ホロライブラバーズ:Another person of the hero   作:しおのさばやき

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お久しぶりです。ほんとに久しぶりですね、、、
ホントは音速を超えて疾走するつもりでしたが、今更ながら復活させていただきます。
文章力は、、、進化してるといいですね、、、


第十三話 中間試験と隘イ謦??

前回から数週間が経過し、けがも治った。あくたんに死に物狂いでお願いした結果、筋トレだけは何とかさせてくれたので、体はなまっていない、、はず。

訓練にも復帰し、心配されながらもなんとかかんを取り戻し、中間試験に臨むことが出来そうだ。

「っんー、、、ふぅ。何だか長い間眠ってた気がするぜ」

『そりゃあもうすぐで三か月もたつからのぉ』

何の話してんだよ、、、

「そういや、今日中間試験か、トワ様と早めに集合する約束だったわ」

壁にかけてある制服に着替えて、階段を気持ちはやめに降りる。

「陽平、おはよ。もうご飯できてるわよ」

「陽平さん、おはようございます」

「あれ?あくあちゃんも早起き?」

「はい!今日がちょっと楽しみだったので早めに起きちゃいました!」

「あーわかるわ。ちょっと楽しみ」

学校の特別な行事の時って、大体早起きしちゃうんだよな。2時ぐらいに起きちゃう。

「おーい!陽平!ちょっと手伝ってくれー!」

「あいよー!ちょっと待ってくれー!」

「あ、私も手伝います!」

「ご飯は用意しておくから、お父さーん!手伝わせるのも程々にしといてねー!」

「あいよー!じゃ、二人とも手洗ってから鶏肉の皮を剝いでってくれ」

「「ういよー(はい!)」」

 

 

下ごしらえの手伝いが終わり、朝飯を食べた後スマホを見てみるとトワ様も早く起きてしまったらしく。早めに待ち合わせをしないか?と提案してきた。

「どうする?」

あくたんに画面を見せ、確認をとる。

「私は大丈夫です!準備も終わってますし」

ばっちり制服を着て思わず頭をなでたくなるような笑顔を向けてきた。

 

 

 

 

 

と、言うわけで。学校に着いたはいいんだけど、、、

「誰も、、、いないね、、、」

「、、なんか不気味な感じですね、、、」

「早くつきすぎたか?いや、すでに光太郎たちはついているはずだし、、、」

『ただいまより、戦闘科生徒が全員登校が完了したので、これより中間試験を開始したいと思います。各準備10分、その後スタートいたします』

「え!?」

「もう、、ですか?」

「やってくれたな、、、、k『バコッ!』いってぇ!」

頭をたたいた方向を見ると、そこには先生がいた。

「なーに遅刻してんだお前ら!イチャイチャすんのもいいが、時間はしっかり守れ!」

「「え?」」

朝早くに出たはずなのになぜかついたのは開始時刻、さっきは言えなかったけど時間干渉能力があるやつがおるな。

「とりあえず、準備に取り掛かろう!先生、すんませんでした!」

「ああ、頑張れよ。特に坂上、お前は前回上位入賞者だったんだ。狙われるのも当然のことだろう、お前らが遅れたのも恐らく時間干渉者の仕業ってのも半分視野に入れている」

やはり、先生側も気づいてたのか。それはそれとして、、、

「じゃあなんで叩いた?」

「気分」

「気分んんん!!!???」

ひどくない?

さて、うかうかはしていられない。さっさと行動に移すべきだ。

「とりあえず、ここから離れて障害物の多い所に行こう、話はそれからだね。」

2人はこくりと同時に頷いてくれたため、とりあえず校舎内に移動することとなった。

 

 

 

校舎内に移動し、コンピュータ室で隠れて約数時間、、、、

何とか身を潜め、それぞzレが武器のチェックなどを行い、準備を完璧に整え、戦闘が発生しないよう警戒を続けていた。

「敵が来てないことはいい事だけど、完全に音沙汰がないのは妙だな」

「そうですね、、何故か嫌な予感がします」

「なーんか気持ち悪い感じがするー」

何かを握られている感じは常にしていたわけだけども、、言い表せない気持ち悪さが身を包んでいる、、

静かで人以外がいないはずだが、誰かに見られているような、、不可解な出来事と真逆な不可解な出来事が襲ってきている今は何とも不気味で仕方がない。

しかし、その静寂は意外な人物により打ち破られることとなった。

ドゴォ!!!!

「いっててて、、、」

「「「ロボ子さん(てんぱい)!?」」」

教室の中を削りながら何かが突っ込んできたかと思えば、それは少しボロボロになっていたロボ子さんだった。

「ああ、君たちは動けるんだね。余計混乱するぅ!君たちのせいじゃないんだけどね?」

妙に引っかかる言い方な感じ、なんか面倒なことになってそうだが、、、

「ロボ子てんぱい!どうしたんですか?」

「とわぴ、あくあ、陽平くん。とりあえずここから逃離れて、ボクのチームメイトと合流しよう」

「話してる暇はない、、、ってことですね」

ロボ子さんを俺が担ぎ、その場から離れつつ、合流地点へと向かう。

「ロボ子さん、背負われながらでいいんで、状況説明いいっすか?」

「ボクも詳しいことはわかんない、でも朝からなんか変じゃなかった?例えば、時間がおかしかったり、変な感じがするとかさ、、」

「あったあった!でも、なんで?」

「ボクたちが遭遇した黒ずくめの男たちがいたんだけど、どうやら侵入者みたいなんだ。」

「「「侵入者!?」」」

全員で声を揃えて驚きの声を上げる。セキュリティは国内最大級だったはずだぞ、、、どうやって侵入しやがった?

「正体がどんなやつなのかわかんないけど、今動ける人員はボク達だけ、陽平くんはあるみたいだけど、2人は初の実戦になる、、出来そう?」

「あったりまえじゃん!」

「が、頑張ります!」

「それじゃあ、そこを右に曲がって、2人と合流できるはずだよ」

右に曲がると、そこには大きな氷の壁がそびえたっていた。

「なんじゃこりゃあ、、、、」

「ラミィちゃん、ボクだよロボ子だよ」

暫く静寂が流れると、中から凛々しい声が聞こえてくる。

「ロボ子先輩ってことは分かったけど、、そこの三人は?」

「協力者だよ、大丈夫。敵じゃない」

仲から「ラミィ」と何かを促すような声で先ほどの凛々しい声の持ち主が誰かに声をかけると、氷の壁に入り口が現れた。

中に入るとさっきの凛々しい声の主のライオンの獣人と、氷の壁を生成していたと思われる美しいエルフがそこに入った。

ししらみやーん!!っべぇマジ尊い。シリアスが自分の中で壊れるぅ!

「紹介するよ、ライオンの獣人のししろんと雪エルフのラミィちゃんだよ」

「獅白ぼたんだよ、よろしくね」

「、、、、雪花ラミィ、、、です」

ラミィちゃんは思ったよりも人見知りなのか、ししろんの後ろから顔をのぞかせている。

はあぁ~、、、KAWAII

「俺は、坂上陽平です。よろしく」

「湊あくあです。よ、よろしくお願いします」

「常闇トワだよー!よろしくね~!」

互いに自己紹介を済ませ、少し雰囲気が和らいだことで、ロボ子さんが早速現状と作戦について話し始める。

「取り合えず、動けるのは今僕たち六人しか確認されてない。これ以上他の仲間を探すのも危険って言うのも分かった。だからとりあえず、この六人で作戦を立てていくことにしよう」

その場にいた全員が頷く。先ほどの光景を思い返せば、自分があんなに苦戦したロボ子さんがかなり吹っ飛ばされてたみたいだし、阿修羅の力が今回の鍵か、、

『お主、ワシの力をどれくらい出すか知らんが、、、あまり出しすぎるなよ。そのか弱い腕がいとも簡単に吹き飛ぶぞ?』

上等だよ、困難を切り開くのは困難さえ吹き飛ばす力が必要だ。

『ふん、まーた頭の悪いことを臭くいいよってからに、、どうなってもわしゃ知らんぞ』

「ボクが接敵した時は敵は一人だけだったけど、、取り合えず、やることはお互い元々の作戦とは変わりないと思う。それぞれ魔術、遠距離、近距離対応どうし息を合わせることがカギ、、、としか言えないかな。今は」

息を合わせる、、か。俺はロボ子さんと、あくたんはししろんをと、トワ様はラミィちゃんと互いに見つめ合い、それぞれのできることと出来ないこと、二人でできそうなことなどを詰めて行き、作戦を完成させてゆくのだった。

 

 

しかし、誰も気づいていなかった。仲間が増えた安堵により薄れていた不快感は知らず知らずのうちに大きく募っていた

誰の声でもないのに、かすかに聞こえる誰にとっても聞きなれたような声が脳に直接響く。

 

 

 

異能ハ断罪セヨ。目覚メルゾ目覚メルゾ。異世界ノ世界ガキエサルゾ

 

 

 

 

 




前回から今回までいろいろなことがあり、多くの人が悲しんだことだと思います。
ここでお気持ちを書き込むわけにはいきませんので手短に、、
彼女のことは今でも配信者として大好きです。どんな姿をしても彼女は彼女であると思います。自分の好きな元Vtuberの方も周りからよく思われない方でした。
それでも、自分の好きという気持ちを無理に覆すことは僕にとってかなり難しいことなので、どんなに非人道なことをしようが、好きじゃなくなれないと思います。
皆さんもどうか無理をなさらず好きという気持ちを変えようとしないで下さい。

光太郎ハーレムあとの二人は?

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