プリキュアオールスターズ&コロッケ4!プリキュアの世界で輝け聖なるバンカー! 作:スーパーケロロ
ノーブル学園
コロッケ「ここか!はるか達が暮らしてるのは。」
はな「まぁ、正確にはここは学校なんだけどね。」
スフレ「前見たはな達の学校より大きいわ。」
さあや「ここは名門校だからね。」
クシカツ「拙者もこれほどの学校を造りたいでござる。」
ももか「クシカツさんは学校を造りたいんてすか?」
クシカツ「うむ、拙者の願いは忍者を育つ学校を造る事でござる。」
和音「するとクシカツは忍者の先生になるってことか。」
ほまれ「いい夢だね。」
コロッケ「そぅだね。さぁ、はるか達を探そう。」
ウスター「気を付けろ、ここにもデーモンナイト族がいるはずだ。」
白金「寮母の白金です。」
コロッケ「うあ!」
はな「白金さん!」
モカ「知り合いの人ですか?」
みらい「この学校にある寮の管理人さん。」
ザクロ「この人が無事って事は奴らはここ襲わなかったのか?」
白金「いいえ、デーモンナイト族は確かにここを襲いました、ですが私は何とか隠れて助かりました。」
なぎさ「そうなんですね。」
ルールー「デーモンナイト族はどこに?」
白金「あちら、海の方に行きました。そこに突然現れた船があります。そこから出入りするのを見ました。」
えみる「デーモンナイト族の基地かもです!」
白金「ぜひ行ってみてください。あなた達が探してるナイトメダルがそこにあります。」
コロッケ「本当!」
はな「よし!早速行こう!」
ウスター「!、(あの婆さん、なんで俺達がナイトメダルを探してるっ知ってるんだ?)」
海
あゆみ「この辺りだと思うけど。」
リゾット「おい!あれを見ろ!」
ハリー「沈没船や!」
はぐたん「ふね~!」
ありす「元々は立派な客船だったのですね。」
コロッケ「もしかして、あそこにはるか達がいるのかも!」
はな「でもどこから入るんだろ?」
まりあ「みんな、あの崖から煙突に橋が掛かってるわ!」
真央「もしかして、あの煙突が入口?」
ポトフ「行きましょう!」
沈没船出入口
フォンドヴォー「煙突に階段が出来てる、間違いなく出入口だ。」
誠司「降りてみようぜ。」
沈没船
コロッケ「電気付いてる、人がいるみたいだ!」
オリーブ「あまり大きな声出さない方いいわよ。」
ひかり「ザクロ、スーパーバンカーの欠片の反応ありますか?」
ザクロ「いや、全然感じられない、船に近づいても感じなかった。」
プリンプリン「ここにはないのか。」
レジーナ「いるのはブキロイドね。」
バンカーA「誰だ!」
えみる「見つかったのです!」
バンカーA「そこで何をしてる!」
コロッケ「うお!」
バンカーA「ぐあ!」
コロッケ「・・」
バンカーA「くそ!報告しなければ」
さあや「一瞬だったね。」
ハリー「せやけど新たなメタル兵やろうか?」
コロッケ「違う。あれはロボットじゃない。」
タロ「うむ、確かに今のは生身の人間じゃ!」
ほまれ「人間!」
こまち「デーモンナイト族は人間を雇ったのかしら?」
アーモンド「関係ねぇ、人間だろうがロボットだろうが俺達に向かってくる奴らは倒すだけだ。」
ポー「それより今の人あっちに行ったけど何かあるのかな?」
コロッケ「ナイトメダルのありかかもね。」
さらに進み
テト「ここかしら?」
はな「派手な扉だね。」
はぐたん「はで~」
なぎさ「とにかく入ろう。」
ガチャ
バンカーB「なんだ貴様ら!」
バンカーA「あいつらだ!突然現れた侵入者は!」
ドリアン「結構な人数じゃねぇか!」
ルールー「見るかぎり全員人間です。」
テキーラ「デーモンナイト族じゃねぇのか?」
???「なにを騒いでる?」
バンカーA「サルサの親分!」
えみる「サメが仁王立ちしてるのです!」
サルサ「俺の名はサルサ!よろしくな。」
いおな「サルサ」
エレン「みんな!彼の首飾りを見て!」
ザクロ「ナイトメダルだ!」
サルサ「これか珍しいメダルだったからペンダントにしたんだ。」
ザクロ「すまないが、そのメダル譲ってくれないか?僕達に必要な物なんだ!」
サルサ「ほぉ~、珍しいから気に入ってたんだが、よかろう。」
はな「本当!ありがとう!」
サルサ「ただし、バンカー全員禁貨1枚だ!」
コロッケ「えっ!」
なぎさ「バンカー全員って、この人数で1枚でもかなりの枚数だよ!」
サルサ「それだけじゃない。」
ガチャン
ウスター「扉を閉めやがった!」
サルサ「この船から出たいなら全員禁貨1枚だ。」
はな「めちょっく!それじゃ1人2枚だよ!」
サルサ「当たり前だ、お前らは不法侵入者なんだからな。」
プリンプリン「どうするんだコロッケ!」
ピクッ
サルサ「コロッケ?」
バンカーA「コロッケって、あのコロッケか!」
バンカーB「伝説のバンカー、バーグの息子でバンカーサバイバルやアルティメットバンカートーナメントで優勝した」
のぞみ「なになに!どうしたの?」
うらら「なんかコロッケの事でそわそわしてますよ。」
リゾット「コロッケはいろんな大会で優勝してるからな。」
フォンドヴォー「それにバーグ師匠の息子だからな。」
サルサ「お前があのバーグの息子か、面白い。コロッケ、このなんとかメダルが欲しいんだろ?」
コロッケ「うん。」
サルサ「それならこい。」
コロッケ「えっ?」
荷物置き場
モカ「ここは?」
ゆり「どうやらこの船の荷物置き場のようね。」
バンカーA「その通り、そしてここはサルサ親分のトレーニングコースで決戦の場だ!」
えみる「決戦の場?」
ルールー「これからサルサはなにをするのですか?」
サルサ「決まってるだろ、俺もバンカーなんだ。バンカーバトルするんだよ!」
コロッケ「それならのぞむところだ!」
サルサ「俺に勝ったらこのメダルは禁貨チャラでくれてやるよ!」
コロッケ「本当か!」
サルサ「約束は守る方だぜ、俺は。それじゃ始めよう!バトル開始だ!アンカークエイク!」
ガン
コロッケ「うあ!」
ウスター「サルサの武器はあの碇か!」
さあや「でもサルサって生身の体みたいだけど」
バンカーA「さっきくら何言ってるんだ?俺はロボットでもなんでもない。この船を根城にしているバンカーだ。」
さあや「そうなんですか」
サルサ「食らえ!アンカーアタック!」
コロッケ「ハンマー掌!」
ゴン
メンマ「マンモス3頭分のハンマーと互角だ!」
アユ「あの碇も重いって事!」
サルサ「そうだ!俺の碇はクジラ1頭の重さだからな!」
ほまれ「クジラ1頭!」
サルサ「もう一丁!アンカーショック!」
ガン
コロッケ「それなら!ハンマー壊!」
バァン
サルサ「なに!」
コロッケ「もらった!ハンバーグー!」
サルサ「ぐあ!」
はな「決まった!」
サルサ「やりやがったな!ハンマーヘッドエルボ!」
ボカ
コロッケ「うあ!」
スフレ「コロッケ!」
サルサ「ソーシャークチョップ!」
コロッケ「うわ!」
ほまれ「なに!どうしたの!」
ルールー「ただのチョップではないようです。コロッケのシャツを見てください。」
えみる「少し切れてるのです!」
さあや「ソーシャーク・・ノコギリザメ」
なぎさ「あいつ・・サメの体でサメの種類の技を使うのね!」
サルサ「まだやるか?」
コロッケ「もちろん!バンカーバトルは最後まで戦うのが礼儀だからな!」
サルサ「アンカーアタック!」
コロッケ「ハンマー伸!」
ゴン
サルサ「なに!」
コロッケ「今だ!ウ~!」
つぼみ「あれは!」
コロッケ「ウードン!」
サルサ「ぐああ!」
ガン
バンカーA「親分!」
響「ウードンが決まったわ!」
サルサ「あっ・・はははは」
みゆき「笑ってる!」
めぐみ「まさかあの技を絶えたの!」
サルサ「いや、その逆だ。負けたよ、俺の負けだ!あっ」
コロッケ「サルサ」
サルサ「初めてだぜ、こんな強ぇパンチを食らったの・・気に入ったぜ!コロッケ!持っていけ!」
パシッ
コロッケ「最後のナイトメダル!」
サルサ「約束だ、くれてやるよ。その代わりまたバンカーバトルしようぜ。次は勝つからな!」
コロッケ「うん!いつでも相手になるよ!」
ウスター「よしこれで禁貨は出さずにすんだ!」
プリンプリン「戻ろうぜ!」
ガチャ
ほまれ「えっ?」
サルサ「あっ、言い忘れだがそのメダルの禁貨はチャラにしても船から出る禁貨はチャラにしてないぞ。」
ウスター プリンプリン「「なに!」」
サルサ「1人1枚になっただけありがたいと思え!」
コロッケ「しっかりしてるな。」
全員禁貨1枚支払った
サルサ「まいどあり。ついでたから出口まで送ってやるよ。」
出入口
サルサ「ここだ。」
はな「ありがとう、わざわざここまで。」
サルサ「いいってことよ。コロッケ、またバンカーバトルしようぜ!今度は勝たせてもらうからな。」
コロッケ「俺も簡単には負けないぜ!じゃあね。」
サルサ「あばよ、新たなライバル。」
つづく