白騎士は舞い降りた   作:アイン・クロニクル

4 / 5
お久しぶりの投稿です。
今回はあの話がモデルです



第4話ライトニングカウント

私がトールギスを手に入れてから数ヶ月がたった

その間にも戦闘は起こり、私はトールギスで敵を蹂躙していた。

 

ゼ「どうだワーカー、トールギスの調整は?」

 

ワ「ゼクス隊長、はい、整備はもう終わっていますが

やはりバーニアの消耗が激しいですね。ですが流石

ゼクス隊長ですよ最初は出力を全開にしただけで吐血

していたのに今じゃ平気に乗ってるなんて。」

 

ワーカーはゼクスの急激な成長に驚いていた。

 

ゼ「人間経験を積めば体がそれに適応するものだ

・・・・それにこの機体はオットーが命懸けで守って

くれた機体だ、乗り越さなければ彼に合わす顔が

ないからな。」

 

ゼクスはオットーのことを思い出しながらトールギスに触れていた、ワーカーもゼクスに「はい、そうですね」と

答えゼクスとトールギスを見ていた。

 

 

一週間後

ドイツ、ベルリン郊外

 

ゼクス達は仕事のことでドイツまで来て人を待っていた

 

ゼ「それそろだな。」

 

ワ「はい、時間通りならまもなく来るはずです。」

 

2人が待っていると目の前に車が止まり軍服をきた女性

が出てきた。

 

?「お前達がOZのゼクス・マーキスとオットーだな」

 

ゼ「貴方は?」

 

?「私は今回のお前達との中継を任されている

レディ・アン特佐だ」

 

眼鏡をかけた女性が自身の名を明かすと車に乗るよう招きゼクス達は車に乗り移動した。

 

ゼ「それで今回、我々OZの仕事とはなんでしょうか?レディ・アン特佐。」

 

レ「ああ、今回お前達には我がドイツのISパイロット2名と反政府軍のゲリラ鎮圧をやって貰いたい。」

 

レディ・アンの言った仕事の内容にゼクスは質問をした

 

ゼ「何故、わざわざ我々のような傭兵にそんな依頼を?」

 

ゼクスの質問にレディ・アンは答えた

 

レ「確かに本来は我が国やNATOの正規軍がやるがな、上層部を自国から戦死者が出るのをいやがっているからな、それで傭兵の中でも実力が高いお前達に依頼がきたのだ。」

 

その答えにワーカーを怒りを憶え、ゼクスはため息を

吐いた

 

ゼ「「確かにどの国も戦死者を出したくないのは

理解できるが、こうも簡単に命を物のように扱うとは

女尊男卑のせいで失敗をすれば地位を失うため使える

物はなんでも使うか」分かりましたその仕事お請けしましょう。」

 

その後概要等を話あった。

 

レ「よし、作戦は現地に集まり次第開始する。

せいぜい良い働きをするんだな。」

 

車を降り去った後ワーカーはゼクスに問いかけた

 

ワ「ゼクス隊長何故こんな仕事を?」

 

ゼクスはワーカーの質問に答えた

 

ゼ「ワーカー、確かに今回の仕事を厳しいものになるだろうだが、成功すればドイツという後ろだてを手に入れることができる。このチャンス無駄には出来んだろ。」

 

ワ「なるほど、ドイツが後ろだてになれば

いろいろ便利そうですね、分かりましたでは帰投後

直ちに準備に入ります。」

 

ゼ「ああ、頼む。凶がでるか吉とでるか。」

 

だがゼクス達は知ることになる、この世界で起きている

ある出来事に・・・・・

 

 

作戦開始日

東ヨーロッパ

 

ゼクス達が現地に到着し準備をしていると2人のメガネをかけた女達が近づいてきた。

 

?「へぇーあんたらがOZ?弱そうな連中だな」

 

ワ「なんだ貴様ら!、我々を侮辱するつもりか」

 

女達の言葉にキレたワーカーが2人に問うと女達は

ニヤリとして答えた

 

?「私達はドイツ軍のISパイロット、

アレックスこっちはミュラーよ。」

 

ゼ「貴様達が今回同じ作戦を行うパイロットか」

 

ア「ええ、そうよほんとは男なんかと組みたくないけど我慢して上げるわせいぜい足を引っ張らないでね。アーハッハッハ!!!」

 

2人は高笑いしながら去っていった

 

 

作戦が始まったドイツ軍とOZは次々と敵を倒していった

ゼクスもトールギスで戦場を飛び回っていた

 

ゼ「これで後なん機だ!」

 

ゼクスはドーバーガンで次々と敵を倒しながら敵司令部まで迫っていた。

 

敵「なんだあの機体は、ええい早く撃ち落とせ!」

 

敵の攻撃が激しくなるがゼクスはそれらを避け次々と無力化していき敵司令部まで正面まで接近しドーバーガンを向けた

 

ゼ「降伏したまえ、もう君たちに戦力は残っていない命を無駄にするな!」

 

ゼクスが説得すると敵司令官は降伏し武装解除を呼び掛けた、(これで終わった)ゼクスがそう思った瞬間ミサイルが飛んできて敵司令官達を爆殺した

 

ゼ「なっ、この攻撃まさか!」

 

ゼクスがミサイルが飛んできた法を見ると黒い機体と

赤い機体がいた、その機体はミュラーとアレックスの

エアリーズとキャンサーだった

 

ゼ「何故撃った、彼らにはもう戦闘力はなかった。」

 

ゼクスが怒号を上げるとアレックスとミュラーは笑いながら言った

 

ミ「ゼクス殿、甘いですねこれは粛正なのです

我々に銃を向けたもの達への。」

 

ア「そう粛正、粛正我々に銃を向けたことへの正当な裁きです、楽しい楽しいね。」

 

そういうと2人は粛正とかいした虐殺を始めた

 

ミ「ほらほら、逃げろ逃げろ・・・死ね!」

 

ミュラーが逃げる兵士を撃とうとした時、ゼクスが間に入り兵士を守った「早く行け!」ゼクスが叫ぶと兵士は

逃げていった

 

ア「ゼクス殿、これはどういうことかな

これは粛正なんですよ」

 

ゼ「何が粛正だ、貴様らがやっているのは虐殺以外なんでもない。」

 

ア「そうですか、貴方は敵に寝返ったどういういうことで粛正して上げますよ!」

 

アレックスとミュラーはゼクスを反逆者として攻撃を開始した

 

チェーンガンとミサイルで攻撃するミュラーの攻撃を

ゼクスは回避しドーバーガンで反撃していく

 

ミ「この落ちろ!」

 

ミュラーがゼクスに攻撃するがゼクスはトールギスのバーニアを加速させ避け続けた。攻撃をしているとトールギスは雲の中に隠れた、ミュラーが雲の中まで追ってきたがトールギスを見失った

 

ミ「くそっ、どこ行きやがった!」

 

ミュラーが焦っているとトールギスが背後に現れ

ビームサーベルでエアリーズをミュラーごと真っ二つにした

 

ミ「うわーーー」

 

ミュラーは爆散した

 

ア「ミュラー、糞あの野郎!」

 

アレックスは水中からトールギスにミサイルを撃ちまくった、トールギスは水中に自ら飛び込んでいった。

水中に入ったとたんミサイルが様々な方向からトールギスに向いトールギスは何度も被弾した、アレックスが

止めといわんばかりにミサイルを撃とうとしたがそこに

トールギスはいなくドーバーガンのみがあった

 

 

ア「なっ、奴は奴は何処にいった?」

 

アレックスが混乱しているといきなり機体が動かなくなり後ろを向くとトールギスがキャンサーの両腕を抑えていた

 

ゼ「技術はたいしたものだ、だが頭の出来が

悪すぎる。」

 

ア「うるせぇー、男の分際で!」

 

ゼ「時代が狂わせたのか?、」

 

ア「あんたらは私らを好きにさせてればいいんだよ」

 

ゼ「いや、こいつらに力を持つ資格はない

馬鹿どもがーーー!!!」

 

トールギスはキャンサーをアレックスごと引きちじった

 

キャンサーは爆散した

 

水中から上がるとワーカー達がゼクスを待っていた、

ゼクスは彼らに敵の兵士達を丁重に弔うように指示し、

ゼクスはこの出来事記したレポートをレディ・アンに

送信した。

 

レポートを見た、レディ・アンはある人物の元に来ていた

 

レ「閣下どうしますか、今回の出来事は?」

 

閣下と呼ばれた人物は「ふっ」というと答えた

 

?「今回のことはこちらの落ち度だ、彼らに

非はない、彼らには今回のことは気にしなくていいと

いっておいてくれレディ。あと彼と直接話したい

彼を呼んでおいてくれたまえ。」

 

レ「はっ!、トレーズ閣下」

 

この人物こそのちにゼクス、世界に大きな影響をあたえる人物 ドイツ連邦軍特務機関最高司令官

トレーズ・クシュリナーダ上級特佐である

 

 

そしてこの出来事によるゼクスの姿を見た者によって彼は【ライトニングカウント】と呼ばれるようになった

 

 

 

 

 

 

 

 

 




再びドイツに訪れたゼクス、トレーズとの会談後
ゼクスは突如銀髪の少女から勝負を持ちかけられるので
あった。その少女はドイツ最強部隊シュバルツハーゼの
隊長であった。
次回白騎士は舞い降りた第5話雪原の決戦
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。