察し)
なんとか脱出できたが二度同じ手には引っかかってくれないだろう。
俺はそうこうしている間に自販機の下に潜り込んだ。
まぁここなら1時間くらいいればみんな諦めるだ、、「マスター」
「早いねーブルボン、なんでわかったん?」
「マスターの行動を先読みした結果ここにいる可能性が高い、ということがわかったので来ました」
わかったので来ました」
「そうかぁ、もう一つぐらい候補あったの?」
「はい、マスターなら理事長室にいる可能性もありました」
くそっ、もう一つのオアシスもバレてやがる、、、
「さてマスター、私と共に来てもらいます」
「嫌だって言ったら?」
「お姫様抱っこならぬ旦那様抱っこしていきます」
「回避できない?」
「私と結婚して二人で過ごしてくれるなら離します」
「話が進んでるんだよなぁ」
「どうしますか?素直にいくか抵抗するか」
ならば俺はー
「ぼくのトレーナー、ブルボンとなにしてるの?」
ああテイオーがきてしまうとは、、、修羅場確定だぁ!
いやでもチャンスか?
「ブルボンと楽しく会話してるのさ」
「自販機の下で?」
落ち着いた場所に行こうと思ったトレーナーだった。
「うっららー♪逃げ切ったよ!スペちゃん!」
「どうしたのウララちゃん?」
「あのねあのねー
次回ブルボンvsテイオーぜってぇ、みてくれよなっ!
ハルウララ一瞬で空気になってしまった、こんなつもりじゃ、、、
スペちゃんも参加するかもですね!
ブルボン欲しい、、