ホロライブラバーズ:Another person of the hero   作:しおのさばやき

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1300UAありがとうございます。
骨折したりなんだりで投稿遅れました。
これからも頑張るので初投稿です。


第七話 お弁当とコミュ障

クラスが変わって一週間たったころ、クラスには大体慣れ始めた頃、俺、あくたん、光太郎、ミオしゃ、フブちゃんの五人で屋上で飯を食っているとき光太郎が一つ話を始める。

「なあ、お前らクラスにはもう慣れたか?」

光太郎がそういった瞬間約二名肩をびくつかせた。

あくたんは、まぁ予想通りではあったがフブちゃんは慣れてないのか、、、確かに清楚型は周りに慣れるのに時間はかかると攻略wikiにも載ってた気がする。

「まあ、まだ四月の下旬だしまだ慣れないのは仕方ないんじゃない?」

「そりゃそうだわな。しかもあくあちゃんに関しては数日間休んでたし、まぁしゃあなしかなって思うんだけど」

「ああ、でも俺もミオも陽平も慣れてるし、フブキがコミュ障だから、、、もしかしてあくあさんもコミュ障?」

え~光太郎君が失言をしたのをお詫びします。申し訳ありませんでした。しかし、コミュ障は事実!コミュ障を直す方法って何だろうか?だいたいこういうのは時が解決してくれるのがほとんどだったりするからなぁ~、、、

「もう!私だって新しい友達いますよ!」

「誰だよ」

「あくあちゃんです!」

「わ、私も新しい友達はいます」

「誰?」

「陽平さんと、光太郎さんと、フブキちゃんとミオちゃんです」

ここは対抗意識を出す二人だが光太郎にことごとく言われる。

「まあまあ、こーたろーも落ち着いて!」

「光太郎、そろそろやめとけ、、、泣かせたらお前のあらぬうわさを流すぞ」

「それだけはやめてくれ」

何とか二人で止め、二人のフォローも入れる。

「とりあえず、もうちょっと新しい友達を作ったほうがいいとは思うぞ。じゃなきゃ楽しめるものも楽しめんぞ」

「一理あるが、強制するこたぁねえな。まぁとりあえず慣れだろ」

「ウチもそう思うなぁ、、、」

まあ、光太郎は家でひどい扱いを受けていた分周りとの交友関係は大事にしていたからこそのこういう反応であるのだろう。

「うう、努力はします」

「わ、私も頑張ります、、、」

一緒に頑張ろうね!と言って二人が向き合い手をつなぎ決意を固め合う姿を見ることができた。今回ばかりは光太郎を許そう、、、ごちそうさまでした。

それにしてもコミュ障を直す方法、、、、閃いた!

通報しようとしたそこのあなた!落ち着け。

「トワ様と仲良くなっといてよかった」

「「「「?」」」」

あくたんは何故俺がトワ様の名前を急に出したかわからない、そもそもバカップルの三人はだれ?っといった顔をしている。

「ちょっと秘策を思いついたのさ」

その後家に帰り交換したトワ様との連絡先を使い電話をかけた。

「もしもし?トワ様?」

『なにー?どしたの~?』

「かくかくしかじか四角い〇ーブ」

『なるほどね!わかった!』

「じゃあ待ち合わせして俺の家に案内するから」

『おっけ~!じゃあまた明日!』

こうして今週の土曜、坂上家宅で【ドキッ!コミュ障直しスマ〇ラ大会合宿】を開始する運びになった。友達になってまだ間もないのに来てくれるなんてマジTMT(トワ様マジ天使)

 

 

=====土曜日=====

「ここがうちです」

「ほへー、、、やっぱ飲食店兼家だとおっきいんだねー」

トワ様と合流し【チキチキ!コミュ障直しスマ〇ラ大会合宿】の会場である我が家に向かい入れさらに俺の部屋へと招く。え?タイトルが違う?ちっちゃいことーは気にすんな!それわこちこわこちこー!(古い)

「こんやっぴー!トワ様で~す!」

「こんみおー!ウチは大神ミオだよ。よろしくね」

「どうも、八神光太郎です」

「こ、、こんあくあ、、です」

「こ、こんにちは。白上フブキです、、、」

あくたんは同じクラスのためかまだオリジナルのあいさつをかます余裕はある物の、、、フブちゃんはだめですねこれ。

「うん、、この大会の趣旨がわかったわ」

「ご協力感謝しますぜ、、トワ様」

「いやいや、全然いいんだけどね」

「ところで陽平、スマブラはいいがコントローラー二つしかないぞ?」

「そりゃそうだ、二つでいいつったからな」

「その心は?」

「戦闘科1-1対1-2で対抗戦じゃい!」

「「「いえーい」」」

「「いえーい、、、」」

「まぁまぁ緊張しなさんな。一緒に遊べば誰でも仲良くなれるって、人間そういうもんだぜ?」

「わ、わかりました。やってみます!」

「うん、がんばる、、、」

こうして始まったスマ〇ラ大会は白熱。あくたんはもちろんフブちゃんもトワ様と楽しそうに戦っていた。

「頑張って、陽平君!」

「頑張れー!よーへー君!」

「頑張ってください!光太郎君!」

「こーたろー!負けたら許さないよ!」

この二人の勝負は互角、本気も本気超本気でいかせてもらうぜ!

「こいよ、陽平、、、俺のファ〇コンの膝で刺してやるよ!」

「おいおい、ファル〇ンランチは黙ってろよ、、、俺のテ〇ーのバスター〇ルフの餌食になりやがれ!!」

3ストック7分せいなのでお互い速攻で終わらせたいものの読み合いが発生しお互い安易に行動できない時間が数十秒間続く。

「「「「、、、、、、、、、、」」」」

観戦している四人も集中しているようであり空気は張り詰めむず痒い時間が続く、、、

そこからファ〇コンが突進、すかさず緊急回避すぐさまお決まりのコンボを決めて復帰阻止を狙うがうまく復帰に利用されてしまった。そこから一気に100%まで持ってかれるが、、、

「パッパパウワッ!!!」

「何だとッ!」

ここで某有名ゆっくり実況者さんと同じ掛け声でバス〇ーウルフを決めて一ストをもぎ取る。そのままステージの真ん中戻ろうとするがすぐさま復帰したファル〇ンが膝を打ちクリーンヒット。お互い0%のイーブン状態となった。そこからは割愛させていただく。どっちが勝ったかって?勝ったのはオレです。あ…もう一度たっぷり言わせていただきます。勝ったのは……(ドンッ)オレです!(ババンッ)たっぷり!

「みんなー!ご飯できたわよー!」

「あいよー!そろそろキリもいいし飯食いに行くか!」

「「「「はーい」」」」

「はいよ、女性陣は先に行っといて陽平は俺と片付けな」

「言われなくてもわかっとるわい!」

女性陣は飯を食いに下に降り、俺らはせっせと片づけを始める。

「そういや、陽平、、、”アレ”覚えてんだろうな?」

「あ?あれ?何のことだよ」

「お前と付き合いそうな女子がでてきたら温泉旅行って話」

「あーいろいろありすぎて忘れてたわあれ何話にした話だっけ?」

「三話あたりだな」

「じゃあ一週間後のゴールデンウィークに予定空けとけ」

「おk、二人にも伝えておくわ」

「じゃあ、もう少ししたらそっち行くから先に降りとけ」

「なんだ?エロ本でもあんのか?」

「そんなとこだよ」

「ハッ!昔からそういうとこつまらねぇよな」

「まあ、黒歴史はお前の倍だからな」

「、、、昔海に行ったとき救った女の子の話か?」

「ああ、代わりに俺がおぼれた奴な。でもそれ以上のもある」前世とかな。

「そうか、じゃあお先に」

「おう、いってら」

出していたゲーム機を押し入れに入れる途中、押し入れから紙切れが落ちた。

「懐かしいな、でもこれ再現できんのか?いくらこの世界とは言え、、、」

そこに書かれたのはこの世界の技術を必死に勉強して作った仮〇ライダーやアイ〇ンマンなどと同じような一つのアイテムから展開する装備の設計図。

「最初は異世界転生ヨロシク簡単に作れねえかなとは思ったが、、、やっぱ遠回りこそが最短の道なのかねえ、、、」

その紙切れを押し入れに直し俺も飯を食べるため下に降りた。

ガラガラガラドッシャーン!!

、、、、家が揺れたんだが??????

 

 

常闇トワSide

こんやっぴー!トワ様でーす!今日は隣の席の男子である坂上陽平君にお願いされてその男子の友達であるあくあちゃんとフブキちゃんのコミュ障直しのためゲームをして、今陽平君の家で晩御飯をごちそうになっているところ!

「そういえばさー」

「どしたのー?」

「フブキちゃんとミオちゃんって光太郎君の彼女なんでしょ?」

「はい、そうですけど」

「どうかしたの?」

「あとで恋バナしません?」

「いいねー!ウチフブキ以外と恋バナしたことなかったからさー」

「はい!とっても楽しみです!」

「わ、わたしは遠慮しときます」

「えー?なんで?」

「あんまりそういう話題がないもので、、、」

「いいじゃん!こういうのは人数が多いほうがおもしろいんだよ!」

「は、はい!」

あくあちゃんって最初クラスで見たときにもっと暗い顔してたけど今じゃすっかりこういう笑顔を見せてくれるようになった。

「はーカワイイ、、、あくあちゃん、抱きしめてもいい?」

「ふぇっ!?」

答えも聞かずに私はあくあちゃんのことを抱きしめた。あーずっとこのままでいたーい。

ガラガラガラドッシャーン!!

「なになに?どうしたの!?」

「ご、、、ごめんあまりにもてぇてぇすぎた、、、、ちょっと頭冷やしてくる」

「なんかでっけえおと聞こえたけどどう、、、、し、、、た、、、、」

そうして、光太郎君は重症。陽平君は灰になった。

 

 

陽平Side

飯を食って、てぇてぇも供給されたことによりいろいろな意味で腹がいっぱいになった。

晩飯後、俺の部屋にみんな集合した後、スマ〇ラのほかにもボードゲームを楽しんだ。

そのあと入浴、、、と言っても俺はシャワーだけ浴びた後風呂あらったあとそれぞれ入るっていう感じだったのでどうか安心してほしい。

「じゃあ、寝る場所は女子組はあくあちゃんの部屋、男子は俺の部屋で寝るからなんかあったら起こして」

「「「「はーい」」」」

そして、二人で俺の部屋に入りドアを閉める。

「何する?」

「麻雀すっか?」

「二人で?」

「出来ねぇこたあねえだろ」

「せやな」

その後俺たちは二時間麻雀をやった後、眠りについた。

 

 

ここで皆さん、「あれ?恋バナは?」と思ったことだろう。

それは、、、、、、、次回です!!

 

===to be continued===

 

 

 

 




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