ナイスネイチャ「さぁ今ゲートが開きました!先頭はガンライフサークル、メイドヘブンですね」
トレーナー「ガンライフサークルはとりあえずメイドヘブンについていく感じ、どうやらメイドヘブンにわざと前を走らせてますね…体力切れを狙っているのでしょうか」
ナイスネイチャ「だがメイドヘブンもすでに逃げの姿勢を取っていますこのまま超加速をし続けられるのかに期待しましょう」
ナイスネイチャ「おおっと!そのやや後方からアクセルゴゴゴが上がってくる!いつもなら逃げ切り5秒で使う足をもう既に使っているぅ!」
トレーナー「これは2人に置いていかれると追いつけないと判断したのでしょうか。この作戦が吉と出るか凶と出るか」
ナイスネイチャ「そしてさらに後方では既にクルガナルガが差しの体制に入っています」
トレーナー「判断が早いですね。もしかして逃げている3人以外を先に置いていこうという作戦なのか。ちょっと掛かっているかもしれませんね」
ナイスネイチャ「それに付き合う形でボルカニックユウセも既に準備が整っている様子!これは一体どういうことだ!序盤から全員切り札を使ったりいつでも使えるようにしてたり、ハイペースな試合運びとなりそうです!」
トレーナー「ですが何故かものすごい後方に構えているレジデンキが何を考えているのか分かりません。もしかして足になにかアクシデントがあったのでしょうか」
ナイスネイチャ「さぁレースは第二コーナーに入った…おっと!レジデンキ!いきなりスパートをかけてきたぁ!このまま前方集団に追いつけるのか!」
トレーナー「どうやら脚を溜めていたようですね!ですがこれで一気に体力を使ったとも捕えられます。ここからどう展開していくのか、判断ミスが出来なくなりましたね」
ナイスネイチャ「さらにそれに刺激されたかのようにメイドヘブンが加速していく!ものすごい速さもはや残像が見えているぞ!」
トレーナー「これが時間が加速すると言われた所以です。ですがこのペースだと最終直線まで持つかどうか分かりませんね」
ナイスネイチャ「現在順位は1番メイドヘブン、2番アクセルゴゴゴ、3番ガンライフサークル、4番レジデンキ、5番クルガナルガ、6番ボルカニックユウセです」
ナイスネイチャ「そして最終コーナーに入りました!このままメイドヘブンの一人勝ちか!?」
トレーナー「しかしレジデンキもメイドヘブンの後ろについています。まるで絶対逃がさない監獄かのような張り付きよう、体力が最後まで持つのでしょうか」
ナイスネイチャ「ああっと!アクセルゴゴゴまた加速し始めたぞ!さらにまた5秒逃げ切りをするのか!?」
トレーナー「どうやらあの最後の5秒間は1回限りの切り札ではなかった様子!コーナーではあまり使えないだけだったようですね!ただこのままだと一気に体力切れになってしまいます」
ナイスネイチャ「しかしクルガナルガも負けていない!ここで3番に位置してたガンライフサークルを抜いていく!ガンライフサークルは何故か仕掛けない!このままでは順位は落ちる一方です!」
トレーナー「待ってください…これは…!ガンライフサークルから風が起こっています!明らかにスピードを溜めていますね!」
ナイスネイチャ「さぁ最終直線に入った!未だにボルカニックユウセは仕掛けない!序盤のあれはただのブラフだったのか!」
ナイスネイチャ「!これは!ボルカニックユウセが金色に輝き始めた!」
トレーナー「クリアマインドではありませんね!?もしかして新たな切り札を隠し持っていたのでしょうか!」
ナイスネイチャ「さぁ全員横並びとなってゴールまで残り400mです。トップに躍りでるのは誰なのか!」
さて残り400、全員横並びの状態です
一体誰が勝つのか分かりませんね(ただ単に決着をまだキメてないだけ)
…ナイスネイチャで書く意味なかったんじゃねと今更気づき何とかナイスネイチャに関して挿入ぶち込みます
結果が決まり次第ですが