ミスタ×リゼ
「そー言えば、オメーも拳銃が使えるようだな?リゼ?」
「あぁ。父によく護身術を叩き込まれているからな!」
ミスタの拳銃とスタンドをリゼが使ったら…?
「うわっ!これがスタンド!?
それに、ピストルズと言うのか?頼もしい仲間だな!」
「あぁ。ピストルズは、俺の頼もしい相棒だからな!」
試しに、リゼはピストルズで撃ってみた。
「何だろう…弾丸の軌道を曲げられる!すごすぎる!」
「だろ?抜きな!どっちが速いか!?だぜ?」
と、拳銃繋がりで、ミスタとリゼが意気投合。
すぐに仲良くなる。
物語の間で起きていたのかもしれない。
ブチャラティが生き残って、千夜と出会ったら…?
「ここが、甘兎庵…最近、ネアポリスに出来た甘味処らしいが…?」
「あら、いらっしゃいませ」
ブチャラティは、メニュー表を読むが、
なかなか、理解が及ばなかった。
「こんな、奇抜なメニューなのか?」
「どれも、オススメですよ?」
「白玉ぜんざいはあるか?」
「白銀の塊かしら?はい!かしこまりました!」
その後、ブチャラティは、白玉ぜんざいを美味しそうに食べた。
フーゴとシャロが出会ったら…?
実はフーゴはシャロの格安の家庭教師をやっていた。
ナランチャと再会する以前から、シャロの家庭教師をしていた。
シャロの家庭事情から、フーゴの事もあってか、
ほぼ無償状態だった。
「ナランチャと比べると、教わりやすいかな…?」
「ナランチャ?」
「うん。昔、ナランチャって子に、勉強を教えたんだ」
「そう言えば、ココアの友達にも、ナランチャって子がいたような…」
「そうか。ナランチャは僕に頼らず頑張っているみたいだね」
「どういうこと?」
「ナランチャは、昔、僕と一緒に行動していたんだ」
「そうだったんだ…」
と、シャロはナランチャとフーゴの関係が気になるところ。
シャロは千夜と自分の関係が、
フーゴとナランチャの関係と似たり寄ったりなのでは?
と、感じた。
アバッキオが生き残って、マヤと出会った場合
「生憎、お子様は嫌いだが…」
「私、もう高校生なんですけど?」
「こんな、ちびっこが高校生?冗談言うなよ」
「もーう!怒ったぞ!」
「ガキの挑発に乗ると思ったか?」
と、口ケンカが絶え無さそう…
トリッシュとメグが出会った場合
「うわーっ!大人っぽいお姉さんだ!
お名前は何て言いますか?」
「ト、トリッシュだけど…?」
「私、奈津恵!お姉さん!よろしくね!」
と、メグにとっては、トリッシュは、
ココアと並ぶくらい、慕っていそう…