ゼロのウイルスがゼEROウイルスだった。   作:みかん

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性欲は力なり

 SEエックスがゼロと戦っている間にドップラー博士とケイン博士はワクチンを完成させた…が、新たなる問題…SEエックスの暴走

 

「な、なんということだ...本来なら徐々にパーツに慣れていく過程を飛ばしたせいでSEエックスの精神が性欲に飲まれてしまった!」

「ッドップラー!このままだとSEエックス君はどうなるんじゃ」

「…マライト博士の記憶によれば、本来のSEエックスの力は相手に干渉し、性欲の発散を手助けするもの...どこまでかはわからんが肉体操作も可能なようだ」

「なん...じゃと...」

「SEエックスを止めるには自らを思い出させるしか方法がない!ッ通信も出ないか!」

「…レプリフォースにワクチンデータを送る」

「ケイン待て!個人用端末ならまだしも傍受される危険性がある…直接届けるしかない...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 異様だった…オナニーをしていたから、見た目が変化していたから…違う、存在が別次元の何かになったように感じた。ドラグーンもオナニーの行為で出鼻をくじかれたが同じく異様な雰囲気を感じていた。

 

「ふぅ…ゼロ」

「…なんだ」

「ゼロって可愛いね勃起しちゃうよ」

「何を言っている」

「う~ん、今も良いけど女体化も捨てがたいよね」

 

 SEエックスの言ってる意味が理解できない、だがこのままにしておくと危険だと感じている!ゼロは本能に従い技を放つ…

 

 滅閃光! 

 

 SEエックスに向けて出そうとした技は…‥でなかった…己の力が突然消えてしまった…それだけじゃない

 

「な!俺が()になっただと!」

 

 圧倒的な有意に立っていた筈だ!自分が本気を出せばSEエックスなんて…‥幻覚じゃない、自分の性別が自然と入れ替わった…サーベルが重く感じる、見た目相応に力が落ちた…

 そのせいなのかは不明だが頭の靄が晴れたように感じる、性欲に溺れていた自分が何故か酷く馬鹿らしいとすら…

 

 

「うん、やっぱり可愛いね。ケツを出せ」

「ッ来るな!」

「何を言ってるんだい?君は性欲だけの世界を創るんだろう、君の体で全エネルギー開放させてくれ

 

 ジリジリと近づいてくるSEエックスにゼロは恐怖を感じた、アーマーを装備したことで発生している威圧感や未知の能力が怖いのではない…女性(・・)としての本能的に恐怖を感じているのだ…足が震える、自分は何もできない()になってしまっている...こんな気持ちをアイリスに俺は…

 

 自分でも情けないと感じながらへたり込む…涙が出ないのが救いだろう、泣き顔と恐怖の視線をSEエックスに向けていると…SEエックスは真顔で…

 

「みっとも無い」

 

 恥を言葉にされて自らを踏み弄られる 自分が何者なのかわからなくなる…SEエックスの本能が()の前に近づいてくる…‥髪を掴まれ無理やり口を奪われる…冒涜的な水が交わる音を響かせて ゼロ という男を塗りつぶす作業にSEエックスは興奮を覚えてしまっている。咳き込むゼロを見てSEエックスは…‥

 

「興奮しちゃうじゃないか…♡!…違う!ゼロを…俺はゼロをどうしたいんだ!アぁぁ!?」

 

 突然SEエックスが苦しみだした、ドラグーンは雰囲気にのまれていたが今しか奴を正気に戻せないと思った

 

 …目を覚ましやがれぇ!

 

 ゼロとの戦闘により、もう昇竜拳も使うことができない程消耗している…単なる力を込めた拳、だが今のSEエックスにとって丁度良い痛みだった…‥SEエックスが衝撃で飛んでいくときゼロは見えた…

 

 …‥菊の穴…‥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 シグマの技、シグマ殺法萌え曼陀羅によりメカ二ロイドが奴の手に落ちたのを確認したオクトパルドは…

 

「流石ですねシグマ…自由にウイルスの力をコントロールできるとは思いませんでしたよ」

「…ほう?ウイルスで発症しないのか」

 

 シグマの技は体内のウイルスを手に集め放ち、当たった相手を感染・支配する。海の中で発動すれば海水に混ざり広範囲にわたり汚染する災害となるが…オクトパルドがウイルスに感染した様子は見られない

 

「こちらも対策はしていますよ!」

「また魚雷か…私には効かんとわかったであろう!」

 

 シグマは当初と同様に魚雷を切り裂こうとすると直前で爆発し黒い液体がシグマを包む

 

「煙幕のつもり!?な…んだ…これ…は」

「…信じがたいですが、ゲイト君の理論通りとはね」

「な…に」

「シグマ、貴方はウイルスその者(・・・・・・)…レプリロイドの枠を超えた醜いプログラムが貴方の正体ですね」

 

 ゲイトはウイルスを研究することで一つの仮説を提唱した、このウイルスは意思があるのではないか?…‥

 

 オクトパルドは当初その意味を理解できなかった、ウイルスは所詮ウイルス、他者に移って自己を増殖することしかできないという固定概念に縛られていた。だがゲイトはこのウイルスの特性は二つあると教えた、一つは性欲に興味が出るという思考誘導・もう一つはレプリロイドの能力を向上させる特性…元々この二つの特性は別々な物で何かしらの過程を経て融合したとゲイトは考えた、能力を向上させる性質を取り出そうとすると…必要じゃない部分が意思があるかのように動くのだ、その部分がないと困るとわかっているかのように…

 

 

「その液体もウイルスですよシグマ…貴方のウイルスと同化し自壊するね」

 

 貴方にはメカ二ロイドだけでは不足だとわかってましたよシグマ…‥シグマは消えた…残ったのは見覚えのないレプリロイドだった、こちらに手を伸ばす動作をしたため先ほどの技?を出すのかと思い魚雷を発射した、何事もなく当たり粉々になったのを確認した。

 

「厄介ですね…他のレプリロイドにとりつく(・・・・)とは…ワクチンだけでなく、アンチウイルスプログラムを全てのサーバーに導入でもしない限りシグマは倒せないですね」

 

 シグマを倒したことによりメカ二ロイドの暴走が止まった。どうやら、とりついた状態でウイルスに感染させると発生源が消えると同時にウイルスの効果が消えるらしい…後でメディカルチェックをゲイトに依頼することを考えながら残りの侵入者を排除しに向かった。

 

 

 

 オクトパルドがシグマを退けている間にも戦闘は続いていた…ゲイトがいる研究室を守るようにシェルダンは佇む、そんな彼に刺客が現れる。

 

「タイチョウ二カナウ!」

 

 シグマの部下はサーベルで斬りかかる、それをシェルダンは貝殻に似た大盾で防ぐが…二人目の攻撃が背後に迫る

 

「レプリロイドナドイルワケガ!」

「舐めるな!」

 

 もう一つの大盾でその攻撃も防ぐ、反撃をしようとすると死角から三人目が現れた

 

「サスガダァ!オカラダノホウハ」

「ぐッ!?甘いな!」

 

 三人目のサーベルは防ぎきれず浅くボディーに傷がついたが、今度はエネルギーシールドを全方向に生みだし三人目はタックルで押し出す、残り二人は大盾を投げながら位置を調整する…吹っ飛ばされたシグマの部下達を待っていたのは小型ミサイルだった…‥

 

「すまないタートロイド(・・・・・・)

「ああ、主はどうしている」

「ウイルス研究を続けている」

「…私は主がワクチンで皆を救うことを信じている」

 

 タートロイドはそう言ってシグマの部下達の元に向かって行った…

 

 ゲイトに創られた水陸両用巨大カメ型レプリロイド、タートロイドは特殊合金で作られた甲羅のシールドを装備し危険区域だろうと調査可能な肉体を持つレプリロイドである。

 彼はゲイトの作成したレプリロイドの中で最も強力な個体として生まれた。全長約4~5mもあり、彼の甲羅にはミサイルから始まり、刃や水を球体として発射する機能など…ハッキリ言って過剰なほどの性能を秘めたレプリロイドだ、それ故に他の者達から恐怖の対象として見られていた。

 だが、そんな力を持っていても彼は傲慢の心を持たなかった…力無き者達の頼られる存在でありたい…切実な願いを抱きながらも内に秘めた思いは誰にも理解されなかった。

 

 ゲイトがワクチンを作成するまでの間、力を貸してほしいと…彼に相談という名の命令だったが…その言葉が本当かどうかはわからないが、信じてみようと思いここにいる。シェルダンもまた同じ考えでここにいる…そしてオクトパルドに思うことがあった。

 

 主を歪めている…‥彼はゲイトに対し友のように接しているが…それは表面上のものだと見抜いていた。それ故に迷った、ゲイトが傷つくのを恐れたのだ…性格を知っているが故に自分の言葉を信じるかも怪しいが、友であり自分の理解者と思っている存在に対する感情は強い…それが全て噓だったら…シェルダンは主の肉体だけでなく心も守ろうと行動していた…‥それが正解かどうかはわからないが…

 

 …研究室の内部で謎の光と会話するゲイトがいた、その光と話しているうちにゲイトは野望に満ちた目で契約を交わす…‥肉体を用意すれば良いのだろう?…‥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 フクロウルはある人物と取引をしていた。その者との取引が公になれば信用は今以上に落ちることは確定だが…それ以上のリターンがある情報だった為・組織的な戦力低下が激しい現状打破…‥相手側の狙いはわかっている、自分の安全と地位を得る事…‥

 

「…それでお前は我々にどう動いてほしい?お前の推薦か」

『ににに…いやいや、そんな今の現状を見て貴方に必要だと思ったまで…推薦はもう少し後でお願いするよ...』

 

 通信が切れた…この情報の真偽を確かめてからジェネラル将軍に報告する準備に取り掛かった…‥通信の相手はハンターのカメリーオ…準来ハンターと共同作業するにあたって実力・問題がある人物は全て把握していた、その中でも問題(危険)とマークしていた人物だった。

 

「全面戦争を望んでいるな...そうはいかんぞ…警備プログラムの点検が必要だな」

 

 データとして送られてきた情報は3つ…①発電所を襲った犯人マンドリラーに関しては本人(・・)の自白と現在のハンター本部の現状を語る動画②同士達の殺害される瞬間...位置から見て彼らの頭上から撮られた動画③オクトパルドが人類に反旗を翻す計画を立て、多くのレプリロイドを洗脳したリスト…元々、品が無い連中だったハンターを中心に洗脳したようだ。

 

 フクロウルが動き出そうとすると…スパイダスから連絡があった、どうやら損傷は無いようだが酷く疲れた様子に見えた。彼からの報告は鉱山の確保の成功と…捕虜(・・)についての待遇相談だった…‥

 

 

 

 

 ジェネラル将軍は演説の準備に取り掛かっていたが…カーネルが外に出ようと動き出すのを止めていた。ビストレオは予備隊本来の役割をこなしている、現存する隊員は今できる事を全力で取り組んでいる…他の地域に配属してある部隊を呼び戻すことも考えたが、敵対する運営が何をするか不明な為、現状の戦力をやりくりする以外方法がなかった。

 

「カーネル…落ち着くんだ」

「はぁはぁジェネラル将軍!アイリスが変になる!うっオナニーオナニー」

「…命令だお前はワクチンが来るまでここにいろ、アイリスはエックスが連れて来る」

「ゼロォォォと百合ィィィ!?」

 

 

 ケイン博士の個人用端末から傍受の危険性を知らされ直接ワクチンを届ける主旨の報告を受けた…セキュリティプログラムが平常に作動していればありえない...ネットワークに意識をアクセスしようか考えながらカーネルを止めていると…‥カーネルがアイリスの事を叫び続ける為、ジェネラル将軍もアイリスについて考えた。

 元は一人のレプリロイドだった時も、暴走状態になった時も、カーネルとアイリスが生まれる時も彼は見ていた…ある意味では二人の事を一番見ていたが故に、どこか親に似た感情を二人に持っていた。勿論、職務上は普通に接するが二人が仲慎ましいのを見ると嬉しく感じていたのは事実だった…‥記憶の彼と今のカーネルを見比べたせいか、少しめまい(・・・)が…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 アイリスは見た…自分が愛情を向けていた相手が身も心も女にさせられる瞬間を…その相手も友人と言っても相違ないエックス、気絶した様子だったためゼロに近づいた。

 

「…ゼロ」 

「ッ!あ、アイリス...こんな格好だがすまない…アイリスの気持ちを無視して俺は!俺は最低な!」

 

 口を拭い、平然を装って彼は私に謝ってきた...まだ足が震えているのに立ち上がり、見た目相応に小さくなった腕に力を込めながら…私にしたことを後悔しているのだと伝わった。例え姿は変わってもゼロはゼロなのだと…‥ 

 

「オレは行くぞ…もうオレは戦わん…‥」

 

 ドラグーンは今回の戦闘で心が汚れた…戦闘を純粋に楽しもうとする彼には今回の戦いの影響が強すぎた、ハッキリ言って今後の戦いに楽しみより先に疲れしか感じられないと思ったのだ。

 

「ま、待ってくれドラグーン!SE…エックスがまた…それとお前にも俺は...すまない」

「…おう、だがオレはもうお前達に関わらないことにした...じゃあな」

 

 ゼロは止めようとするが、彼は行ってしまった…その様子を見たアイリスはゼロに対し背徳感(・・・)を感じていた…今のゼロは何もできない…

 

 …彼女自身が元から持っていた、人間という欲望に忠実な存在を嫌悪する感情…愛する者だけで過ごす日々の渇望、レプリロイドだけの世界を心のどこかで望むというささやかな幻…‥それをシグマに見抜かれた…

 

 

 

 ―――うふふ ゼロ 私あなたが女性になっても愛おしいの―――

 

 

 

 

 

    アイリス!?なに!?やめッーーー!?

 

 

 

 

 ―――レプリロイドだけの世界なんて幻に過ぎないの―――

 

 

 

 

    うあッ!?アイ…リス…ごめんなさい…ごめ゛ん゛な゛やめ…

 

 

 

 ―――ゼロ…二人だけの世界で暮らしましょう―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 SEエックスは鈍い痛みを感じながら覚醒した…まだ平常心を保っているとはいいがたいが、己がしたことを後悔するだけの精神は回復した。ゼロ達にどのように謝ればよいのか、どのような顔で会えばいいのかわからないまま起き上がる…‥ゼロとアイリスは起きてすぐ見つけたが…何かが変だった…仲良く手を繋いでいる、でも酷く歪んでいるような気がした…‥

 

「起きたのねエックス…大丈夫?」

 

 アイリスは普段と変わらず話しかけてくる…思い違いだろうか、先ほどの事を謝罪しながらゼロの方を向いた…顔をそらされた…‥当然だ、最低なことをしたのだ

 

「…ごめん…ゼロ」

「ッ…私は大丈夫…

「駄目でしょゼロ?エックスが謝ってるんだから」

「!?大丈夫…よ」

 

 何か変だ…口調もそうだがどうしてゼロはアイリスを怖がるように…

 

「そうだ!エックス…ゼロはこの性別のままでいられる?」

「え、できるけど…すぐに戻さないと」

「ゼロは自分のしたことの重大さを理解して反省したいんだって...ね?」

「…はい」

「うん!じゃあエックス、レプリフォースに戻りましょう?」

 

 アイリスとゼロは手をつなぎながら歩いていく…一瞬ゼロの目が合ったが、助けを求めるかのような目線だった…‥状況が理解できないまま二人は行ってしまった、自分も罪悪感や疑念を感じながらゼロのサーベルを持ちレプリフォースに戻るのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 …犬のような喘ぎ声が部屋に響く、ペンギーゴは何を見せられているのか心を無にして眺めていた。

 

「オぉぉぉ~よいぞ!ベルガーダー(・・・・・・)閉めろ!ウ!...どうだペンギーゴよ」

「何がでしょう」

「?ドップラーが最後に送ってきたAnalデータを基に開発したAnus(・・・)の臨床試験だが…相変わらず性欲が薄いようだな」

「…動物をモデルにしたレプリロイドだからだと」

「ペンギンは同族の死骸だろうとSEXする性欲の猛者だ、お前は選ばれなかった…ベルガーダーよ其方もそう思うであろう?」

「…キャン」

「ふむ、激しすぎたか」

 

 狼型のレプリロイドでもあり、メカニロイドでもあるベルガーダー。完全な四足歩行型の動物形態というメカ二ロイドでありながらシグマと同等の力を学習し反映させるほどの能力を持つ…潜在能力はシグマと同等でありながらレプリロイドと同様の学習する知恵を持つメカ二ロイドという歪で危険な存在、それがベルガーダーである。

 

「クワッ…シグマ隊長、本当に対処しなくてよいのですか?レプリフォースもエックスも...」

「ペンギーゴよ、お前は考え過ぎる性欲に素直になれ…予定通りに電力を回復させる...ククハハハハハ!レプリフォースはこれから自滅(・・)する面白い余興になるであろう...どうやらエックスが勝利したようだ、なら問題がない…‥それよりオクトパルドを、奴に関わった者全て(・・)を最優先に討伐する」

 

 どこから情報源を仕入れているのか不明だが、シグマ隊長の恐ろしさを感じながら命令を実行に移す…‥

 

 

 

 

 

 

 

 

 南洋のとある島…そこである実験がされていた

 

「どうだベルカナ…サイバーエルフの実体化(・・・)は可能か?」

「難しいです…」

「…やはり思考能力の制限を解くべきか...だが…まあよい」

 

 …‥私は何度でも蘇る…‥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 








 時折投稿する…と思います。
・やっとSEエックスにゼロのDNAデータを摂取させれました。得られる武器は『ゼロスクランブル』サイバーミッションの要素。

・ベルガーダーはレプリロイド?メカ二ロイド?=私が持ってる資料ではレプリロイドと書かれているが、作品によってメカ二ロイドになっている。訳わかんね。

 作中でのウイルス・ワクチンについて
・本来の『シグマウイルス』の設定を性欲にしただけ。
・ワクチンの存在はドップラー博士やゲイト(ウイルス改良)が原作でもできているので作れると思いました。

 ゼero要素

・アルティメットアーマーSEエックスの能力、MADを見て決めました。強すぎかもしれない。
・ゼロの女体化、MADで『ロックマンゼロ』の彼がちょくちょく女体化してるから。イメージとして『ブリスゼロ』を思い浮かべてください。ブリスゼロとはコラボで格ゲーに参加した際、女体化攻撃である『ミッドナイトブリス』で女体化したゼロの事。同人も少ないけどあるよ。
・アイリスの変貌、これもMADの影響。

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