前章の「オレの活躍はこれからだ!」に対し「オレの暗躍はこれまでか?」な逆行ヒカルです。
『神代之譜』同様、テンプレに工夫が出来ないダイジェスト風なものになっており、しかも前半部はまるっきり重複したシロモノとなっております。
(実は元々コチラの方が先だったんですが……4・5年ぐらい放置でw)
まぁその分以降のハナシのつながりはコチラの方がやっぱり自然かな、って思ってはいます。
(あくまでハナシの“つながり”であって“出来”自体は???)
いずれにせよ、お読みになってくださる方々には本当に不親切な物で、誠に申し訳なく存じます。
本文全体的に捏造てんこ盛り(特に囲碁・コンピュータ関連)ですので、信用される方などおられないとは思いますが、決して鵜呑みになさらぬようお願い申し上げます。
【!!!:地雷原警告:!!!】
以下に盛大?な“ちゃぶ台返し”があります。
こんな駄文からでもちょっとした余韻に浸れる方がおられましたら、コレは読み飛ばされた方が良いでしょう。
「なんだコレ?きったねーの!こんなシミシミ碁盤で打つッてーのか?」
『見えるのですか?』
「ん?なんか言ったか?」
(なんでオマエなんだよ、加賀ぁ……いや、ひょっとしたらあるかも?とは思ってたけどさ)
※この項の状況設定:
ヒカル9歳・加賀11歳を想定。
ヒカルは前世の二十歳過ぎに将棋を覚え、三十路でそこそこ本気モードで嗜むようになる。
おそらく奨励会段位相当程度の腕前は持っている(さすがに三段リーグ入りとまではいかない)。
実際に囲碁好きな人は将棋やチェスなどにも興味を示す確率が高くその逆も然りだろう。
自治会レベルの子供囲碁大会に出るつもりが丁度時期の良さげなものはなかなか見つからない。
目についたのは子供将棋大会のみで、仕方なくそれに出場することにしてみた。
そこにはある意味必然的に加賀も参加しており、決勝で当たってヒカルが勝ってしまう。
「オレ、将棋よりも囲碁の方が強いんだぜ!」とか言って加賀に自身への興味を持たす。
「何ならウチに来て打とうか」みたいな流れに強引に持っていく→本項に至る。
そんなワケでこの続きなんて書けッコなさそうなコトが一目瞭然かと思います。
第一に主人公が変わってしまいますし、そうすると「鉄男の碁」になってしまいますしね。
他人様が書かれるものならゼヒとも拝読させて頂きたいものですが、私自身ではそんなモノ綴ってみたくはないですぅ;;
まぁこの話の流れでは誰に見えたってその時点で主人公交代劇となってしまうのでしょうが……