ホロライブラバーズ:Another person of the hero 作:しおのさばやき
感謝を忘れず初投稿です。
皆さん唐突にこんにちは。起きたら知らない天井が見えました。
「知らない天井だ、、、」
「あら、起きたのね陽平様」
「ひょ?」
「何その拍子抜けた声、、、私は癒月ちょこ、ホロライブ学園の養護教諭よ。」
「なんだ~ちょこ先生か~ちょっこ~ん」
「は~いちょっこ~ん」
やっぱちょこ先生養護教諭だったか~にしてもどこがとは言わないがでかい、どことは言わない。
「陽平様、無理しすぎよ。どれだけ疑似空間でも生身で至近距離のグレネードは死んでいた可能性だってあるわ。」
「す、すんません、、、じゃあ!あやめ嬢は!?」
「あの子は鬼人だからリタイアだけで済んだみたい。陽平様は人間なんだから無理はしないでね!」
「了~解」
「本当に分かっているのかしら?」
二時間ぐらい寝ていたらしく保険室から直接体育館に向かう。
「陽平さん!?もう大丈夫なんですか?」
「でぇじょうぶでぇじょうぶ」
周りを見渡すとミオしゃと光太郎がいない。
「フブちゃん、、、、もしかしてもう二人とも告白した感じ?」
「え!?///はっはい、、、、、///」
「なるほどねぇ、、、返事は?」
「あ、明日だそうです、、、」
「なるほどねぇ、、、」
明日と言わず二人ともOKしたらええのに。
ここで皆さん「あれ?日本は重婚ダメじゃなかったっけ?」と思ったことだろう。しかし、異種族がこの世界に滞在することになった時、異世界の人物もこの世界の政治に参加してから文化と法律が交わり、最終的に同性婚、重婚などが法律でOKとなった。ハーレムと腐女子と百合厨にとって優しい世界にもなった。あとは一部薬物の合法化、と言っても戦闘要員が戦場で受けた痛みを和らげるためだけ、しかも強さは最低限だけ、それ以外は即逮捕になる。
閑話休題
「フブちゃん、ちょっと待ってて」
「は、はい」
prrrrrrrr
『おう、どうした?目ぇ覚めたか?』
「おう、すげえさわやかな気分だぜ、まるで元旦の朝に新しいパンツをはいたときぐれぇによ」
『んだそりゃ?で?わざわざ電話してきたんだからなんか要件あんだろ?はやく言えや』
「据え食わぬは男の恥だぞ」
『、、、、おめぇの勘の良さにゃあ勝てねえなぁ』
「あとで校門前合流な」
『はいはい、背中押してくれてサンキューなー』
「何を話してたのですか?」
「ああ、男の約束をチョットな」
「?」
その後おかんと合流した後、入学式と書かれた看板の前で写真を撮り、校門前で光太郎とミオしゃと合流。その後家の飲食店で打ち上げをした。
「そういや俺がリタイアした後どうなったん?」
「あの後先におかゆさん?をころねさん?を牽制しながら倒したあたりまではよかったんだがな、、、」
「そのあところねちゃんがバーサーカーみたいになって、、、」
「私とミオちゃんは倒されました、、、」
「成程ねぇ、、、で、最終的に光太郎が独自的な術式である【霧雨】を使って倒したと」
「まだまだ力が足りないと痛感させられた戦いだったよぉ」
「私たちももっと強くならないとですね!」
「そういや戦闘科って五教科ないらしいぞ」
「「え!?」」
「ああ、もう勉強しなくていいように入試の偏差値をバカ高くしてるんだっけか?」
戦闘科に入る場合入学偏差値は驚異の68である東大が70あたりなので大分高いほうである。これには大分苦戦した、いくら前世の知識があるとはいえ必死子いて勉強した。自分に合う勉強法を探しそれを見つけた瞬間鬼のように毎日五時間勉強して何とか取れたレベルだ。フブちゃんとミオしゃは塾に行っていたし光太郎は自頭が良すぎて合格した。さすが主人公()
「とりあえず、強さに関しちゃ学校側が全力でバックアップしてあげてくれるはずだ、まぁ相手も同じだけど」
「だな、それならもっと訓練して強くなればいい」
「うん、そぉだね」
「はい!そうですね!」
これからバトルロワイヤルでは戦っていない強い人たちにたくさん出会うだろう、、、その人たちよりも強くならなければ守れるものも守れない。
「とりあえず今日は解散!三人とも。」
「なんだよ?(なに?)(なんですか?)」
「特に光太郎、、、二人とも長年お前のことを想ってきたんだ。俺のことは気にせず幸せにしてやれ」
「、、、、おう、言われなくてもな」
「ほら!帰った帰った!出来立てのカップルに漬け込む趣味は俺にはねぇよ!」
そのあと出口まで三人を見送りあとかたずけをして風呂入ったりなんだりして就寝。
「彼女なぁ、、、」
俺にできるんだろうか?この世界のイレギュラーでありしかも主人公ではない自分にヒロインなんてできるんだろうか?まあ最悪いらんがな。HAHAHAHA決して強がってなどいない(泣)
作者:なお、アンケートで事前に決めてます。アンケート結果は一話を見てね。たまにしか本編でしゃべらない作者でした。
ん?いま俺の知らないところでメタが起こった気がする、、、、、まあいっか。
=====翌日=====
朝、あらかじめ光太郎に『俺はこれから一人で登校します。永遠に爆ぜろリア充』と送っておいたのでこれで安心だろう。
これから一人での登校になるのは少し寂しいがCPに挟まるのはNGとオタク聖典第12章4節に書いてある。
たしか戦闘訓練は学年総合だったはずなので1組の人たちと戦うことになるだろう。いったい誰と戦うことになるんだろうか?
その後学校に到着し体操服に着替え今日の戦闘訓練の説明を聞く。
「今回の戦闘訓練ではくじを引いてもらう、くじに書かれた武器でしか今回戦ってはならない。さらに自分のクラスではないものと組むように!」
成程、それによってバトロワでは戦ったことのない人とも戦いやすいという算段なわけか、、、かしこい
しかし、そこまでフレンドリーな性格でもないので段々あまりものとして残っていく先生とはさすがに、、と思っていると赤紫に水色のメッシュが入っている子と俺が残った。
「よし、坂上陽平!湊あくあ!お前らが最後のペアだ!」
あくたん?まじぃ!?あくたんかぁ、、、難易度たけぇ、、、
「あ、、、あの、、よろしく、、お願い、、、しますぅ」
「え?あっはいヨロシク」
「ほら、二人とも早やくクジをを引け」
「「はっはい!」」
クジを引いて自分のを確認すると、カ、、、カランビットナイフゥ!?これまた使いにくいマイナーな武器を、、、CQC習っておいてよかった、、
あくたんのほうを確認するとどうやらいい武器を引いたらしい、いい笑顔だ!かわいい!
「それじゃあ、、、行きますよ!!」
「おっし、いっちょやってみっかぁ!」
あくたんの武器は、、H&KMP5ゥ!?明らかに不利じゃね!?
とりあえず接近しないと不利なため間合いを詰めに行く、、、あくたんちっちゃ!?俺の身長は今171㎝確かに平均より上だがこれは小さすぎる!!間合い詰めてもこりゃあ不利になる!!
予想通りあくたんに距離を詰めてもすばしっこい動きで翻弄されるわ、MP5は撃たれるわで話にならない。こちらもCQCの応用で撃たれた場合すぐ腕をつかんだり片足を軸にして回ることにより躱したりと、ダメージはぎりぎりもらっていないのだが、弾切れを期待しても無駄、これじゃあじり貧だ、、、相手の体力と精神か俺の体力と精神か、どちらが耐えきれるかの耐久レースとなった。
するとあくたんはこのままじゃ勝てないと判断したのかCQCでの戦いになる。相手の腕をつかんでは投げ飛ばそうとし、それを回避する。まるでプロペラが相手を弾きあい流れに身を任せ相手に衝撃を与えるように、形としては両方まだまだではある物のレベルの高い受け流し合いが続く。その時俺の足があくたんの足をとらえた。あくたんが後ろ向きに倒れる瞬間MP5を構えられる。それに合わせてMP5にカランビットナイフをカートリッジにぶっさして弾を打てないようにする。あとは首をつかんで地面にたたきつるとこだが背中に手をまわし地面と衝突しないようにした。(体制は想像にお任せします)
「よし!そこまで!ケガを負ったものは保健室!ケガを負ってないものはそのまま反省点をノートに記入しろ!」
「、、、、なんか、、、ごめん」
「い、いえ、、ありがとう、、、ございます」
なんだろう、、、とても気まずい。
「よう、よくも登校を別にしてくれたな」
「そのおかげで三人でイチャイチャできただろうが」
「いや、それは、、まぁありがてえけど、、、二人が心配してたぞ」
「いいんだよ。気にするこたあねぇ俺は勝手に彼女作っとく」
「お前ならすぐできるよ」
「それ言われてモテた奴を俺は知らねえ」
「いや、たぶんモテるって」
「根拠は?」
「俺の勘」
「えー」
たしかにこいつの勘はよく当たるがさすがにそんなに当たるわけがない。
「じゃあ当たったらお前らに温泉旅行おごってやるよ」
「言ったな?」
「安心しろ俺はあまり金を使わないので57万たまってる!」
「じゃあ俺はジュース一本な」
「割に合わねー!」
「まあいいじゃねえか。じゃ、俺はかわいい彼女二人が待ってるから」
「おう、爆ぜろリア充」
はあ、あいつと話してると疲れる。
「すんませんね。あくあさん、男の汚い会話聞かせてしまって」
「い、いいえ大丈夫です」
「まあ、いつでも気軽に話しかけてください。って言っても嫌なら縁切ってもらっても構いませんから」
「い、いやそんなこと、、、あ、あの!」
「はい?どうしました?」
「きょ、今日はありがとうございました!」
「いえいえ、大丈夫ですよ」
「じゃ、じゃあ後で連絡先、、交換しませんか?」
「ほえ?」
「い、嫌ですか?」
「いや、少し驚いてしまっただけですよ。もちろん、喜んで」
「じゃあ、またあとで」
「ええ、またあとで」
すまない視聴者兄貴たち、、、とくにあくたん推しの人、、、これは温泉旅行をおごるパターンなのか?
ま、まあわからんし、、、もしかしたらあくたんメイドかもしれないし?(震え声)
とりあえず
_人人人人人人人_
> 次回に続く <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
===to be continued===
元旦のうんたらかんたら:4部の東方仗助のセリフです。6部アニメ楽しみですね。
CQC:軍隊や警察での近接格闘のことを指します。一番有名なのはMGSシリーズですね。
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作者ツイッター:https://twitter.com/kizukibeya0214
主人公のヒロインは?
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あくたん
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他の子
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こっちもハーレムにすべき(おすすめ)