龍になったから原作キャラ救ってみた   作:すまっしゃー

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中間テスト終わったああああぁああああああああああああぁぁぁ。評価9つけてくれた人ありがとおおおおおおおおおおおお。今回は主人公視点の話だよおおおおおおおおおおおお。お気に入りとか感想とかくれた人ありがとうございますううううううううううううう。

めっちゃ短いです。


3話目

 鎧の巨人がウォールマリアをぶっ壊した次の日。俺は巨大樹の森にいた。

 理由としては特にない、ただ来てみたかっただけだった。

 それにしてもここは凄いもんだ。人間だった頃にはこういった自然は見に行きたかったが行動には起こさなかった。よくあるよね、動画とかでここ行きたいなーって思うけど結局行かないこと。

 

 ここに来る度に何匹か巨人がいたからZECTで潰しておいた。…というかなんで巨人はこっちを攻撃してくるんだろ…思考が人間だからかな?まぁそんなことはどうでもよくて。

 

 今後の目標としては原作キャラを救うことなんだけどここで問題が出てくる。

 その名もマルコどう救おう問題だ。別に話を聞かせないようにすればいいじゃあないかという意見が出てくると思うがこれに問題が出てくる。

 原作キャラの1人であるジャン・キルシュタインはマルコの死をきっかけに調査兵団に入るのだがマルコ救っちゃったら調査兵団に入らないかもしれない訳だ。

 それにジャンの「俺は調査兵団に入る」の言葉を聞いて調査兵団に入った人もいる訳だもんでもしマルコを救ってしまった場合原作がめっちゃ変わってしまうかもしれないわけだ。

 普通にマルコのセリフだけで調査兵団に入るかもしれないけどもし入らなかった場合死んでしまう原作キャラが出てきてしまうかもしれない。

 俺にキャラの危機が分かるなんて機能は無いわけだしそこんとこどうしようって事だ。

 …まぁその時に考えるか!

 

 

 

 

ーーー多分1年後

 

 

 

 

 

 あれから1年くらいたった。どんな感じに過ごしてたかというと簡単に言えば飯食ってZECTして寝る生活を送っていた。

 この体は普通に動物の肉とか食べるらしいからとりあえず食っといた。普通に食わなくても何日か生き残れるらしいし。

 後はウォールマリアをブンブン飛び回ってた。たまに調査兵団とかいる時があったから死にそうな奴は助けておいた。お前この前も死にかけてたよな?って感じのやつもいた。

 

 そんな感じで助けてると面白いことがあった。いつも通りブンブン飛び回ってたんだけどなんか煙弾が飛んでたからそこ行ったら調査兵団がいた。

 この時遠距離なんちゃらかんちゃらってあったっけ?て思って先頭みるとやっぱり来たって感じの顔してる人が多数。俺の存在に驚いてるやつが多数だった。恐らくこの煙弾は俺を呼ぶためのやつだったんだと思う。知らんけど。

 そっからは調査兵団に付き添ってZECTしまくった。攻撃されるの嫌だし。でもたまに地面に降りて多数相手に戦うってこともあった。

 

 そんな感じで1年すぎたんだけどもうそろそろ口減らしの時期がやって参りました。

 まぁ助けようとは思うけど正直どっから向かうのかを忘れた。なんだったっけ右下だったっけ?って感じ。まぁ壁外調査と同じ経路でしょとは思ってる。

  でも正直原作キャラじゃないなら救わなくても良いかなって思ってる。だって元々死ぬ運命だし。

 じゃあ原死ぬ運命だった原作キャラはなんで救うの?ということだが特に理由はない。そうしたかっただけだ。

 人が死ぬことは好きな訳じゃないから助けない訳では無いがそこまで本気で助けるようなことはしない方針で行こうかなって思った。

 アルミンのおじいちゃんは…正直無理かな。あの数から見つけるのは難しいし。ていうかどんな顔してたっけ?そもそも明かされてなかったんじゃなかったっけ?

 

 その後口減らしの現場に到着することが出来た。理由としては煙弾。そういえばそうだったなって思い出した。

 ZECTしたり地面に降りたりして50匹ぐらいは殺したと思うんだけど正直全部殺すのは無理だった。

 翼のリーチが届かないこともあるし奇行種とか殺すのがすっげぇ難しかった。まぁ体当たりアタックで飛ばしたあとうなじを掻っ切るんだけどね。

 でも原作よりは多く救えたのでは無いのだろうか。でもこれは口減らしだ。ある程度の数が減るまで撤退命令は出なかった。つまり無駄だったのである。なんだよ疲れただけじゃねぇか!と文句が言いたくなる。

 まぁこの体の扱い方を上手くできただけで良かったと思おう。そうしよう。

 さて…あと4年間どうしようか…。

 

 

 




急いで書きました。バルファルクに巨人が攻撃する理由は後々書こうかと思います。見直しはしてないので矛盾があったら教えてください。

評価と感想お待ちしてまああああああああぁぁぁああ
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