ナリタブライアン当たったけど、ヒシアマゾンと同期なのね。
原作通りではあるけど、ゲームで考えたらダービー的にBNWを高2年と考えたら高1で寮長なんだろうか…
しかも、あだ名とは言えあのブライアンがさん付けで呼ぶなんて…
でも、そうなるとブルボンとライスはどこへ…
やっぱりゲームは選択キャラごとに学年ごと時空が変わってると考えた方が良さそうですね。
あ、あと前話の新入生のアイネスフウジンですがメジロライアンとセットの方がいいかと思ったので来年の入学にするため抜きました。
代わりに完全に忘れてたミスターシービー入れときました。
三冠の潰し合いですが、まぁ、漫画に出てたし仕方ないかなって。
多分、入れたり抜いたりしたことによる影響はないです。あってももう無理矢理進めます。
今回、主人公の語りのみです。
独自設定というか、解釈もあります。
ただ、次回一応メインキャラとの絡みのはずです。
壊れた窓ガラスの掃除をして、物品の破損申請をしていたら明らかにスカウトに出遅れてしまった。
ゲートの体験とスタートの練習をかねた芝800メートルはすでに始まってしまってるようだし、あちこちでスカウトも始まっている。
東条のやつは、シンボリルドルフと話してるようだな。チラッと見た感じマルゼンスキーには逃げられたようだ。
まぁ、マルゼンスキーはアニメでは東条のチームリギルに所属していたが、ゲームの性格的にはあんまり方針が合ってなさそうにも感じたし、そもそも生徒達もトゥインクルシリーズへの参加は来年からだからすぐに契約をしようとはしない子もいるだろう。
入学前から声をかけてたってのは聞いてるし、このままずっと声をかけ続けて落とすのかな?流石というか、なんというか、マルゼンスキーは他のトレーナーからも声をかけられているようだが今のところは特に契約をしようとしてはいないように見える。
東条がマルゼンスキーに振られてるのを見て、片付け残して置いていかれた身としては少しザマァと思いました。
沖野はすでにゴルシと何人かでまとまってるけど、あれでチーム結成をするつもりなんだろか。
新人なのにこんなにスカウトが上手くいってるなんて、東条といい、流石のコミュニケーション能力というかなんというか。
元はと言えば俺は、あいつのせいで遅れたようなもんだし、今度奢らせよう。
ただ、遅れたと言っても30分くらいしか遅れてないのにもうチームが作れるような人数が集まっているのは早すぎる気もする。
本来、トゥインクルシリーズ出場には出場ウマ娘のチームへの登録が必須だ。
そして、チームは5人以上必要だとURAの規則で決まっている。
新人トレーナーの場合、特例として最初の3年間は、チーム人数の5人が集まってチームとして認定されていなくても担当のトゥインクルシリーズへの参加が認められている。
これは新人ゆえの評価の低さによるスカウトの難しさを専属という形で補うと共に、担当が成長していくことでトレーナーとしての実績を上げ、チームとしての人数をスカウト出来るようにする準備期間だ。
アニメだと、チームカノープスがこれに当たるし、恐らくゲーム版の主人公もこのルールが適応されたのではないだろうか。
この制度があるにもかかわらず、1年目でチームとして登録が可能な人数を揃えるというのはこのメリットを丸々放棄しているに等しい。
しかもこの制度、メリットだけじゃなくデメリットもある。
本来、チームは1度入るとポンポン抜けたり入ったりが出来るものではない。例えば移籍なら双方のチームトレーナーの了解に加え、学園への理由の提出、承認等の手続きが必要となる。
チームとして成り立っているトレーナーの指導方針等は学園側でも確認が取れているため、『チームが合わない』『入ってみたら思ってたのと違った』などの理由で脱退すると当然、学園からチームへ不当な扱いなどがなかったかの確認が取られ、その結果は記録となり残る。単純に言えば、適当な理由でチームを抜けてしまうと、抜けたウマ娘の評価が落ちてしまうのだ。
そのため、チームに入る際は事前の方針の説明やチーム独自の試験等が必須とされている。
しかし、新人トレーナーのこの特例期間の場合、この期間は
新人トレーナーは担当が1人であってもチームに限りなく近い扱いが受けられる。担当の人数が多ければその分広い設備などは借りれるだろうが、それだけだ。
むしろ、実績がなく新人トレーナーとしての方針が学園としても判断できないためこの期間に作られたチームは仮チームのようなもので、扱いとしてはトレーナーが1つのチームを担当しているというより、5人それぞれの担当をしているというと伝わるだろうか?
つまり、チームとして出来上がっていない状態のため、ウマ娘が担当トレーナーを変えたいと思えば責任の比重はチームに比べ、トレーナーの方が明らかに大きくなる。
沖野のやつ、それを理解してやっているのだろうか?
あいつはチームを作れるってことに浮かれすぎているようにも見えるし、生徒の方は中央で最初の体験レースみたいなものでいきなりスカウトされたってことに浮かれているようにも見える。
そういえば、アニメだとゴルシ以外チームやめていくんだっけ…
今度、注意しといてやろう。
あと、もしそうなったら奢るのは俺の方になりそうだな…
それにしても、やっぱり記憶にあるようなウマ娘は基本的にみんな声かけられてるな。
まぁ、見てても明らかに走りが上手かったり、別格に早かったりだし、そもそも模擬レースですらない800メートルだ。駆け引きもなにもあったもんじゃないし、スカウトも片寄るのは当然か。
だけど、その中でも1ヶ所だけ異質なところがある。
アグネスタキオンとフジキセキだ。
彼女達がが流すように、しかし先頭で走り負えたときベテランのトレーナーも俺達ほどじゃなくともまだ慣れてないトレーナーもスカウトに向かっていた。
なのに、今は誰もいない。
それよりも前に走っていたと思われるマルゼンスキーやミスターシービーにはいまだに誰かしらが話しかけているというのにだ。
アグネスタキオンはわかる。
ゲームのイメージならそもそも今の段階でトレーナーを必要としていない。
というか、まともに授業を受けていることに驚くれべるだ。
ただ、フジキセキはどうだろう。
アニメ、ゲームでは寮長まで任されるほどの優等生のはずだ。
アニメで考えればチームは東条のリギルだが、その東条は現状シンボリルドルフにかかりきり。
というか、アニメのままで考えたら東条もヤバくないか?
シンボリルドルフ、マルゼンスキー、ヒシアマゾン、フジキセキとこの世代のトップクラス4人も持っていくとかちょっと納得できないぞ。
…まぁ、今はそれは置いておいてあの2人だ。
共通するのは幻の三冠だってことくらいだけど、もしかして今の段階で分かっているのだろうか?
いや、2人とも自分の足について分かっているのだろう。
さっき走っていたとき、流すようにしていただけじゃなく微かに足首を気にしたような走りをしていた。
走っているウマ娘の足首の微かな動きなんてまともな動体視力じゃわからないだろうけど、こういうときには転生特典をありがたく思う。
他のトレーナーと違ってある程度知っている上で見ている分、後ろめたさもあるがこういうものは使ってなんぼだろう。
ゲームでは、アグネスタキオンの方は足の強度がスピードに耐えられないのが原因だったはずだが、フジキセキはどうなのだろう。
アニメでは1度だけだが走ってもいたし、そのときのメンバーを考えれば走れないということはなさそうに思える。
ちょうど2人一緒にいるし、他にトレーナーもいない。
せっかくの機会だ、直接聞いてみることにしよう。
書いといてなんですがなんだこの地獄のような世代…
うーん、会話文苦手なんですよね。
次回が今から不安です。