どうも、きさらぎ たつよしことクアンタムヨッピーです。
(対話しませんw)
すみませんが皆様、前作に書いた学校編と書きましたが今作で学校の話が少し出るだけになってしまいました。m(__)m
今作を作ってる時にヨピスからの声に導かれ、新しいネタが思い付きそっちに走ってしまいました!ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
いつになったら、シャムシャムが出ることやら…
後、今作でシンジが…。
まぁ、読んでもらいましょう。(⌒▽⌒)
どうぞw
それにしても、クアンタムヨッピーにしたら早い投稿やな…
第3新東京市
夜、静まり街の中にあるマンションが一つ建っていた。
マンションの下に一台のルノーが止まる。中から2人の人間が出てくる。
「シンちゃん、此処よ。私の家は。」
「ヘェ〜、中々でかいマンションですね。」
2人はマンションに入り、エレベーターで上に上がる。
「シンちゃんの荷物は、もう届いていると思うけど…。あった、あった。ここよ、私の家でありシンちゃんの家になるわ。実を言うと、私もこの街に引っ越してきたばっかなのよね。」
ミサトは、片手にビニール袋を持ち余った手でスカートのポケットからカードを取り出す。そしてドアノブの上にカードを読み取る機械に通す。
ピッ
ガチャン
鍵は開きミサトはドアを開く。
「さ〜、はいってぇ。ちょっち、散らかってるけどね。」
ミサトは先に入り、シンジは追いかけるように家の中に入ろとする。
「お邪魔しま〜す。」
それを聞いたミサトは振り向き怒った顔をする。
(♯`∧´)
「シンちゃん?ここは[貴方]の家でもあるの…。」
ミサトにそう言われシンジは照れながら言う。
「た…ただいま…、ミサトさん…。」
「はい、よく出来ました。シンちゃん、お帰りなさい。」
(⌒▽⌒)
怒った顔が嘘のように笑顔になるミサト。だが、これからシンジが怒ることになるとは誰も想像しないだろう。ミサトは先に奥に入っていき、シンジは玄関入ってすぐ顔を顰める。
(おいおい、靴が乱雑して脱ぐ場所無いし。靴箱は開けっ放しで、靴を雑に入れられて。廊下がゴミ袋で通路が狭くして…。)
シンジは玄関先の靴を少し片付けてから自分も靴を脱ぎ奥に入るため、右手で壁を這わせ歩いて曲がり角を曲がり前を向くとピシリとシンジは固まった。
リビングは大変な事になっていた。
リビングの真ん中に置かれたテーブルは、ビールの空き缶が山のように積まれ出前やコンビニで買ってきたのか食べた後のゴミに溢れかえりテーブルとしての機能していなかった。次にキッチン、流しには溢れかえった洗ってない食器達。そこに食べ残しであろう生ゴミは言葉では表せないほどになっている為にシンジは目を逸らす。逸らすがゴミが、何処を見てもゴミゴミゴミゴミゴミとリビングの空間だけで人が見たらゴミ屋敷と見られても仕方が無いほどだった。
この現状を作った本人は、鼻歌をしながら電子レンジに先ほど買ったコンビニ弁当を温めていた。
ブチッ
そんな音がリビングに広がり、その音に気づいたのかシンジの方にミサトは向く。シンジは下を向き体を震わせていた。
「どうしたの?シンちゃん、そこに立ち墓受けて。」
ミサトはシンジに声をかけるが、返答が無く不思議に思いシンジに近寄る。
「シンちゃ〜…!?」
(^_^)
シンジはミサトが近づくと顔をあげる。その顔には笑顔が[貼り付け]られていた。パッと見は唯の笑顔であったが、何処と無くシンジの後ろから陽炎がミサトには見えた。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
リビング内を揺られているのを錯覚がミサトを襲う。使徒が襲来してきた時以上の緊張がミサトに襲った。電子レンジの音正体不明の音だけが鳴り響く。
「シ…シン…シンちゃん?」
声を辛うじて出せたミサトは再び笑顔のシンジに声をかける。すると、シンジは口を開く。
「正座。」
「はい!?」
ミサトは余りの威圧のかかった声を出したシンジに驚いていた。
「…正座。」
「いや〜…。ちょっち散らかってて足の踏み場しかない状態じゃあ、座れないかな…。」
親に怒られてる子供のようにミサトは言い訳を言う。
「退かせばいいじゃないですか、ミサトさん?足の踏み場だって、退かして作ってるじゃな・い・で・す・か?」
「はい!今すぐに!」
余りの威圧に敬語になりその場のゴミを退かし、座れる空間を作り尽かさずミサトは正座をする。それを見たシンジは、中腰になりミサトの目線の高さに合わせる。
「はい、ミサトさん。質問です、何故玄関先があんなに靴が散らばっているのですか?」
「え、え、え〜と、仕事とかで帰ってきた時に散らばって…。」
ミサトはオドオドしながら、歳下であるシンジに怯えていた。
「では何故、靴箱は乱雑に靴を入れられて戸は開けっ放しなのでしょう?」
「……すぐに取り出せるようにしてます。」
「次は玄関からリビングまでのゴミは?」
「…明日、出す為です。」
シンジはより一層、笑顔で上がっている口が上がる。
「ヘェ〜、ミサトさん?今、完全に嘘をつきましたね。」
体が跳ね上がると思わせるほど、ミサトの体はビクッと震わせる。
「理由は簡単です、中身が分別されておらず。中に入った生ゴミが玄関からリビングまでに置かれたゴミ袋に入った生ゴミが順おって変色した色が違うんですよ。これの意味がわかりますよね、ミサトさん。」
冷や汗をダラダラと流すミサト。完璧に言い当てられ、理由までが完璧であった。ミサトは逃げ道を無くしオロオロしていた。
「まだまだ、ありますよ。まさにこのリビングは……」
(まだ続くの!?)
これからシンジの説教タイムに突入。
「なぜ、片付けないんですか?その場で片付ければ、また使えるし綺麗になりますよ?」
10分後
「生ゴミなんかほっといたら、虫が湧き匂いが酷くなりますよ?若干、このリビング匂うんですから。」
20分後
「空き缶も潰せとは言いませんが、テーブルにこんなに積んで楽しいですか?楽しいからやってるんですよね。子供ですか?歳考えてください。」
30分後
「こんなにゴミに溢れかえらせて、住み心地いいですか?家庭の敵が出ますよ、黒くて早くて平べったくて渋とくて、燃やしたら燃えながら走っていくから家の中でやったら確実に火事を招く奴とミサトさんは変わらないって言ってるもんですよ。」
40分後
「ましてや、聞いた話。ネルフの仕事大変でしょ?行く時は、急いで家出る時とかゴミを踏んで怪我したらその傷が化膿して痛い思いしますよ?それと同じに帰ってきた時も仕事で疲れて注意散漫なんですから、踏む可能性が高いですよね?ミサトさんはMですか?」
50分後
「ミサトさん、作戦部長なんですよね?俺を指示を飛ばして、使徒を倒せる作戦を考えて俺に言うんでしょ?こんな生活をしてる人が、人類を守る作戦を考えられるとは俺は少なくとも思えませんよ?だらけた生活した人は、いつかどこでそのだらけた所が出ますよ?そして、俺はミサトさんを信用する事が出来なくなってしまいますよ。」
1時間後
「片付けが出来ないんじゃあないですよね?面倒臭くてやらないんですよ、ミサトさんは。面倒臭くじゃなくて葛城臭くなりますよ?後、保護者として自覚してます?」
ミサトは、燃え尽きた灰のように白くなっていた。
「おっと、話が長くなりましたね。とりあえず、片付けるのでミサトさん手伝ってください。」
白くなっていたミサトは、徐々に色が戻り顔が解放されたように笑顔になる。だが、ミサトは動けないでいた。
「?どうしたんですか、ミサトさん。手伝ってくれないと時間がかかってしまいますよ?」
「あの正座のし過ぎて脚が動かなくて…。」
モゾモゾと動くミサトを見て、シンジは悪魔を想像させる顔つきでの笑顔を作る。それを見たミサトは恐怖を感じた。
「ミ・サ・トさ〜ん?寝室って何処ですか〜?」
「えっ⁉︎リビングを出て居間の隣だけど…。!シンちゃん、まさか!?」
シンジは笑顔のままミサトに近寄り、ミサトは足が動かせない為逃げる事も出来ないでいた。
「よいっしょっ!」
「きゃあっ!」
シンジは姿勢を低くし座るミサトの下腹部に右肩を当て、右腕を腰に回し固定しミサトを担ぎ上げる。
「シンちゃん、やめなさい!それはいけないことよ!今なら引き返せるわ!」
「はっはっは〜、ナニを言っているか分かりませんね〜。」
軽々とミサトを運び寝室に入る。寝室でも散らかっており、シンジは散らかる寝室を慎重に歩き物を踏まないように歩を進める。そして、寝室の真ん中にひいて有る布団にミサトを下ろす。
「…シンちゃん、本気なの…?」
「えぇ、俺は本気です。ミサトさんが嫌がってもやらせて頂きます。このマンションにはミサトさん以外いなさそうだし大声出した所で誰も助けは来ませんよ。ふっふっふっ。」
余りの本気でいるシンジを見て、ミサトは焦っていた。体を守るようにシンジから距離を取ろうとするが動けないでいた。
「では!」
「きゃあああああああああっ!」
襲い掛かるシンジ、悲鳴をあげるミサト。
シンジはミサトの足を右手で突つく。そして、左手は首から吊るした帯から外し足を軽く突つく。
「いやー!あ、足がー!しび、痺れるー!」
「あ〜、たたたたたたたたたたたたたたたたぁっ!」
ミサトは足の痺れで悶え、シンジは世紀末に生きる胸に七つの傷を持つ男にも似た動きをしていた。
テーレッテー♬
10分後
着衣が乱れミサトはピクリと動かない死体化していた。何処かで売られている薄い本の1シーンにも見えなくもない。
「ふうっ、すっきりした。」
シンジはミサトにストレス発散をして、片付けを始める。
1時間後
「とりあえずはこんな物かな。ゴミ袋と食器は後だな。冷蔵庫の中身が缶ビールしかないし、近くのコンビニで材料を買ってくるか…。」
シンジは、財布を持ち外に出た。
ピピピピッ
目覚まし時計の電子音が鳴り響いた。その音によってミサトが目を覚ます。
寝ぼけ眼で目覚まし時計を止める。
「う…。う…ん…、朝。……朝!?あれ、なんで私寝てんの!?確か最後の記憶だと、シンちゃんを怒らせて正座して説教されて足を突つかれて…。」
ミサトは今自分の姿を見て驚く。
「えっ!?なんで、パジャマなの!そして、部屋が小綺麗に!」
散らかっていた寝室の布団の周りは本来、散らかっており足の踏み場を探すのが困難な程であった。しかし、今の寝室は物が解りやすく分けられており丁寧に昨日着ていた服が綺麗に畳まれていた。
「これ…全部、シンちゃんがやったの?…それにしても、何か良い匂いが…。」
コンコン
寝室と居間を分ける戸からノック音が鳴る。
『おはようございます、ミサトさん。入って大丈夫ですか?』
戸の向こうからシンジの声が聞こえる。
「え、えぇ…。大丈夫よ。」
ガラガラ
「失礼します。ミサトさん、よく眠れました?」
制服にエプロンを身に付けたシンジが、戸を開けて寝室に入ってきた。
「…えぇ、気が付いたら寝ててパジャマに着替えていて部屋が小綺麗になってて吃驚してるわ…。」
「そうですね、俺が片付けてる時も一度も起きませんでしたから。寝苦しそうに寝てたんで着替えさせたら、気持ち良さそうに寝てましたからね。あっ、ご飯出来てますから。」
シンジは寝室から出て行く。ミサトは、布団から出てリビングに行くとミサトは仰天していた。
ゴミ袋で足場を狭くしていたのが、綺麗になくっており床がピカピカになっていた。
食器と生ゴミで溢れかえって腐海のキッチンは、食器は綺麗に洗われて洗い物カゴに入っており生ゴミの存在も無くキッチンは輝いていた。
空き缶やゴミに溢れていたテーブルの上には、綺麗になっており真ん中に小さなお盆があり醤油や胡椒と七味、オマケに爪楊枝の入った器まであった。
ミサトは、玄関に向かった。
リビングから玄関までの廊下に置かれていたゴミ袋は、綺麗さっぱり無くなり歩きやすくなっていた。
玄関は散らばっていたヒールやシューズなどが整頓されており、靴箱の中を見ると種類ごとに分けられて見やすく取りやすく解りやすい配置に置かれていた。
ミサトは、今だに夢を見ているのかと自分の頬を引っ張るが痛みが走り少し涙目になっていた。ミサトはリビングに戻ると、シンジは正座をしてペンギンに餌を与えていた。
「あっ、ミサトさん。綺麗になったでしょ?そう言えば、この子の名前って[ペンペン]って言うんですね。最初、首巻かれた所に書かれた[PEN2]を見た瞬間に笑いそうになりましたよ。どんなネーミングセンスかと思って。」
少し変わったペンギンのペンペンに、秋刀魚を手渡しで口に近寄らせるシンジ。ペンペンは秋刀魚をクチバシで咥え、秋刀魚を丸呑みをして美味しそうに食べるペンペン。
「ギャッギャッ!」
「ふふっ、可愛いなぁ。ペンペンは。」
「ギュウ〜…。」
頭を優しく撫でられたペンペンは、目を閉じ気持ち良さそうにすると突如ペンペンは目を開けシンジと目を合わせる。
「どうした?ペンペン、まだ食い足りないか?」
シンジはペンペンの様子を見てそう言うと、ペンペンはシンジに近寄りシンジの正座をした足に乗っかりシンジに小さな体でシンジに抱き着き懐いていた。ペンペンは、嬉しそうに抱き着き鳴き声を一つ。
「ギュウー!」
「よしよし、愛い奴め。家が綺麗になって動き安いだろう、存分に動き回れるな…。」
ペンペンを左腕で優しく抱き返し右手で頭を撫でるシンジ。
「よし、ペンペン。ミサトさんに朝ごはんを食べさせるから、退いてくれるかな?後で、ブラッシングしてあげるから。」
「ギャッギャッ、ギュウ〜!」
シンジの言葉が理解をしたペンペンは、シンジから離れ自分の部屋の冷蔵庫に戻っていった。
「シンちゃん、何でも出来過ぎよ…。」
「いやいや、誰でも出来ることをしただけですよ。さぁ、朝ごはんは出来てるんでどうぞ?」
シンジは立ち上がり4つの内の椅子を引き、席を座らせるように促した。ミサトは誘導されるようにシンジが引いた椅子に座ると、シンジはキッチンに向かい料理をお盆に乗せ右手だけで運びテーブルに置いていく。
「今日のメニューは、ご飯に味噌汁、御菜に納豆と漬物や卵焼きにサラダです。流石に左腕が存分に使えないんで、質素になってしまいましたけど。」
シンジは自分の分も運び終わり、ミサトと対面になるように座る。ミサトは、自分の家でこんな普通の食事が出来るとは思っていなかったのか言葉がでないようだ。
「では、頂きます。」
「い、頂きます。」
シンジはエプロンを取り、食事を始める。ミサトは手間退いながら、ご飯を最初に口に運ぶ。するとモチッとした食感で米の美味しさが最大限に引き出されており、ミサトは口を震わせて新たに味噌汁の入ったお椀を持ち口に運ぶ。
「はぁ〜。」
ミサトは味噌汁の味で声を漏らし、次に卵焼きを手に付ける。小さく切る為に箸を卵焼きに刺すとフワリと入る。四角系に切り分け、箸で持ち口に運ぶ。
「!」
ミサトは仰天する。何層にもなった卵がケーキのスポンジに近い柔らかさと卵だけの味なのだが、色々な想像がミサトの頭の中に過る。
「どうですか?美味しくないですか…。」
シンジは黙々と食べるミサトを見て、不評価と思い聞いてみるとミサトは箸を置く。
「シンちゃん…。」
「な、なんですか?」
真剣な顔でミサトはシンジの顔を見てくる為、シンジは戸惑う。
「嫁としてこない?」
「もう一回寝ます?」
2人は朝食を食べ終えて、ミサトはシンジに出された熱い焙じ茶を飲みシンジは食器を軽く洗い食器洗い機に入れていた。
「いや〜、シンちゃんは凄いわね。なんでも出来る上、エヴァに乗って使徒に勝ち、コミュニケーションが高く、片付けが綺麗だし、料理も出来るし、怪我してるのに。」
「ミサトさん、片付けの事は誰でも出来ますよ?」
ミサトはシンジの直球な言葉に胸に刺さった。シンジはエプロンを外し、一つ湯呑みをテーブルに置き椅子に座りお茶を飲み始める。
「それにしても、この家もシンちゃんが来たから綺麗になってペンペンも喜んでたしありがとうね。」
「どうもいたしまして、余りのゴミと散らかりで大変でしたよ。右手一本で…。」
ミサトは、ふと思った。
「あれ?シンちゃん、そう言えば何処で寝たの?確かシンちゃんの部屋に何も無い状態の筈だけど…。」
「えぇ、片付けが多過ぎで昨日から寝てませんが…何か?完徹ですよ、完徹。」
口をアングリと開かせて驚くミサト。
「本当に申し訳ありません…。大人である私がやるべきである事を、子供のシンちゃんにやらせてしまい。」
余りの自分の不出来に落ち込むミサト。
「もう、俺も此処の住人です。後から来た物なんで、昨日は言い過ぎとは思いませんが元々は俺が来る前はミサトさんだけの生活から俺が入って勝手に変えただけです。気にしないでください。そ…それと、か…かぞ…家族じゃないです…か…。」
シンジは最後の言葉に、顔を赤くしながらミサトとは顔を合わせないように逸らしていた。それを見たミサトは一言。
「結婚しましょう。」
「歳の差が両手足の指じゃ、足りないなぁ。」
「なんだとぉ!」
ミサトの言葉をシンジはしれっと言葉を返すとミサトは激怒して、テーブルから身を乗り出しシンジの頭を鷲掴み揺らす。
だが、2人は笑っていた。本当の家族の様に。
第3新東京市、第壱中学校。
シンジは、この学校に転校する。
「では、自己紹介を。」
眼鏡を掛けた白髪の老人の教師がシンジに自己紹介を促した。
「はい。今日から第壱中学校、2年A組に転校して来ました。碇シンジと言います。まだこの街に来たばっかりで右も左も分かりません。なので、皆様に色々と聞くと思いますのでこれから、よろしくお願い申し上げます。」
シンジは、自己紹介を終えると頭を下げる。すると、教室の生徒達が騒ぎ始めた。
「きゃー、何あの子!?男子なのに髪長くて、可愛い顔つきは!」
「よろしくな、碇!」
「わかんない事あったら、遠慮無く聞けよ?」
「あ、私も。私も!」
第1印象が良かったのか、シンジは2年A組の生徒達に向かい入れられた。シンジはそれに応える為に笑顔で言う。
「ありがとう、皆。」
また新しい出会いの可能性、広がる世界。
シンジの道は、幾つかの道に分かれてどの道に足を向けるだろう。
彼に幸せをあらんことを……。
お気に入り、100人突破!ヨッピーの嬉しさ天元突破!皆様、ありがとうございます!(^ー^)ノシ
お疲れ様です、読んでくれた人でクアンタムヨッピーから聞きたい事があります…。
途中で、エロだと思ってくれた人挙手!
(いやはや、こんな事ばっかり書いてるから先に進まんのだよ?ヨッピー。)
はっ⁉︎ゴットヨッピーの声が!
(だが、読者の人を楽しませようとしている心構えは許そう。)
ハハー。m(__)m
なんてどうでもいいネタに走るヨッピー。ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
次回作!3バカトリオの2人、相田ケンスケと鈴原トウジがヨッピーエヴァワールドにログインします。
お楽しみに〜。(^ー^)ノシ
ふぅ、疲れた。