プリキュアオールスターズ&コロッケ4!プリキュアの世界で輝け聖なるバンカー!   作:スーパーケロロ

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第11話 記憶喪失、お天気バンカーモカ!

はな「あそこだ!あそこが加音町だよ。」

コロッケ「あそこに響達が。」

ドロップ「ねぇ、響達が居る場所に心当たりないの?」

なぎさ「それなら調べの館かな。」

スフレ「調べの館?」

ほのか「響さん達の知り合いの館よ。」

フォンドヴォー「よし、そこに行ってみるか。」

ひかり「!皆さん、あれを見てください!」

さあや「誰か倒れてる!」

ウスター「おい!大丈夫か!」

???「う~ん」

ルールー「気が付いたみたいです。」

テト「あなた、大丈夫?」

???「はい、ありがとう。」

えみる「ベルトにバンカーのマークがついてるのです!」

ほまれ「あなたもバンカーなの?」

モカ「はい、あっ!僕はモカです。」

コロッケ「よろしくな、モカ。」

はな「モカ、どうしてここで倒れてたの?」

モカ「それは・・・思い出せない!僕の名前と能力意外何も思い出せない!僕はなんなんですか!」

はな「どうしたの!」

ミップル「様子がおかしいミポ。」

メップル「名前と能力意外思い出せないって言ってるメポ。」

ハリー「どうやら記憶喪失のようやな。」

コロッケ「記憶喪失!」

リゾット「しかしこれは最近の事らしいな。」

はぐたん「らちい~な」

フォンドヴォー「何か思い出せないのか?」

モカ「わからない、最近の記憶も消えてしまいました!」

スフレ「バンカーバトルやってた後に頭を打ったのかしら?」

ストロベリー「それでこの辺で倒れていたのね。」

ひかり「生きていたのは幸いですね。」

なぎさ「どうするの?記憶喪失のまま1人じゃ危ないんじゃないかな?」

コロッケ「そうだな」

メタル兵A「人の心配していいのか?」

はな「デーモンナイト族!」

モカ「デーモン・・ナイト族?」

メタル兵B「とうとうプリキュアの町に近づいたようだがそうはさせんぞ!今度こそ貴様らの最後だ!」

はな「いくよ!」

HUGっとプリキュア「「ミライクリスタル!ハート・キラッと!はぎゅ~!」」

キュアエール「輝く未来を抱き締めて!みんなを応援!元気のプリキュア!キュアエール!」

キュアアンジュ「みんなを癒す!知恵のプリキュア!キュアアンジュ!」

キュアエトワール「みんな輝け!力のプリキュア!キュアエトワール!」

キュアマシェリ アムール「「みんな大好き!愛のプリキュア!」」

キュアマシェリ「キュアマシェリ!」

キュアアムール「キュアアムール!」

HUGっとプリキュア「「HUGっとプリキュア!」」

なぎさ ほのか「「デュアル・オーロラウェーブ!」」

ひかり「ルミナス・シャイニングストリーム!」

キュアブラック「光の使者!キュアブラック!」

キュアホワイト「光の使者!キュアホワイト!」

ルミナス「輝く命!シャイニールミナス!」

モカ「変身!あの人達は?」

コロッケ「あいつらはプリキュアだよ。」

モカ「プリキュア?」

メタル兵A「奴らを行かせるな!」

メタル兵「「オー!」」

キュアエール「はあ!」

コロッケ「ハンバーグー!」

メタル兵B「ぐあ!」

モカ「なんかとんでもない事になってるようですね。僕も参加しますか?」

ハリー「お前も戦えるんか?」

モカ「僕もバンカーですから。いきますよ!」

コロッケ「モカ?」

モカ「カミナリドカッン!」

メタル兵「「ぐああ!」」

スフレ「雷技!」

メタル兵C「なんだこいつ!」

モカ「スノーストーム!」

メタル兵「「うわあ!」」

キュアブラック「今度は雪技!」

コロッケ「スゲェ!」

リゾット「確かにこれはすごい力だ!」

モカ「シャインクラッシュ!」

メタル兵「「ぐああ!」」

キュアホワイト「雷に雪に太陽?どれも気象だわ!」

モカ「そうです、僕の技は天気、気象攻撃です!」

キュアエール「めちょっく!お天気で戦うなんて!」

メタル兵A「くそ、ビッグモードだ!」

メタル兵「「うおおお!」」

ビッグメタル兵「だああ!」

モカ「大きくなった!」

キュアエール「モカ!後は私達に任せて!」

ビッグメタル兵「任せてだと?なめるな!」

キュアブラック ホワイト「「はあ!」」

ビッグメタル兵「うっ!」

コロッケ「スーパーハンバーガー!」

ビッグメタル兵「うああ!」

Tーボーン「オラもいくっぺ!カルシウムハリケーン!」

ビッグメタル兵「ぐあ!」

キュアアンジュ「エール!」

キュアエール「うん!フラワーシュート!」

ビッグメタル兵「ぐあああ!」

ドカーン

モカ「すごい!」

テト「あれがプリキュアよ。」

はな「ふぅ、モカ、すごい力だったよ!」

モカ「ありがとう。」

さあや「ねぇコロッケ、モカはどうするの?」

コロッケ「モカ、記憶が戻るまで俺達と旅しないか?」

モカ「えっ?」

リゾット「そうだな。記憶がないままじゃ危ないしな。」

なぎさ「その方がいいよ。」

モカ「いいんですか?キミ達はとんでもない戦いをしてるのに」

ほまれ「気にしないで。それが私達の義務だから。」

モカ「ありがとう。これからよろしくお願いします!」

コロッケ「うん!」

はな「よろしくね、モカ。」

その頃十字架基地

ライチ「ディップ様、例の欠片がスイートプリキュアの関わる国で見つけたとの情報が入りました。」

ディップ「そうか。」

ライチ「しかしスイートプリキュアの町にプリキュアとコロッケ一味が向かっております。」

ディップ「丁度いい、ブキロイドに伝えろ。奴らを倒せとな。例の欠片が揃えば世界を支配できる。」

つづく

 

 

 

 

 

 

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