白騎士は舞い降りた   作:アイン・クロニクル

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小説作るの楽しいけど時間かかりますね。
作る側になって初めて分かるこの辛さでも、これからも
頑張っていきます



第2話OZ

反乱から3日後

 

基地

 

会議室にてゼクス達はこれからのことを検討していた。

 

ワ「やはり、まずは資金をどうにかするべきではないか?、今のままでは会社を再建しても、武器がなければ

なにも出来ないからな。」

 

オ「だが我々にはろくなパイプはないのが現状だ。」

 

「うううーーー」

 

会議に出席している全員が頭を悩ませているなか、ただ

一人だけ落ち着いている人物がいた。

 

オ「ゼクス隊長はなにかいい案がありますか?」

 

オットーが言うと全員の視線がゼクスに注がれる。

 

ゼ「あるにはある。だかこれは全員の意見を聞いてからではな。」

 

ワ「取り敢えず聞かせてください。」

 

ゼ「ああ、実はな近々この前の我々が戦った残党が

こちらに攻めてくるという情報が入ってな。」

 

それを聞いた瞬間全員の顔が青くなった。

 

ワ「なっ、それなら早く迎え撃つ準備をしなければ。」

オ「そうです、敵が来る前に。」

 

ゼ「諸君、落ち着きたまえ・・・確かに敵が来る為準備しなければと思う気持ちも分かるだが、落ち着いて考えてみろこれはチャンスでもあるんだ。」

 

ワ「チャンスですか。」

 

ザワザワと会議出席メンバーのほとんどが謎に包まれていた。

 

ゼ「そうだ、敵は戦力の関係でほとんどを投入するだろ、とっ、いうことは奴らの拠点はもぬけの殻というこどだ。」

 

ワ「もぬけの殻・・・そういうことか!、

ゼクス隊長。」

 

ゼ「そうだ、ワーカー我々は敵の拠点を強襲後

挟みうちで敵を殲滅する。」

 

「おおおおーーー!!!」

 

ゼ「そしてこれなら資金も手に入る。脅威を排除し資金も手に入れる、まさに一石二鳥というものだ。」

 

そしてゼクスの作戦は開始され、少なからず犠牲はでたものの目標を達成したのだった。

 

 

 

 

敵拠点

 

ワーカーは制圧した拠点内を散策していたた。

ワ「これなら無事これからのことも順調に達成

出来そうだ。だかもしこの先ISがでた場合我々は・・・

ん、?」

 

ワーカーはいつの間にかデータを管理する部屋にきていた。

パソコン内になにかISに対抗できる手段がないか探しているとワーカーはあるものを見つけた。

 

ワ「こっ、この機体は!」

 

 

 

 

基地

 

ゼクス達はこれまでの戦闘で獲た兵器などを集め選別を

していた。

 

オ「ゼクス隊長、何とか装備も揃ってきましたね。」

 

ゼ「ああ、だかこれでもISが来たら1日ももたんだろう。」

 

ISには絶対防御があるため、対人、対人戦車兵器では歯が立たないのが現状であり、ISは同じIS同士か核兵器なければ不可能であった。

 

彼らが悩んでいると1台のトラックがやってきた。

 

?「おーい、使えん兵器を回収しにきたぞ」

 

ゼ「ハワード博士お久しぶりです。」

ハ「うむ久しいなゼクス、相変わらず無茶やってるようじゃな。」

 

ゼ「はい、まあ事態が事態だったので。」

 

ハ「まあ、そうじゃの。」

 

ゼ・ハ「・・・・・・」

 

沈黙が2人を包んでいた。すると部下の一人がゼクスを呼んだ。」

 

「ゼクス隊長、少しいいですか?」

 

ゼ「ああ、今行く。自分はこれで。」

 

するとゼクスの懐から懐中時計が落ちた。

 

ハ「ゼクス、落としものじゃぞ」

 

ゼ「すまない博士、これはある人から貰った大

切な者でしてね。」

 

ハワードはその懐中時計にある違和感ももった。

 

ハ「なあ、ゼクスよ懐中時計とはこんな重たかったかのう、少し中を見せて貰うぞ。」

 

ゼ「はい、別に構いませんが。」

 

ハワードは長年機械と接してきたため感じた違和感をたよりに調べると、驚愕の答えがでたのであった。

 

ハ「ゼクス、この懐中時計にはISのコアが仕組まれていたぞ。」

 

ゼ「なんですと、本当ですか博士!」

 

ハ「うむ、間違いないそれにもしかしたらお前さん適正があるかもしれん。」

 

ゼ「適正!私がですか、だがISは女性のみしか扱えないはずでは?」

 

ハ「うむ、普通はなだがISはいまだ未知の部分が多いのてまもしかしてな。」

 

2人が話しているとワーカーが走ってきた。

 

ワ「ゼクス隊長!」

 

ゼ「落ち着けワーカー、一体どおしたというんだ?」

 

ワ「すいません、ですがこれからこのデータを

見て貰いたいのです、ハワード博士貴方にも。」

 

そういうとワーカーは2人を連れ整備室に入るとそのデータを見せた。

ハ「これはまさか!」

ゼ「ワーカーこの機体はなんなんだ?」

 

ワーカーが2人に見せたのはISの設計図だった。

 

ハ「どうやら、最初のISと呼ばれる白騎士

のプロトタイプのようでして、性能が高すぎた為

封印されていたようです。

名は【トールギス】というらしいです。

 

ゼ「トールギス」

 

ゼ「博士このトールギスを作ることは可能ですか?」

 

ハ「ああ、わしなら何とか作れるじゃろう」

 

ゼ「ではお願いします博士」

 

 

1ケ月後

 

 

ハワードがトールギスの開発を進めていたころ、

ゼクス達はついに自分達で作った新しい傭兵を生業にした軍事組織【OZ】を作り上げたのだった。

 

 




OZの切り札として開発が進むトールギス、しかしそのあまりの高性能にゼクスは倒れてしまう。
だかそんななかISコアを奪いにきたテロリストに苦戦
するOZ、そんななかオットーがとった決断とは・・・
次回白騎士は舞い降りた、第3話出撃トールギス
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