プリキュアオールスターズ&コロッケ4!プリキュアの世界で輝け聖なるバンカー!   作:スーパーケロロ

20 / 52
第20話 カラスミ軍団襲来!植物園での戦い!

十字架の城

ディップ「またしてもブキロイドがやられたか。」

ライチ「しかも奴らに3人目のスーパーバンカーが現れました。」

ディップ「くっ、このまま泳がすつもりだったがさすがにやばいな」

クロズ「・・・」

セキハン「どうしたクロズ?何かさっきから黙ってよ」

クロズ「いや、奴らの事でちょっと気になってたんだ。」

ライチ「気になって?」

アカウオ「何が気になってたの?」

クロズ「コロッケとプリキュアの仲間にモカって奴がいてな、そいつどこかで見たような気がしてな。」

セキハン「気のせいじゃないのか?」

ディップ「それより奴らを倒す事を考えろ!」

アカウオ「それならこの方法でいきましょう。」

城の工場

メタル兵A「オラオラ!働け働け!」

レモネード「くそ!何で俺様がこんな事しなきゃならねぇんだよ!」

メタル兵B「ごちゃごちゃ言うな!」

バチン

レモネード「ぐあ!」

ヤキソバ「レモネード!」

レモネード「てめえ!」

メタル兵A「なんだその目は?逆らうなら貴様は死ぬだけだぞ。貴様らについてる首輪は強力な爆弾だからな。それでも逆らうならお前から木っ端微塵になってもいいんだぜ。」

レモネード「・・・」

メタル兵C「そこのザコども!さぼるなよ、手を抜くと爆発させるからな!」

アンチョビ「わかったよ!」

カラスミ「くっ、デーモンナイト族、コイツらは何のためにこれを」

アカウオ「順調かしら?」

メタル兵A「アカウオ様!」

アカウオ「カラスミ、それからアンチョビ達もいいかしら。」

カラスミ「?」

ディップの間

カラスミ「それでも話とはなんだ?」

クロズ「言葉をつつしめ!愚か者が。」

ディップ「まぁよい。アカウオ、こ奴らを呼んでどうする気だ。」

アカウオ「おまかせ下さい。カラスミ、あなた達、ここから解放したいでしょ?」

タンタンメン「なんだと!」

モッツァレラ「私達を解放してくれるの!」

ライチ「アカウオ、どういうつもりだい?」

アカウオ「ただし条件があるの、それを成功すればあなた達は自由よ。」

ピロシキ「本当でしゅか!」

フカヒレ「自由になれるゲシ!」

アンチョビ「で、その条件ってなんだ」

アカウオ「コロッケとその一味を倒す事よ。」

カラスミ「なんだと!」

アカウオ「1人残らず倒すの。成功すればあなた達はここから解放、自由になれるのよ。」

カラスミ「失敗したら?」

アカウオ「二度とチャンスはない。一生ここで働いてもらうは、死ぬまで。」

ディップ「なるほど、それは面白い。どうする?カラスミよ!」

カラスミ「いいだろう、コロッケを倒せばいいんだな。やってやろうではないか!」

その頃はな達

希望ヶ花市

はな「ここがつぼみちゃん達の町だよ。」

コロッケ「つぼみ達はここに。」

メンマ「つぼみ達は普段どこに集まるの?」

ルールー「おそらく植物園と思います。」

ザクロ「植物園?」

リゾット「確かにあいつらは花のプリキュアだからおかしくないかもな。」

テト「そうね。」

キャベツ「でもつぼみさん達も別の世界に居るかもでっす。」

モカ「確かにそうですね。」

さあや「うん、でも心当たりはそこだけだから手がかりはあるかも。」

ほまれ「そうかもね。」

Tーボーン「よし!植物園にいくっペ!」

植物園

えみる「ここなのです!」

フォンドヴォー「これが。」

バジル「立派な植物園だな。」

薫子「それはありがとう。」

テキーラ「誰だばあさん?」

薫子「私は花咲薫子、この植物園の園長よ。」

みらい「つぼみちゃんのおばあちゃんなの。」

コロッケ「そうなんだ!」

薫子「あなたがコロッケ君ね。」

コロッケ「えっ?俺の事知ってるの?」

薫子「話はつぼみ達から聞いてるわ。プリキュアを救って共に戦ったって。」

ウスター「何でつぼみはばあちゃんに!」

さあや「つぼみちゃんのおばあちゃんは昔プリキュアだったの。」

プリンプリン「マジかよ!」

薫子「マジよ。そしてこの子がパートナーのコッペ。」

オリーブ「何かでっかいのがあると思ったらこれが妖精!」

アユ「マスコットじゃなかったんだ」

ハリー「驚いたやろ。」

はぐたん「はぎゅ~!」

スフレ「確かに驚きですわ」

なぎさ「それにしてもおばあさんは無事だったんですね。」

薫子「私だけじゃないよ。」

ウィンナー「他に誰か居るんですか?」

薫子「来ていいわよ。」

???「はい」

響「ももかさん!」

ストロベリー「知り合い?」

奏「えりかのお姉さんよ。」

シプレ「コロッケ!」

咲「シプレにコフレ!」

舞「ポプリも!」

ポプリ「来てくれたでしゅ!」

コフレ「バンカーがこの世界に来たって噂はあったけど本当にだったです。」

はな「つぼみちゃん達は?」

シプレ「それが・・」

ももか「私が話すわ・・・」

薫子「ももかちゃん」

ももか「えりか達は捕まってしまったの・・私のせいで」

リゾット「何があった?」

ももか「えぇ」

デーモンナイト族が来た直後

キュアブロッサム「はあ!」

キュアマリン「たあ!」

ももか「みんな!頑張って!」

メタル兵A「くっ」

???「何を手間取っている!」

キュアサンシャイン「あなたが親玉ね!」

???「違うな。」

キュアムーンライト「あなたは一体」

???「我らはデーモンナイト族だ。」

キュアブロッサム「デーモンナイト族?」

???「ん?」

ももか「!」

???「フッ、はあ!」

ももか「あっ!」

キュアマリン「ももねえ!」

グサッ

キュアマリン「うあ!」

キュアブロッサム「マリン!」

???「よそ見はいかん!」

グサッ

キュアブロッサム「きゃあ!」

キュアサンシャイン「うぅ」

???「さて、コイツらをこころの大樹に連れてくか。」

キュアムーンライト「ももか・・逃げて」

ももか「でも・・」

キュアマリン「コフレ・・ももねえをお願い」

コフレ「・・・わかったです!」

シプレ「ももか、こっちです!」

ももか「えぇ」

メタル兵A「待て!」

???「追うな。」

メタル兵B「いいんですか?行かせて。」

???「構わん、あの娘に何ができる」

そして

ももか「それでえりか達はやられて、私はここに逃げて来たの。」

ドロップ「そうだったのね。」

ももか「あの手裏剣を使うロボットが」

ザクロ「そいつはブキロイドだろうな。」

ポトフ「そのロボット、どこに行くのか心当たりはない?」

ももか「確かここにの大樹って言ってたけど。なんの事?」

薫子「こころの大樹は歴代いのプリキュアたちが守っていた樹木なの。」

コロッケ「つぼみ達はそのこころの大樹にいるんだね。」

テト「おばあさん、あなたもプリキュアなら行き方知ってるんですか?」

ポプリ「ポプリ達が連れていくでしゅ。」

リゾット「あぁ、頼む。」

ももか「私も連れてって!」

薫子「ももかちゃん」

ももか「えりかを・・みんなを助けたいの!」

コロッケ「わかった。一緒に行こう!」

はな「そうだね。」

カラスミ「させんぞ!」

ハリー「誰や!」

コロッケ「カラスミ!」

カラスミ「久しぶりだな、コロッケ。」

はな「誰なの?」

みらい「コロッケ達のライバルってところね。」

リゾット「何のようだ?俺はお前達の相手してる暇はないんだ。」

アンチョビ「そうは言わせないぞ!」

モッツァレラ「アンタ達がデーモンナイト族にやられたプリキュアを助けたいのなら相手になってよ。」

タンタンメン「お前達を倒してあんな奴らから解放するんだ!」

バジル「何の事だ?」

アカウオ「今彼は我々のもとで働いてるのよ。」

なぎさ「あなたは?」

アカウオ「私はムチ使いのアカウオ。ディップ四天王の1人よ。」

ほまれ「ディップ四天王!」

アカウオ「カラスミ、彼はを倒せばアンタ達は自由よ。」

カラスミ「任せろ。悪いがお前達、ここでやられてもらうぞ!」

コロッケ「話も無理みたいだね。いいぜ!勝負だ!」

はな「私達も!」

みらい「待って、ここはコロッケ達に任せよう!」

さあや「どうして?」

リコ「あれはバンカーバトルだからプリキュアは手出し必要ないわ。」

カラスミ「さぁ始めようではないか!」

テキーラ「面白れぇ!テメェにはかりがあるんでな!」

カラスミ「いいだろう。」

アンチョビ「先手必勝だ!食らえコロッケ!」

ガシッ

アンチョビ「!」

コロッケ「どうした?お前の実力はこんなんじゃないだろ?アンチョビ。」

タンタンメン「スタンガンクロー!」

スッ

ストロベリー「前より遅くなったんじゃない?」

タンタンメン「くっ!」

フカヒレ「フォンドヴォー!覚悟するゲシ!鮫肌ウェーブ!」

フォンドヴォー「まだ恨んでるようだな。」

ピロシキ「ツンドラの接吻!」

ガン

メンマ「パワーは相変わらず凄いな!」

モッツァレラ「あの時の痛みを思い知らせてやる!黒バラの怒り!」

アユ「その技見切ったよ!」

アカウオ「あいつら、苦戦してるじゃない。」

テキーラ「覚悟しやがれ!」

カラスミ「くっ、こいつ強くなってる」

タンタンメン「カラスミ様」

カラスミ「恐れるな!」

ももか「コロッケ達強い!」

薫子「つぼみから聞いていたけどこんなに強いなんて」

はな「これがバンカーバトルなんだ」

リコ「でもおかしいわ、カラスミ達も強いのにコロッケ達が有利なんて」

ほのか「多分彼らはいろんな敵と戦ってきた、だからコロッケ達はかなり強くなってるのよ!」

アンチョビ「そんなバカな話がありか!デスライトニング!」

コロッケ「ハンマー掌!」

ガァン

コロッケ「たあ!テンッドン!」

アンチョビ「ぐあ!」

ストロベリー「108マシンガン!」

タンタンメン「ぐああ!」

メンマ「ビッグシャイニングパンチ!」

ピロシキ「うあ!」

アユ「ドルフィンサーフィン!」

モッツァレラ「きゃあ!」

えみる「みんな凄いのです!」

ルールー「はい!あとはカラスミです!」

カラスミ「トリックアロー!」

ギィン

テキーラ「シザースホーン!」

スッ

カラスミ「どうした?この程度か?」

テキーラ「うるせ!」

カラスミ「俺に負けた奴は負ける運命なんだ!メテオインパクト!」

テキーラ「逆に負けた奴は勝てるんだよ!おりゃあ!」

ギィィィィ

カラスミ「たえただと!」

テキーラ「いくぜ!」

カラスミ「無駄だ、気化の体に通用しない!」

テキーラ「かかったな!トルネードセイバー!」

カラスミ「ぐああ!」

コロッケ「テキーラの新しい技だ!」

バジル「竜巻で霧の体を吸い込ませたんだ!」

カラスミ「くっ」

テキーラ「こいつで止めだぜ!」

カラスミ「あっ!」

アンチョビ「兄さん!」

ことは「テキーラ!」

ピタッ

カラスミ「!?、なぜ止めをささん」

テキーラ「テメェの負けだ。止めを指すまでもない。それにコロッケに止められるだろうしな。」

コロッケ「うん!」

テキーラ「あとことはだって切られるの見たかねぇからな。」

カラスミ「お人好しが」

アカウオ「残念だったわね。」

パチン

ビリビリ

カラスミ達「「ぐああ!」」

バタン

リゾット「カラスミ!」

アカウオ「連れてお行き。」

メタル兵A「はっ!」

はな「待って!その人達をどうするつもりなの!」

アカウオ「決まってるでしょ。この連中は私達の基地で一生働いてもらうのよ。」

フォンドヴォー「そうか!デーモンナイト族がバンカーを襲っていたのはお前達の基地で働いてもらうためか!」

アカウオ「そう、アンタ達バンカーがプリキュアの町をメチャクチャにする計画を台無しにしたせいでね。それにこれ以上邪魔させないわよ!メタル兵士!あいつを倒しなさい!」

メタル兵「「はい!うおおお!」」

リコ「来るわ!」

みらい「コロッケ、はなちゃん、行って!」

咲「つぼみ達をお願い!」

響「なぎささん達も!」

なぎさ「わかった!」

シプレ「みんな!こっちです!」

薫子「さぁ、こころの大樹へ!」

コロッケ「うん!」

ニュン

メタル兵A「アカウオ様!奴らが!」

アカウオ「いいわ、後は彼に任せましょう。」

つづく

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。