ハルウララを有馬記念で優勝させたいトレーナーvsヤン馬娘 作:56皇殺しの樋熊
気づいてまた頑張って書くゾー
今回は差しライスと逃げブルボンを書きます。
最近クリークママ育成にハマってます結構むずい
「うっらら〜♪うっらら〜♪」
「今日は機嫌が良いなどうしたんだ?」
「ふっふーん。実はね...」
なんだろうすごく嫌な予感がするんだが...こうゆう時の勘って
当たるんだよなぁ....
「ライスちゃんとね、併走の約束したの!」
や っ ぱ り な
これを見てるトレーナーの皆は多分ライスは可愛いし、お兄様呼び
最高じゃねぇかっ!と思っているだろう。
確かにライスは可愛い。お兄様呼びも最高だ。だけどな、だけどな、
なんだか捕まったらやばい気がするんだよ!
普通に「お兄様....」って呼ぶだけならね可愛いよ?
すっごく可愛いよな、ライス。
だけどな、ライスはなぁ
「くんくん、はぁ、お兄様の匂いに混じってブルボンさんの匂いがするよ?
お兄様ブルボンさんとナニしたの?ネェネェ!」
怖すぎなんだよなー因みにその日ブルボンとは鬼ごっこ(捕まったら監禁)
やってました(白目)
「お兄様...?」
はっ!危ない危ないブルボンとうまぴょいしかけたなんて言えねぇよなぁ!
因みにテイオーが助けてくれましたよ、自分の力じゃ無理ですからねぇ。
「お兄様!」
「はいっっ!?」
「良かった...お兄様考え事してたんだね...ウララちゃんのこと?」
「まぁな、やっぱり難しい(ヤンデレから逃げるのって)かなって」
「そうだよねやっぱり(有馬記念)難しいよね...」
話が噛み合っているようないないような...だがいい!
今日のライスはヤンデレ化しなそ「スター...マスター....」
ブルボン参戦(白目)
嫌な予感はこれかぁまぁねライスだけで終わるなんて思ってませんよ()
「マスター以前の件どうなりましたか?」
「ブルボンさん今お兄様ね、ライスとお話してるの、
ちょっと待ってくれない?」
「しかし、もう終わったかと思ってましたが?」
「ううん、ライスとお兄様はね将来《これから》について話すんだ」
「なるほど。しかし私の方が先ですね。何故なら彼の嫁《パートナー》について話しますから」
二人ともウララにそんなに教えたいんだなぁー。よしならば...
「二人に聞いて欲しいことがある!」
「お兄様の言うことなら何でも聞くよ!」
「マスターのご命令には反きません何なりと」
結果的には二人にウララに教えてもらった。
ライスが併走してブルポンが指摘する、まさに夢のようなトレーニングが出来ていた。
よしトレーニング成功だなっ!
この後トレーナーは二人にどっちが指導が上手かったか詰め寄られることに
なるがまだトレーナーはその事を知らない。
〜???〜
「なんとしてもトレーナーさんを捕まえて見せますわ!覚悟して下さいね!」
「ふふふ、どこまで逃げても追いつきますよ?トレーナーさん。私は逃げ馬
ですから...」
「お兄ちゃん…私のお兄ちゃん…カレンはお兄ちゃんをずっと待ってるから」
「最後に勝つのは無敵のテイオーなのだっ!でもトレーナー、ボク以外は
みないでよ…」
「トレーナーちゃん!マヤとデートしよ!マヤもう大人だからさ....ネ?」
「いやぁ、愛されてるねぇトレーナーさん。でもこれだけは譲れない!
トレーナーさんだけだから。アタシをしっかり見てくれたの。これは三着じゃなくて一着狙うから!」
まだまだ沢山彼をねらウマ娘はいる有馬記念まであと半年
やっぱりネイチャがラスボスみたいになっちゃうな、まぁしょうがないね
ナリタブライアン実装されましたが私は引きません(固い意志
次はどうしようかなぁマックイーンとテイオーにしましょうか
感想なり希望なりなんなりと送ってくれたら嬉しいゾー