プリキュアオールスターズ&コロッケ4!プリキュアの世界で輝け聖なるバンカー!   作:スーパーケロロ

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第51話 復讐!ディップの正体!

城の外

Sコロッケ「出れた!」

キュアエール「外は揺れてない?」

ハリー「みんな!城が!」

ゴゴゴ

ディップ「ふははは!」

Sザクロ「城がロボット!」

フォンドヴォー「やはりそう言う事か!」

キュアパッション「フォンドヴォー、どういう事!」

フォンドヴォー「ディップの正体は自分の意志を持った人工知能だったんだ!」

キュアアンジュ「人工知能!」

ディップ「そうだ!それも私はラッカ星の科学者によって産まれた人工知能だ!」

Sザクロ「ラッカ星の!」

キュアジェラート「ラッカ星?」

Sポトフ「ザクロの故郷よ、彼は宇宙人なの!」

Sコロッケ「そのラッカ星産まれのお前がなんでラッカ星を滅ぼしたんだ!」

ディップ「50年前私は産まれた、私はコンピューターとして優秀で気に入られた。だがそこである悲劇が起きてしまった」

キュアエトワール「悲劇?」

50年前 ラッカ星

研究員A「博士!新たなデータが出来ました!」

研究博士「よくやった!!これで研究はうまくいく!」

研究員B「そうなればディップはもう」

研究博士「ウム!もう必要ない。」

ディップ「博士、どうしました?」

研究博士「ディップ、お前には悪いがデータ消させてもらう。」

ディップ「えっ!」

研究博士「我々の研究は完成した!これからは我々自身のが力を手に入れるのだ!だからお前は必要ない!データ消去だ!」

ディップ「そんな!今まで一緒に」

研究博士「お前はこの研究を完成するデータにすぎん!我々と違い命のないただの人工知能が大袈裟な事を。これからラッカ星はより素晴らしい星のなり様々な星や異世界と物とするのだ!だからディップ安らかに消えたくれ。」

ディップ「おのれ!ラッカ星人め!」

ビィィィ

研究博士「なんじゃ!」

研究員A「ディップが研究所の自爆を!」

研究博士「なに!」

ドカーン

現在

ディップ「私は研究所を爆破し全て跡形もなく滅びた、だが私はまだ機能が残っていた長い月日をかけ私は世界を支配する人工知能として復活したのだ!そして私はラッカ星を滅ぼす事に成功した!」

キュアエール「ディップにそんな事が」

Sザクロ「知らなかった、ラッカ星の研究員達がそんな事を」

Sコロッケ「でもラッカ星を滅ぼしたんならお前の目的は果たしたんだろ!」

ディップ「それは私は地球、異世界を支配するために作られた悪の人工知能だからだ!」

キュアブラック「悪の人工知能!」

ディップ「そうだ!私はそいつらの代わりにプリキュアの世界、そしてバンカーのいる地球を支配することにした、バンカーをこの世界に送り出し、人類を滅ぼす計画だった、プリキュアを捕まえたと思えばスーパーバンカーの後継者が現れプリキュアを開放、何もかもメチャクチャだ!四天王も捕らえたバンカーどもも役にたたんし!もう私が貴様らを倒しこのプリキュアの世界をわが者にしてやる!」

キュアエール「絶対私達の世界は渡さない!」

Sブルックス「貴様にはこれを食らわせる!極闇の超魔神!」

ガン

Sブルックス「なに!」

Sリゾット「王国キャノン!」

Sポトフ「アクアハリケーン!」

Sザクロ「ウッドブレイク!」

ガン

テト「スーパーバンカーの攻撃が通じない!」

ディップ「残念だったな。この城はただの体ではない、かなり強化された防御と攻撃の金属!いくらスーパーバンカーやプリキュアと言えども私を倒すことはできない!」

Sザクロ「くそ!」

ディップ「防御だけじゃない、エターナルメテオ!」

ボカボカ

プリキュア「「きゃあ!」」

バンカー「「うああ!」」

Sシャーベット「くっ、攻撃もかなり強化されてるのか!」

ディップ「もともとラッカ星の科学技術は素晴らしい物!スーパーバンカーの力を手に入れよりすぐれた支配戦士を作る予定だったが今のせかを支配するのは私1人で十分だ!」

キュアエール「絶対にそんな事させない!」

つづく

次回 4章最終回

 

 

 

 

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