逆行ヒカルが解き明かす、佐為入水の真相 !?
設定捏造300%オーバー?『神代之譜』のキャプションでちょこっと触れた考察を元にした全く意味も面白みもない逆行ヒカルと非逆行佐為とのほんのりビター?な四方山話シーンの妄想です。
いや、四方山話というよりほぼ一方的にヒカルがくっちゃべってるだけですか……
しかも前フリが輪をかけて無駄に長ぇッ!
こんな妄想をはたして表に出しても良いものなのかとも思いましたが、書いてしまったモノは仕方ないとばかりにヤッてしまいました。
ツッコミどころ満載ですので、どんなご批判でも甘んじて受けさせて頂きますです。
会話文オンリーかつ中途半端なウンチク垂れ流しですので、非常に目が滑りやすくもなっております。
行間のヒカルの葛藤や佐為の懺悔を察して頂けると嬉しいのですが……
章題には特に意味は御座いませんです(お題?そんなのタダの記号でしょ??)。
3作を通じまして、本来は「ヒカ碁を自分なりに考察・解釈・妄想してみた」的な小論文だったのを、登場人物に語ってもらったカタチにさせていただいたモノですね。
特に中途半端な平安時代の知識を持っていたため「原作の舞台設定って、元は結構考えられていそうだけど、発表される過程でそうした小難しいハナシは大胆に端折られてしまって、どうしたって説明不足になっているよな~」と思ってしまった故に、そうしたところを自分なりに埋めてみよう……と連載当時からずっと考えていたりしました。
勿論、このように自分で埋めたと思っている設定の穴なんて、その穴を埋めるための土を同じ場所から持ってきているだけで、結局もっと穴だらけにしてしまっていること自体は自覚しております。
でもそうした矛盾をはらみながらもこうして二次創作するのって結構快感になりますよね。
ヒカルくん、原作後は長ずるにしたがってきっと佐為に繋がる手掛かりなんかを必死になって探ったりしてたことだと勝手に思ってます。
独学だけでなく、囲碁を通じて知りあった文化人・知識人なんかの手も借りながら、それこそ形振り構わず周囲にもちょっと怪訝に思われながら……
また、そうした行為が回り回ってヒカルくんの碁に深みを与えることにも繋がっていても良いと考えています。
(「人間」はあえて平仮名にはしませんでした)
あと、柏原麻実先生ゴメンナサイ!
(柏原麻実先生はアフタヌーンコミックスで『宙のまにまに』という高校天文部を舞台とした漫画作品を発表されております)