プリキュアオールスターズ&コロッケ4!プリキュアの世界で輝け聖なるバンカー! 作:スーパーケロロ
キュアエール「ブルックス!」
Sコロッケ「来てくれたのか!」
ブルックス「あぁ。」
キュアブラック「でもどうしてここに?」
ブルックス「俺はいろいろと考えたんだ。俺は何故スーパーバンカーにふさわしくないのか、俺になにが足りないのか。何の技がダメなのか、その答えが見つかったんだ。ディップ、貴様より俺の方がふさわしい答えをな!」
タロ「するとお前さんは闇の新たな力、答えをみつけたのじゃな!」
ブルックス「あぁ、ザクロ、貴様の口からふさわしいをイヤでも出させてやろう。」
Sザクロ「ブルックス」
ディップ「貴様が見つけた答え?何を見つけたのか知らんが私に勝てる答えを聞かせてみろ!」
ブルックス「いいだろう、何故俺がリゾットに負けたのか、それはとてもシンプルだった。あの時俺はコロッケと戦うときのように本来の本気を出していた。だが勝てなかったのは奴の言う通りリゾットも強くなっていたからだ。それでも納得いかなかった俺は何故負けた、何故勝てなかった、そう考えてる内に少しづつわかりだしたんだ!」
ディップ「ふん、なにがわかったんだ?」
ブルックス「それはライバルと目標だ!」
ハリー「えっ?」
キュアマシェリ「ライバルと?」
キュアアムール「目標?」
ブルックス「そうだ。俺はただコロッケを倒したい、その考えが力を出しきれなかったんだろう。そしてそれを思い出したのが俺のライバル、コロッケだ!だから俺はあいつを目標にもっと強くなる!それが俺の答えだ!」
ディップ「ふん!そんな答えで強くなれると思ってるのか!」
ブルックス「あぁ、そしてこれが俺の見つけたのか力だ!」
キュアホイップ「暗黒の大魔人!」
キュアミラクル「でも何か違う!」
ブルックス「いくぞ!極闇の超魔神!」
ディップ「なんだ!がああああ!」
ウスター「あのディップにダメージ与えただと!」
キラーン
ディップ「なに!」
モカ「闇の欠片が!」
にゅーん
ブルックス「きた!うおおおお!」
キュアアンジュ「ブルックスに鎧が!」
キュアエトワール「これが闇の力!」
Sブルックス「ザクロ、答えてもらうぞ。この俺は一体なんだ?」
Sコロッケ「ザクロ。」
Sザクロ「負けたよ、ブルックス!キミこそ闇の力を持つスーパーバンカーだ!」
Sブルックス「ふん」
タロ「あやつめ、とうとうやりおったか。」
テト「おじいちゃん!ブルックスがスーパーバンカーになるって知ってたの!」
タロ「いや、ワシはブルックスの隠れてた可能性を引き出せるか信じてたんじゃ。」
キュアエール「最後のスーパーバンカーがついに来た!ザクロ!スーパーバンカーが揃ったよ!」
キュアブラック「揃った、最初にリゾット、ザクロ、Tーボーン、ウィンナー、スフレ、ポトフ、シャーベット、ストロベリー、コロッケ、それから今ブルックスがなって」
キュアホワイト「間違いないわ!ブルックスがスーパーバンカーになって10人よ!」
Sザクロ「やった、スーパーバンカーが揃ったんだ!」
ディップ「ふざけるな!認めんぞ!闇のスーパーバンカーは私だ!」
Sブルックス「もう一発食らえ、極闇の超魔神!」
ディップ「ぐああ!」
Sブルックス「プリキュア!やれ!」
キュアブラック「ブルックス!うん!ホワイト!ルミナス!」
キュアホワイト「えぇ!」
ルミナス「はい!」
キュアブラック ホワイト「「エクストリーム!」」
ルミナス「ルミナリオ!」
ディップ「ぐああああ!」
ドカーン
キュアエール「やったー!」
Sコロッケ「ディップを倒した!」
Sザクロ「僕達、デーモンナイト族に勝ったんだ!」
キュアエコー「ありがとう、ブルックス。あなたのおかげよ。」
Sブルックス「ふん」
フォンドヴォー「・・・」
キュアホイップ「フォンドヴォー、どうしたの?」
フォンドヴォー「何かがおかしい」
ポー「おかしいって?」
フォンドヴォー「俺はただの機械の脱け殻だ。」
ハリー「なんやって!」
ディップ「ふはははは!本当に私がやられたと思ったか!」
キュアパルフェ「その声は!」
Sストロベリー「ディップ!」
Sスフレ「そんな!」
キュアレモネード「一体どこに!」
ゴゴゴ
キュアフローラ「なに!地震!」
フォンドヴォー「まさかディップは!みんな!城から出るんだ!」
つづく