ホロライブラバーズ:Another person of the hero 作:しおのさばやき
RTAが起源の三次創作小説はっじまーるよー!
、、、とは言ったもののゲームじゃないんだよなぁ
事の発端を説明しよう。
俺は巷で大人気のゲーム『ホロライブラバーズ』を購入し帰路についていた。
ホロライブのことは一年位追っており立派なファンだと思う。オタクとはまだ言えないと思う。本当のオタクの方々に失礼だろう。
ところでみなさん、異世界に転生する時の死因といえば何を想像しますか?
トラックに轢かれる?神様の手違いで死ぬ?過労死?それとも通り魔だろうか?
しかし私はすべて違う。理由は、、、、、帰ってる途中に階段で滑って転んで死にました。
なぜわかるかって?前世の記憶があるからです。理由?知りませんそんなもの。
そんなわけでホロライブラバーズの世界に転生してしまったようだ。
転生してはや15年くらい。俺は親友とホロライブ学園に合格した。
俺の友人である八神光太郎(やがみこうたろう)の過去は重い。友人の家系は代々固有魔術を持っているようでありそれが使えない【出来の悪い子】として扱われていたようだ。
そして俺は彼と小学校からの友人であり良き理解者であるつもりだ。
そんな過去があるのだから多分ホロライブラバーズの主人公とみて間違いないだろう。
あとRTAのような挙動不審な動きはしないだろう。
まあ、理由としては名前が前世の俺と同姓同名だからだろう。完全に物語の中に入ったようだ、、、ちなみに俺の名前は坂上陽平(さかがみようへい)15年もこの名前で呼ばれればまあ、なれるよね。
さて、散々つらつらと独り言を言ってきたが今は光太郎とあと二人と待ち合わせをしているところだ。ちなみに今は集合時間20分前だ。
「すまん、待たせたか?」
「いや、まだ20分前だ気にしなくてええで」
「相変わらず集合はええなヨウは」
はい、これが光太郎君です。趣味はけん玉らしい。
「フブキとミオは?」
「10分前に電車に乗ったんだと」
そうあと二人の待ち合わせは白上フブキちゃんと大神ミオちゃんです。
二人は見てわかる通り獣人族なので一般世間の狭い世間では酷い差別やいじめを受けていたみたいだ。許せねぇよなぁ!!
で、そこでかばったのが俺たちってわけ。光太郎は家からのいじめ、俺は前世で小中校でいじめを受けた。あの頃は太ってたからなぁ。今考えると太ってるだけ虐めれるとか論外だろう、ましてや二人に関しちゃ種族の違いだ、ふざけるな!!人間なんて二種類女か男だけだろう他はみんな同じ人間!!以上!終わり!閉廷!!
、、、済まない少し熱くなりすぎた。
おっとみんなに今までの経緯を説明していたら二人が来たようだ。
「ごめ~ん!遅れた~!」
「すみません!待たせてしまいました!」
最初にしゃべったのが大神ミオちゃん敬語のほうが白上フブキちゃんだ。
「おう、おはよ」
「こんみお~ん。こんこんき~つね」
「は~いこんみお~ん」
「こ、こんこんき~つね///」
「「「いえ~い」」」
「相変わらず何なんだその挨拶?」
「なにって?お決まりのあいさつをしただけだが?」
「いつの間にか決まってた」
「いつの間にか決まってました」
「、、、、まあいいや。とりあえず登録する武器オーダーメイドしに行くんだろ」
説明しよう!この小説を見ている視聴者兄貴たちならわかると思うがホロライブ学園には戦闘科ならではの行事でバトルロワイヤルというものがあり、それに使う武器を奨学金で複数ある特定の店舗につき作ってもらえるのである。補足を入れると所持していい武器は主に三つメイン・サブ・消耗品の三つで構成。メインとサブは壊れても特許技術により複製されているので修復可能(バトルロワイヤルの場合修復には最低でも30秒はかかる)消耗品は使い切った場合10秒後補充これも特許技術により一度登録してしまえば経費はほぼゼロらしい。特許技術は未だに謎です。
「光太郎は日本刀がメイン武器だろう?二人は?」
「ウチは使役かな。ハトタウロスを召還して戦うんだよ~」
「私は天剣・狐火っていう剣です。」
ハトタウロス、、、ってあのやべえスタンドか!!フブちゃんは、、、まともそうでよかった。
「オーダーメイドアーズル?ってここだよな?」
「うん、ウチのスマホの地図でもここって言ってるけど」
「言い方悪いかもしれないですけどこれは、、」
「ボロボロだな」
「「「いっちゃうんだ」」」
目の前に出てきたのはボロボロの武器屋。
少し調べたところここはホロライブ学園ができる十数年前から店があるらしくこの世に獣人、悪魔、天使、妖怪などの何十年前では、伝説上の存在と呼ばれていたものたちが現世に現れ始めた頃、特殊能力を使う犯罪の対策として協力的な魔法、妖術などが使える人材を【超能力特別対策課】として警察が向かい入れ実際に超能力を使い犯罪を扱っている奴らを日々取り締まっている。その【超能力特別対策課】の一番最初の警官が使っていた武器をここが作っていたらしい。
「まぁ腕はたしかっぽいしここに入るか」
目の前の少しさび付いたドアを開けるとギギギっという音が鳴った。
「「「「ごめんくださ~い」」」」
「あれ?誰もいない?」
「でも開店してるって書いてあったのウチ見たよ?」
「腹でも壊してんのか?」
「でも人の気配はしますよ?」
「いらっしゃい」
「びゃああああああああああ!!!!」
「ミオしゃ!?おーい!、、、ダメだ失神してる、、、」
「フブキは?大丈夫か?」
「は、はいちょっとびっくりしましたけど」
しばらくお待ちください。ミオしゃ復活中
「はぁ、びっくりしたぁ」
「済まないねぇ、昔から声が小さいし影は薄くて」
「いやいや、大丈夫っすよ。ちょっとビビりなもんで、、」
「うう、、、ビビりでごめんなさい」
「謝らなくてたぶんいいんだぜ?店主さんも気にしてないいっとるし」
「いや、こういうのはちゃんと謝っとかないと」
「陽平君の言う通りだ。気にしないでって言われたら謝らなくていいんだよ。だって相手が許してるってことなんだから。あっちが何考えていようが言われたらこっちのもんさ」
なんか深いな。たしかにはたから見たら謝らなくていいことはお互いの合意ということになる。つまり謝らなくていいということだ。
「まあ、ミオも復活したし。店主!武器を作ってくれるか?」
「任せてくれ。こう見えても腕は確かだ。」
そこから全員の武器のオーダーメイドの手続きをすべて完了させた。
ちなみに俺のメイン武器はM110 SASS(M110 Semi Automatic Sniper System)だ。気になる人はウィキで検索。
注文をみんな終えたので少し駅で遊んで解散ということになった。武器が届くのは入学式の時、学園伝いに送られるらしい。
「そういや新しいゲーセン4階にできたって聞いたけど」
「あ~!ウチも行きた~い」
「私も行きたいです!!」
「じゃあ行くか」
ゲームセンターならではのゲームって楽しいよね。俺はガンバ〇イジングとなんかようわからん銃のゲームが好き。
「俺、先にガンバ〇イジングしとくから三人でなんかしときな。ほら一人一万円」(主人公は家が飲食店なのでお手伝いとして月5万持ってます。貯金も二桁万円あるよ)
「いいんですか?」
「さすが成金」
「光太郎!そんなこと言わないの!」
「「「おかん、、、?」」」
「ウチも同い年なんだけど?」
さて、ここでガンバ〇イジングタイムに入るのだがそろそろホロメンとの関係が気になっている視聴者がいそうなので言わせていただくがあの二人は多分光太郎のことが好きだろう。いつも二人とも光太郎のことを見ている気がするし、誕生日の時も何が好きかを聞いてきたので多分好きなんだと思う。さすが主人公。そしてたぶん俺にホロメンの彼女ができることはないだろう。なんでって?主人公がいるからです。
そして話は変わるが、この十五年間戦闘スキルを磨いてきた。と言ってもパルクールとブレイクダンスを戦闘用に改造しただけだが。なので多少身体能力おかしくね?と思われる部分があるかもしれないが、まあこの二つで身体能力が上がっていると思ってください。
そろそろあの二人のことが気になっていると思うのでガンバ〇イジングを終わらせて合流する。
なんでミオしゃ泣いてんの?
「どうしたミオしゃ?」
「これ取るの難し~んだよぉ~」
「あ~この手は微調整がむずいよね」
ミオしゃがやっていたのはよくある突っ張り棒系のやつ、これに何円人類が費やしたことか。
「こういうのは手前のほうを狙うといいらしいぞ」
「ほんと!?やってみる!」
アームがミオしゃの手によって操作されていく。こういうのは確率機と言われていて、一定の確率でアームの力が強くなるというものだ。そうしてぬいぐるみの下をつかんだところで引き上げていく。
あれ?これがっちりつかんでるくね?
アームがちょどピッタリ力強く持ち上げる確率だったらしく最後まで持ち上げたまま景品の取り出し口までしっかりと落ちた。
「「やったぁぁぁぁぁぁぁぁ」」
ミオしゃ景品を取り出し口からぬいぐるみを取り出しぎゅっと嬉しそうに抱きしめた。かわいい
「ありがとぉ~!よーへーのおかげでとれたよぉ~」
「いーやー俺はアドバイスしただけだから、感謝の言葉は受け取らないぜ。」
それから数時間、4人でたくさん遊んだ!!
遊んだ後は解散し帰路に就いた。
転生してから15年間、ついにゲームの本編が始まる。どうなるかわからない、でも目的は一つ、、、、誰も死なせないことだ。
このゲームはホロメンや主人公が死ぬ可能性がある。それだけは絶対にさせない、最悪死ぬのはこの世界のイレギュラーである自分だけでいいのだから。
===to be continued===
主人公のヒロインって
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いる?
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いらない?