火の海の只中で、私たちは真っ逆さまに落下していた。見上げた先では、炎の海溝のように底知れない深みが口を開けている。しかし、こうした地獄絵図に相応しい光景の中にありながら、私は胸を撫で下ろしていた。
「残無さんが、幻想郷を守ってくれる。動物霊達の争乱は、畜生界や地獄で留められて地上に至る事はない。それなら──良かった」
勿論、好意や善意だけではなくて、打算的な思惑も残無さんにはあるに違いない。けれど、例えどんな思惑があろうとも、それで幻想郷が救われるならば、私は構わない。
「しかしだな、何もせずとも残無が手を回していたのなら、この旅路は無駄骨ではないか?」
「悲しい事言うねえ。私は、楽しかったけどなあ」
残無さんに会うだけではなくて、旧地獄街道を散策したり、地霊殿を訪ねたり、灼熱地獄跡に堕ちたりした。そうして多くの場所を見取る事が出来たのは、この上もない僥倖である。
「身も心も、焦がれているんだよ、この旅路に」
「違いない。地上に戻ったら、軟膏でも塗ってくれんか?」
オオワシの翼は、火と風に煽られて傷んでしまっていた。私の身体も、チラホラと火傷が見て取れる。これまでの疲労も祟って、限界が近そうだ。暫くはまた、永遠亭通いだろう。
「熱そうだね。焦げちゃってる」
「他人事ではないぞ。早く抜けねば、火達磨だ」
オオワシは、それきり沈愁する。彼は、火の手の薄いルートを見極めて、炎を躱し続けていた。しかし私は、それでも尚身体中が火照るのを感じる。鞄に入れていたお酒は、熱燗になっているだろう。カメラも危ういかもしれない。
「そろそろか」
身につけていた旅装に回る火を振り払い、焼け落ちた鞄を脇目に、私たちは火中を切り抜けた。一気に開けた視界には、水平線の果てまで広がる石油の海が写る。
「地の底の底の底──」
本来は一縷の光明すらない深部の筈だが、水平線から日の出のように明かりが差し込んでいた。恐らくはずっと遠くで、日のように燃えている炎だ。
「旧血の池地獄へようこそ、だな」
私が着水した其処は、広大な海だった。見渡す限りの原油は、どれだけの埋蔵量を誇るか見当も付かない。河童や守矢神社の皆さんは、新時代のエネルギーとの触れ込みで核融合炉を研究していたが、そんな必要さえ無くなる程だ。
「まさか、地下にこれだけの化石燃料があるなんて皮肉だね。旧時代の資源は、向こう未来まで尽きせずありそうだ」
あともう少し地の底まで掘れば、それだけで良かったのに。賢しくしようと難事に手を付けたせいで、却って明快な答えから離れてしまったのだ。良くある曲折である。
「あの神社の祭神は新しい物好きだからな。先進的というべきか。重要なのは旧時代の資源から手を引く事だと知っているのだろう」
「なんだよ、奇妙な話してんなぁ」
億劫そうな様子で、寝起きのようにおっとりした少女が現れた。彼女は、私たちを咎めるように言う。
「この血はなー、私のご飯なんだぜ。勝手に燃やされちゃ困る。他人様の飯を燃料にしないでくれよな」
「そうなの? ごめんなさい」
私は軽く謝罪した。しかし、彼女は特徴的な一本角を生やした頭を気怠げに掻きながら、大蛇のような尾をくねらせて口を尖らせる。
「う〜ん、取り敢えず、誰すか?」
「地上の人間、雲見明香です。天火人ちやりさんを探しに来ました」
「こりゃご丁寧に。面倒の臭いがしてきたな」
げっそりした表情で、少女は溜め息を吐く。
「なんだ、随分と不機嫌だな。元よりそういう性分なのか?」
オオワシが問うが、少女は肩を竦めてみせる。
「空から降ってきた畜生みたいな人間がよ、私を探しに来たって火傷だらけで言ってんだぜ。嫌な予感しかしない」
少女改め天火人さんは、腰からぶら下げている注射器を手に取り、血を吸った。彼女にとっては、水筒のような道具扱いなのだろうか。血がご飯と聞くと、吸血鬼を思い出す。
「ならば、その予感は当てにならんな。この血の池地獄にやって来た新たな管理人を知っているか?」
「あ〜? あの饕餮尤魔とか言う奴の事か?」
「そうだ。近頃キナ臭いのは知っているだろう。地上を巡る抗争で剛欲同盟は同盟員を募集中だ。興味があるなら、顔を合わせてみないか?」
「ああ、おたくはアレか。残無の遣いか」
オオワシは、表情を露骨に歪めて首を横に振る。
「いや、私は饕餮様の部下だ」
「どっちでも良いさ。その饕餮とやらに会わせてくれるんだろ? 残無から言われちゃいたが、行く当てがなかったからな。案内人を待ってたとこだ」
最高に目立つ登場の仕方だったと、天火人さんは言う。
「流れ星みたいだったぜ。次いでに私の願いも叶えてくれよな」
「お互い、願ったり叶ったりだな」
オオワシは、天火人さんと握手して笑顔を浮かべた。どちらかと言うと悪巧みしている悪人面の二人だが、実際その通りなので、さもありなん。
「さあ、世界で最も頼りになるお方の元へ行こう」
天火人さんの手を引いて、オオワシは旧血の池地獄を駆けた。饕餮さんが何処にいるかは、彼にとっては自明の事であるようだ。私は周囲の光景を目に焼き付け、火傷と疲労で限界の身体に鞭打つ。
「直ぐ近くだ。少し辛抱せよ」
忙しない駆け足に合わせて、ぴちゃぴちゃと血の池の油が飛び散る音がした。ピリピリするケミカルで強烈な香りが漂う。揮発した原油の匂いだ。
「泥んこ遊びを思い出すね」
比較的軽質な原油なのだろうそれは、水気の多い泥のように私の足を染めた。そう言えば、饕餮さんも天火人さんもコレを食べた事があるのだったね。
「これ、美味しいの?」
「スイートだぞ。サラサラとして飲みやすく、口当たりも良い」
「でも、硫黄の匂いもしたよ。サワーじゃない?」
「そりゃあ、この量だぞ。含有率が僅かでも総量は大した事になる」
天火人さんは詳しく教えてくれた。まるで原油ソムリエだ。饕餮さんとは、さぞや話が合うだろうなあ。
「饕餮さんも、これが好物らしいよ」
「へえ、そいつは趣味が良いな。馬が合いそうだ」
天火人さんは、上機嫌になって足を弾ませた。やがて、オオワシは水平線に見知った人影を見出す。背丈程はある巨大スプーンで、原油を掘り起こして啜る饕餮さんだ。
「原油は、飲み過ぎたらダメなんだよね?」
「喰らったものを身に付けるかは饕餮様次第だ」
オオワシは、誇らしげに大声をあげる。彼は、羽をパタパタと動かして嬉しそうに手を振っていた。まるで、主人に再会した飼い犬みたいだ。
「饕餮様、新しい同盟員を連れて来ましたぞ!」
「ども。よろしくっす」
目を丸くして言葉に詰まった饕餮さんは、暫し硬直してから苦笑した。思わぬ来訪に、面食らってしまったのだろう。
「聞きたい事が山程あるが、良くやったぞオオワシ。仲間はいつでも歓迎だ」
「あざっす。人手不足なんすか?」
「剛欲を掲げているからな。底無しに人手不足さ。足るを知らぬって奴だ。明香も仲間になるなら歓迎するぞ?」
「私は地上に帰らないといけないので」
「なら、地上を支配した暁には剛欲同盟の地上支部で雇用しようか?」
そうさせない為に私が来た。そう知れば饕餮さんは、動じずに全てを飲み込むのだろうな。そんな風に、私は彼女の事を理解し始めていた。ともあれ、これで私たちの旅路は一区切りが付く。家に帰って緑茶でも啜りたい気分だけれど、その前にお風呂に──いや、永遠亭が先かな?
「饕餮様、私は明香を地上まで」
「送れるか? 見たところ限界そうだぞ。灼熱地獄跡を越えられるようには見えん」
「それは私が請け負おう」
「これはこれは──」
饕餮さんが、不敵な笑みを浮かべて手を叩く。私は、背後から聞こえてきた声に振り向こうとした。しかし、死角から私を捕まえて離さないそれは、頬擦りするように顔を近付けてくる。その端正な顔立ちには覚えがあった。
「摩多羅隠岐奈殿」
しかし、摩多羅様は饕餮さんを無視して、私の火傷に指を這わして弄ぶ。肌を這うそれに堪らず呻き声をあげると、彼女は態とらしく手を放した。
「おっと、すまん。障碍を乗り越え身に刻まれたその瑕疵は、ある種の聖痕だからな。つい、触れてしまった。なんなら、障碍の神でもある私が、祝福をくれてやろうか?」
「ほう、お前に祝福されるとどうなるのだ?」
オオワシの問いかけに、摩多羅様は自慢げに胸を張って答えた。
「当然、障碍に恵まれるぞ」
「ご遠慮致します」
「ははは、振られてしまったな」
ともあれ、摩多羅様は後戸の国を介して私を地上へ帰すつもりらしい。彼女は喜色満面の笑みだ。こんなにも感情豊かな人だっただろうか?
「随分と上機嫌だな摩多羅殿。何か良い事でもあったのか?」
饕餮さんは訝しむが、摩多羅様は笑みを湛えたまま黙して語らない。仕方ないと、饕餮さんは追及をやんわりと諦めた。
「さあ、帰ろうか雲見明香」
「オオワシも一緒に。彼も、火傷を見てもらわないと」
「饕餮、構わんか?」
「ああ、私は新入りと話があるからな。オオワシも静養しておけ。剛欲も時には休まる」
饕餮さんからお休みを貰えたオオワシは、目を点にした。そんなに驚く様な事……なのだね。
「静養? 休まる? 剛欲が?」
壊れたラジオみたいに飛び飛びに単語を吐き出すのみになってしまったオオワシ。それを見て天火人さんは眉を顰めた。
「もしかして、与する相手間違えました?」
「お前は何も間違えていない。さあ、先ずは剛欲同盟について教えてやろう。それから、雇用の契約書も用意しないとな。朱肉と判子はあるか? 血判でも構わんぞ」
「あ、結構しっかりしてるんすね」
「組織を成立させるのに便利なやり方だからな。自ずから誓わせ、契約の元で協働させる。そうして、自分達が組織の名を背負っている事を意識させるのさ。だが──」
饕餮さんは、皺くちゃでペラペラの用紙を取り出して天火人さんに手渡す。彼女は、受け取ったそれを目にして物臭に頭を掻いた。しかし、饕餮さんは石油をインクがわりにしたペンを彼女に突き付ける。
「私達は組織の元に集うんじゃない。組織に尽くすでも、組織に囲われるでもない。私は、私が良いと思った生き方に名付けて掲げ、共に同じ様に生きないかと畜生達に問う」
ペンを受け取り、契約書に目を通して天火人さんは沈黙する。饕餮さんは、その胸を張って旨を伝えた。
「私は、大局的に物を見る。目先の利害に囚われず万物を俯瞰して観察し、最小の労力で最大の利益を得る。争いを避けて敵を作らず、相応の相手には敬意と警戒を持って手を結び、渦中から離れて漁夫の利を得る。他人の指示や意見に頼らずとも、自分の頭で考えて最適な行動を取る。そんな生き方に、私は名前を付けた」
沈黙を守る天火人さんに向けて、饕餮さんは手を差し伸べる。
「私は
顔を上げた天火人さんは、笑顔で答えた。
「良いっすね。私も、面倒や争いはゴメンで、他人から指図されるのも鬱陶しい。できるなら、美味いもんだけ食っていたいっす」
「その剛欲──気に入った」
手を振り、饕餮さん達に別れの挨拶をしてから後戸に足を踏み入れた。摩多羅様は、暗闇の中で私を手招きしている。五次元立方体格子もかくやという異次元には、幻想郷の各所へと通じるゲートが遍在していた。私の家の戸はどれだろうか?
「雲見明香、お前は合格だ」
摩多羅様は、気さくな笑顔を浮かべて私の肩を叩いた。彼女は、私の旅路を後戸から見ていたと語る。紫さんに、私を監視するよう頼まれていたらしい。
「八雲紫にとっては、全てが再評価の対象だ。評価の結果は流動的で、常に移ろう。例え信用し重用していたものであっても、時には疑いの目を向けて排除する」
私の翼に目をやって、摩多羅様は口を開く。
「紫は、お前とその動物霊のオオワシが真に友だと悟った。故に、お前を疑ったのだ。ともすれば、畜生達の仲間ではないかと。何せお前は、饕餮にまで顔が効くからな」
「疑いは晴れたのかな?」
「一点の曇りもなく。お前は指示通り残無を訪ねて、その真意を知った。その上で、平和の為の陰謀が破れぬように、その身を焼いてまで旧血の池地獄に堕ちた。紫には既に知らせてある」
私の手を握り、摩多羅様は早足で異次元を渡り歩く。虚無の空間の中で、神さびた後戸が万華鏡の模様のように堆積し、回転しながら捻くれていくのが見えた。これは、あらゆる地点への接続先を一箇所に集めた事によって発生した、空間の歪みだ。
二次元の地図に記した複数地点を繋げる為に、地図そのものを折り紙の様に畳んだり重ね合わせて皺くちゃにした状態の、三次元版である。
「でも、どうして紫さんじゃなくて摩多羅様が私の監視を?」
「紫の奴は冬眠の時期だからな。滅多な事では布団から出てこない。私が抜擢されたのは、奴に借りがあるからだ」
「借り?」
「少し前、地上に石油が漏れ出した事があっただろう?」
「ありましたね。至る所で騒ぎになってましたよ。山の河童達とか、かなり怒ってましたけど」
「アレは私の仕業だ。それで、紫を少し怒らせてしまった」
「あー……それは……なるほど」
幻想郷を石油塗れにされた紫さんの心中や如何に。とは言え、摩多羅様の真意は幻想郷の為であったらしい。結果として、やり切れない行き場を失った紫さんの思いが、彼女個人に降りかかったのだろう。
「ともあれ、お前は責務を果たした」
摩多羅様は、立ち止まって見知らぬ襖を指差す。
「今は、ゆっくり休むといい」
私は、永遠亭の病室で横になっていた。鈴仙さんは、もはや呆れ顔で入院患者の私と接している。一度目は原因不明の意識障害。二度目は由来不明のウイルス感染。そして今回は、成因不明の熱傷だ。彼女は、両手を上げて匙を投げた。
「明香って、ミステリアスね。どうやったら、地獄の業火に焼かれる目に遭うの?」
「地獄に堕ちたので」
「死んでんじゃん」
「生きたまま」
「マジ謎だわー」
火傷は全身の広範囲に渡っていたが、オオワシのお陰でその程度は軽いものだった。その為、入院の理由は熱傷ではない。
「師匠が気にしたのは、熱傷の程度ではなくてその成因よ。地獄の業火は、あらゆる穢れを含んだ生命の炎。果たしてその熱傷は尋常なものなのか謎だったけれど……」
「大事なかったね。だから言ったでしょ。地獄の業火は怨念渦巻く呪われた血を糧にしていた。だから寧ろ、私たちには良く馴染むんだよ」
オオワシは、貧弱な私とは違って頑強そのもので、確固たる肉体を持たないが故に物理的な障碍に強かった。彼は私よりも一足早く退院して、休日を持て余して幻想郷をぶらぶらと飛び回っている。
「で、今日は八雲紫が見舞いに来るんだって? 私、あの妖怪は苦手なのよね。気味が悪くって」
「あらあら、それはありがとう」
噂をすれば影である。紫さんが病室の扉を開けて入室して来た。彼女は鈴仙さんに会釈して微笑みかける。
「妖怪冥利に尽きますわ。存分に気味悪がってくださいませ」
「紫さんって、さとりさんに似てますよね」
「へえ? どんな所が?」
「自信家で、身の回りの世界と家族を愛していて、他を顧みない強固な自己がある所が」
紫さんは、笑顔を浮かべたまま私の言葉を受け流し、病床の側に椅子を用意して腰掛けた。やがて、彼女はスキマから徐に酒瓶を取り出す。
「ちょっと、病室で飲酒は──」
鈴仙さんは咎めたが、彼女はその酒瓶を注視して言葉を詰まらせる。それは、ドロリと溶けて不恰好な飴細工のように奇天烈な形になった、地底の酒瓶だった。私が旧地獄街道の酒屋で手に入れたものだ。
「面白い形よね。閉じた金魚鉢みたい。或いはスノードームかしら?」
もはや、明らかに内部の酒を取り出せそうにないオブジェクトである。灼熱地獄跡ですっかり溶け出して、固まってしまったのだろう。鞄が焼け落ちてカメラ毎紛失したと思っていたのだけれど。
「お土産か、記念品にでもなるかしら? お家にでも飾っておけば箔がつくでしょう」
「カメラは?」
またもや、紫さんは無言で私の言葉を受け流した。まあ、答えは言わずもがなだからね。
「畜生界の大物達や残無が、博麗神社で宴会をしているの」
「異変になったんですね」
「いえ、霊夢が機転を効かせたわ。どうやら、残無の思い通りにはいかなかったみたいよ」
霊夢さんは、残無さんの掌の上からも飛んだのか。改めて、博麗霊夢という存在の異質さを思い知らされる。彼女は、本当に不思議な人だ。
「ともあれ、残無の計画以上に、幻想郷にとって良い方に事態は転がった。勿論、明香やオオワシの尽力にも感謝してるわ」
「それは──どういたしまして?」
「もっと胸を張りなさいな。貴女が元気なら、一緒に宴会で乾杯したいぐらいの気分よ。退院したら教えて頂戴。素敵な居酒屋を知ってるの。地底にあるのだけれど、さとりに話を通せば問題ないわ」
「なら、さとりさんも呼びましょう。彼女も、この一件の顛末を知りたがっていました。それに、地上が如何にして救われたかも」
紫さんは、意外そうな表情をして言葉を詰まらせる。けれど、彼女は頷いて同意してくれた。するうち、鈴仙さんから入院期間を聞き出した彼女は、頬杖を突いて私の名を呼ぶ。
「明香」
少しの間を開けて、変哲のない言葉が届いた。
「ありがとう」
紫さんは、博識で舌も回る。美辞麗句や、飾り立てた劇的な言葉も、いくらだって吐ける筈なのだ。なのに彼女は、童でも当然のように口に出来る、身近で素朴な言葉を選んだ。ならば私も、それに倣おう。
「どういたしまして」
胸を張って、私は確と答えた。
fin. 2023/12/25
またもや完結しました。
もはや一体、何度目の完結なのか……。
今回は本当に、明香に引っ張られたお話でした。本当に彼女は止まりません。後は獣王園のBGMですね。霊夢のテーマ曲の「世界は可愛く出来ている」について山のように思う所がありますが、一先ず黙しておかねば早口オタクトークになってしまうので沈黙を守ります。
また、いつか何処かでお会いしましょう。