ウマれる世界を間違えて   作:コンテンツの沼からマドハンド

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とりあえず今は設定も人物説明もまとめておきますね。

オリキャラが増えたりしたら人物分けるかもしれないですけど、多分そんなことは起こらないでしょう。なんなら保護者2人も滅多に出てこないと思います。

あくまで自分で忘れないようにするメモ的なものです。
設定厨なのでこういう世界観設定考えてるときが1番楽しい。
しっかり考えておけば今後話がブレにくくなるんじゃないかと言い訳をしてみるが、多分ブレブレにブレる。

というか、すでに設定が矛盾している気がする。

気になったら読んでみてください。

なので現状ネタバレもなく、本編にもほとんど関係ないと思います。


設定もろもろと登場人物のざっくりした説明

ステータスの扱い

 

この小説ではステータスを以下のように解釈しています。あくまで現在の判断なので今後変わる可能性もありますし、フワッとしたイメージとして受け取って貰えると嬉しいです。

ゲームのトレーニングがそれぞれこういうの鍛えようとしてる的なイメージを持つための設定。

ちなみに、今後このステータスの設定が生きることがあるかは未定です。

 

体力:体力

 

そのまま体力。ゲーム同様トレーニングやレースで消費する。というか、基本的には休息以外のあらゆる行動で消費する。

ゲームとは違うのは当然トレーニング中、レース中に消費すること。体力も成長するし、個人差があること。

体力が多ければ寝ずにトレーニング続けたりも出来る。

ただし、少なくなればなっただけ全快時より減りやすくなる。疲れたときには休むべし。

 

 

 

調子:調子

 

モチベーション。ゲーム同様トレーニング効率に影響。ゲームとは違って上下の幅はもっと広いし、レース中なども細かく変化する場合あり。

高ければ高いほど、疲労なども『感じにくくなる』。

ゲームとは違い、休んだときの体力の回復にも影響。

調子によって体力以外のステータスは上下する。

 

 

スピード:継続的に出せる力の最大値

 

言葉そのままの意味とはイメージが違うので注意。

ゲームと同じように燃費に関わるが、ゲームと同じように高いほど燃費が悪くなるわけではない。一定ラインを越えるとむしろ燃費はよくなるイメージ。

詳しくはスタミナの欄で説明。

 

 

 

スタミナ:体力の消費速度

 

体力とはセットのイメージ。

高ければ高いだけ疲れにくくなる。

スピードのあるやつは周りが100%で走ってるところを80%で走れるので燃費がよくなる。

パワーや根性を含めてどれだけの負荷をかけられているかということに対して、どれだけそれに耐えられるスタミナがあるかで体力の消費量が決まっていくイメージ。

 

 

 

パワー:力の瞬間的な出力量

 

どれだけの瞬間出力が出せるか。

最高速度に至るまでの時間等に影響。

継続的に高いパワーを出したい場合はスピードの方。

どちらかが突出することは基本的にない(ゲームのスピードトレーニングのイメージ)。

スピードが100%の力を使い続ける能力ならパワーは一瞬120%を出す能力というイメージ。

 

 

 

根性:調子によってスピード・パワーを上昇

 

正直、ゲーム同様扱いに困る。

だいたいこんなイメージじゃないかと。

 

 

 

賢さ:瞬間的な判断能力

 

勉強が出来るとかそういうのとは別。

勉強してこれが上がるのは知識として知っていることによるとっさの対応能力と解釈。

わかっちゃったできるかどうかみたいなイメージ。

 

 

 

ステータス例(アニメ版サイレンススズカ)

 

スタミナはそこまでではないがスピードとパワーはずば抜けていた。賢さは低めのため、レース展開に左右される先行は対応できない。

天皇賞(秋)では調子が良すぎて根性により、スピード・パワーが過剰供給、負荷が大きすぎてスタミナでカバーしきれず体力があっという間に底をついて骨折

 

多分これで、矛盾はないはず

 

 

 

 

登場人物

 

吉村さん

30代前半、男性。元ウマ娘のトレーナーで研究者、研究はウマ娘や人間のの能力の数値化。完璧ではないがある程度の肉体能力を数値化することに成功、レースやトレーニングの発展だけでなく、今まで感覚で行われていたウマ娘と人間の力の差によるコミュニケーション問題などの改善にも貢献した結構すごい人、ただ、表に出る性格ではないため本人はそこまで有名ではない。主人公をそうそうに引き取れたのもこの数値化で現状の説明が早く通ったことと、社会的信用度の高さ。

トモエさんとは結婚はしていない。

現在は研究やトレーナー業で得た収入で買った北海道の廃牧場で自給自足ののんびり2人暮らしをしていた。

 

トモエさん

日本で稀に生まれる特殊なタイプのウマ娘。20代後半。色々デカイ。ヒシアケボノと並んでもなおデカイ。

ゲームで言うとスタミナ1000、パワー2800、根性2300、その代わりスピードと賢さはGみたいな感じ。レースの賢さと人間としての賢さは別。あと、ゲームで言うとなので上記の解釈とこのステータスは別。

というか、レースの方向性が違いすぎてステータスの意味がない。

上記の解釈のステータスの意味がすでになくなってる。

モデルはいるけどあんまり名前出すのも問題になりそうなので明言はしない。モデルにした理由は語感がよかったから。

元帯広のローカルシリーズに出ていたウマ娘。

吉村さんは元トレーナー。吉村さんの研究にかなり協力していた功労者。

研究も一段落つき、トレーナーを引退してこのままだと世捨て人のようになりそうだった吉村さんが心配で着いてきた。

両親には嫁いだと思われている。

 

 

 

主人公の今のところステータスはゲームにすると

スピード:なし

スタミナ:D+

パワー :C+

根性  :D+

賢さ  :E

 

って位のイメージです。

 

地方ローカルシリーズの最強のウマ娘の特に高いステータスがCという程度の強さに設定してます(帯広を除く)。




………ふぅ(賢者タイム)

この設定いらんな(結論)


はい。頑張って続き書きます。
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