そして少女は暗部となった   作:アイン・クロニクル

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第1話

私は織斑一夏

 

私は自分がなんの為に生きてるか分からなくなった。

姉と兄に虐められ町を歩けば来る言葉は罵倒のみ

でも私は耐え続けたいつかはみんな私を認めてくれると、

でもそんなことがおこることはなかった。

インフィニットストラトス通称ISと呼ばれるパワードスーツが誕生してから私に対する罵倒はさらに激しいものに変わっていった。

 

姉はISの世界大会で優勝、兄も剣道大会で優勝と功績を残すなか私だけはなにもなし得なかった。

姉からは「貴様、それでも私の妹か」と言われ、兄からは「この不良品がお前のせいで俺の評価が落ちるだろ」と言われ続けた。

 

私は日に日に衰弱していった、そんななか姉が2回目の世界大会に出場するため私と兄も観戦しに行った・・・気づいたら私は捕まっていた、私を誘拐した男達の会話を聞くとどうやら私は姉の優勝を妨害するために誘拐されたらしいだけど、私はきっと助けが来ると思っていた。

 

誘拐犯1「おい、ちゃんと大会関係者に連絡したんだろうな?」

誘拐犯2「ああ、ちゃんとしたさ今頃大慌てだろうな」

誘拐犯1「こいつも哀れだな身内があれだからこんな目にあってよ、だがまあ俺たちには関係ないがな おいそろそろテレビにでる頃だろ」

 

男達はテレビを見たと思ったら怒鳴りだした。

 

誘拐犯1「おいなんで織斑千冬が出てんだよ、お前ホントにしたんだろうな!」

誘拐犯2「当たり前だろクソなんで出てんだよ」

 

どうやら姉は試合に出たらしい、誘拐犯達が怒鳴るなか姉は優勝したテレビのインタビューで姉は「この優勝は応援してくれた弟に送りたいです」と言うと記者は「あれ織斑選手には妹さんもいたような」というと姉は「私には弟だけです」と答えた。

 

私は絶望した、なにも考えられなくなった

私が放心していると男達は爆弾を用意していた。

 

誘拐犯1「もうお前には用済みだ、ここで死んでもらう」

 

男達は爆弾をおいてさっさと逃げていった、私は自分に唯一優しくしてくれた束さんとの記憶を思い出していた、「ああ、もう一度会いたかった」と呟いた瞬間私は炎に包まれた。

 

 

 

 

 

 

私は気がつくと林の中にいた、私は傷だらけの体に鞭をうちながら歩きだした。

 

どれほど歩いたかわからない、だか私は歩き続けた。だがついに限界をむかえたのか。

足がふらつき視界が歪んできて私は歩けなくなった。

 

「こんなとこで私は・・・」

 

私が眠りにいはいろうとした時声をかけられた。

???「お主、こんなとこで何をしておる。」

 

私に声をかけてきたのは、杖をつき、顔半分に包帯を巻いた老人だった。

 

私は老人にすがる気持ちで言った。

 

一夏「私はまだ死ぬことはできない、私はなにも成していない、私を助けてくれたら私は貴方に忠誠を誓います、どんなことでもやりましす、だから私を・・・貴方の道具としておいてください。」

 

私は意識を失った。

 

 

私が目を覚ますとそこは病室のような場所だった、私は助かったのだ。

 

扉があく音が聞こえるとあの時の老人が入ってきた。

 

???「起きたようだな。」

 

一夏「貴方はあの時の、私を助けてくれてありがとうございました。」

私を老人にお礼を言った、すると老人が私に言った。

 

???「では早速だか、お主がわしに言ったことは再度確認するが真じゃろうな?」

 

私は迷いなく答えた。

一夏「はい、私は貴方に忠誠を誓い、貴方の道具として扱ってください。」

 

???「ふむ、ではついて参れ。」

 

私は老人に連れられ外に出た、そして外に出た私が見たのは大きな岩でできた顔だった。

 

一夏「これは!」

私が驚いていると老人は言った。

 

???「これは顔岩と言ってな、歴代の影達だ。」

 

一夏「顔岩?・・影達?」

 

私がさらに困惑していると老人が私に言った。

 

???「どうやら、まだここが分からんようじゃな、ついでにわしのことも言っておこう、ここは火の国木の葉隠れの里、そしてわしはこの里における裏を統括する根の【志村ダンゾウ】じゃ。」

 

このダンゾウ様との出会いが私の運命の転換点になった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イチの機体(見た目)どうするか?

  • イフリート・ナハト
  • スペルビア・ジンクス
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