プリキュアオールスターズ&コロッケ4!プリキュアの世界で輝け聖なるバンカー!   作:スーパーケロロ

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第2話 恐怖の敵、デーモンナイト族!

コロッケ「この世界がはな達の世界なんだな。」

はな「うん、プリキュアのみんなが暮らす世界だよ。」

スフレ「私達の世界と違って高い建物が多いんのね。」

ハリー「なんや?お前達の世界はそんなにないんか?」

コロッケ「うん、草原や荒野とか多いな。」

さあや「そうなんだ。」

コロッケ「そういえばなんか静かだな。」

ほまれ「うん、この町の人、あの十字架から出てきた変な奴に鉄のかんおけに閉じ込められたからね。」

ルールー「そしてプリキュアの皆さんも」

えみる「早く助けに行くのです!」

コロッケ「だけどいる場所に心当たりあるの?」

はな「大丈夫だよ。たまにだけど遊びに行った事あるから。」

えみる「でも人が閉じ込められている影響で電車も車もダメなのです。」

はな「めちょっく!それじゃ歩きしかなによ!」

スフレ「はな、そのめちょっくってなんですの?」

はな「めちょっくはメッチャショックの略だよ。イケてるでしょ?」

コロッケ「イケてるのかな。」

はぐたん「はぎゅ」

コロッケ「とにかく歩きしかないよね。」

はな「そうだね。」

コロッケ「どこかにリゾット達も居るはずだろ。」

スフレ「でも他のみんなも来ているのでしょうか。」

ルールー「そうですね。この先コロッケの仲間ど出会えるのは84%とになります。」

コロッケ「そうなのか?」

スフレ「ルールー、どうしてこの計算ができますの?」

ほまれ「ルールーはアンドロイドだから。」

コロッケ「アンドロイド?」

スフレ「人間に近いロボットの事です。」

コロッケ「ロボットね・・・えっ!ロボット!」

スフレ「本当ですの?」

ルールー「はい。」

コロッケ「すげぇな!アンドロイドもプリキュアになれるんだ!」

ルールー「そうですね。私は最初プリキュアの敵でした。」

スフレ「えっ?はな達の敵でしたの。」

はな「うん。私達もそうとは知らなかったけどね。」

ルールー「そのあとはなやえみる達の心に救われました。」

スフレ「その気持ちわかりますわ。私もコロッケの優しさに救われましたから。」

さあや「スフレもコロッケの敵だったの。」

ハリー「なんや、ルールーとスフレって似た者同士やな。」

えみる「それでスフレはコロッケと旅をしているのですね。」

スフレ「えぇ、でもその前に死にましたけど。」

はな「えっ?死んだ!」

コロッケ「うん、その後俺が生き返らせたんた。」

ハリー「そんな事出来るのかいな!」

コロッケ「うん、その禁貨を使ってな。」

さあや「なぎささん達から聞いたけどそのコインで願いが叶うって本当なのね。」

はな「確かコロッケの願いはお父さんを生き返らせる事だよね。」

コロッケ「うん!」

はな「その願い応援するよ!フレフレ!コロッケ!」

スフレ「コロッケを応援ですか。」

ほまれ「はなはみんなを応援してくれるんだ。」

コロッケ「さすがプリキュアだな。」

メタル兵A「それなら俺達も応援してくれよ。」

コロッケ「お前達はさっきの!」

メタル兵B「仲間の一部の通信が途切れて様子を来てみれば貴様らが邪魔していたようだな。」

メタル兵C「そこの貴様ら、バンカーだな!」

コロッケ「そうだ!」

メタル兵A「噂で正義感が強いバンカーがいるって聞いたがな、くそ、この計画は半分失敗なのか」

ほまれ「計画?半分失敗?なんの事。」

はな「あなた達は何なの!」

メタル兵A「教えてやるか。俺達はデーモンナイト族!」

コロッケ「デーモン・・ナイト族?」

メタル兵A「そうだ!

えみる「あなた達は私達の世界にコロッケ達を転送させて何をするのです!」

メタル兵B「知れたことを、この世界を支配するためだ!」

スフレ「この世界を支配!」

はな「絶対させないよ!みんな!」

HUGっとプリキュア「「ミライクリスタル!ハートキラッと!はぎゅ~!」」

キュアエール「輝く未来を抱き締めて!みんなを応援!元気のプリキュア!キュアエール!」

キュアアンジュ「みんなを癒す!知恵のプリキュア!キュアアンジュ!」

キュアエトワール「みんな輝け!力のプリキュア!キュアエトワール!」

キュアマシェリ キュアアムール「「みんな大好き!愛のプリキュア!」」

キュアマシェリ「キュアマシェリ!」

キュアアムール「キュアアムール!」

HUGっとプリキュア「「HUGっと!プリキュア!」」

コロッケ「あいつらの計画、俺達が失敗させてやる!」

スフレ「いきますわ!」

メタル兵A「我々をなめるな!」

コロッケ「ハンバーグー!」

メタル兵A「ぐあ!」

キュアエール「はあ!」

メタル兵B「うあ!」

メタル兵C「この邪魔バンカーめ!」

スフレ「竜巻切り!」

メタル兵C「うわ!」

ハリー「みんなえぇで!」

はぐたん「えぇで~!」

コロッケ「ハンマー伸!」

メタル兵A「ぐえ!」

キュアエトワール「ハンマーが伸びた!」

スフレ「スパイラル斬!」

メタル兵B「うわ!」

メタル兵A「奴ら、武器をうまく利用してやがる」

メタル兵C「わが武器の戦士に勝てるわけがねぇ!」

キュアアムール「何かブツブツ言ってるのです。」

キュアアムール「理解不能です。」

メタル兵A「それからこれでどうだ!」

ジャキン

キュアエール「両腕が鎌になった!」

メタル兵A「切られてしまえ!」

グルグル

キュアアンジュ「みんな!離れて!」

スフレ「あれに当たったらヤバイですわ!」

コロッケ「それなら当たらなければいいんだ!」

キュアエトワール「どうするの?」

メタル兵B「これでおしまいだ!」

コロッケ「ハンマー伸!」

メタル兵「「うあ!」」

ハリー「ハンマーで足払いや!」

キュアアンジュ「今だわ!フレフレ!ハート・フェザー!」

メタル兵「「ぐああああ!」」

ドカーン

スフレ「やりましたわ!」

キュアアンジュ「うん!」

キュアエール「デーモンナイト族だったね、あいつらがコロッケ達を私達の世界に飛ばしたって事なのかな?」

キュアアムール「それに彼らが言ってた計画も気になります。」

コロッケ「あいつらの事も気になるけど今は仲間を探そう。」

キュアエール「そうだね。」

キュアエトワール「まっ、今は考えても仕方ないか。」

キュアマシェリ「はい!」

その頃

メタル兵「プリキュアを倒しに言った兵士達がやられてしまったようです。いかがなさいましょう」

???「今は様子を見ろ。この世界に移住させたバンカーはまだいる、もしもの場合は指示をだす。」

メタル兵「はっ!」

つづく

 

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