メジロマックイーンと料理上手なトレーナー   作:不死者のナザリック

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皆さまお久しぶりです♪♪

皆さまにたくさん読んでもらいとても嬉しいです♪♪
自分の作品が紹介されていたりといつもびっくりしております♪♪

いつも読んでいただきありがとうございますなのです

※今回ははっちゃけ回ですネタたっぷりです




マックイーンとゴルシときのこスパゲッティ

「夏合宿?」

 

「そうそう、夏休みの期間を使って学園が所有する合宿施設で能力大幅アップの合宿をするんだってさ」

 

ある日のトレセン学園、昼食をとる前に一様話しておこうと思い話すことにした。

別に昼食を食べなからでも良かったんだが珍しく気温も涼しくいい天気だったから外で話そうかと思い一様秘密の作戦会議でもあるからひとけとウマけの少ない所の日陰のベンチで話すことにした。

 

「一様強制ではないって貰った資料と事前講習で説明はされているが…」

 

「トゥインクルシリーズに出場している以上、参加しないなんて選択肢はありませんわ」

 

「まっそうだよな~」

 

今までの練習でも十分レースに通用すると思うがマックイーンは自身に課せられた使命のその先を見ている

そのためでもこの合宿での大幅なレベルアップは重要だと俺も思う。

 

「じゃあ決まりだな♪♪」

 

「はい!頑張りますわ♪♪」

 

こうしてマックイーンと俺は夏合宿での大まかな計画を練ることにした

 

「計画って言っても当日の天候とかコンディションで変わるからあって無いようなペーパープランだけどな」

 

「それでもあると無いとでは全然違います」

 

「そりゃそうなんだがな」

 

「それにしても楽しみですわ♪♪」

 

「ほんとに乗り気だな」

 

「海の潮風を感じながな砂浜でのトレーニングですのよ♪♪そんなの楽しみに決まってますわ♪♪」

 

確かにいつもと違う環境でのトレーニングにわくわくするのは俺も同じだ。このやる気よう、夏合宿はすごいことになりそうだ

 

「楽しみですわ~海辺の近くということは海産物もきっと豊富なはずですし♪♪じゅるり

 

「うん、まぁそうだな…まさかだが海産物目的で行く訳じゃないよな?」

 

「そんな事ありません!!しっかり私のレベルアップのために行きますわ!海産物は…その~…ただのついでです!」

 

顔の頬を膨らませマックイーンが俺に抗議をしてくる

 

「そうだよな」

 

別に俺としてはマックイーンの好きなことをさせてやりたいからどっちがメインでも良いんだが

 

マックイーンの膨らんだほっぺをふにふにしながらそんなことを考えていると

 

 

「浜辺でやることっつったら隕石探しにきまってんだろ!!」

 

◇◆◇◆◇

 

「は!?」

 

「えっ?」

 

突然の声に俺とマックイーンが周りを探していると

 

よーー!!マックイーーーン!!

 

後ろからマックイーンを呼ぶこえ

 

振り向くと俺達の座っていたベンチの後ろの木に逆さまでぶら下がっているマックイーンとよく似た毛並みのウマ娘がいた

 

「ゴールドシップさん!!」

 

マックイーンはその娘の名前をよんだ

 

「知り合い?」

 

「えぇ…まぁ…いろいろと短いながらも長い付き合いの方ですわ」

 

マックイーンは遠くを見つめながらそう答えた

 

なるほどマックイーンがこんな表情になるってことは相当ヤバイなこの娘

 

俺がそんなことを思っているとゴールドシップは「おりゃ~!!ゴルシ大車輪!!」と叫びながら木の枝で大車輪をするとそのまま飛び上がり俺とマックイーンの頭上で体をひねり俺達の方を向き直して着地した

 

「おーー!!!」

 

俺はあまりにきれいな着地に思わず拍手をしてしまった

もしもこの場に体操の監督がいたら間違いなく高額でスカウトしていただろう、そして選手一年目でオリンピックの代表に選ばれてしかも金メダルを取ってくる、それぐらいすごい動きだった

 

「トレーナー!どうして拍手してますの?」

 

「あっわりぃ、ついこの娘の宙返りが凄くてな」

 

「この娘じゃねえよ!あたしはゴールドシップ様だっ!覚えておけこの頭蹄鉄野郎!!」

 

「誰が蹄鉄頭だ!!俺の頭がアルファベットのUにでも見えんのかお前には!!」

 

「えっ人間の頭がUの字に見えるわけねぇだろ、それにUの字じゃ脳の大脳部分とかどこに積めて置くんだよ」

 

「ぐぬぬぬぬぬ…」

 

「二人とも出会ってすぐに喧嘩なんてしないでくださいみっともないですわ」

 

あまりにも不毛な戦いになりそうだったのかマックイーンが俺達二人を止める

 

「あー悪かった…え~っとゴールドシップだっけ」

 

「ゴールドシップ様だ!様をつけろ!!」

 

「はいはいわかったよゴルシ」

 

「ん~まあそれならゴルシちゃんもまぁ許容範囲内だな。ところでマックイーン♪♪その隣にいるのはお前の専属トレーナーってやつか?」

 

「むしろいままで気づかなかったのですの?もちろん方は私の優秀な専属トレーナーですわ♪♪」

 

「専属ってことはあれだろ!手の甲に契約の証の意味で変な紋様ができたり、四角い箱か球体で召喚したり呼び出したりして、はっまさかどんな願いでも叶えてくれるかわりに絶望しちゃいけないデスゲームに参加する契約を!!」

 

「何を言ってますのあなたは!!」

 

うん、ほんとにそう

 

「私とこの方は普通の専属トレーナーの契約をしましたのですよ!断じてあなたの言っているような契約はしておりませんわ!!」

 

「じゃなんでトレーナー室とかじゃなくてこんなこんな人がいなさそうなところで密会してんだ?」

 

「えっとそれは…その……」

 

うん、まぁそりゃ気になるよね

 

「まさか、メジロ家の力を使って全ウマ娘芦毛化計画を進めるためか!それとももしかしてあれかトレーナーとメジロ家とか全部捨てて駆け落ちとかか~?」

 

「んなっ!!////なんてこと言いますの!!わ、私はそんな事一切考えていませんわ!!」

 

「またまたそんな事いって素直じゃないんだからマックちゃんはそんな事よりこーれ、見てくれよおっきいだろこれ、さっきタキオン隕石を探している時におっさんとおばさんから貰ったんだこの、しいたけとしめじを立派だろマックちゃん、これで一緒に野球しようぜ♪♪「!?」なっ♪♪これであのタケノコをやっつけて最後までチョコたっぷりになろうぜ♪♪」

 

「ゴールドシップさん……」

 

マックイーンはしばし黙るとむっとした表情でゴルシの顔面を右手でつかんだ

 

「むぐっ!!」

 

「!?」

 

「食べ物を……野球を…私の大切な物を変に遊ぼうなんて私は許しませんわ!ゴールドシップさん!!私は今メジロにきています!!このメジロのバ鹿力!!この真っ赤に燃える右手でバーニングエンドして差し上げますわ!!」

 

「んぐぎゃあああああ!!!!!」

 

「落ち着けマックイーン!頭部を破壊したって失格にはできないぞ!!それにお前はファイターじゃない!どっちかっていうとレーサーだ」

 

「私の右手が!心が!勝利をつかめと轟いていますわ!!!」

 

「ぎゃあああああ!!!」

 

◆◇◆◇◆◇

 

トレーナー室

 

「あ~…あたしの頭部がエンドするかと思ったぜ~…」

 

「ゴールドシップさんがあんなこと言うからですわ…」

 

あのあとマックイーンとゴルシを引き離し、マックイーンのバーサーカーモードをなだめたあと両方の頭を冷すためにトレーナー室へ運んでやった

 

「しっかしなんだよ~夏合宿って言うなら素直にそう言ってくれよな~」

 

「あんなにいろいろ言われては言いづらいじゃないですの」

 

「まぁあんなに言われちゃ夏合宿なんて言えねえもんな」

 

「な~あ~そんな合宿よりゴルシちゃんと一緒に海で隕石探ししようぜ~!!」

 

「そう言えば出会って開口一番にそんな事言っていたな」

 

「でっいったいなんなのですの、その隕石というものは?」

 

よくぞ聞いてくれたぜ~!!あたしが探してるのはタキオン隕石って言うやつなんだ」

 

「「タキオン隕石?」」

 

「遠い遠い銀河だいたいアルナスル星辺りから流れてくるっていう隕石なんだその隕石に含まれるタキオン線はヒトとウマ娘を進化させひとつにするっていう…」

 

「わりぃ、その話し長くなる?」

 

「何言ってんだまだ序章も序章だぜ~これからあと564章あってさらにシン・タキオン隕石について120億章あるんだからな」

 

「そんな120億はとっとと捨ててください」

 

「120億の紙束だって宙を舞えばなかなか面白い景色になるもんな♪♪」

 

「お前らその話はもうやめとけ。でっそのタキオン隕石で何をするきだよ」

 

「そりゃもちろんタキオン隕石のタキオン線を使って全生物の体をニンジンジュースに返してその進化した魂をあたしが支配してあたしが神にそう!ゴルシちゃん神に!いやちげえなこの世界を支配する王!!()()()()()()、神ゴルシちゃん王になることだぜー!!!あたしが(ゴット)だ!!」

 

「……」

 

正直開いた口が閉まらないもういろいろとヤバイ

 

マックイーンを見るともう見ていられないのかそれとも久しぶりにあった孫の変わりはてた姿を見たかのように両手で両目をおおって天井を見ている

 

「こうしちゃいられねぇ!二人ともいくぞー!!」

 

「うわっ!」

 

「きゃっ!」

 

ゴルシが俺達に飛びかかると俺たちを両脇に抱える

 

「ちょっとゴールドシップさんおろしてください!」

 

「心配すんなよマックイーンあたしがウマ王になったらトレーナーと一緒にあたしの右腕と左腕にしてやるからよ…いやここはライスとブルボンも加えて四天王にするのもありだな♪♪やっぱりウマ王側近つったら四天王じゃねえと」

 

「は・な・せ!!そして意味わからんこと言うならこのはっちゃけ魔!」

 

「人生はっちゃけてなんぼだぜ!マックイーンのトレーナー」

 

ゴルシが俺達を連れて飛び出そうとした時

 

ぐぎゅ~~

 

お腹の音?

 

「あ~~腹がへっちまったぜ~な~お昼ごはんにしね~か~?」

 

「だったらおろせ、なんか作ってやるから」

 

「おっマックイーンのトレーナーお前料理できるのか?」

 

「この方の料理は絶品なのですよ♪私が保証しますわ♪♪」

 

「そうか絶品か~ならこのキノコたち使ってなんか作ってくれよ~」

 

「ん~おぉ良いキノコじゃん…そうだな~なら今日はこれを使ってスパゲッティでも作ってみるか」

 

◆◇◆◇◆◇

 

「さーてやるか」

 

今日の食材はゴルシから貰ったしいたけ、しめじ、そして冷蔵庫にあったえのきたけとベーコンそしてスパゲッティ

 

鍋に水をそそぎ、沸騰しすぎないようにするために塩を大さじ1杯入れてコンロに火をつける

 

温まったらスパゲッティの麺を人数分入れる、太さによって茹でる時間が変わるからちゃんと書かれた通り位の時間茹でること茹であがったらざるにいれ水をきる

 

フライパンに油しき中火でねっして温まったらベーコンを入れ焼き目がつくまで焼く

 

しいたけとしめじは石づきを切る。えのきは袋から出さずそのまま根元を切る。こうすることで切った後ばらばらにならずにすむ

 

しいたけの柄の部分を取り薄切りにししめじは小房に分ける

 

切ったキノコをボウルに入れてしょうゆ大さじ1杯と半分を入れて電子レンジ600wで5分温める

 

温め終わったらキノコを取り出しボウルにたまった汁にスパゲッティの煮汁大さじ2杯、ベーコンの油を少々、バター10グラム入れてとろみがつくまで混ぜ合わせる

 

キノコとスパゲッティとさっき作ったソースを混ぜて軽く和える

 

できたスパゲッティをお皿に盛り付けてきざんだのりを少して

 

キノコの和風スパゲッティの完成

 

◇◆◇◆◇◆

 

できたスパゲッティをマックイーンとゴルシの座っているテーブルに置く

 

「お待ちどうキノコの和風スパゲティだ」

 

「まぁとっても美味しそうですわ♪♪」

 

「!?」

 

ゴルシは耳をピンッと立たせて固まっていた

 

「どした?そんな固まって」

 

「お前、これほんとにお前が作ったのか?」

 

「もちろんそうだが」

 

「めちゃくちゃうまそうじゃねえか見てるだけでよだれが溢れそうだぜ」

 

「なら溢れる前にとっとと食べないとな」

 

俺も席に座り飲み物とか色々を用意し

 

「いただきます」

「いただきますわ♪」

「いただきますだぜ!」

 

モグモグ

 

「味はどう?」

 

「スパゲティにソースがよく絡んでいますしキノコもお醤油が染みていて柔らかくなっておりますしとても美味しいですわ♪♪」

マックイーンはスプーンとフォークを使ってきれいになった食べていた

 

「うぉー!!!頭に電流が走るぜー!!」

 

「急に大声あげんな!」

 

「大声もあげるに決まってるだろ!こんなうまいスパゲティ初めて食ったぜこのキノコまじであたしがもってきたやつかよ!!うますぎる!!」

 

「口にあってまぁよかったよ」

 

 

「マックイーンずるぞ~こんなうまいもん毎日食ってるなんてな~あ~あたしのトレーナーになって毎日作ってくれよ~」

 

「おっと逆スカウトきたか」

 

「ゴールドシップさん!!あの方は私のトレーナーなのですよ絶対に渡しませんわ!!」

 

「えーいいじゃんかよーちょっとくらい貸してくれよー」

 

「嫌ですわ!」

 

「なんだよマックちゃんそんな必死になって」

 

「当たり前ですわ私の大切な一心同体のパートナーが取られそうになっているのですもの」

 

「…?」パートナー?

 

「おうっまじかお前らもうそこまでいってたのか」

 

ゴルシの発言で何かに気づいたのかマックイーンは顔を真っ赤にさせ

 

「ち、ちがいますわ!!今のはトレーナーと言おうとしてかんでしまっただけでして!ですからその、そ、そうですわと、と、トレーナーあのスパゲティのおかわりが欲しいのですが」

 

しまったおかわりのことは考えてなかった人数分しか用意してなかった

 

「ほらこれやるよ」

 

俺は自分の皿のスパゲティをマックイーンのお皿に半分ほど入れた

 

「えっ!?と、トレーナー!!」

 

「俺そんなに今日腹減ってないしそれにいつも頑張ってるんだからちょっとしたご褒美さ俺のこと気にせず食えって♪♪」

 

「トレーナー♪♪」

 

マックイーンはスプーンとフォークを手に取りそれを少し大きめの塊にスパゲッティを巻くと

 

「あのトレーナーその貰った量では少々多すぎるので一口食べて頂けないでしょうか?」

 

「えっいいのか?」

 

「はいっ♪♪いつも私のために頑張ってもらっているトレーナーさんへのご褒美ですわ♪♪」

 

「なんだよトレーナー食べたくなかったらあたしが食べてやるよ」

 

ゴルシがマックイーンのスパゲッティを食べようとした時マックイーンはもう片方の手にもっていたスプーンをゴルシの目に…

 

ぎゃーーーー!!!!

 

そのあとは床をのたうち回るゴルシがいた

 

◇◆◇◆◇◆

 

「ごちそうさま」

「ごちそうさまでしたわ」

「ごちそうさまだぜ!!」

 

「美味しかったか二人とも?」

 

「えぇ♪とっても美味しかったですわ♪♪」

 

「腹いっぱいになったしこれなら探せるな!!」

 

「はっ?」

 

「えっ?」

 

次の瞬間俺達が見たのはめちゃくちゃデカイずだ袋を持ったゴルシだった

 

「そーれ暴れんな~これからあたしたちの約束の地へ連れていってやるからなー!」

 

◇◆◇◆◇◆

 

どれくらいマックイーンとずだ袋の中でゴルシに運ばれただろうか?ひとつわかるのは潮の香りがするってことだ

 

「よーしついたぜ」

 

やっと降ろされずだ袋を外されるとそこには砂浜と港町が

 

「ここは…いったいどこですの?」

 

「んっ…まて…ここ知ってるぞ…」

 

すごい見よぼえのある景色…たしか資料写真で見た……

 

「ここ夏合宿の場所じゃねえか!!!」

 

「えー!!!!ほんとですの!!」

 

「資料でみた場所だよ!」

 

「へっへー♪ゴルシちゃんとのあつあつでそしてエキサイティングな夏の始まりだぜ~!!!」

 

「「えぇぇぇー!!!!」」

 

こうして俺とマックイーン、そしてゴルシのちょっと早い夏合宿が始まるのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




「ピースピース♪♪画面の前の元気にやってるかーウマ娘界のスーパースターゴールドシップ様だぜー!!」

「えっ?作者は、トレーナーとマックイーンの後書き話はどうしたって?」

「おりゃっしゃー!!!!!」ドロップキック

「そんなもんしるか!!今日からここはゴールドシップ様のコーナーになるんだよ!!」

「えっいくらなんでもむちゃくちゃだって?しょうがねえーなーじゃ公平にアンケートでもすっか」

「お前らこの後書きの最後にアンケート作って置くからやってくれよな!!頼んだぞ」

「あぁ後あたしとかマックイーンに食べて欲しい料理とか気軽に書いてくれよな!!」

「じゃアンケート頼んだぜ!!あたしはあっちに戻ってタキオン隕石を探さないといけないからまた読んでくれよなじゃあなー♪♪」

後書きはゴルシちゃんのコーナーにしてしまって?

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