プリキュアオールスターズ&コロッケ4!プリキュアの世界で輝け聖なるバンカー! 作:スーパーケロロ
コロッケ「よっしゃ!俺もスーパーバンカーだ!」
りさ「私もプリキュアよ!」
はな「やったね!コロッケ!りさちゃん!」
ザクロ「それにしてもスーパーバンカーが早くも9人になるなんて。」
ストロベリー「これで後1人と言う訳だわ!」
Tーボーン「でもコロッケが加わったんだしオラ達もう十分真のスーパーバンカーじゃねぇっぺか?」
スフレ「そうね、コロッケが居れば心強いですわ。」
はな「そうだね。」
ザクロ「それはないな。前にも言ったろ、スーパーバンカーは10人揃ってはじめて真のスーパーバンカーになれるって。いくらコロッケがスーパーバンカーになれても僕達はまだ真のスーパーバンカーにはなれない。」
ウスター「やっぱり10人揃わなきゃダメなんだな。」
なぎさ「え~と、残った力は」
ほのか「リゾットは光、ザクロの木、Tーボーンの土、ウィンナーの風、スフレの鋼、ポトフの水、シャーベットの氷、ストロベリーの雷、そしてコロッケの火の力、だからあとは闇の力ね。」
ほまれ「闇の力か。」
ザクロ「父さんのときも闇のバンカーに出会えなかったからな。」
えみる「この中で近いのはフォンドヴォーくらいなのですか。」
フォンドヴォー「俺か。」
ルールー「あの、1つよろしいでしょうか?」
はな「ルールー?」
ルールー「闇の力のバンカーの候補じゃが1人だけいます。」
ザクロ「本当か!」
さあや「いつから気づいたの?」
ルールー「前からです。」
モカ「でも何で早く言わなかったんですか?」
ルールー「それは2つの確率の問題で言えませんでした。」
はぐたん「はぎゅ?」
ハリー「なんや?その確率って。」
ルールー「1つ目の確率は馴れる確率です。」
アユ「馴れる確率?」
メンマ「どれだけなんだ?」
ルールー「馴れる確率は50%です。」
プリキュア達「「50%!」」
いちか「馴れるかもしれないし、慣れないかもしれないって事?」
みらい「確かに不安ね。」
ももか「もう1つの確率は?」
ルールー「皆さんの賛成の確率です。」
和音「賛成の確率?」
ゆかり「確かに仲間なら誰でもいいって訳ではないわね。」
あきら「うん、カラスミ達やマルゲリータ達、ユバ達は少しやばいかもしれない。」
ひまり「でもその人もやばい人でしたらどうしましょ」
あおい「で、一体何%なの?」
ルールー「20%です。」
シエル「20%!」
クシカツ「なるほど、これは不安でござる。」
マスタード「だが誰なんだ?その候補者は。」
ルールー「ブルックスです。」
バンカー「「ブルックス!」」
プリンプリン「あいつがスーパーバンカーの候補者かよ!」
ヤキトリ「確かにブルックスは闇の技を使うが」
チョコパイ「しかもあいつは強いし」
ウィスキー「仲間になってくれれば心強いけど」
オリーブ「確かに不安ね。」
ペコリン「確かにこれじゃみんなの賛成低いペコ。」
スフレ「そうかもしれませんが彼なら闇のスーパーバンカーになれるかもしれませんが」
リコ「あっそうか、スフレはブルックスの事よく知ってるのよね。」
あおい「スフレが?」
みなみ「スフレとブルックスはもともと組織の仲間同士だったのよ。」
いちか「そうだったの!」
ブルックス「ほぉ、スーパーバンカーか。」
コロッケ「ブルックス!」
りさ「あの人が」
ブルックス「話しは全て聞いた、コロッケ、貴様スーパーバンカーと言うのになったんだな。どうやら闇が最後のようだな。なら俺が最後の闇のスーパーバンカーになってやろう。」
コロッケ「本気なのか!」
ザクロ「残念たが、ブルックス、お前じゃスーパーバンカーにふさわしくない!」
ブルックス「なんだと!」
ザクロ「僕は確かにスーパーバンカーを集めてる、でもお前じゃ仲間にふさわしくない!」
ブルックス「ふっ、それならふさわしいかどうか証明してやる!コロッケ、俺と勝負しろ!」
コロッケ「よし!勝負だ!」
ブルックス「真の本気で戦ってやる!」
ウスター「また恐ろし本気だ」
プリンプリン「冷や汗が出るぜ」
リゾット「!」
はな「リゾット、どうしたの?」
リゾット「いや、なんでもない(気のせいか?ブルックスの本気が恐ろしく感じられない)」
ブルックス「いくぜ!ブラックハンバーグー!」
コロッケ「ハンバーグー!」
ガァン
はな「いきなり拳のぶつかり合い!」
ブルックス「サウザントデビル!」
コロッケ「うおお!108ハンバーグー!」
ガンガン
ブルックス「くっ!」
コロッケ「今度はこっちの番だ!お前にこの技食らわせてやる!ソッバーン!」
ブルックス「うあああ!」
コロッケ「どうだ!これが俺の新技、ソッバーンだ!」
ブルックス「さすが俺の倒すべき相手だ、このくらいでやられるか!」
キャベツ「相変わらずブルックスもしぶといでっす!」
Tーボーン「でもブルックスは本当に本気で戦ってるんだっぺか?」
リゾット「やはりそうか」
さあや「どうしたの?」
リゾット「コロッケ!」
コロッケ「ん?」
リゾット「すまないが俺と代わってくれ。」
コロッケ「えっ?リゾット、ブルックスと戦うの。」
ブルックス「ふん、俺にやられた雑魚が、あの時のリベンジか?」
リゾット「まっそうだな、言っておくが本気の本気でかかってこい!」
ブルックス「なんだと?俺に負けた貴様に本気でこいと言うのか。」
リゾット「更に言うぞ、今のお前じゃ俺には勝てないかもな。」
ブルックス「いいだろう、俺に挑発した事後悔するがいい。」
テト「リゾット、どういうつもりなの?」
リゾット「見てろ、いくぞ!ブルックス!」
ブルックス「サウザントデビル!」
リゾット「108魂キャノン!」
ガンガン
ブルックス「くっ、闇の魔神!」
リゾット「ソウルバスター!」
ドカーン
ブルックス「なに!」
コロッケ「すげぇ!リゾットがブルックスと互角に戦ってる!」
フォンドヴォー「いや、それどころかリゾットがブルックスを圧してる」
ブルックス「バカな・・・俺の技が通用しない、そんなバカな事があるか!暗黒の大魔人!」
リゾット「トリックキャノン!」
ドカン
ブルックス「なに!」
テト「リゾットもブルックスの大技を破った!」
リゾット「これで決まりだ!王国キャノン!」
ブルックス「ぐああああ!」
ドサッ
ポー「リゾットの勝ちだわ!」
ダイフクー「あのブルックスに勝つなんて!」
ブルックス「バカな・・・俺があんな奴に負けただと、俺の力が弱くなったのか」
リゾット「いや、そうじゃない。俺達の力がお前の本気の力を上回ったんだ!」
ブルックス「なんだと!」
タロ「そうか!コロッケやリゾット達はこれまで様々な強敵と戦ってきた。その強敵を相手にコロッケ達は更に強くなりブルックスの真の本気を上回ったんじゃ!」
ブルックス「あいつらが俺の真の本気を上回っただと」
ウスター「バカな、でも俺達は冷や汗をだしてるぜ!」
プリンプリン「俺だ!」
ゆかり「それってあなた達が強くなってないって事じゃない?」
タロ「ブルックスよ、確かに今のお前じゃ闇のスーパーバンカーに向いてないかもしれんの、じゃがもしお前がスーパーバンカーにふさわしいと思ってもらいたいのならもう少し可能性を出す事じゃな。」
ブルックス「・・・」
タロ「それでもダメなら諦める事じゃ。」
ブルックス「諦める?バカな事を、俺はコロッケを倒すまで諦めず何度も来た闇の戦士だ、このくらいで俺の心は折れん!いいだろう貴様らの口から俺事闇のスーパーバンカーに相応しいと言わせてやる!それまで闇のスーパーバンカーを開けておく事だ!」
タッ
ことは「行っちゃった」
いちか「本当によかったの、もしかしたらスーパーバンカーが揃うかもしれなかったのに」
ザクロ「いいんだよ、あんな奴じゃ世界を救うスーパーバンカーにふさわしくないないんだ。」
シエル「でもリゾットにやられたんなら賛成率が低くなったんじゃ」
ルールー「いいえ、それでもブルックスがなれる確率と賛成率はそのまま変わりません。ですがなれるかはブルックス次第と思われます。」
あおい「ブルックス次第か」
フォンドヴォー「!、誰だ!」
メタル兵A「俺達だ!」
はな「デーモンナイト族!」
えみる「また来たのです!」
メタル兵B「今日は戦いに来たのではない。貴様らを招待しに来たんだよ!」
ほまれ「招待?」
メタル兵A「ディップ様が貴様らをわが城に招待するように言われてるんだ!」
ひまり「なんですって!」
メタル兵A「更に面白い事教えてやる、貴様らが探してる闇のスーパーバンカーの欠片はディップ様が持ってる!」
ザクロ「なんだって!」
はな「最後の欠片はディップが」
メタル兵B「どうする?来たいなら連れてってやる、それまで俺達は手は出さん。」
ザクロ「どうする」
コロッケ「よし、行こう!」
はな「コロッケ?」
コロッケ「ナイトメダルは揃ったし欠片は後1つ、ディップが持ってるなら取り戻さないとな!」
ザクロ「よし、行こう!」
はな「うん!」
つづく