ハルウララを有馬記念で優勝させたいトレーナーvsヤン馬娘   作:56皇殺しの樋熊

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⭐︎祝⭐︎一年以上ぶりの投稿 
こんな小説読んでる人いるかわからないけどウララで最近有馬勝ったんで
終わらせにかかりたい(希望)



その4

ウラトレ「ついに来たな有マ...」

20xx年12月25日...ウララが有マ記念に出場できる時がついに来た。

ウララ「トレーナー!ウララ今ね!すっごくワクワクしてるよ!」

ウララはゴルシから長距離のコツそしてスペから差しのコツ

ネイチャから芝なコツ...さまざまなウマ娘にサポートしてもらい

ここまで来ていた。

しかし、有マの大舞台ウララだけが走るわけもなくライバルもいた。

 

テイオー「ボクはこのレース絶対勝ってトレーナーの...」

ブルボン「勝利確率100%ミッショントレーナーのお嫁さんになるスタート」

ライス「お兄様みてて..ライスやるよ!!」

ネイチャ「ウララには悪いけどアタシが1着獲るから...」

マックイーン「ふふふ、待っていて下さい貴方..私の完璧な勝利見せますわ!」

 

うーん素晴らしい(ヤンデレしかいない)なぁ(白目)

 

ウララの人気は重賞をいくつか勝っているのでそこまで低いわけではないが

やはり芝の長距離を走れるかが心配されてるからか

そこまで高くもなかった。

 

ウララ「トレーナー!わたし1着とるよ!だからねご褒美ちょうだい!」

ウラトレ「なにが欲しいのさ。にんじんとか?」

ウララ「一緒にご飯行きたいの!マチタン食堂で!」

ウラトレ「あそこは美味しいし看板ウマも可愛い」

ウラトレ「だけど食事に薬もられて永久就職(旦那様)になってしまうな」

ウララ「わかった!じゃあレストランメジロは?」

ウラトレ「うん。ボクが考えとくから頑張って勝ってきて(T . T)」

 

〜パドック〜

ウララ「がんばるぞー!ウララまけないよ!」

ウラトレ(可愛い)

ネイチャ「ウララやっほー?調子良さそうじゃん。」

ウララ「ネイチャちゃん!うんぜっこーちょーだよ!」

テイオー「誰が相手でもボクは戦ってきた。ウララ!

絶対はボクって教えてあげるよ!」

ウララ「テイオーちゃん!ウララもまけないからねー!」

ブルボン「ウララさんはすごいです。全く適正のない距離と芝を克服して

今ここにいる。尊敬に値します。しかし私にも負けられない理由があります。

マスターと結婚する。この戦いにいい加減決着をつけます!」

ウララ「ブルボンちゃん!ほめてくれてありがとー!がんばろーね!」

 

ウラトレ(ウララは純粋に返していてすごく可愛いのになぜ

他のウマ娘さんは黒いオーラがあるんだろうなぁ...わかんないなぁ)

 

そしてついにファンファーレが鳴り出走の時が来た。

ウララの枠番は13で少し外寄り、テイオーは1枠ブルボン5枠ライス7枠

ネイチャ12枠マックイーン14枠となっている。

ちなみに一番人気はやはりテイオーだった。

 

ゲートが開きウララの挑戦がスタートした。

出遅れは無し好スタートそれぞれ切った。

まずハナをとったのはブルボン3馬身ほど離れてテイオーライスマックイーン

そしてその後4馬身ほど離れてネイチャウララ...

他にも出走してるウマはいるがとりあえず序盤はなにごともなくすすんだ。

 

第2コーナーあたりでマックイーンがすこし掛かってしまい順位を落とす

残り1000メートルを切ったところでウララが五位まで上がってきた。

いいところについている。

そしてこのタイミングでスペから教わった相手を抜く技が発動した。

スペ「いいタイミングです!これ勝ったら私の旦那様になってもらうしか...」

ウラトレ(こわすぎんだろ)

あっと言う間に最終コーナーまで来てしまった。

先頭はやはりブルボンそして二番手にウララが上がってきてるが後ろから

テイオー、ネイチャ、ライス、マックイーン...恐ろしずきんだろ...

残り400、200...ウララはここでようやくブルボンを捉えた。

しかしその後ろにはネイチャがテイオーがマックイーンがライスが

そして混戦状況のままゴールした。

 

写真判定となり少し時間が経った後、着順が発表された。

5着メジロマックイーン

4着ライスシャワー

3着ナイスネイチャ

2着トウカイテイオー、ミホノブルボン

1着ハルウララ

 

会場は歓声が湧いた。こんな奇跡が起きるのか?とまだ信じられない観客も

いるそしてウラトレは...

「ついにやったな。ウララ!最高だった!」

感動し涙を流していた。

ウイニングライブも終わりウララとの帰り道。

ウララ「トレーナー!私、私ね!」

ウラトレ「よくやった!よくやった!」

ウラトレ(スペがレース中不穏なこと言ってた気がするけど大丈夫だよね?)

この日は特大にんじんハンバーグをウララと食べ幸せだった。

 

その次の日俺は北海道に行っていた。

スペ「ふふ、トレーナーさん結婚しましょ?」

テイオー「抜け駆けさせないよ!スペちゃん!」

ネイチャ「トレーナーの1着はアタシなんだから!」

ライス「お兄様...だーいsuke」

ウラトレ「それは違うよね?」

ブルボン「マスターはやく旦那様になって下さい」

マックイーン「レースは確かに負けてしまいましたが

こちらは負けませんわ!」

 

こうしてハルウララを優勝させることはできたがヤンデレからは

逃げきれなかったウラトレであった。

 




一応完結にしたいと思って書いた。足りないところを指摘されたらまた
書くかもしれないかもしれない。
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