以前指摘された部分は修正しました
私がダンゾウ様に会って、数年の時がたった。
私はその後、木の葉の忍びとなり暗部の養成機関【根】
に入り、ダンゾウ様の部下となった。その際名をイチと改名された。
私は任務をこなしていくなか、次々と才能が開花していった、風遁、雷遁、剣術、そして3つの属性を合わせることで使える自分だけの術も完成させた。それらを使い
私は木の葉にあだなす敵を殺していった。
その容赦ない戦闘法、カラスの面、敵の返り血で黒くなった私を他の里の忍び達は木の葉のヤタガラスと恐れた。
今、里は暁のペインという輩の襲撃によって壊滅状態
のようだった、その間私達は地下に身を潜めていた。
だが私は里がどうなろうとよかった、私にはダンゾウ様さえいてくれればそれでよかった。
我々が地上に出ると里は見る影もなかった、ペインは
九尾の人柱力が倒したそうだった、人柱力が暁の手に落ちなかったのはよかったがダンゾウ様は面白くなさそうだった。火影が意識不明な為ダンゾウ様が6代目火影に就任した、私は嬉しかった「これやっとダンゾウの時代が来る」と思ったからだ。
ダンゾウ様が五影会談に行くということで2名の護衛が決まった、おなじ【根】のフー先輩とトルネ先輩だった。私は別の任務で行けなかったのでお二人に気合いをいれるように言った。
イチ「フー先輩、トルネ先輩、本来なら実力的にも私が行くべきでしたが任務と例のことでは貴方がたの方が適任なので任せます。お二人共ダンゾウ様を頼みます」
フー「ああ任せておけ」 トルネ「言われるまでもない」
それから数日後私は任務である、林の暗部般若衆の残党を皆殺しにしていた。
「はあっ、はあっ」
逃げる残党を私は容赦なく殺していた。
「ぐさっ、」
「ぎゃぁーーー たす けてく れ・・・」
なかには命乞いをする者もいたが私は容赦なく刺し殺した。 辺りに飛び散った血痕と死体が地面を埋め尽くしていた。
「隊長、相変わらず容赦ないですね」
イチ 「当たり前だろ、殺しておかなきゃあとで自分達の首を絞めるだけだ。」
私は部下の質問を当たり前のように答えた
イチ「そろそろダンゾウ様達が鉄の国についたころだ、
例のことがうまくいけばダンゾウ様は全ての忍びの上にたつ存在となり英雄となる。」
イチのなかにはダンゾウが忍びの頂点に立つ姿が写っていた。
それから数日、ダンゾウ様達から連絡が一切ないのだ。
日に日に【根】の忍びは動揺していった、呪印が消えたことが余計に彼らを動揺させた。
「上層部も何も知らぬようだ」
「どうすれば」
イチ「落ち着け!、我々が動揺しても何も変わらんまずはサイを探し、情報収集だ行け! 」
「「「散」」」
数日後私は絶望していた。
ダンゾウ様が死んだ、その報告は私にとって最も聞きたくないものだったからだ。
絶望した私はクナイで首を斬ろうとした、だが部下達が私を押さえ自害することは出来なかった。
気づいたら私は牢の中をにいた。拘束衣で動きを封じられ自害できないようになっていた。
遠くで足音が聴こえた、ゆっくりだがこちらに近づいてくるその足音の人物は私の前で止まった。
私はその人物の顔を見た、その人物は忍びなら知らない人がいない程の人物だった。
イチ「はたけ・・・カカシ。」
次回は忍界大戦からです。
イチの機体(見た目)どうするか?
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イフリート・ナハト
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スペルビア・ジンクス