プリキュアオールスターズ&コロッケ4!プリキュアの世界で輝け聖なるバンカー!   作:スーパーケロロ

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第3話 巨大化合体!ビッグメタル兵

コロッケ「なんか大きい建物があるよ。」

はな「私達の学校だよ。」

コロッケ「学校?」

ほまれ「学校を知らないの?」

さあや「と言ってもコロッケは小さい頃から旅してるもんね。」

スフレ「私は聞いたことありますがあんまり知りませんわ。」

はな「それに私がはじめてプリキュアになったのもここなんだよ。ねぇ、はぐたん。」

はぐたん「はぎゅ~!」

スフレ「そういえばはな、はぐたんはあなたの妹ですの?」

はな「違うよ、じつははぐたんとハリーは、未来から来たの。」

コロッケ「未来から!」

ルールー「私もそうです。」

スフレ「ルールーもそうなんですか。」

コロッケ「未来か、懐かしいな。」

スフレ「何の事ですの?」

コロッケ「実は俺達未来や過去に行った事あるんだ。」

スフレ「えっ!そうなんですの!」

コロッケ「うん、未来から来た仲間と会ったんだ。ハムって言って俺に似てるバンカーなんだよ。」

はな「ハムね。」

ルールー「!」

えみる「ルールー、どうしたのです?」

ルールー「気配を感じます」

コロッケ「誰だ!」

メタル兵A「チッ、勘のいい奴らだ!」

はな「デーモンナイト族!」

ほまれ「また来たのね。」

メタル兵A「へっ!貴様を倒してやる!」

えみる「はな先輩!」

はな「いくよ!」

HUGっとプリキュア「「ミライクリスタル!ハートキラッと!はぎゅ~!」」

キュアエール「輝く未来を抱き締めて!みんなを応援!元気のプリキュア!キュアエール!」

キュアアンジュ「みんなを癒す!知恵のプリキュア!キュアアンジュ!」

キュアエトワール「みんな輝け!力のプリキュア!キュアエトワール!」

キュアマシェリ キュアアムール「「みんな大好き!愛のプリキュア!」」

キュアマシェリ「キュアマシェリ!」

キュアアムール「キュアアムール!」

メタル兵A「やれ!」

メタル兵「「お~!」」

スフレ「竜巻切り!」

ガン

スフレ「えっ!」

キュアエトワール「はあ!」

ガン

キュアエトワール「うっ!」

キュアエール「エトワール!」

キュアエトワール「なに!こいつ前より硬いよ!」

コロッケ「ハンバーグー!」

ガァン

メタル兵B「ぐお!やるな!」

コロッケ「確かに硬いな!」

メタル兵A「これまでの奴らと思うなよ!」

キュアアンジュ「あの硬いボディ、コロッケのパンチだけじゃダメだわ!」

キュアエール「どうすればいいの」

???A「おっ!コロッケ見つけたっぺ!」

コロッケ「あっ!」

???B「よぉ!コロッケ!」

コロッケ「ウスター!Tーボーン!」

キュアアムール「コロッケ、その方達は?」

キュアマシェリ「もしかして仲間ですか!」

スフレ「えぇ。共に戦ってきた仲間ですわ。」

コロッケ「やっぱりウスター達もこの世界に来ていたんだね。」

Tーボーン「この世界?」

ウスター「なんだか知らねぇが気がついたらこんな所に来ていたからな。」

ハリー「話は後や!今はデーモンナイト族を倒すんや!」

ウスター「こいつらは?」

キュアエール「私達の世界を襲った敵だよ!」

ウスター「いや、お前達だよ。」

コロッケ「いちかの次なったプリキュアだよ。」

ウスター「何だって!」

アンジュ「説明は後で!手強いけど力貸してください!」

Tーボーン「それなら張り切っていくっぺよ!」

ウスター「やってやるか!」

メタル兵A「チッ、仲間が増えたところで!」

Tーボーン「カルシウムクラッシュ!」

ガァン

メタル兵A「ぐあ!」

キュアエトワール「聞いてる!」

ウスター「ツメトギスラッシュ!」

ガシッ

ウスター「爪が効かねぇのか!」

メタル兵B「効く訳ねぇだろ!」

ウスター「それならこれはどうだ!」

キィー

キュアエール「耳に効く!」

メタル兵A「ぐああ!やめろ!」

キュアアンジュ「効いてる!」

キュアアムール「メタル兵士のコンピューターがあの騒音に耐えられなかったみたいです!」

メタル兵A「ちくしょ!お前ら!ビッグモードだ!」

キュアマシェリ「ビッグモード!」

メタル兵士「「「ぐおおおお!」」」

ビッグメタル兵「どうだ!」

ハリー「デカ!」

ビッグメタル兵「踏み潰してやる!」

キュアエール「何の!」

コロッケ「スーパーハンバーガー!」

ビッグメタル兵「うわ!あんまり通用するか!」

ウスター「コロッケの技もダメなのかよ!ん?あっ!月だ!Tーボーン!あれを見ろ!」

Tーボーン「月?・・う~!うおおお!」

キュアエール「えっ!なに!」

キュアアンジュ「まさか、変身!」

Tーボーン「ぎゃう~ん!」

キュアマシェリ「犬のなったのです!」

キュアエトワール「きゃ・・・きゃわたーん!」

キュアアムール「ですがこれでどうなるのですか?」

ビッグメタル兵「おどかしやがって、たかが犬に何ができるんだ!」

Tーボーン「きゃうん!」

ビッグメタル兵「ぐあ!」

キュアエール「えー!」

ハリー「つよっ!」

キュアマシェリ「どうなってるのです!」

ウスター「Tーボーンは犬になると通常の数10倍強くなるんだぜ!」

キュアエトワール「10倍!」

キュアアムール「確かにすごく強くなってます!」

ビッグメタル兵「貴様!」

Tーボーン「きゃうーん!」

ビッグメタル兵「うあ!この犬メチャ強ぇ!」

キュアエトワール「後は任せて!フレフレ!ハート・スター!」

ビッグメタル兵「ぐああ!」

ドカーン

コロッケ「やった!」

Tーボーン「きゃんきゃん!」

ほまれ「すごくきゃわた~ん!」

スフレ「きゃわたん?」

はな「ほまれにとってきゃわたんはかわいいって意味なの。」

えみる「元に戻らないのですか?」

コロッケ「お手すれば戻るよ。」

ほまれ「えっ?お手。」

ボン

Tーボーン「あれ?オラ何してたっぺ?」

さあや「犬になってた事覚えてないの?」

Tーボーン「犬に?」

ウスター「Tーボーンは犬に変身するのしらないんだ。」

はな「そうなの!」

ルールー「理解不能と言いたいところですがこれも個性です。」

ウスター「それよりここはどこだ?」

はな「ここは私達の世界だよ。」

コロッケ「俺達はプリキュアの住む世界に来たみたいなんだ。」

ウスター「何だって!」

Tーボーン「でもどうしてオラ達この世界に来たっぺ?」

ルールー「原因はデーモンナイト族にあります。」

ウスター「今の奴らか。」

はな「あいつら他のプリキュアを棺に閉じ込めたって、これからみんなの所に行くところなの。」

コロッケ「リゾット達も要るかも知れないんだ。」

ウスター「よし、手伝ってやるか。」

Tーボーン「オラ達に任せるっぺ!」

はな「ありがとう!」

ウスター「で、まずはどこに行くんだ?」

ルールー「この先になぎささん達の町です。」

はな「それじゃ!明日の朝、いくよ!」

つづく

 

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