プリキュアオールスターズ&コロッケ4!プリキュアの世界で輝け聖なるバンカー!   作:スーパーケロロ

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第19話 マホウ界を救え!Tーボーンの怒り爆発!

カタツムリニア

チョコパイ「カタツムリが電車?」

ヤキトリ「本当にこれで魔法の国に行けるの?」

リズ「えぇ、みらいちゃんもこれで来たんだから。」

コロッケ「速いな!」

スフレ「確かにそうですわ。」

キュアエール「それにしてもこれに乗るの久しぶりだな。」

ウィスキー「はなはこれに乗った事あるの?」

キュアエール「うん、あのときは私達がプリキュアになったばかりの頃だったの。ねぇ、はぐたん。」

はぐたん「はぎゅ~!」

詳しくはプリキュアスーパースターズを観よう。

キュアアンジュ「それでエールはいちかちゃん達やみらいちゃん達に出会えたんだよね。」

リゾット「お前達の出会えたもいろいろだな。」

ドロップ「みんな、出口よ!」

マホウ界

コロッケ「ここが魔法の国か!」

テト「大きな木。」

リズ「駅に着くわ。」

魔法学校

Tーボーン「すげぇっぺ!」

フォンドヴォー「これが魔法の学校か。」

リズ「えぇ、私はこの学校の教師をしているの。」

ポトフ「えっ!そうだったんですか!」

クイクイ

コロッケ「ん?」

モフルン「甘い匂いがするモフ!」

コロッケ「モフルン!」

モフルン「コロッケ!久しぶりモフ。」

キュアエール「モフルン、みらいちゃん達は?」

モフルン「デーモンナイト族って敵に捕まってるのモフ。」

キュアブルーム「やっぱりそうなのね。」

ウスター「にしてもいやに荒らされてるな。」

キュアフォルテ「確かに。」

キュアメロディ「まるで爆発のあとだね。」

ダイフクー「これもデーモンナイト族の奴らの仕業か!」

校長「さよう、このマホウ界は支配されている。」

コロッケ「誰だ?」

リズ「この学校の校長先生よ。」

キュアブラック「校長先生!」

キャシー「あなたがコロッケね。」

プリンプリン「水晶玉がしゃべった!」

校長「ソナタ達の事はリコ君達から聞いておる。」

キュアアムール「あの、マホウ界が支配している敵はどこにいるのですか?」

校長「あの魔法学校の世界樹におる。そこに爆弾を使う者が。」

ポトフ「もしかして、ブキロイド!」

教頭「それに剣と槍を持った人達も世界樹に行きました。」

キュアホワイト「剣と槍?」

ルミナス「デーモンナイト族の仲間でしょうか?」

キャシー「わかりません、でもその2人はあなた達と同じそのマークがありました。」

ザクロ「バンカーマーク?」

シャーベット「その2人って!」

ウィンナー「テキーラとバジル!」

キュアマシェリ「テキーラ?バジル?」

キュアアムール「その人達も仲間ですか?」

コロッケ「うん!あいつらも魔法の国に!行こう!きっとみらい達もいるはずだよ!」

キュアエール「よし!みんな!いくよ!」

プリキュア「「うん!」」

ザクロ「ん?これは」

キャアアムール「ザクロ、どうしました?」

ザクロ「感じる・・・スーパーバンカーの欠片が!」

ルミナス「本当ですか!」

ダイフクー「スーパーバンカー?」

キュアホワイト「ザクロの星に伝わる伝説の力よ。」

モカ「まさかここにもあるなんて」

世界樹

???「ガッハハハ!貴様らがこの俺に勝てると思ってるのか!」

バジル「あぁ!勝ってやる!」

テキーラ「てめぇのような野郎に負けるかよ!」

???「それなら俺の爆弾でこっぱみじんにしてやるよ!」

コロッケ「待て!」

???「誰だ!」

バジル「コロッケ!」

テキーラ「お前も来てたのか!」

リゾット「やっぱりお前達だったのか!」

キュアアンジュ「あの人達があなた達の仲間?」

メンマ「あぁ!」

テキーラ「おい!あそこを見ろ!」

モフルン「みらい達モフ!」

???「貴様らだな!我らブキロイドに逆らう罰当たりな奴らは。」

キュアエトワール「アンタ、ブキロイドね!」

エビフライ「あぁ、俺はボンバーロイドのエビフライ!プリキュアにかかわる世界は我らデーモンナイト族の物だ!」

キュアエール「そんなことさせない!」

エビフライ「させてやるよ、アトミックボンバー!」

ドカーン

コロッケ「うあ!」

キュアエール「キャア!」

チョコパイ「くそ!爆弾使いはアーモンドだけで十分なのに!」

ヤキトリ「とりあえずあいつに攻撃しよう!」

ウィスキー「あぁ、そうすればみらい達は解放できるからな。」

エビフライ「残念だが俺に攻撃なんてできねぇよ!」

モカ「どうします?」

ザクロ「はっ!この波動は、これは土の力だ!」

エビフライ「これの事か?」

キュアイーグレット「スーパーバンカーの欠片!」

ダイフクー「あれが!」

バジル「なんの事だ?」

ザクロ「僕が集めなければならない力だ!」

エビフライ「残念だがこいつは渡さん、貴様らの欠片も残さずいただくぞ!」

テキーラ「ざけんじゃねぇぞ!」

エビフライ「バカが、飛んで火に入る夏の虫だ!アトミックボンバー!」

テキーラ「なっ!」

キュアエール「はあ!」

ドン

キュアエール「大丈夫?」

テキーラ「あっ、あぁ」

エビフライ「命拾いしやがって、次でどうだ!」

コロッケ「ハンマー伸!」

エビフライ「うあ!」

バジル「飛竜駆け!」

エビフライ「うが!」

ガチャン

みらい「棺が開いた!」

モフルン「みらい!リコ!はーちゃん!」

ことは「モフルン!」

リコ「よかった。」

みらい「いくよ!」

みらい リコ「キュアップ・ラパパ!ダイヤ!ミラクル・マジカル・ジュエリーレ!」」

ことは「キュアップ・ラパパ!エメラルド!フェリーチェ・ファンファン・フラワーレ!」

キュアミラクル「2人の奇跡!キュアミラクル!」

キュアマジカル「2人の魔法!キュアマジカル!」

キュアフェリーチェ「あまねく命に祝福を!キュアフェリーチェ!」

コロッケ「みらい達も変身だ!」

エビフライ「チッ、油断しちまった・・まぁいい。おい!メタル兵ども!」

メタル兵「「はっ!」」

エビフライ「犠牲になってもらうぞ。」

ポチッ

メタル兵「「うおお!」」

キュアフォルテ「禁断のパワーアップ!」

エビフライ「ついでに俺も!うおおお!」

キュアエール「エビフライも!」

コロッケ「バジル、テキーラ、気をつけろ!あいつらパワーアップしたぞ!」

テキーラ「パワーアップだ?俺には関係ねぇ!」

キュアフェリーチェ「テキーラ!気をつけてください!」

テキーラ「アタックレイン!」

メタル兵「「うあ!」」

バジル「てや!」

メタル兵「「ぐあ!」」

キュアミラクル「さすがバジル達!私達もいくよ!」

キュアミラクル マジカル「「プリキュア!ダイヤモンド・エターナル!」」

キュアフェリーチェ「プリキュア!エメラルドリンカネーション!」

メタル兵「「うわあ!」」

エビフライ「くそ!パワーアップさせても雑魚か。ならようはない!」

カチッ

メタル兵「「ぐああ!」」

ドカン

キュアエトワール「あいつ!仲間を!」

エビフライ「役立たずはいらん!そもそも貴様らなんてパワーアップした俺1人で十分なんだよ!」

キュアメロディ「あいつ!」

エビフライ「貴様ら倒した後にこの下らん木もろとも吹っ飛ばしてやる!」

Tーボーン「なっ!オメェこの綺麗な木まで破壊する気だっぺか!」

キュアミラクル「Tーボーン!」

エビフライ「ここは俺の物になるんだ。どうしようが俺の勝手だろ、逆らうならここで消えろ!ジェットボンバー!」

プリキュア「「キャア!」」

バンカー「「ぐあ!」」

テキーラ「ヤロー!」

キュアマジカル「これがパワーアップなの!」

Tーボーン「負けねぇっぺ!」

エビフライ「まだ逆らうのかよ!」

Tーボーン「この世界の木は破壊させねぇっぺ!カルシウムアースウェーブ!」

エビフライ「なに!ぐあ!」

コロッケ「Tーボーンの新しい必殺技だ!」

エビフライ「貴様!」

キラーン

エビフライ「なっ!」

Tーボーン「えっ?」

ニューン

ザクロ「欠片がTーボーンに!」

コロッケ「Tーボーンもスーパーバンカーになったんだ!」

Tーボーン「いくっペよ!うおおお!」

キュアミラクル「なに!?」

バジル「Tーボーンに鎧が!」

ダイフクー「あれがスーパーバンカーか!」

STーボーン「オラも変身出来たっぺ!」

エビフライ「くそ!まさかスーパーバンカーになる奴が現れるなんて、だがパワーアップした俺の敵ではない!」

STーボーン「とう!」

エビフライ「なに!」

STーボーン「カルシウムクラッシュ!」

エビフライ「ぐあ!」

キュアフェリーチェ「通常より動きとパワーが上がってます!」

キュアマジカル「あれがスーパーバンカーの力!」

エビフライ「くっ!ビッグボンバー!」

STーボーン「うおおお!」

ドン

ドカーン

ザクロ「蹴りあげて魔法学校を守った!」

コロッケ「すげぇ!」

エビフライ「そんなバカな!」

STーボーン「これで決めるっぺ!カルシウムアースウェーブ!」

エビフライ「ぐあああ!」

ドカーン

モカ「やった!」

キュアミラクル「すごい!すごいよ!Tーボーン!」

魔法学校

校長「みんな、ありがとう。ソナタ達のお陰でマホウ界は救われた。」

コロッケ「うん!」

みらい「コロッケ、ここからは私達も付き合うよ。」

リコ「私達も頑張るわ!」

ことは「頑張ろうね、テキーラ!」

テキーラ「そうだな。バジルも来るだろ。」

バジル「あぁ!」

津成木駅

ザクロ「これでスーパーバンカーが3人!」

はな「でも肝心のナイトメダルがなかったね。」

ハリー「せなや。」

コロッケ「まっ、この先に行けばきっと見つかるよ!」

さあや「そうね。」

ルールー「その確率は100%です。」

えみる「それじゃ行くのです!」

ほまれ「あれ?Tーボーン?」

Tーボーン「ぐご~!」

ウスター「カタツムリで寝てたのかい!」

はな「仕方ないよ、激しいバトルした後だもん。」

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

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