プリキュアオールスターズ&コロッケ4!プリキュアの世界で輝け聖なるバンカー!   作:スーパーケロロ

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第37話 ノーブル学園の罠!

ノーブル学園

コロッケ「これでナイトメダルは全部揃ったね!」

はな「うん!これでデーモンナイト族のお城に入れるよ!」

ザクロ「だがまずはスーパーバンカーの欠片を集めなければ意味がない。」

なぎさ「そうだけど。」

白金「寮母の白金です。」

コロッケ「白金のおばちゃん!」

白金「皆さん、ナイトメダルを手に入れたようですね。」

モカ「はい!」

白金「どんなのか見せてもらえないでしょうか?」

コロッケ「いいよ。」

ウスター「待て!」

コロッケ「どうしたの、ウスター?」

ウスター「ばあさん、気になってたんだが。あんた、なんでナイトメダルを知ってるんだ?」

白金「・・・それは」

ウスター「そもそも、俺達はあんたにデーモンナイト族の事一言を言ってないんだ!なのにあんたはデーモンナイト族を口に出した、これはどういう事だ!」

ほのか「そう言えば確かに、私達はナイトメダルもデーモンナイト族の事も言ってないわ!」

白金「あ・・・」

はな「白金さん!どういう事なんですか!」

さあや「話してください!」

白金「・・・もう絶えられません!お願いいたします!そのメダルを全部ください!」

ザクロ「なにを言う!」

白金「それを手に入れないて生徒達が」

ほまれ「生徒達?」

リゾット「生徒達がどうした!」

白金「それは」

???「こう言う意味だよ。」

あゆみ「デーモンナイト族!」

クシカツ「なんか1人だけ違う者が!」

ルールー「ブキロイドです!」

ヅケドン「俺はガトリングロイド、ヅケドン!」

えみる「ガトリングロイド!」

ヅケドン「おいババ!余計な事言うなって言っただろ?」

白金「申し訳ありません!」

フォンドヴォー「そうか!この学校の生徒が人質にされていて奴らの言いなりになっていんだな!」

ヅケドン「鉄の箱が足りなくなってた、でこの3人の小娘どもを箱に閉じ込めずこうして人質にしそのババをつかってるんだよ!ババ、もうお前は用済みだ!消えろ!」

白金「でしたらその方達を解放してもらえないでしょうか」

ヅケドン「黙れ!」

コロッケ「やめろ!」

ヅケドン「だったらナイトメダルをよこせ!1つ残らずだ!」

せいら「待って!そいつらに渡す必要ない!」

あやか「私達はどうなっても構いません!」

ヅケドン「どうかな?コイツらはお人好しだ。さぁ!ナイトメダルを渡してもらうぞ。

???「待ちな!」

ヅケドン「誰だ!」

サルサ「そいつは俺とバンカーバトルして渡したんだ!貴様に渡す為じゃねぇ!」

コロッケ「サルサ!」

ヅケドン「なんだお前は?奴らの仲間か?貴様らは立場がわかってないようだな。こっちには人質がいるんだ。」

サルサ「どこにいる?」

ヅケドン「そんなの、ここに」

バンカーA「親分!人質救出完了!」

ヅケドン「なっ!貴様らいつの間に!」

はな「サルサの仲間達だ!」

なぎさ「みんな!来てくれたんだ!」

ヅケドン「チッ!兵士ども!コイツらを始末しろ!俺はひとまずホープキングダムに行ってるからな!」

メタル兵A「はっ!ヅケドン様!」

はな「みんな!」

HUGっとプリキュア「「ミライクリスタル!ハートキラッと!はぎゅ~!」」

キュアエール「輝く未来を抱き締めて!みんなを応援!元気のプリキュア!キュアエール!」

キュアアンジュ「みんなを癒す!知恵のプリキュア!キュアアンジュ!」

キュアエトワール「みんな輝け!力のプリキュア!キュアエトワール!」

キュアマシェリ アムール「「みんな大好き!愛のプリキュア!」」

キュアマシェリ「キュアマシェリ!」

キュアアムール「キュアアムール!」

HUGっとプリキュア「「HUGっとプリキュア!」」

あゆみ「なぎささん、私達も!」

なぎさ「うん!いくよ!」

キラーン

玲子「プリキュアがこんなに」

クシカツ「お主達は白金殿を連れて避難するでござる!」

せいら「わかった!」

メタル兵C「させん!」

あやか「キャア!」

せいら「あやか!」

ハリー「メタル兵が飛んでおる!」

はぐたん「はぎゅ!」

メタル兵C「形勢逆転だぜ、貴様らが持ってるナイトメダル、それから禁貨を全部渡せ、さもないとこの女をこの高い所から落とすぞ。」

コロッケ「やめろ!」

???「ハンバー」

メタル兵C「なに!」

ストロベリー「あれは!」

ペペロンチーノ「グー!」

メタル兵C「ぐあ!」

コロッケ ストロベリー「「母さん!」」

キュアエール「えっ?コロッケとストロベリーのママ!」

ザクロ「まさか!あの人がスーパーバンカーの!」

パシッ

ペペロンチーノ「大丈夫だった?」

あやか「はい、ありがとうございます」

ペペロンチーノ「コロッケ、ストロベリー、久しぶりね。」

コロッケ「母さん!」

ストロベリー「母さんもこの世界に!」

ペペロンチーノ「えぇ、でも話はあとよ。」

メタル兵A「くそ!次々と邪魔者が現れやがって!野郎ども!ビッグモードだ!」

メタル兵「「おう!」」

サルサ「何する気だ?」

キュアエール「合体だよ!」

ビッグメタル「うおおお!」

ペペロンチーノ「なるほど、これがビッグモードね。」

コロッケ「うん!」

ペペロンチーノ「任せなさい。」

キュアアンジュ「ペペロンチーノさん?」

ペペロンチーノ「いくわよ!プラネットサンダー!」

ビッグメタル「うあ!」

キュアエール「あれはストロベリーの!」

キュアマシェリ「あの人もできるのですか!」

ストロベリー「そうよ、あれは元々母さんの技だもん。」

キュアエコー「そうだったんだ。」

キュアブラック「そういえばハンバーグーも使ってた!」

ビッグメタル「何なんだ!この女は!」

ペペロンチーノ「私はバンカー、ペペロンチーノよ!」

キュアブラック「よし!私達もいくよ!」

プリキュア「「はあ!」」

ビッグメタル「なめるな!」

サルサ「俺を忘れるな!アンカーショック!」

ビッグメタル「うあ!」

コロッケ「俺もいくぜ!ハンバーグー!」

ビッグメタル「ぐあ!こいつら、ビッグモードを対応してる!」

キュアブラック「よし!ホワイト!ルミナス!」

キュアホワイト「えぇ!」

ルミナス「はい!」

キュアブラック ホワイト「「エクストリーム!」」

ルミナス「ルミナリオ!」

ビッグメタル「ぐあああ!」

ドカーン

サルサ「やるな!」

ザクロ「あの」

ペペロンチーノ「ん?」

ザクロ「あなたがスーパーバンカーのペペロンチーノさんですね。」

ペペロンチーノ「スーパーバンカー?懐かしい響きね。でもなんでスーパーバンカーの事知ってるの?」

ザクロ「僕はラッカ星から来た宇宙人です!」

ペペロンチーノ「ラッカ星から!」

ザクロ「イチジクって人覚えてますか?」

キュアエール「イチジク?」

ペペロンチーノ「知ってるわ、同じスーパーバンカー仲間よ。」

ザクロ「イチジクは僕の父さんなんです!」

ペペロンチーノ「そうだったのね。色々懐かしい話ね。イチジクは元気にしてるの?」

ザクロ「いえ、今の奴らによって、故郷のラッカ星も家族も滅びました」

ペペロンチーノ「そんな!」

コロッケ「だから俺達がスーパーバンカーになってあいつらを倒すんだ!」

ペペロンチーノ「スーパーバンカーに?なれるの?」

キュアブラック「大丈夫です。見てください。」

ペペロンチーノ「リゾットにTーボーン、あなた達がスーパーバンカーに!」

ザクロ「あと僕も!」

キュアアムール「7人います。」

ペペロンチーノ「そう、あなた達なら揃うかも知れないわね。」

モカ「それより、早くヅケドンを追いかけましょう!」

ドリアン「あいつ、ホープキングダムって言ってたな。」

ザクロ「みんな、ヅケドンから欠片の波動を感じた!」

キュアマシェリ「本当ですか!」

ザクロ「あれは雷の力だ!」

ハリー「ホンマか!」

コロッケ「ストロベリー!」

ストロベリー「うん!ついに私が覚醒するのね!」

ペペロンチーノ「私も付き添うわ。」

ストロベリー「母さん」

ペペロンチーノ「母親として娘の覚醒をこの目で見なくちゃ。」

ストロベリー「うん!」

サルサ「よし、俺も行ってやるか。なんだが面白そうだ。」

コロッケ「サルサも来てくれるの!」

ハリー「よし、急いで追いかけるで!ヅケドンが入ったゲートはまだ繋いどる!」

コロッケ「うん!はるか、待ってろよ。」

つづく

 

 

 

 

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